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スマートフォンを使うからには自分がスマートじゃないとね…

長年スマートフォン使っていますが全く持ってスマートじゃない筆者です。

今回は筆者がauユーザーなのでauユーザーのための記事になりそうですが、同じようなサービスがあれば他社であっても同じ見方ができるかもしれない、そんなお話です。

au Walletってご存知ですか?かつて斉藤由貴さんがCMに出ていた頃が懐かしいですねぇ。今やすっかり三太郎になってしまいましたが…かつてはauユーザーのみのサービスでしたが2019年8月29日より他社ユーザーに向けてサービスを解放しました。同様の流れはdocomoのd払いも他社ユーザー向けに解放されましたね。

クレジットカードは持っているけど使いたくない、現金と同じ感覚で使いたい人に便利なのがau Walletです。特にiPhoneユーザーには嬉しい特典があります。もうね、これだけは本当にau様さまでして、何がすごいかと言うとプリペードなのにApple Pay(QuicPay+)で利用可能なんです。

検索すればわかることですが、Apple Payにデビットカードを登録したくても登録できないと言う実情があります。勿論、Suicaのチャージにデビットカードからできますが、交通系ICが使えるところ限定になってしまいます。

au Walletなら一括払い限定とは言え、MasterCardとして利用できます。クレジットカードが使える所はほぼ使え、コンビニや大手チェーン店などでは基本的に使える事を確認していますが、ガソリンスタンド(出光除く)をはじめとし一部店舗では使えない所も存在しますので事前に使えるか確認するといいでしょう。

Apple Pay(QuicPay+)で利用が可能です。個人的に長らくはコンビニやイオン系での買い物はこれでした。イオン系は何故かWaon Pointカードをアプリ化してくれていないのでポイントカードを財布から出すと言う手間が必要ですが、他はスマートフォン一台でほぼ完結します。ローソンはPontaカードをWalletに登録さえすれば支払い時に「Apple Payで」と伝えてかざせばポイントカードと支払いを同時に処理できるので非常にスマートです。

しかしながらここからスマートじゃない流れが来ます。バーコード決済の波です。既に大々的なCMで知名度高いPay Pay、d払い、au Pay、Rakuten Pay、FamiPay、Origami、etc…まぁ様々なPayシリーズが出ておりますが、店によって使えるサービス違うし、ポイントカードとバーコードは違うアプリだから開き直すのは面倒だし…全く持ってスマートじゃありませんが、上手く使えばポイント還元が美味しいので節約という点ではスマートです。

何を持ってスマートと言うのかって話になるわけですが、今回の記事を書こうと思ったきっかけがローソンです。筆者はauユーザーですのでau Walletを使っておりApple Payに登録済み、当然au Payも使えます。PontaカードもWalletアプリに登録済みです。またじぶん銀行のユーザーなのでオートチャージでチャージ切れの心配も解消してあります。先述の通り「Apple Payで」支払えばPontaカードにポイントも溜まって決済もワンタッチで終わります。しかしスマートパスプレミアム会員の私はau Payで払うとポイントが増えるんです!しかも三太郎の日はここ最近ずっと20%還元です。いやでかいでしょ、20%は…。しかしながら支払いとなれば面倒です。Pontaのバーコードをまず表示して、au Payのバーコードを表示する。Pontaに関してはかざして読み取るも可能かもしれませんが、walletから選択してかざさなければならないのでどっちにしてもスマートではありません。

ワンタッチで支払えるスマートさを取るか、ポイント貯めて節約するスマートさを取るか…

このポイント還元もやり出すと色んなサービスがあって、あれこれ手を出すと、ポイントだけあちこちにあってまとめて使うことができなくて「それってスマートなの?」って話になりそうです。

その点はauユーザーであるが故、バーコード決済もタッチ決済もau Walletだしポイントもここに溜まる。だから他のサービスに浮気しない!と私は決め込んでいます。(と言いながら仕事柄どう言うサービスなのか仕組みなのか知るため、そこそこ設定して使えるようにはしてあったり…)それが本当にスマートかどうかは未知数ですが、あなたにとってのスマートとは?

