iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

iPad Proが我が家にやってきた。

新製品、それもスペックの高い製品は私が使うことが多いのですが、今回は妻のiPad(第4世代)がそろそろ悲鳴を上げそうなので、今買うのならiPad Pro 9.7inchだろうと言うことでiPad Pro 9.7inchiPad Pro 9.7inch 256GB ローズゴールドモデルを購入するに至りました。
256GB256GBにした理由…それは我が家にあるモバイル機器の中で一番カメラ性能がいい製品であるから。
写真も動画もiPad Proが一番になってしまうという。9.7inchはフラッシュも付いていますから暗いところでも撮影できてしまいます。すごい!
そして、4つのスピーカーになったことで音は劇的に良くなっています。
動画を沢山放り込んで出先で楽しむなんて使い方だって出来てしまうわけですね。
iPad Pro & Apple Pencil絵を描くことはほとんど無いとは思いながらもiPad Proの醍醐味は何と言ってもApple Pencilですから一応購入。
…でこのApple Pencilが思った以上に描きやすい。これは手書きメモもどんどん活用できそうですし何より楽しい。
絵心がなくても描く楽しさがここにはあります。これでApple Pencilも簡単い持ち運べますApple Pencilの持ち歩きも考えてダイソーで購入した200円のペンケース。結構使えます。

そして、今回はApple Storeオンラインで購入しましたのでレーザー刻印も
FullSizeRender 2はい、妻がメインで使いますので妻の刻印です。
いつも自分の持ち物にはネームラベルを貼るのでそれはやめてくれと言ったら刻印なら文句ないだろうということだそうです。
まぁよく見ないと目立たないので良しとしますかw

そんなわけで、私は設定の時にちょこっと弄っただけでしたが、Proの名にふさわしい製品です。そして注文してからの発覚でしたが12.9inchのiPad Proの単なる9.7inch版ではなく、カメラ性能もディスプレーも通信性能も最強です。
まぁこれなら私も持ってもいいかなぁとは思ったりしましたが、今の所必要性は感じないので本当に妻の専用機になりそうです。

SONY h.ear on(MDR-100A)導入

これまで使っていたヘッドフォンv-moda crossfade LPが音像的には問題ないもののイヤーパッドなどがボロボロになってきた為、そろそろ新しいものを購入しなければと思いながら1年近く経過…
今回、妻がヘッドフォンを購入したのをきっかけに自分も購入することにしました。
ただ、これまでのヘッドフォン選びは仕様を見て予算に合うものを選んでいたのですが、今回は実際に自分の耳で聴いて選びました。

聴き比べた製品は
audio technica ATH-A900Z
audio technica ATH-A900X
audio technica ATH-A1000Z
audio technica ATH-A2000Z
SONY MDR-1A
SONY h.ear on(MDR-100A)
SENNHEISER HD 558
SHURE SHR1540
beats Pro
Bose® SoundTrue around-ear headphones II
etc…

その中から最終的に選んだのが『SONY h.ear on(MDR-100A)となったわけですが、この製品が出る前まではaudio technica ATH-900Xを狙っていたわけで、なぜこういう結論になったのか?それは単に妻のとお揃いにしたかったという理由ではなくちゃんとした理由があるわけです。

個人的に基準となるのが以前使用していたATH-A900ですので当然この後継に当たるATH-A900XやATH-A900Zは最初から候補。これを基準にするとまず外れてしまうのが『beats Pro』でした。
先に断っておきますが、音はとても良い製品です。ですがこれは完全にリスニング向けの製品で、ダンスミュージックなどの重低音を楽しむにはもってこいの製品であっても、モニターには向きません。

次に外したのが『SENNHEISER HD 558』です。オープンエアータイプなので音は全くこもらず素晴らしいのですがオープンですから当然音漏れします。憧れではありますが、電車の中でなど周りに人がいる環境で使うには不向きなので断念しました。

他にもノイズキャンセリングヘッドフォンなども視聴しておりますが、ノイズキャンセリングヘッドフォンは充電しなければならないのと、その分重たくなっていますし、基本家で使うのがメインなのでこれはまたの機会にしようと思いました。

価格的にちょっととは思いつつ、チタンハウジングを採用しているということでaudio technica ATH-A2000Zを今回初めて聞くことができましたが、全体的にシャリシャリ感が強いと感じたので、これは持って満足する製品かな?って感じがしてしまいました。

