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新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

IMG_0079

映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

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とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

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【備忘録】デュアルブート環境からWindows XP再構築

デュアルブートやトリプルブートといった複数のOS環境を使えるようにシステムを組むにはOSを古い順から入れるというのは常識ではあるものの、時に古いOS環境だけ再インストールしなければならないといった事態に見舞われることもある。
そういった場合の注意事項をWindows XPを中心にまとめることにする。

サポートの切れたWindows XPの再インストールは早めに…
Windows XPじゃないと動かないシステム。代替システムがないため仕方なくそのまま使い続けるという方も多いとおもう。筆者もその一人だ。
筆者の場合、Windows 7とWindows XPのデュアルブート環境で、必要な時だけWindows XPを起動させるという使い方であったが、Windows XP側だけ調子が悪かったため組み直すことになった。(結果的にハードウェア起因であったが…)
この場合Windows 7の環境を残したままWindows XPを再インストールしたいというのがほとんどだろう。これが中々難しいのだ。

まずは筆者の場合のパーティション構造を説明しよう。
パーティション構造
図を見て分かる通りRaid0構成(ストライピング)2TB×2の計4TBのHDDをそれぞれRaid構成上で2TB毎に分け、そのうちの一方は4つに分割している。
Windows XPからもすべて認識させたいためMBR構造である。(2.2GB以上認識しないためRaid0を4TBにせず2TB毎に分けている。)
4つに分割しているパーティションはそれぞれプライマリパーティションである。

最初に構成した時にWindows XPからインストールしているため、Windows XPから見たシステムドライブ(OS)はこの時点ではC:となる。
問題は再構築の仕方だ。
筆者の場合、Windows.oldフォルダを作ってしまうことを避けるためにパーティションを一度削除してしまったせいでインストール後に確認してみるとプライマリではなく論理ドライブとなってしまった。それだけではなくWindows XPのシステムドライブはI:となってしまった。
そこで、もう一度Windows XPインストール時にの修復を開きDiskPartでプライマリパーティションで作り直し、再インストールするがWindows XPのシステムドライブはやはりI:のままである。
システムのドライブレーターを後から変更させるのは容易ではない。Microsoftが提供しているサポート情報では変更できず、かつて存在したPartition Magic 8のDriveMapperというので変更できなくもないのだが、2TBという容量のせいかうまく動いてくれない。
万策尽きたかと諦めかけたが、DiskPartからドライブレーターのアサインを設定する方法があることを発見。問題はここで使うDiskPartはWindows XPのものではなくWIndows Vista以降のものということだ。
Windows XPのDiskPartは単にパーティションを作成・削除しかできないが、Windows Vista以降のDiskPartには様々なスイッチオプションが付いている。
これによりドライブレーターのアサインを変更できるのだ。

list volume

で全体のボリュームドライブレーターの割り当てを見ることができる。ドライブレーターがC:となっているボリュームを選択する。

select volume <選択したいボリューム番号>

ここでこのボリュームのドライブレーターをZなどにアサインする。

assign letter=Z

あとはC:を割り当てたいボリュームを選択してドライブーレーターをC:にアサインするだけだ。

これでWindows XPをインストールすればシステムドライブをC:に割り当てることができる。

インストールが完了したらデュアルブートの再構築を先にしてしまうことにする。その方が安心できるからだ。

Windows 7のインストールディスクに付いている修復は便利になっている。何度かスタートアップ修復をすればWindows 7が立ち上がるようになる。
もちろんコマンドラインでbcdeditを使いこなせればそれに越したことはないが、bcdeditでの設定はかなり面倒である。
そこで簡単にブートメニューを構築できるのがEasy BCDだ。無料版で十分使える。日本語化パッチもある。
Windows 7が起動するようになれば、Easy BCDでデュアルブートを組めばいい。
これでWindows 7とWindows XPのデュアルブート環境が整った。

さて、問題はここからである。
Windows XPをインストールした場合のInternet Explorerのバージョンは『6』である。
そしてもう一つの問題は、Windows XPのインストールディスクによってインストールされるWindows XPのサービスパックは『無し』か『SP1』になるかと思う。
自動更新でアップグレードするのも良いが、SP3を当てたインストールディスクを作るか、あらかじめSP3をダウンロードして用意しておく方がいい。
これはなるべく早めに作っておく方がいい。すでにXPのサポートは終了しているからだ。現時点(2015/11/20)作業時にはWindows Updateも行えたが、Windows Updateが対応しなくなるのも時間の問題だ。
なぜならばInternet Explorer 8のダウンロードは現在ダウンロードセンターからはできず、Windows Updateからしか行えないからである。
それだけではない。