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iPhone 11 Pro Maxを約一週間使ってみて…

気がつけば1週間経過。
やはり、こればかりは使ってみて初めて良さを理解する部分がある事を改めて実感する事となる。
仕事柄、iPhoneX/XS/XS Max/XRなどは触れているのでホームボタンがなくなったことに対する懸念は無かったがやはり最初に感じたのはTouch IDからFace IDへの変化である。
こればかりは中々、普段の利用方法で使うということはできない部分である以上、自身初の体感と言っても過言では無い域になる。
最初は慣れなかった。頭の中では分かっていても体はすぐに着いてこなかった。
特に、最近は仕事上マスクをしているので、ついついマスクを下ろすのを忘れてそのまま開こうとして「あぁ、そうか」という状態になることもあった。
だがしかし、受け入れられないか?と言われるとそこはまた違った世界があり、「これは便利だ!」って思う部分がある。
勿論、一手間加わった部分も存在するがFace IDはTouch IDとは違う便利さもある事を認識できた。
ただ、寝起きの顔はなかなか認識してくれないという難点はあるが…

ディスプレイ表示もこれまでの液晶パネルから有機ELパネルへと変わった事で、最初は色味に対する違和感を覚えたが、こっちが本当の色なんだなって認識する部分もあった。
コントラスト比はやはり液晶とは比較にならない程優れている事を実感。

そしてカメラにおいてはすごいの一言に尽きる。
写真は勿論だが、動画においては今まで以上に凄さを発揮する。
特に拡大するときのスムーズさには驚かされる。
他のAndroidのスマートフォンに搭載されているような美顔機能はないが、ジンバルがなくてもスムーズに取れるほどの光学手ぶれ補正、写真へのこだわりを感じ取れるいいデバイスに仕上がっている。
今回は暗所でも明るく取れる機能を搭載するなど、カメラへの取り組みに力を入れてきた感はある。
これまでのApple製品をずっと追ってきている人にはわかるだろうが、敢えて画素数を挙げていないのは画素を単に上げればいいってものではない事をこれまでも散々述べてきた。総じてちゃんとしたバランスを考えて作られているという事。
勿論1眼レフカメラには敵わない点はあるにせよ。これだけのコンパクトなボディーに最高のカメラを詰め込んだというのは認めざるを得ないものがある。

じゃあそれ以外は?となるわけだが、ここはとりわけ他のiPhoneでもシステムはiOS13(現在はiOS13.1)利用できるわけだが、OSを最高レベルで使えるチューニングはAppleならではだなと思える部分がある。
見落としがちなのは単に公称している時間だけで判断しがちなバッテリー持続時間だが、個人的には驚きを隠せない程長持ちをするものに変貌を遂げている。

ここまで書いておいてなんだが、完全なApple信者ではない。
その証拠として、母親にはiPhoneを勧めていない。
理由は色々あるが、決めてはサポートという点においてである。
都内に住んでいるものにとってはこれまでの銀座・渋谷体制から表参道・新宿・丸の内と直営店をオープンさせ、更なる充実化が進んでいるが、地方への配慮はまだまだこれからという段階。また、各携帯キャリアでのサポートはiPhoneだと受けにくい一面を知っているだけに、私が近くに住んでいて困っている時はいつでもサポートできる環境であればまだしも、それが叶わない為、あえてAndroid、それも安価でスペック的にも申し分のないHUAWAI P20 Liteを選択している。
唯一の誤算は、HUAWAIに対する禁輸措置で今後に不安を覚えることになったが、この事態がなければ長く利用できる端末の一つになり得る存在であった。
結果として、特に選んだスマートフォンに対する不満を述べられる事は今のところないが、「あなたが近くにいれば聞きたい事はいっぱいあるのに…」と言われてしまうところだけ申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
勿論、「やっぱりiPhoneを選択すべきだったかな?」という後悔がないわけではない。
その一つとして、iPhoneであればシリーズが違ったとしてもiOSさえ共通であれば、設定画面は同一であるからである。
別にAndroidだからといって全く説明できないわけではないが、設定画面の構成が異なる為、説明がし辛いという一面が存在する。
だが、70を過ぎた母親に、iPhoneの購入代金はあまりに大きい。良さは分かっていても私自身の稼ぎがもっとあれば「ほれ!」って与えられるが、そこまでの余裕がない自分が歯痒い。

