スマートに…

仕事が変わってからPCを持ち歩く機会がメッキリ少なくなって、iPhoneだけでほぼ賄えるようになった。iPhoneは実に便利になったものだっと言いたいところだが実のところこれは少し違う。
正確に言うと、今までも「やろうと思えばiPhoneだけでどうにかできるはずだが、会社のシステム上の関連でやむを得ずPCが必要であったである。
もっとも以前の仕事はPCがないと出来ないこともあった為、iPhone1つでって訳には行かなかったが、何が言いたいかと言うとネックになっているのは「会社のシステム」なのである。

いや、なんでこんな事を書き始めたかと言うと、恐らく多くの会社で見受けられる現象があったからである。
待て待て…この表示は一体なんだ?

いや、この表示が出る原因は分かっている。だからこそ
「一体どうなっているんだ?」
ってなるわけですが、この時点で
「こいつは一体何を騒いでいるんだ?」
と思った会社役員やシステム関連者、というか会社は問題意識が低いと認識すべきだろう。

さて、この表示が何故出るか?であるが
「http://」から始まるか
「https://」から始まるか
の違いである。
この違いはTLS暗号化通信が行われているかいないかの違いであるが、かつてはクレジットカード情報を入力するようなページだけにHTTPSが配備されていたが、この数年でホームページ全体をHTTPS化する流れがきている。つまり、サイトに接続している通信そのものを暗号化しようと言うもの。そうすることでログインのID/PASSの入力を悪意のある第三者が覗き見したりサイトの中身を覗き見されるのを未然に防ごうと言うものだ。
詳しく知りたい方はこちらのサイトに仕組みも含めてHTTPSの事を記事にされているので目を通していただければと思う。

今なぜHTTPS化なのか?インターネットの信頼性のために、技術者が知っておきたいTLSの歴史と技術背景

数年前からGoogleやYahooを始めとした大手サイトはHTTPS化をしていた。
ただ、記事にもあるが、HTTPS化をするにはコストがかかると言う問題があったため、すぐに取り組めないと言うのもあっただろうが、お気づきだろうか?今読んでいただいているこのサイト自身もHTTPSになっている。

実のところ、このサイトをHTTPS化したのは昨年夏頃であるが、最もHTTPS化に動くきっかけになったのはあるプロジェクトに参加していたことで、メンバーページを請け負った事である。メンバーページ上ではプロジェクトに関する内容のやりとりができる状態にしていた為、セキュリティー環境を求められる。その為、HTTPSの環境を整える必要性に迫られた。
最もその当時は、HTTPS化するにはサイト証明となるSSLは有料であったが中にはこのSSLが無料のサーバーも存在していた。
時期的に丁度サーバー更新手続きをした後であった為、新たなサーバーを取得するよりもSSLを有料で支払った方が安かった為、それに伴いそのメンバーサイトのドメインだけをHTTPS化にした。そしてその時にGoogleがHTTPSのホームページを検索優先ヒットにする経緯も知った。そしたら昨年夏頃に使っているサーバーがアップグレードするとのことでSSLが無料になったのである。そこでこのサイトもHTTPS化したと言う流れである。

最も、このサイトをHTTPS化するほど大層な場所では無い。単なる私個人のBLOGである。単なるSEO対策とも取れるかもしれないが、何かしらのきっかけでこのサイトに訪れた時に、先程の画像のようにWebサイトは安全ではありません」なんて表示されたら一般の人はどう思うだろうか?と考えたときに不利になるものは排除した方がベストであることはいうまでも無いことである。
更に言えば、社員およびスタッフ向けのページは絶対的にHTTPS化にすべきである。と言うよりしてない方がどうかしている。
「IDとPASSで機密性が保てる」と思っていたら大間違いなのだ。
特に今はスマートフォンからサイトを閲覧する機会の方が多い。堅牢性を求めるのであれば最低限の対策は必要であろう。
まずはここから改善する必要がある。