筆者の場合、Windows Update前にグラフィックボードドライバー(NVIDIA)の最新版を入れたらどっと動きが重くなった。
どうやら.Net Framework4を使うからのようで(ドライバーインストール時に同時インストールされる)それまでの.Net Frameworkがインストールされていないのが原因ではないかと睨んでいる(確証はない)。
というのもその後のWindows Update(カスタム)で.Net Framework 1.1/2/3.5 等がインストールされた後はすんなり動作しているからである。
これらをダウンロードセンターから直接ダウンロードしておくのも一つに手であるが、Windows Updateが有効な今のうちにまっさらなシステムを組んでしまい、バックアップイメージを作ってしまう方が手っ取り早いかもしれない。

インターネット時代におけるサポート終了したOSのより扱いは厄介かもしれない。

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ウイルス対策ソフトはウイルスです

思い切ったタイトルですが、こう思っていた方が身のためです。
何が言いたいのかというと、
「過信するな!」
ということであります。

全く対策しないのは問題です。ですが、ウイルス対策ソフトを入れたから安心というわけではありません。
ええ、通常ではない動きをさせるわけなので、思わぬ弊害も色々あるわけです。
素人考えで、
「複数入れた方がセキュリティー的にもいいだろう」
なんて考えているあなた!
問題なく動いてしまっていたら、その弊害はWindows10にアップグレードするととんでもないことが起こります。
最近のウイルス対策ソフトでそこそこ有名どころの製品だと、まぁまず1つでもウイルス対策ソフトが入っていればインストールできないようになっているはずですが、もし複数入ってしまったらどんな問題が出るのか?
下手をするとPC起動しなくなります。インターネットに接続されているのにもかかわらず、ブラウザを開くとホームページが表示できない。メールが受信できない等といった弊害が出たりします。
ええ、一つであっても、入っているだけで違う動きをしているわけですから、入っていない時とは違う動きをすることもあるわけです。

個人的には、先日セキュリティーソフト(ウイルス対策ソフト)を変えたという記事を書いたと思いますが、Windowsでは問題なかったのですがMacで思わぬ弊害が…
OSX 10.10であるYosemiteの時は問題なかったのですが、OSX 10.11 El Capitanで起動はいいのですがパスワード入力時にレインボーフリーズ。
若しくはそこが突破できてもその後フリーズという現象が…
犯人はそう、セキュリティーソフトだったわけです。

というわけで、入れれば安心というわけでもありません。
正常に動くという保証もありません。
でも、保険だと思って入れておきましょう。そして疑いましょう。

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Windows 10 リリースから1年まであとわずか…

結果的に自動アップグレード問題でその名を世に知らしめたWindows10。良くも悪くも存在を知ってもらうきっかけになったことは言うまでもない。
だが、アップグレード推奨の本質までは世間に伝わらなかったのは否めない。
無料アップグレード期間は間もなく終了となるが、本当にWinodws7やWindows8/8.1のままでいいのかよく考えていただきたい。
色々な場所で警告しているが、Windows7のメインストリームサポートは既に終了している。そしてWindows8もサポートは終了している。
Windows8.1は2018/01/09にメインストリームサポートを終了する。
私が言いたいのは重要なのは延長サポート期間ではなく、メインストリームサポートの方であるということ。
ちなみにWindows10のメインストリームサポート期間は2020/10/13までとなっている。
極端な言い方をするとメインストリームサポートが切れると、今後の保証はないと言うことであり、延長サポート期間はあくまでセキュリティーの脆弱性が見つかった場合にその修正プログラムを提供するのみである。それ以外のサポートは限定的ではあるが有償サポートとなる。

また覚えるのは大変だ。前と違って使いにくい。様々理由はあるだろうが、リスクをわかっていて古いバージョンを使うのならともかく、リスクを知らずに古いバージョンを使うのは危険である。
我が家でも唯一1台、Windows7のまま運用するPCがある。Windows10にアップグレードをメーカーが推奨していないのである。その理由はテレビチューナー搭載モデルのPCであるが、このテレビ関連機能はWindows Media Centerを利用している。Windows10にはWindows Media Centerを搭載していないためテレビ機能が使えなくなってしまうのである。
我が家のテレビはこのPCがその代わりを担っているためテレビが見られなくなるのは非常に困ることから、とりあえずはWindows7のままで運用し、今後どうするかは現在検討段階だ。
いずれ新しいPCへ乗り換えることは計画中だ。問題はテレビ内臓にするかテレビはテレビで別に買うかを検討している最中だ。