仕事柄、色んなメーカーのスマートフォンを触れているが、やっぱりiPhoneとなる、それなりの理由を持っている。
その理由は必ずしも万人に通用するわけではないが一つの説得材料にはなると思っている。勿論デメリットはある。だが、そのデメリットを上回るメリットを個人的に受け止めているからこそ、支持なのである。

結果的に何が言いたいかというと、総じてiPhone 11 Pro Maxを今回選んだのは結果としてよかったという事である。
まぁこれまでの流れからすると、次を待ったほうが良かったのかもしれないが、新たな機能を今!体感できるのは今のiPhoneを選んだ人のみであって、他の何者でもないのだ。
だからこそ、今を精一杯楽しもうと思う。

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iPhone 11 Pro Maxへ

発表を見た時点では、「やはり来年だな!」と思っていたのだが…
まぁ今の職場、周りの声がかなりまともな所を突いていて、そう言った話の中でSoftbankとauが何やら面白いことを打ち出してきたということもあり、総じて色々考えた結果、これは今回行っておくほうが面白いのでは無いか?という考えになり、気がついたらオンライン予約していました。

大きな理由は2つ
・端末を下取りに出すことが条件にはなるが、実質2年払うことで半額というのは大きく、 Softbankとauが10月以降も内容的には同じだがこれまでは回線契約に対してだったが、端末に対して付けてきた。要は総務省が打ち出したガイドラインの穴を突いただけで、そのうち規制される可能性が高い為、この半額条件は今回が実質最後になるのではないか?
(※個人的には総務省は何を考えているのかがよく分からない。)
・2020年から通信規格5Gがスタートする予定だが、スタート直後はエリアなどの整備が整っておらず、サービスも開始されるばかりで最初のうちはあまり楽しめない可能性が高い。来年になって悔やむことはないと思われる。


それ以外にも細かい理由は色々あるにせよ…

届いたわけで…
iPhone 8 Plusはバックアップ機として控えることになります。(特にApple Pay関連用として…)

iPhone 8 Plusよりも容量が同じなのに3万もお高い状態で…
まぁお高くもなります。まず画面が大きくなっていますし、フロントにはFace IDを備えたカメラにリアには今回初となる三眼カメラ。
我が家にとって初のFace ID搭載機となります。

iPhone 8 Plus iPad mini 5 iPhone 11 Pro Max
A11 Bionic A12 Bionic A13 Bionic

Geek Bench 5によるベンチマークの結果がこちら
残念ながらこの速さをまだ体感できておりませんが、処理速度は着実に上がっていますね。

大きな変化という点においてはカメラ以外に無い為、ここがすごいとか言うのが残念ながら書くものがなく…
ただ、個人的に全面Display&Face ID機をちゃんと使うのが初になるので驚きはいっぱいあるのだけど、そんなのもう出尽くしているので今更書いてもねって感じです。

あ、忘れていました。大きく変化があったといえば充電です。スペシャルイベントでの発表段階で薄々感づいてはいましたが、ACアダプター&LightningケーブルがUSB-Cになっており18Wになりましたね。