会社のシステムを変更すると言うのはそんなに簡単では無いことは分かっている。だが、いつまでも同じシステムが使えない事もわかっているはずである。だがどう言うわけか、システムを変更する事なくそのまま使い続けようとする。今だにWindows XPじゃ無いと駄目とか「いつの時代だ?」と言いたくもなれば、「セキュリティ大丈夫なの?」とも言いたくなる。
最も、Windows XPのサポートが終了する時に、ほとんどの企業が移行したのはその当時最新であったWindows8.1ではなくWindows7であった。Windows XPのサポート終了は2014年4月8日(米国日時)であったが、Windows7のメインストリームサポートの終了日は2015年1月8であるのにもかかわらず、企業はWindows7を選んだ。最も現在Windows10に移行できている企業は何も心配はない。Windows7のサポート終了は残り2年を切っている。(米国日時2020年1月14日)
スマートフォンに目を向けて見ていただきたい。OSのメインバージョン切り替えはほぼ1年に1回ペースで行われている。アプリケーションの開発者はその度に対応に追われている。場合によってはマイナーバージョンアップの時でさえ対応に追われてしまう事もある。常に先を見ていないといけないのだ。

「スマートに…」簡単ではないことは分かっている。だが、そこに向けて努力することは必須だ。
最も、この記事を書いている私自身がもっとスマートにならなければとも思った次第だ。
日々勉強…まだまだ修行が足りぬ。

iPhoneケース、あれ?また変えたの?

約1週間前に購入したばかりでしたが、残念無念、前回のケースは難ありで
・はめ込むときに何度緊急通報されそうになっただろうか?
・ストラップ付けにくい、穴をなかなか通ってくれない。
・ストラップ通ったはいいが滑りが悪い。またそのせいで一つストラップが犠牲になった。
・電波状況が悪くなることが判明。
・背面パネルがくっついてしまい見た目が悪くなる。
・気がついたらストラップが切れかかってた。
と次々と問題が発覚。
買い換えるきっかけはやはり最後のストラップが切れかかっているであった。

私の中でiPhoneケースの絶対条件は3つある。
・ストラップホールがあること(落下防止の為にネックストラップを使用するため)
・手帳型ケースではないこと(写真を撮りにくいから)
・なるべくiPhoneのデザインを損なわないこと(特別な事情がない限りAppleロゴが見えないなんてナンセンス)
その中でも今回はガラスというのも条件に加えた。
検討していた最初のケースはストラップホールが確認とれず、ただデザイン的にはちょっと惹かれるものであったが、お値段が高かったので、色々探した結果

【Humixx】iPhone 8 Plus ケース / iPhone 7 Plus ケース ストラップホール付き ガラス×TPU ハードケース 強化ガラスケース 全面保護カバー 三重保護 耐衝撃 レンズ保護 背面強化ガラス付き ツヤ有り 超薄型 一体型 擦り傷防止 おしゃれ (クリア)

届くまでは不安でしたが、装着して一目惚れ。
さすがガラスです。綺麗です。なんで最初からこれを選ばなかった?と言いたくなるくらい最高です。
もちろんガラスを採用しておりますので重たくはなりますが、この重みがまたいい感じだったりするのですよ。
落とす心配がなければ裸族で持ちたいこのiPhone8 Plusの背面のガラスの美しさがそのまま活かされるケースは素晴らしいです。手触りも最高です。今のところ文句なし!
後はこれがいつまで続くかが問題ですけどね。

iPhoneケースを新調


iPhone8 Plus ケース おしゃれ 耐衝撃 iPhone8Plus カバー ハイブリッド素材製 薄型 軽量 アルミ製バンパー ポリカーボネート製プレート 2重保護 ストラップホール配置 曲面デザイン 衝撃吸収 アイフォン8プラス スマホケース (④バンパー:レッド+ブラック/プレート:クリア)
滅多にケースを買い換えることはないのですが、実は最近iPhoneを落としまして、高い位置ではなかったので割れる事はありませんでしたが、アスファルトの上に落ちたこともありクリアのハードケースが若干変形…
元々衝撃吸収のケースにしたいと思っていた所でもありましたので今回新調することにしましたが、取り付けに難ありで何回緊急通報されかけたか…(スリープボタン+ボリュームボタン長押しによるSOS通報)
とは言え、きっちりハマってくれればなかなか良いものでございます。