こうして残った製品群は何度も何度も聴き比べ、絞り込んで選ばれた『SONY h.ear on(MDR-100A)ですが、決定打はどういった部分だったのか?
それはやはり何と言ってもこのデザインとカラーリングでしょう。もうこれはこの製品が出た時から目を惹くものがありました。IMG_0168そして何と言っても軽い。軽さだけ見れば『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』は170gと断然軽いのですがデザイン性とコンパクトに折りたためる点で『SONY h.ear on(MDR-100A)に分売が上がりました。
余談ですが、BOSEの製品って低音が強いイメージがありますけど『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』はそんなことなく結構フラットな印象でした。素直に「いいな♪」と思える製品だったので少しBOSE製品への見方が変わりました。

箱ヘッドフォン本体

スマートフォン用スイッチ&マイク付きヘッドフォンケーブルと通常のヘッドフォンケーブルと2本入っているのも嬉しい点ですし、キャリング用のポーチも付いてきますから持ち運びにも便利ですね。
最近ケーブルが脱着式の製品増えてきましたが、こちらもその一つ。シーンに合わせてケーブルを差し替えられるのは利点です。付属のケーブルで短いと思えば長いケーブルを買って繋げられるし使い方の幅が広がっていいなと思います。

IMG_0174FullSizeRender

付属のケーブルがフラットなのも特徴です。絡みにくいですしねじれにくいので持ち運びには最適ですね。
解像度が5Hz-60,000Hzと高いので音はクリアですし、とてもフラットです。どんなジャンルの音楽でも最適に聴くことができると思います。
装着感ですが側圧は強くなくちょうどいいフィット感で前かがみになっても後ろにのけぞっても簡単に落ちることはありません。長時間のリスニングで耳が痛くなるという問題もなさそうです。

というわけで、妻とお揃いの色違いになりましたが、元々妻のを選んだのも私なので結果としてこうなるのは必然だったのかもしれませんね。
h.ear on

続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

20160317_063539000_iOS20160317_072004000_iOS20160317_064239000_iOS20160317_071928000_iOS20160317_072301000_iOS
現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。

セキュリティーソフトを遂に変更!

これまで、セキュリティーソフトとして使用していたのはウイルスバスターでした。
理由としては一番売れているということと動作が軽く、セキュリティーソフトの監視を終了させることもできる、という点においてこれを使用していたという感じですが、今回継続を断念したのはコストパフォーマンスという点です。

Windows機は妻のもあわせて2台ですが、Macで運用しているWindowsが2つある為Windowsだけでライセンスは4つ必要になります。現在運用はしていないマシンも1台あり、出来れば5ライセンスは欲しいところです。
ウイルスバスターは1パッケージで3台までインストール可能ですが4台となると2パッケージ必要となってしまいます。ちょっとコスト的に痛いですよね。

そこで、最初にまず考えたのが安さ&更新料が永久無料のウイルスセキュリティーZEROです。
http://www.sourcenext.com/product/security/zero/vs/

コストパフォーマンスという点においては最強ですが、懸念材料としては更新料が無料ということもあり、最新のウイルス等にいち早く対応できるのかどうかはいまいちわかっていません。
ただ、これまでにこのソフトを使っていて問題があったという報告は今の所受けていません。
ですが、時代はマルチプラットフォームだと思いますのでそういった意味で断念。

最終的に選んだのはカスペルスキーでした。
カスペルスキー2015マルチプラットフォームセキュリティー

決め手はライセンス数です。ダウンロード版のみになりますが台数制限なしというプレミアライセンスが5台版との価格差がわずか2000円というところでした。
基本、Macにはセキュリティーソフトが必要ないとは言われているものの、どういう挙動なのか?とかその辺りも気になっていたので今回導入することにしました。
かつて、JustSystemsが扱っていて、その時からずっと気になっていた製品の一つでして、サポートでインストールさせていただく機会もしばしばあり、その製品の信頼性という意味においては問題なしという自身の分析からも今回の導入のきっかけとなります。

導入から既に3週間以上過ぎており、大きな問題は特にないのですが、他のセキュリティーソフトと同様で迷惑ソフトへの対処がないので、やはりセキュリティーソフトを過信するのは問題です。
普段から自身がセキュリティーに対する意識を持つことが重要だと思います。

iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

iPhone6 Plusレビュー

「iPhone6 Plusはデカすぎだよ…片手じゃまず使えないからやめておきな!」
「新しいのが欲しいならiPhone6にしておけ!」
「片手で手のひらに収まるiPhone5/5sは最強!」

iPhone6 Plusに対する評価はあまり良いものを聞かない。理由は簡単だ。それは『片手で使う事』を前提としているからである。
それと、こんな声も聞こえる。

「iPad miniあるからiPhone6 Plusは要らない。」

これも、画面の大きさだけで評価しているからと言う感じである。
そういう私も5インチ以上の所謂ファブレットに対するファーストインプレッションは「中途半端だよなぁ」でしたが、この大きさをちゃんと使ってみたいという思いと、前回の記事にある通り『光学式手振れ補正』搭載の一点でiPhone6 Plusを選んだ訳ですが、片手サイズで使えるiPhone5s、iPad mini、iPhone6 Plusの3台使いとなった私がメインとして使う機器は果たしてどれになったのか?
主役はどれに?
iPhone6 PlusはiPad miniともiPhone5sとも違う新たな役割