あとはどう使うかなんでしょうね。
とりあえず、色々使ってみるとします。

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MacBook Airの突然死→iMacを迎え入れる

MacBook Air (13-inch Mid 2011)が突然電源が入らなくなった。
もっとも最近あまりMacを起動させる必要が少なくなってきているので、いつから動いていなかったんだろう?って感覚ではあったのだが、動かないとなるとこれはこれでちょっと困る訳で…
妻のiPhone/iPadの音楽同期の為にMacBook Airは使われていたと言うこともあり、取り敢えずTimeMachineにバックアップデータがいつまで取られているかを確認する。
購入したのが2012月3月頃なので7年以上経過、その為オブソリート製品に当たる為、Appleでの修理は無理である。(とは言え念のためApple Careに相談は一応した。)
電源が入らない時の第一手段としてはSMCリセットとなるが、ACアダプターのLEDは緑のままなんですよね…
そもそも電源繋がれたままなので、帯電くらいしか考えられないのですが、帯電でなかったら普通にロジックボードがアウトしたことになる。
取り敢えずあと出来る事と言えば、もう裏蓋開けてバッテリーを外してみるしかないでしょ…
で、やってみた結果…うむ、完全に死んだな、これは…
うんともすんとも、全く動く様子がない。
と言う訳で、何の前触れもなく突然死されたので訳である。

さてどうするよ?ってなる訳だが、別の理由で既にiMacを購入する予定を組んであり、その購入時期よりも1ヶ月近く早くこの事態がきたと言う状況であった為、iMacが来たらデータを移すか!って…
その別の理由とは、先日記事として書いたがWindows7のサポート終了である。
妻のPCはテレビチューナー付きで、Windows10へアップデートするとテレビが使えなくなる問題があった為アップデート出来なかったのである。
そもそも、次期購入するPCの予定は当時はテレビがなかった為テレビチューナー付きのPC(つまりNECかFujitsuかTOSHIBA)となっていたのだが、47インチのテレビを導入できた為、私がMacでWindowsを使っているの見ていたと言うこともあり、iMacにしようとなったのだ。

と言う色々流れがあり、iMacを迎え入れることになったのである。

写真はiMac(Retina 4K 21.5-inch 2019)とMacBook Pro(Retina 15-inch Early 2013)をThunderbolt経由で繋いでターゲットディスクモードでデータを移行しているの図
iMac側はThunderBolt3(USB-Cポート)である為、変換アダプターを噛ます必要がある。

ある程度のカスタムはしてある。もっとも購入した後で見逃していたところはあったが、そこはどちらにしても予算的にオーバーだった&妻はデカすぎると応じない為またの機会にする。
※CPUカスタマイズにおいて21.5inchは第8世代、27inchは第9世代という違い
取り敢えず、後々後悔しなくていいようにCPUはCore i5→i7、RAMは8GB→16GBへのカスタマイズ、またキーボードはテンキー付きJISキーへの変更をした。

常にハイエンドを求めていた私だが、結果的にそこまで必要だったのか?というところを振り返ってみると、最低限というラインはあるにせよ、完全ハイエンドという考えは実は数年前から消え失せている。
そこには仕事の変化というのもあるが、PCそのものがある程度の段階に到達したというのも大きい。
今まではこれをしたいならここまでの能力がないと、またそれも処理を求めるなら絶対的ハイエンドという時期があった。しかし今はそうではない。
それを証明してくれているのが自作デスクトップPCだ。
パーツこそ色々変化しているが、ベースは2006年だ。
もっともCPUはCore2 DuoからQuadへ、RAMは4GB→8GB、GPUもNvidia G7600→GTX 260へと変化させているが、未だこの構成でWindows 10が普通に動くし、ある程度のことは処理できる。
そしてもう一つの存在が今回突然死したMacBook Airだ。
非常にバランスのいい個体で、終盤4GBしかないRAMに不安を覚えながらも一般的な使い方なら問題なく動いてくれる。
大事なのは何に使いたいのか?である。
最低限のカスタマイズをしたのは、映像処理をすることもあるし、音楽ソフトを使いこともある私にとって、このレベルは最低限必要と感じている&妻もCPUはi7じゃないとという信念があるという点において一致。
RAMに関しては経験上、このレベルは最低限あったほうがいいだろうという憶測、また万一足りない場合についてはサポート対象外になろうがいざとなったら分解して追加しまっせ!という考え。