本当は背面が強化ガラスになっている耐衝撃ケースが欲しかったのですが欲しいやつが結構高かったので今回は断念。

さてこのままずっと使えれば良いのだが…

腕時計

更新が滞り中のBlogですが、需要があるかどうかもわかりませんが…

腕時計を新調したので久々に書こうかなと思いまして…私、結構腕時計にはこだわりがありまして、基本的に多機能時計、その中でもクロノグラフが好きなんですよね。

若かりし頃はデジタルが好きだったのですが、大人になるにつれてだんだんアナログの方が好きになりまして、写真は右から左へと歴代の私が現在所持している腕時計となります。

1番右がJ.HARRISON J.H-018で自動巻き、身につけていればほぼ止まる事は無いのですが、身につけていなければ手巻き時計同様止まってしまう為、大抵休みの日とかに身につけていないと止まっていました。ですが、電池不要なので巻きさえすればいつでも使えるという利点はありますので、今後も使い続けると思われます。ただ、クロノグラフっぽく見えますが実際には24時間計とカレンダーの組み合わせで、ストップウォッチ機能はない為クロノグラフではありません。

右から2番目がTOMMY HILFIGERですが、型式が裏蓋を見る限りTH.118.1.14.0946とは刻まれておりますが、ネットで検索しても同じものが見当たらないので正しいかは不明です。J.HARRISONを無くした(と思い込んでいた)為に購入したのですが、数ヶ月後に実は車の中にあったという落ちで、購入してから結構早い段階で無くしたと思われた為、妻にこれだったら良いよって購入してもらったもの。こちらもクロノグラフっぽく見えるだけで24時間計とカレンダーの組み合わせ。実はこの時計だけ唯一箱も説明書も無し。(その為半額で購入できたという経緯もある。)

左から2番目がSalvatore Marra SM9028SS 10TH ANNIVERSARY LIMITED EDITIONです。こちらはTOMMY HILFIGERの電池が切れてしまった為、今度こそ自分の納得のいく時計を買おうと選び抜いた超お気に入りでして、記念モデルという事で限定色シルバー×ピンクゴールド(のはずなのですが今でも普通に買えるみたいです。)という事もポイントで、こちらはちゃんとしたクロノグラフ。また、ローマ数字を用いているところもポイントで、本当に気に入っていたのですが、3ヶ月後にはクロノグラフの醍醐味であるストップウォッチ機能が死んでしまい、修理に出そうかと購入した店舗に相談したくても電話が繋がらず、気がつけば保証期間が切れてしまい、まぁそれでも良いかと思っていたら時計のガラス面にいつのまにか傷が入ってしまい、気がつけば電池切れで止まってしまったという結末。

…で、その後J.HARISSONを身に付けていたのですがやはり休みの日に止まってしまう為、電池を入れ替えるかってなるわけですが、傷も入ってストップウォッチも使えなくなっているお気に入りの時計を動かす気になれずTOMMY HILFIGERの電池交換をする事に…

ところが、このTOMMY HILFIGER、思わぬ所に弱点が見つかります。私は結構ポケットに物を入れて歩く人なんです。そのポケットに手を入れて物を出すときに竜頭が引っかかるようで、気がつくと時計が止まっているという事態が頻発する事に…この現象、他の時計では起こらないのです。写真ではわかりにくいと思いますが竜頭が簡単に引き出せないように他のはなっているのですがこのTOMMY HILFIGERはむき出しなんですよね。またこの竜頭の形状もあってかポケットから手を出すときに引っかかりやすいようで、こうなってくるとやはり新しい物を購入するかってなるわけです。

…でこれまでの経緯から電池切れの心配がすぐに起こらず、出来れば電波時計がいい。そうなるとソーラー電波なのか?Apple Watchも気になるが職場には着用して入れない。取り敢えずソーラー電波とクロノグラフは絶対条件だな。尚且つお気に入りの時計みたいなものがいいという条件を元に選び抜いたのが1番左の時計。

Salvatore Marra SM16110になります。決め手はローマ数字が全時間に刻まれており、また大きさもあって良い。シルバー×ピンクゴールドの組み合わせがあればそうしたかったのですが、意外とこのブラック×ピンクゴールドも悪くないなって思いましてこれになりました。