もっとも今後変化が出てくるかもしれないが、私が普段使うのがナビアプリだが、iPhone6 Plusになってみやすくはなってはいるのだが、この記事を書いている現時点ではiPhone5/5sの画面サイズを大きくしましたってだけなのでそこは個人的にはちょっと残念だったりする。それにやはりナビとしてみるとなるとiPad miniが今のところ私の中では一番見やすい。
だが、iPad miniはiOS7以降から動作が重たくなってしまったという問題がある。さくっと目的地を入力できるiPhoneの方が使用率が最近は高くなっているのも事実。もっともこれがiPad mini with Retina Displayだったら話はちょっと違ったかもしれない。そういった事もあってiPhone6 Plusはナビとしての活用にも生かされているが、大きく変化したのはWebやSNSの閲覧だ。

横向きSafariはタブ表示が!iPhone6 PlusならばSafariの横向き表示がなかなか便利が良い。タブが表示されるようになっている。画面が大きいことから一画面で見られる情報量が増えた事もうれしい点だ。もちろんiPad miniの方がもっと多くの情報を見る事が可能だが、私はネックストラップで首からぶら下げているからという事もあるのか、いちいち鞄から取り出さなくてもさっと見る事のできるiPhone6 Plusを使う機会が増えた。そして嬉しい事にQWERTYキーが打ちやすいのだ。
日本語入力はフリック入力だが、英字はQWERTYキーで打つ私に取ってiPad miniは確かにキーボードを分割にすれば日本語入力をフリックでできるのだがキーボードを分割にしてしまうとせっかくの大画面が死んでしまう。もちろんiPhone6 Plusでも横向きにした場合はアスペクト比の問題から画面は大分死んでしまうが、立て向きならば入力も楽々だし、画面も損なわれない。
SNSに関しては基本Facebookくらいしか使わないため、まだiPhone6 Plusに最適化はされていないものの、皆さんが上げた写真や動画を大画面で見られるというメリットがある。iPad miniの方が画面も大きくて情報量も多いが、『手軽さ』という点においてはiPhone6 Plusには及ばない。

結果として、iPhone6 Plusがメインとなっている。iPhone5sは片手で打つという点に置いては優れていることもあるが、ほぼ電話として、あとはサブ機としての役目に置き換わっている。電車移動の多い人にはiPhone5sがちょうどいい大きさかもしれないが、少なくとも私に取ってはiPhone6 Plusはベストな選択だったようだ。

またしばらく使って行くうちに変わって行くかもしれないが、iPhone5sとiPad miniの中間サイズとして立派な役目をになってくれそうだ。

思った以上に良い!iPhone6 Plusを選んだ理由と結果

出る直前まで今回は行かないぞ!今回こそは…と言っていたのですが、結局今回も悪魔の囁きに負けてしまいましたSat4です。

しかしまぁ今回は久々の祭り状態でございます。
中国人バイヤーが大量に並んだり、税関で没収されたり、結局大暴落していたり、曲がるだの圏外になるだの…
しかしながら、これだけ話題になるのもやはりAppleの製品だからということで、それだけ注目を集める製品だと言う事はもはや否定はできません。

それにしても年々情報が事前に漏洩しまくりで発表会までには結構色々バレバレ状態で、なるべくそういう情報は見ないようにしようとは思いながらもやはり気になるからついつい見てしまうという罠に陥るもので、まぁ情報通りの結果で唯一漏れていなかったのはApplePayとiPhone6 Plusのみ搭載の横向き表示とカメラの光学手振れ補正といったところで…
だが、欲しいと思わせたのはまさしく光学手振れ補正。とはいっても正直かなり迷いました。
iPad miniがiOS7にしてからかなりもっさりになってしまいまして、次のiPad mini Retina2(仮)を待っていたのですが、12インチ版iPadが出るかもしれないという噂が出るとiPhoneが大きなサイズになる事からiPad miniは無くなるのでは?という噂も出始めまして…
そうかと思えば、来年にはSIMロックは強制解除になる可能性が高いことから、今回のiPhoneが安く買える最後の端末になる可能性もあるという事で…