もっともこういう考え方ができるようになったのはApple製品に全般的に触れられたというのが大きいのは否めない。
ハイエンドを求めるのであれば、iMac ProだったりMac Proであったりという話になるだろうが、はっきり言ってそこまでいくとレベルの違う話である。
専門的に仕事で必要とする人が使うものであり、一般人は憧れはしても「そこまでして何をする?」というマシンなのである。
正直な話、今やMac miniもフル盛りにするととんでもないスペックである。
そこまでして何するの?ってレベルだ。
だから、本当に必要になったら、その時に考えればいいのである。

そう言った中で、一つだけ…
今回iMacを使っていて唯一の不満は、Fusion Driveとは言え、やはり基本はHDDである為遅い。ここはMacBook Air/Proに慣れてしまった自分を反省している。

情報を色々見ればAppleに対する批判を多々見受けるが、信者ではないがApple製品はいまだによくできていると認めざるを得ない。
こうしてまた一つ、大きな仲間入りをしたiMacを今後も大切に使っていくことだろう。

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サポート終了

Windows7のサポート期間がいよいよ終わりを迎える中、実は先にサポート終了になっているものがある。それがWindows8だ。

見た目ががらっと変わり、受け入れられなかったからなのか意外と知られていないが、Windows8はその後のアップデートによりWindows8.1へと変わった。

だが、このWindows8.1へのアップデートはWindows Updateで自動的にアップデートされるものではなかった為、放置されている可能性もある。そんなWindows8は2016年1月12日にサポートを終了している。

いや、なぜこんな記事を書くかというと、Windows8へのMicrosoft Storeの提供を2019年7月1日で打ち切るからである。そう、急がないとWindows8.1にアップデートできない可能性がある。念の為、Windows8.1のサポート期限は2023年1月9日までとなっている。勿論、Windows10に出来るのであればそれに越したことはない。

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自分メモ

拠点移動の為、自作デスクトップを運んだのだが、運ぶ前までは問題なく動いていたのだが、運んでからネットが開通するまでは通電していなかったからなのか、久々に電源オンにすると「パスン」と電源が切れてしまい、再起動してまた切れるというループにハマる。

何かしら原因はあるはずだが、見当がつかない。起動しないという事はCPUか?とCPUを外すと電源が入りっぱなしになる。取り敢えずCPUを交換して見ることに…

メルカリでいい具合のCPUが見つかり、気持ち程度だとは思うがクロッツアップしたので少しはパワーアップ。

だが、Windows10は起動しない。クリーンインストールを試みるもインストールが進まない問題に遭遇。そこでWindows7をインストールして見るとあっさりインストール出来たのでここからWindows10へのアップグレートを試みるもやはり先に進めない。

じゃあデバイスドライバをインストールしようかと試みるとエラーを起こす。困ったことにIEのバージョンが低くホームページがまともに開けないので、Windows Updateを実施するもこれも失敗する。

だったらChromeをインストールしてみるかと…そしてデバイスドライバをダウンロードするために該当のページを検索しようとした時点で電源断。

ここである事に気が付く。CPUは今回、クロッツアップしたもののTDPは以前のより低い。だから動いた。そして何かしらの負荷がかかる事で電源断になっているのではないだろうか?そうなると疑うべきは電源ユニットか?