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Apple Musicと私

iOS8.4の解禁によりいよいよApple Musicサービスがスタートした。
ここで私が声を大にして言いたい事は、これは単なる定額制の音楽配信サービスではないという事だ。
そうだ、作り手を受けてを繋ぐ為の機能も備えている。
もっとも、このサービスの根本は、全アーティストにとって聞いてもらえるチャンス、ファンとつながれるチャンスを与えてくれる場となった事をここに宣言しよう。

メジャーアーティストの曲の聞き放題サービスならAWAやLINE MUSICといったサービスだってある。Apple Musicの最大の魅力は何か?圧倒的な曲数と圧倒的マーケット力?いや、違う。それもあるかもしれないがアーティストとリスナーを繋ぐ新たなサービスを統合した事に意味があると私は詠んでいる。
私のような名もなきアーティストにとっては曲を購入してもらう事も大事だが、何よりもまず曲を聞いてもらえる機会を作る事のほうが難しいのだ。
これまで、Youtubeやニコニコ動画に投稿していても、それを聞いてもらうのはそれなりに宣伝も必要であったが、Apple Musicならばもちろん宣伝も必要ともなるが、聞いてもらえるチャンスは圧倒的に多くなるのではないか?と見込んでいる。
もっとも、リスナー側が、Apple Musicを利用するメリットを感じ取ってもらえないと意味がない事だが…その為の3ヶ月の無料期間を設けたというのがApple側の狙いではないか?と推測している。

だが、その為にはアーティスト側がApple Musicを理解する事が先決になる。
そういった意味では私も未だ模索段階である…が既にConnectを利用できる状況に持って行った。

これが成功するか否かは未知数ではあるが、これらが全て機能し始めた時、初めてApple Musicの真のサービスが始まると予測する。

音楽で人を繋ぐサービス。アーティストにとってこれほど有意義なサービスをただ遠くから見守っているのは勿体ない。

アーティストサイドとしてのApple Musicをこれから堪能していきたいと思っている。

私がiTunesから配信している楽曲は、既にApple Musicからも視聴可能だ。
この3ヶ月の無料期間中に聞いていただければ幸いだ。さらに気に入っていただければアーティストにとってこれほど喜ばしい事はないだろう。

Enjoy The Music / Sat4

Triangle / Dual’s

Posted in くだらないことだけど パソコン講座 ブログ 人に言える立場じゃないけど

仕様をちゃんと理解していますか?

先日、知り合いからこんな電話を頂いたのだ。
「複数台でPROMISE社製のPegasusっていうのを共有で使っているらしいのだけど書き込みが遅いらしいのよ…」

知り合いが相談を受けた内容で、知り合いはWindowsはわかるにしてもMacはよくわかっていないのでMacといえばとピンと私が浮かんだらしい…

いや、私はまだMac歴3年ですぞ…と思いながらも、とりあえずその内容がごちゃごちゃしていてよく分からない相談を受けた話をまずは整理する。
まぁ現場を見ていないので正確なところはわからないが、聞いている限り完全なボトルネックが存在していることだけは判明した。

この製品、とても速そうで便利そうだって事はわかるのですが、問題は接続するインターフェースがThunderboltである事が条件です。
ところがどういう構成をしているかははっきりとはしないもののWi-Fi経由で共有している事が判明します。

さて、何が問題なのでしょうか?
そうです。Wi-Fiが最大のボトルネックですね。

Wi-Fiの仕様はわかっていませんが、802.11acだとしても理論値は1300Mbpsです。
しかし、実際には電波状況や距離、暗号化により実行速度は変わります。
よって、ギガビット有線LANよりも実行速度が遅くなる可能性があるのです。
それだけではありません。

Thunderboltの理論値は10Gbpsです。この製品の説明にも書いてありますが800MB/s以上のパフォーマンスを誇るストレージですからこの最大パフォーマンスを生かすにはThunderboltで接続するしかありません。