この圧倒的存在感、そしてさりげなく強調するピンクゴールドの輝き、文句なしです。これから使っていく中で文句は出るかもですが今のところ何も問題は無いです。手元にちょっとしたおしゃれを身に付ける。まさしくその言葉がピッタリな腕時計となりました。

iPhone8 Plusへ

iPhone3Gから始まり、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4s、iPhone5、iPhone5s、iPhone6 Plusと乗り継いできたが、ここで二世代据え置きをすることになった。

もっともその原因は自己都合ではあったが、ようやく新しいiPhoneへの変更と足を運ぶ事ができた。

何故今回iPhone7sではなくiPhone8なのか?

おそらくデザインが変わった事だとは思うがこれまでのような大きな変化ではない。(技術的には大変なことにだとは思うが…)

一つには中国人が8という数字が好きだからという噂もあるが、事の真相はわからないままだ。

さて、iPhone6s、iPhone7と見過ごしてきたが、この新しい物好きな私が何が何でも手に入れたいって思わなかった。

正確には、カメラにおいて欲しいって思う機能は加わっていたが、じゃあその機能が普段要るのか?と問われると使わないよねってなる。

だが、今回は出来ればそろそろ変えたいと言う気持ちの方が強く動いた。その原因はiOS11の動きだ。流石にもっさり感が否めない状態になったのである。

…てな訳で

iPhone8 Plus 256GB Silverへ変更である。そう、今までGoldだったのに今回はGoldではない。

実は私より先に妻がiPhone8 256GB Goldへ変えており、当初Goldを考えていた私が背面を見た段階でこれだったらSilverの方が綺麗なのではないか?と思ったからである。

どう言うわけか、Silverの展示が無かったから気になったと言うのも多少あり。

入手ルート

自己的都合もあり今回は10/3にWeb予約をした。…が休みである10/7の時点では入荷されなかった。そしてたまたま近くのイオンに寄らなければならなかった為、そこでも確認したが在庫はないとの回答であった。前日にWebで在庫状況を探るもなかなか厳しそうな状況を伺わせる状態だったが、あそこならもしかしたら?と言う店舗が…

それはiPhone8発売日の翌日、発売日に見事にゲットした妻のiPhone8のケース探しの為に訪れた店舗。実はその日妻とその店舗に行く前、その系列の別の店舗に立ち寄っておりそこの在庫状況を偶々見ており、そこと在庫状況を比べた時に全キャリア両機種在庫ありでカラーもほぼ在庫ありであった。(少なくともiPhone8 Plusにおいては全部在庫ありだった)

その為、当初から淡い期待でそこ!とは決めていたのだがドキドキしながら行くと物の見事に全キャリア全色在庫ありであった。(意外と穴場なのかな?)

使用感

iPhone7からホームボタンがTaptic Engineに変わった為、この感覚に慣れるのに少々時間がかかりそうだが、それ以外では起動の速さに驚く。Touch IDの反応も早くこの辺りは新製品らしい。ただ、それ以外の面においての見新しさと言うのは欠けてしまう。

カメラ機能に関してもiPhone7 Plusから大きな変化が無い。確かにポートレートモードの新機能は素晴らしいが、普段使う上においてどこまで利用するようになるか?と言うところで評価が変わってくるところだろうか?

無接点充電(qi)に関しては環境がない為まだ何も試せていない。最も、これに関しては家の中で使う事をあまり想定しておらず、むしろCafe等にご自由にどうぞって置いてあってそこに乗せるだけって感じの使い方の方がしっくり来そうだ。

流石にiPhone6 Plusからの変更である為、ストレスの無さは眼を見張るものがある。レスポンスの良さはピカイチである。

料金関連

実は今回、キャリア変更(MNP)も少し視野に入れていた。だが結局、長年使って来たauのままで落ち着く結果となった。理由は様々あるが、大きなポイントは新料金プランにある。