最近の電源ユニットは効率性が重視されていることもあり、昔ほど安い電源ユニットが中々存在しない。

そんな中、とんでもない電源を見つけた。マイニングPC向けの電源ユニット1200Wである。通常であれば3万円近くする代物だが、5,000円弱で売られているではありませんか!いや、これは買いでしょう!絶対買い!と思ってポチったわけで…

…で届いて繋いで、さぁ動けと電源を入れると

「!!!」

なんだこの音は?

そう、超爆音なのだ。確かに騒音はするとはレビュー等に書いてあったが想像以上にうるさい。とは言え、問題なく動くようにはなった。だがWindows10 へのアップグレードは何故か出来ない。

…で最新だとダメかもと思い昔取っておいた初期の頃のWindows10メディアからインストールするとアッサリ!だがアップデートは進まない。調べた結果FixItを使ってみろと…そしたらすんなり最新になった。

だが、この爆音は頂けないので、そのうち電源ユニットはまた探す事になりそうだ。

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iPad mini5へ

iPad mini3購入から約4年半…
しれっと出たiPad mini4からも約3年半ぶりとなるiPad miniシリーズの第5世代がようやく販売された。

ご存知の方も多いと思うがiPad mini3はiPad mini2のTouch ID搭載モデルってだけで中身はiPad mini2と同じであっただけに、当時の私も悩んだ挙句の果てに選んだ機種であった。
翌年にiPad mini4が販売されたが、この時にどれだけ「失敗した」と感じたことが…

その後、このiPad miniシリーズは沈黙することとなる。画面は大きくなっていくし、iPadの目指す道はやはり大きい事はいい事だなのかと思い始めていた。

iPad mini3はバッテリーの膨張によるディスプレーの押し上げとみられる滲みが少し見られる状態になるだけでなく、バッテリーも経年劣化により持ち運んで使うのは厳しい状態になり
「バッテリーを交換するか、新しいiPadを購入するか?」
という状況に追い込まれていた。

昨年発表されたiPad Proを見て、やはり変えるしかないのか…と半ば諦めていたところに噂は訪れた。

噂されるのは何も今回が初めてではない。だが、かつてのiPadのサイズが復活するなどここ最近の動きから、今回はそこそこ信憑性があるかもしれない。まだ諦めちゃダメだ!そう、やはりこのサイズが良いのだ!

てな訳で、予約開始時間に遅れる事数時間後に予約したが、販売スタートとなる昨日、無事ゲットしたのである。

今回の決め手はCPUにA12 Bionicを搭載した事に尽きる。A7チップからの随分と進化を遂げることとなる。

これまでセルラーモデルのアンテナ部がプラスチック製だったのが樹脂ラインだけに置き換わったのはデザイン的にも綺麗である。それ以外は殆ど何も変わらないと言っても過言ではない。はっきりしているのはスマートフォンもタブレットも成熟期に到達したという事である。

今回Apple Pencilにも対応するが、そんなに使う機会はないだろう。
第1世代のiPad Pro 9.7inchの時に既に色々体験しているので未新しいものではないし、現状あると便利程度で必須というわけでもない。

使い道としては基本、以前と同様カーナビの代わりであり、後はあると便利な手軽なタブレットという位置付けだ。
そういった意味では今までと同じように使え今まで以上に使えるという安心感の強みは大きい。

取り敢えず、先の3年は使えるという安心を私は手にしたと思っている。
魅力的な製品は、ここ数年のリーク情報漏れがある限りないかもしれない。

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PCメンテナンス

最近PCを使うことがめっきり少なくなりまして、そろそろ新OSも発表となりますし、色々放置していたことを気が向いたのでバタバタとやり始める。
もっとも、仕事で自宅のPCを使うと言うことがまず無くなってしまった為、セキュリティー面は放置って感じでしたが、しっかりとアップデートを施し、最新版のインストールへ変更。