え?数字的にはWi-Fiでも問題ないじゃないかって?
それは単位を無視しているからです。
単位を揃えると6400MbpsとなるためWi-Fiでは全くもって足らないわけです。
bpsとはbit per second
B/sはByte per second
1Byte = 8bit

よってギガビット有線LANであっても速度は足りませんね。

しかしながら共有となると構築が楽なのはネットワークを使うことですが、Wi-Fiよりも確実な有線LANで、もっと確実にしたければSAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)を使うこととなります。

Wi-Fiというのはワイヤレスになって便利ですが、その分デメリットも多いということをお忘れなく。
電波状況というのは単に送受信している電波強度だけでなく周りに飛んでいる電波も影響を受けます。特に2.4GHz帯の電波は最近ではあちこちで飛び交っているため障害になりやすいものです。どうしてもWi-Fiでというのであれば5GHz帯で接続するべきですね。
また親機と子機で規格が違うもの使っている場合も問題ですし、メーカーによっては相性問題なんてものもあります。

よって、知り合いにはとりあえずのアドバイスをいたしましたが、現場を見ないことにはなんとも言えないですね。

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iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

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え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

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Blogテンプレート変更

ようやくというべきか?
しっくりくるテンプレートが見つかったのでこれにしてみたのですが、カスタマイズ性はいまいち…とは言っても贅沢は言ってられませんね。
スマートフォン表示に対応させました。

まだ足らないものもあるのでそれは徐々に追加します。

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iPad Air2かiPad mini3か、それとも…?

今回の発表を見てまず1番に感じた事。

「iPad miniは無くなるかもしれない」という噂はかなり信憑性があるという事。

色んなサイトで色々書かれているので既にご存知の方も多いだろうが、iPad mini3はiPad mini2にTouch IDが付いただけの代物である。
まぁそうなると自動的に選択肢はiPad Air2しか考えられなくなってしまうわけだが、果たしてそれが(私にとって)正解だろうか?

そもそもiPadに関してはソコソコ興味はあるものの「9.7インチはデカイ!」という感覚はやはり抜けていない。
だからこそiPad miniが出た時は「この大きさを待っていたんだ!」となり、入手するに至ったわけだが、その当時同時に出たiPad 4thの方が性能は遥かに上で、iPad2とほぼ同性能のiPad miniを選ぶのに多少躊躇はした。
結果として手に入れた当初は良かったが、iOS7以降は動きがもっさりとしてしまったという苦い経験をしている。
そういった今までの経験を踏まえるとここでiPad mini3を選ぶという選択肢はまずあり得ない。だがだからと言ってiPad Air2という選択肢を選ぶかというとなんかそれも違う気がするのだ。
特にiPadについては妻がiPad 4thを持っていることもあり、実際に私も使ったりもしているので感覚的なものは十分にある。確かに画面が大きく見やすいが、常に持ち運ぶと言う大きさとしてどうなのか?と言う疑問は付いてくる。
iOS7以降、動きがもっさりになろうとも、大きさとしてこれが正解で後悔していないところを踏まえると、iPad Air2は持ったとしても外に持ち出して…と言うのはちょっと考えにくい。
さらに今回、私にとって両者を選ぶと言う選択肢を無くしてしまう存在がある。
そう、iPhone6 Plusである。

前回の記事でも書いた通りiPad miniとiPhone5sの中間サイズとなるiPhone6 Plusは立派にその中間サイズとしての役割を果たしている。
私にとってもこれは驚きであった。電話としては大きいと思うし、タブレットからしてみると大きさとしては中途半端なのではないか?と思っていたが実際に手にしてみると意外とこの大きさがしっくり来るのだ。
ネックストラップでぶら下げられない大きさでもないし、何より片手で楽々持てて操作できるのが嬉しい。
画面の大きいiPadやiPad miniは確かにその大きさ故に出来る事も多いが、手軽さという点でiPhone6 Plusに及ばない。
仕事上、車での移動が多い為ナビをよく利用するわけだが、当然iPad miniの方がナビとしての大きさは満足のいくものがあるが、取り付け取り外しがその大きさ故にちょっと大変なのだが、iPhone6 Plusなら手軽に取り付け取り外しが出来る。
そういったことを踏まえると、今回の2製品は見送りかなぁ?
どちらかというと噂されている12.9インチのiPad Pro(仮)の方が気になる。
iPad Air2の仕上がりを見る限り、薄さと重さは12.9インチとは思えないものになってくれそうだしね。
そこに何があるのか?それを楽しみたい。