この新料金プランには注意点もある。それは月々割がないと言う点である。これについては散々計算し、ある一つの回答にたどり着いた。

2年以内に機種変更の予定がある場合、新料金プランは損をする可能性があるが2年以上使う場合はこちらのプランにしておく方がお得だ。

その理由は「途中で新料金プラン⇄現行プランの料金プランの変更ができない」からである。

3年目からの料金に大きな差が出る事からauのままとなった。

というのも、買い換えるとしても2年以降だからである。

最も、魅力的で予算もあれば1年後に買い換える可能性はあるが、その可能性は現時点で低いと見ている。

それは、iPhone6 Plusを3年間使って来て大きな不満が無かったという部分が大きく影響している。

それ以外にも理由はある。それはiPad mini3の存在である。

ご存知の通り、iPad mini3はiPad mini2にTouch IDが付いただけの名ばかりの新製品だった事を覚えているだろうか?

iPad mini2からは4年が過ぎている。それでも大きな不満もなく使えていた。

そこを考えると2年以上は不満なく使えるのではないか?と思ったのである。

勿論、今後のことはわからない。魅力的なiPhoneが今後出る事も考えられる。

心踊るようなiPhoneが出れば、その時考えは変わるのかもしれない。

iPad Proが我が家にやってきた。

新製品、それもスペックの高い製品は私が使うことが多いのですが、今回は妻のiPad(第4世代)がそろそろ悲鳴を上げそうなので、今買うのならiPad Pro 9.7inchだろうと言うことでiPad Pro 9.7inchiPad Pro 9.7inch 256GB ローズゴールドモデルを購入するに至りました。
256GB256GBにした理由…それは我が家にあるモバイル機器の中で一番カメラ性能がいい製品であるから。
写真も動画もiPad Proが一番になってしまうという。9.7inchはフラッシュも付いていますから暗いところでも撮影できてしまいます。すごい!
そして、4つのスピーカーになったことで音は劇的に良くなっています。
動画を沢山放り込んで出先で楽しむなんて使い方だって出来てしまうわけですね。
iPad Pro & Apple Pencil絵を描くことはほとんど無いとは思いながらもiPad Proの醍醐味は何と言ってもApple Pencilですから一応購入。
…でこのApple Pencilが思った以上に描きやすい。これは手書きメモもどんどん活用できそうですし何より楽しい。
絵心がなくても描く楽しさがここにはあります。これでApple Pencilも簡単い持ち運べますApple Pencilの持ち歩きも考えてダイソーで購入した200円のペンケース。結構使えます。

そして、今回はApple Storeオンラインで購入しましたのでレーザー刻印も
FullSizeRender 2はい、妻がメインで使いますので妻の刻印です。
いつも自分の持ち物にはネームラベルを貼るのでそれはやめてくれと言ったら刻印なら文句ないだろうということだそうです。
まぁよく見ないと目立たないので良しとしますかw

そんなわけで、私は設定の時にちょこっと弄っただけでしたが、Proの名にふさわしい製品です。そして注文してからの発覚でしたが12.9inchのiPad Proの単なる9.7inch版ではなく、カメラ性能もディスプレーも通信性能も最強です。
まぁこれなら私も持ってもいいかなぁとは思ったりしましたが、今の所必要性は感じないので本当に妻の専用機になりそうです。

新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

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映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

IMG_0080 IMG_0081

とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

【備忘録】デュアルブート環境からWindows XP再構築

デュアルブートやトリプルブートといった複数のOS環境を使えるようにシステムを組むにはOSを古い順から入れるというのは常識ではあるものの、時に古いOS環境だけ再インストールしなければならないといった事態に見舞われることもある。
そういった場合の注意事項をWindows XPを中心にまとめることにする。

サポートの切れたWindows XPの再インストールは早めに…
Windows XPじゃないと動かないシステム。代替システムがないため仕方なくそのまま使い続けるという方も多いとおもう。筆者もその一人だ。
筆者の場合、Windows 7とWindows XPのデュアルブート環境で、必要な時だけWindows XPを起動させるという使い方であったが、Windows XP側だけ調子が悪かったため組み直すことになった。(結果的にハードウェア起因であったが…)
この場合Windows 7の環境を残したままWindows XPを再インストールしたいというのがほとんどだろう。これが中々難しいのだ。