実は数週間前にプロバイダを変更した。
ようやくといった方がいいだろうか?auひかりが引っ張れない人向けにSo-net光+と言うサービスがスタートし、ようやくこれでスマートバリューが適用できるようになった。
次いでに光配線方式への変更もお願いしようかとも考えたのだが、今年度末には引っ越す予定もあるのでまたの機会にすることにした。

色々記事にしたいなと思うことはいっぱいあれど、中々行動に移せないので、まぁ自分メモ程度ではあるが書き留めておくこととする。

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スマートに…

仕事が変わってからPCを持ち歩く機会がメッキリ少なくなって、iPhoneだけでほぼ賄えるようになった。iPhoneは実に便利になったものだっと言いたいところだが実のところこれは少し違う。
正確に言うと、今までも「やろうと思えばiPhoneだけでどうにかできるはずだが、会社のシステム上の関連でやむを得ずPCが必要であったである。
もっとも以前の仕事はPCがないと出来ないこともあった為、iPhone1つでって訳には行かなかったが、何が言いたいかと言うとネックになっているのは「会社のシステム」なのである。

いや、なんでこんな事を書き始めたかと言うと、恐らく多くの会社で見受けられる現象があったからである。
待て待て…この表示は一体なんだ?

いや、この表示が出る原因は分かっている。だからこそ
「一体どうなっているんだ?」
ってなるわけですが、この時点で
「こいつは一体何を騒いでいるんだ?」
と思った会社役員やシステム関連者、というか会社は問題意識が低いと認識すべきだろう。

さて、この表示が何故出るか?であるが
「http://」から始まるか
「https://」から始まるか
の違いである。
この違いはTLS暗号化通信が行われているかいないかの違いであるが、かつてはクレジットカード情報を入力するようなページだけにHTTPSが配備されていたが、この数年でホームページ全体をHTTPS化する流れがきている。つまり、サイトに接続している通信そのものを暗号化しようと言うもの。そうすることでログインのID/PASSの入力を悪意のある第三者が覗き見したりサイトの中身を覗き見されるのを未然に防ごうと言うものだ。
詳しく知りたい方はこちらのサイトに仕組みも含めてHTTPSの事を記事にされているので目を通していただければと思う。

今なぜHTTPS化なのか?インターネットの信頼性のために、技術者が知っておきたいTLSの歴史と技術背景

数年前からGoogleやYahooを始めとした大手サイトはHTTPS化をしていた。
ただ、記事にもあるが、HTTPS化をするにはコストがかかると言う問題があったため、すぐに取り組めないと言うのもあっただろうが、お気づきだろうか?今読んでいただいているこのサイト自身もHTTPSになっている。

実のところ、このサイトをHTTPS化したのは昨年夏頃であるが、最もHTTPS化に動くきっかけになったのはあるプロジェクトに参加していたことで、メンバーページを請け負った事である。メンバーページ上ではプロジェクトに関する内容のやりとりができる状態にしていた為、セキュリティー環境を求められる。その為、HTTPSの環境を整える必要性に迫られた。
最もその当時は、HTTPS化するにはサイト証明となるSSLは有料であったが中にはこのSSLが無料のサーバーも存在していた。
時期的に丁度サーバー更新手続きをした後であった為、新たなサーバーを取得するよりもSSLを有料で支払った方が安かった為、それに伴いそのメンバーサイトのドメインだけをHTTPS化にした。そしてその時にGoogleがHTTPSのホームページを検索優先ヒットにする経緯も知った。そしたら昨年夏頃に使っているサーバーがアップグレードするとのことでSSLが無料になったのである。そこでこのサイトもHTTPS化したと言う流れである。