画面が大きくなる…という事は当然、大きくなればなるほど片手では操作しにくくなる。これまでのiPhoneはやはり手になじんで片手でも楽々操作できるところが良さ!という考えもあって、確かにいろんなファブレットは出ていてそれなりに見ているけど、どうもしっくりきていなかったのです。
これはもう、iPad miniの代わりだと思って行くべきなのだろう、そしてやはり光学手振れ補正はとっても気になる!iPhone6ではダメだ!iPhone6 Plus一点だ!の勢いでGold 128GBを予約!
容量もかなり悩みましたよ。だって今現在64GBで間に合っていますからねぇ…。でも今後アプリの容量は増えて行く一方でしょうし何より最近はタイムラプスをはじめとした映像作りにを楽しみたいというのもあるので、そうなると64GBでは足らなくなりそうで、え〜い!128GB行ってしまえ!の勢いだけでございます。

まぁそれでも発売日当日までは本当にこれで良いのかなぁ?と若干不安に思いましたけど、発売日当日にショップで実機を確認して「思ったより大きくない。これは案外良いかも…」となり、届くまでが逆に待ち遠しくなるという。やっぱり実際に触らない事には色々体感できないのです。
今回は娘の為にiPhone6を契約ということもあり、また先に娘のiPhone6が発売日当日に入手ということもあって結果的に待ち遠しくなってワクワク感がどんどん高まり、いよいよiPhone6 Plusとご対面〜ともなると、早くいじり倒したい!状態に…
iPhone6 PlusとiPhone5s いやぁこうやってみるとiPhone5sがとても小さく見えるものですなぁ。
まぁ確かに今までに比べれば当然でかいですが、単に『でかい!』の一言で終わらない。横に向ければ横向きで今までよりもさらに便利に使える。(※但し、画面表示を拡大で設定すると横向きは使えないので注意。)
それに、これくらいの大きさにもなるとかなり見やすいですし、一度に見られる情報量も多くなります。
完全にはiPad miniの代わりにはならないものの、私にはこのくらいの大きさがどうやら良いようです。まぁ私の場合、どうしても片手で操作するときの為のiPhone5sもありますし、どうしてもある程度の大きさの画面が欲しければiPad miniがあると言った感じでしょうか?

ですが、肝心な光学手振れ補正が思わぬところで意味の無いものに!
早速カメラのテストとばかりにTwitCastingでドライブCASをやってみたのですが、アプリの問題なのか走っている最中は映像がブレブレに!
全く補正されていない映像というよりは、内部機構が車の振動でさらに揺れてしまってそのままレンズの動きを補正せずに映し出してしまっているようです。
カメラアプリで動画撮影の場合は問題なさそうなのでおそらくアプリの問題だと思いますが、これはかなりショック。改善される事を待つのみです。

さて、iPhone5sとiPhone6 Plusどちらをメインに使うようになるのか?
楽しみです。

Pagesが思った以上に使いやすくて…

早々と電子情報誌CasMania Vol.8に向けての原稿を書いています。Sat4です。

これまでは投稿者がテキストファイルと載せたい写真を送って、それをたった一人のプロのデザイナーさんがレイアウトして出版という形を取っていたのだけど、これだとデザイナーさんの負担が大きすぎて…
私の場合ある程度の事はできるのだけど、面倒なのでこれまでデザイナーさんに全部お任せしていたのだけど、今回は発刊までに時間もあるので自分でやってみようと思い、既に何ページかは書き上げていて、今回はボリュームも少し増やせそうな予感です。

実はCasMania Vol.7はPagesで作るよって言う事をデザイナーさんから聞いていて、当時Pagesは1,700円だったこともあって検討してみるかって感じだったのだけど、今年の8月から仕事上の関連で導入(MacでWord資料を開いたり編集したりするため)。そしたらなんかMavericksからは無料提供になって、すごく損した気分なんですけど(NunbersもKeynoteも導入していたから5,100円も…)まぁ時代の流れなので仕方ないですけどね。
とは言え、Microsoft Word,Excel,PowerPointに相当するこれらのアプリが約1/6の価格で買えたわけですから、安いですよね。

そんな事もあって今回から導入したPagesでレイアウトを含め書いている訳ですけど、これが思った以上にすごく簡単に使える。レイアウトも自分の意のままに簡単にできる。Wordよりも一太郎だった私ですが、一太郎だとここまで自由にレイアウトはやりにくいのです。だからといってWordはどういう訳か取っ付きにくい。ところがPagesは説明書も何も読まなくても簡単に思い通りのレイアウトが組めるわけです。
デザイナーさんのようなレイアウトは組めませんが、それでも見応えのあるレイアウトが私にでも簡単に作れる。いや〜これだったらもっと早くに導入しておけばよかったかな?そしたらデザイナーさんの負担を早く減らす事ができたのにね…

そんなわけで電子情報誌CasMania Vol.8もよろしくお願い致します。