まずは筆者の場合のパーティション構造を説明しよう。
パーティション構造
図を見て分かる通りRaid0構成(ストライピング)2TB×2の計4TBのHDDをそれぞれRaid構成上で2TB毎に分け、そのうちの一方は4つに分割している。
Windows XPからもすべて認識させたいためMBR構造である。(2.2GB以上認識しないためRaid0を4TBにせず2TB毎に分けている。)
4つに分割しているパーティションはそれぞれプライマリパーティションである。

最初に構成した時にWindows XPからインストールしているため、Windows XPから見たシステムドライブ(OS)はこの時点ではC:となる。
問題は再構築の仕方だ。
筆者の場合、Windows.oldフォルダを作ってしまうことを避けるためにパーティションを一度削除してしまったせいでインストール後に確認してみるとプライマリではなく論理ドライブとなってしまった。それだけではなくWindows XPのシステムドライブはI:となってしまった。
そこで、もう一度Windows XPインストール時にの修復を開きDiskPartでプライマリパーティションで作り直し、再インストールするがWindows XPのシステムドライブはやはりI:のままである。
システムのドライブレーターを後から変更させるのは容易ではない。Microsoftが提供しているサポート情報では変更できず、かつて存在したPartition Magic 8のDriveMapperというので変更できなくもないのだが、2TBという容量のせいかうまく動いてくれない。
万策尽きたかと諦めかけたが、DiskPartからドライブレーターのアサインを設定する方法があることを発見。問題はここで使うDiskPartはWindows XPのものではなくWIndows Vista以降のものということだ。
Windows XPのDiskPartは単にパーティションを作成・削除しかできないが、Windows Vista以降のDiskPartには様々なスイッチオプションが付いている。
これによりドライブレーターのアサインを変更できるのだ。

list volume

で全体のボリュームドライブレーターの割り当てを見ることができる。ドライブレーターがC:となっているボリュームを選択する。

select volume <選択したいボリューム番号>

ここでこのボリュームのドライブレーターをZなどにアサインする。

assign letter=Z

あとはC:を割り当てたいボリュームを選択してドライブーレーターをC:にアサインするだけだ。

これでWindows XPをインストールすればシステムドライブをC:に割り当てることができる。

インストールが完了したらデュアルブートの再構築を先にしてしまうことにする。その方が安心できるからだ。

Windows 7のインストールディスクに付いている修復は便利になっている。何度かスタートアップ修復をすればWindows 7が立ち上がるようになる。
もちろんコマンドラインでbcdeditを使いこなせればそれに越したことはないが、bcdeditでの設定はかなり面倒である。
そこで簡単にブートメニューを構築できるのがEasy BCDだ。無料版で十分使える。日本語化パッチもある。
Windows 7が起動するようになれば、Easy BCDでデュアルブートを組めばいい。
これでWindows 7とWindows XPのデュアルブート環境が整った。

さて、問題はここからである。
Windows XPをインストールした場合のInternet Explorerのバージョンは『6』である。
そしてもう一つの問題は、Windows XPのインストールディスクによってインストールされるWindows XPのサービスパックは『無し』か『SP1』になるかと思う。
自動更新でアップグレードするのも良いが、SP3を当てたインストールディスクを作るか、あらかじめSP3をダウンロードして用意しておく方がいい。
これはなるべく早めに作っておく方がいい。すでにXPのサポートは終了しているからだ。現時点(2015/11/20)作業時にはWindows Updateも行えたが、Windows Updateが対応しなくなるのも時間の問題だ。
なぜならばInternet Explorer 8のダウンロードは現在ダウンロードセンターからはできず、Windows Updateからしか行えないからである。
それだけではない。

筆者の場合、Windows Update前にグラフィックボードドライバー(NVIDIA)の最新版を入れたらどっと動きが重くなった。
どうやら.Net Framework4を使うからのようで(ドライバーインストール時に同時インストールされる)それまでの.Net Frameworkがインストールされていないのが原因ではないかと睨んでいる(確証はない)。
というのもその後のWindows Update(カスタム)で.Net Framework 1.1/2/3.5 等がインストールされた後はすんなり動作しているからである。
これらをダウンロードセンターから直接ダウンロードしておくのも一つに手であるが、Windows Updateが有効な今のうちにまっさらなシステムを組んでしまい、バックアップイメージを作ってしまう方が手っ取り早いかもしれない。