最も、このサイトをHTTPS化するほど大層な場所では無い。単なる私個人のBLOGである。単なるSEO対策とも取れるかもしれないが、何かしらのきっかけでこのサイトに訪れた時に、先程の画像のようにWebサイトは安全ではありません」なんて表示されたら一般の人はどう思うだろうか?と考えたときに不利になるものは排除した方がベストであることはいうまでも無いことである。
更に言えば、社員およびスタッフ向けのページは絶対的にHTTPS化にすべきである。と言うよりしてない方がどうかしている。
「IDとPASSで機密性が保てる」と思っていたら大間違いなのだ。
特に今はスマートフォンからサイトを閲覧する機会の方が多い。堅牢性を求めるのであれば最低限の対策は必要であろう。
まずはここから改善する必要がある。

会社のシステムを変更すると言うのはそんなに簡単では無いことは分かっている。だが、いつまでも同じシステムが使えない事もわかっているはずである。だがどう言うわけか、システムを変更する事なくそのまま使い続けようとする。今だにWindows XPじゃ無いと駄目とか「いつの時代だ?」と言いたくもなれば、「セキュリティ大丈夫なの?」とも言いたくなる。
最も、Windows XPのサポートが終了する時に、ほとんどの企業が移行したのはその当時最新であったWindows8.1ではなくWindows7であった。Windows XPのサポート終了は2014年4月8日(米国日時)であったが、Windows7のメインストリームサポートの終了日は2015年1月8であるのにもかかわらず、企業はWindows7を選んだ。最も現在Windows10に移行できている企業は何も心配はない。Windows7のサポート終了は残り2年を切っている。(米国日時2020年1月14日)
スマートフォンに目を向けて見ていただきたい。OSのメインバージョン切り替えはほぼ1年に1回ペースで行われている。アプリケーションの開発者はその度に対応に追われている。場合によってはマイナーバージョンアップの時でさえ対応に追われてしまう事もある。常に先を見ていないといけないのだ。

「スマートに…」簡単ではないことは分かっている。だが、そこに向けて努力することは必須だ。
最も、この記事を書いている私自身がもっとスマートにならなければとも思った次第だ。
日々勉強…まだまだ修行が足りぬ。

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iPhoneケース、あれ?また変えたの?

約1週間前に購入したばかりでしたが、残念無念、前回のケースは難ありで
・はめ込むときに何度緊急通報されそうになっただろうか?
・ストラップ付けにくい、穴をなかなか通ってくれない。
・ストラップ通ったはいいが滑りが悪い。またそのせいで一つストラップが犠牲になった。
・電波状況が悪くなることが判明。
・背面パネルがくっついてしまい見た目が悪くなる。
・気がついたらストラップが切れかかってた。
と次々と問題が発覚。
買い換えるきっかけはやはり最後のストラップが切れかかっているであった。

私の中でiPhoneケースの絶対条件は3つある。
・ストラップホールがあること(落下防止の為にネックストラップを使用するため)
・手帳型ケースではないこと(写真を撮りにくいから)
・なるべくiPhoneのデザインを損なわないこと(特別な事情がない限りAppleロゴが見えないなんてナンセンス)
その中でも今回はガラスというのも条件に加えた。
検討していた最初のケースはストラップホールが確認とれず、ただデザイン的にはちょっと惹かれるものであったが、お値段が高かったので、色々探した結果

【Humixx】iPhone 8 Plus ケース / iPhone 7 Plus ケース ストラップホール付き ガラス×TPU ハードケース 強化ガラスケース 全面保護カバー 三重保護 耐衝撃 レンズ保護 背面強化ガラス付き ツヤ有り 超薄型 一体型 擦り傷防止 おしゃれ (クリア)

届くまでは不安でしたが、装着して一目惚れ。
さすがガラスです。綺麗です。なんで最初からこれを選ばなかった?と言いたくなるくらい最高です。
もちろんガラスを採用しておりますので重たくはなりますが、この重みがまたいい感じだったりするのですよ。
落とす心配がなければ裸族で持ちたいこのiPhone8 Plusの背面のガラスの美しさがそのまま活かされるケースは素晴らしいです。手触りも最高です。今のところ文句なし!
後はこれがいつまで続くかが問題ですけどね。