インターネット時代におけるサポート終了したOSのより扱いは厄介かもしれない。

ウイルス対策ソフトはウイルスです

思い切ったタイトルですが、こう思っていた方が身のためです。
何が言いたいのかというと、
「過信するな!」
ということであります。

全く対策しないのは問題です。ですが、ウイルス対策ソフトを入れたから安心というわけではありません。
ええ、通常ではない動きをさせるわけなので、思わぬ弊害も色々あるわけです。
素人考えで、
「複数入れた方がセキュリティー的にもいいだろう」
なんて考えているあなた!
問題なく動いてしまっていたら、その弊害はWindows10にアップグレードするととんでもないことが起こります。
最近のウイルス対策ソフトでそこそこ有名どころの製品だと、まぁまず1つでもウイルス対策ソフトが入っていればインストールできないようになっているはずですが、もし複数入ってしまったらどんな問題が出るのか?
下手をするとPC起動しなくなります。インターネットに接続されているのにもかかわらず、ブラウザを開くとホームページが表示できない。メールが受信できない等といった弊害が出たりします。
ええ、一つであっても、入っているだけで違う動きをしているわけですから、入っていない時とは違う動きをすることもあるわけです。

個人的には、先日セキュリティーソフト(ウイルス対策ソフト)を変えたという記事を書いたと思いますが、Windowsでは問題なかったのですがMacで思わぬ弊害が…
OSX 10.10であるYosemiteの時は問題なかったのですが、OSX 10.11 El Capitanで起動はいいのですがパスワード入力時にレインボーフリーズ。
若しくはそこが突破できてもその後フリーズという現象が…
犯人はそう、セキュリティーソフトだったわけです。

というわけで、入れれば安心というわけでもありません。
正常に動くという保証もありません。
でも、保険だと思って入れておきましょう。そして疑いましょう。

Windows 10 リリースから1年まであとわずか…

結果的に自動アップグレード問題でその名を世に知らしめたWindows10。良くも悪くも存在を知ってもらうきっかけになったことは言うまでもない。
だが、アップグレード推奨の本質までは世間に伝わらなかったのは否めない。
無料アップグレード期間は間もなく終了となるが、本当にWinodws7やWindows8/8.1のままでいいのかよく考えていただきたい。
色々な場所で警告しているが、Windows7のメインストリームサポートは既に終了している。そしてWindows8もサポートは終了している。
Windows8.1は2018/01/09にメインストリームサポートを終了する。
私が言いたいのは重要なのは延長サポート期間ではなく、メインストリームサポートの方であるということ。
ちなみにWindows10のメインストリームサポート期間は2020/10/13までとなっている。
極端な言い方をするとメインストリームサポートが切れると、今後の保証はないと言うことであり、延長サポート期間はあくまでセキュリティーの脆弱性が見つかった場合にその修正プログラムを提供するのみである。それ以外のサポートは限定的ではあるが有償サポートとなる。

また覚えるのは大変だ。前と違って使いにくい。様々理由はあるだろうが、リスクをわかっていて古いバージョンを使うのならともかく、リスクを知らずに古いバージョンを使うのは危険である。
我が家でも唯一1台、Windows7のまま運用するPCがある。Windows10にアップグレードをメーカーが推奨していないのである。その理由はテレビチューナー搭載モデルのPCであるが、このテレビ関連機能はWindows Media Centerを利用している。Windows10にはWindows Media Centerを搭載していないためテレビ機能が使えなくなってしまうのである。
我が家のテレビはこのPCがその代わりを担っているためテレビが見られなくなるのは非常に困ることから、とりあえずはWindows7のままで運用し、今後どうするかは現在検討段階だ。
いずれ新しいPCへ乗り換えることは計画中だ。問題はテレビ内臓にするかテレビはテレビで別に買うかを検討している最中だ。