Pagesが思った以上に使いやすくて…

早々と電子情報誌CasMania Vol.8に向けての原稿を書いています。Sat4です。

これまでは投稿者がテキストファイルと載せたい写真を送って、それをたった一人のプロのデザイナーさんがレイアウトして出版という形を取っていたのだけど、これだとデザイナーさんの負担が大きすぎて…
私の場合ある程度の事はできるのだけど、面倒なのでこれまでデザイナーさんに全部お任せしていたのだけど、今回は発刊までに時間もあるので自分でやってみようと思い、既に何ページかは書き上げていて、今回はボリュームも少し増やせそうな予感です。

実はCasMania Vol.7はPagesで作るよって言う事をデザイナーさんから聞いていて、当時Pagesは1,700円だったこともあって検討してみるかって感じだったのだけど、今年の8月から仕事上の関連で導入(MacでWord資料を開いたり編集したりするため)。そしたらなんかMavericksからは無料提供になって、すごく損した気分なんですけど(NunbersもKeynoteも導入していたから5,100円も…)まぁ時代の流れなので仕方ないですけどね。
とは言え、Microsoft Word,Excel,PowerPointに相当するこれらのアプリが約1/6の価格で買えたわけですから、安いですよね。

そんな事もあって今回から導入したPagesでレイアウトを含め書いている訳ですけど、これが思った以上にすごく簡単に使える。レイアウトも自分の意のままに簡単にできる。Wordよりも一太郎だった私ですが、一太郎だとここまで自由にレイアウトはやりにくいのです。だからといってWordはどういう訳か取っ付きにくい。ところがPagesは説明書も何も読まなくても簡単に思い通りのレイアウトが組めるわけです。
デザイナーさんのようなレイアウトは組めませんが、それでも見応えのあるレイアウトが私にでも簡単に作れる。いや〜これだったらもっと早くに導入しておけばよかったかな?そしたらデザイナーさんの負担を早く減らす事ができたのにね…

そんなわけで電子情報誌CasMania Vol.8もよろしくお願い致します。

いろいろと…

長いことほったらかしにしている間に色々変化があったようで、久々に機材追加があったので直そうと思ったらぉぃぉぃって感じでした。

まっ色々修正しまして…
ブログ妖精のココロも無事戻しましたが、今までのようなシステムじゃないのがちょっと残念かなぁ。

さて、追加した機材ですが、音楽面もPC面も追加です。
ただ、音楽面の機材追加は、個人所有物ではないですが「Dual’s」として共有している載せることにしました。

まず音楽面ですが
M-AUDIO DMP3
http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.main&ID=e1f3fc161e0af5eb5ac80481dc5efffa
マイクプリアンプです。
SHUREのSM58の性能を活かす為にもプリアンプを入れることにしました。
最近ではAUDIO I/Oと一緒になっている物もあるのでそっちにしようかどうしようか悩んだのですけどね。
最終的にこれにしました。

PC面の追加機材です
pqi SSD X25-M
http://www.pqi.com.tw/jp/product2.asp?oid=196&catE1=196&PROID=380
実は中身が
INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2GN
と全く同じです。おそらくOEM供給だと思います。
よってシステムを作り直しましたが、まだWindows7への移行は先になりそうです。

あと、データバックアップ用に2TBのハードディスクを追加しました。
ディスプレーが2面とも23inchのワイドへ
そのうちの一つはLEDバックライト採用のLGのディスプレー
それに伴ってグラボもGeForce GTX260へ

なんかどんどんモンスターになっていくなぁ

…で近いうちにこのブログデザイン変更します。
最近はユニットDual’sとして活動していますので少しDual’s色を出していきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

Windows 7 RC リリース そして話題のミニPCとは?

最近、mixiは盛んに日記を書いている物の、本家blogはほったらかしにしていたSat4です。
いろいろmixiでは書いていたのですが、たまにはココロばかりに書かせず自分も書かなくてはと…
…というわけで久々のブログ更新です。

さて本題…
2009年5月5日にすべてのユーザーを対象に希望するユーザーに一般公開となったリリース候補版のWindows 7 RC。

その前日にMicrosoftから連絡が来た為、5日に早速ダウンロードしてテストしてみた。
βの時はインストール動画と見た目動画をニコニコ動画にあげていたのだが、注意すべき点としては起動画面については64bit版であるということ。32bit版はVistaと同じ起動画面である。
インストール動画
Windows 7 βの見た目

今回はニコニコ動画にあげるには分割しなくてはならないので、とっても面倒…
ということで、今回はブログ上で…あとでzoomeにもあげますけどね。
さて、RCとはどんな物なのか、そしてミニPCとは?
mixi日記には書いた内容も合わせて動画上で紹介しています。
そしてなんと、私本人登場です。
まぁブサイクなので覚悟してみなさいw

補足です。
Windows 7の使用メモリについてはKasperskyや必要なドライバー・アプリケーションを常駐した場合の値です。
今回リモートデスクトップの説明をしていますが、DELL Inspiron 910のスペック的な問題の可能性もありますが、Windows 7 RC用のセキュリティーとして出ているNorton 360を使っている場合はブルー画面になりますので注意が必要です。

何かご要望・ご質問などあればお気軽にコメント下さい。

ニューマシン?

ニューマシン?

『Designed for Windows XP / Windows Vista Capable』のシールも堂々と、そして『Core2Quad』『GRAPHICS BY nVIDIA』のシールまで付いている。
これはニューマシン?

いえいえ…違います。
結局PCケースを交換しました。
そのきっかけとなったのは電源容量です。
パソコンショップでは問題ないと言われたのですが、ずっとパソコンの電源容量が足らないのではないか?と心配していまして、なにか調べる手段は無いかと捜していたら…

皮算用計算機
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3_naka.html

というものがあって、自分の持っている電源で計算してみたところ、確かに全体的なワット数の上では問題ないのですが、個別に見てみると12V電源はCPU用とCPU意外のデバイス(マザーボード・HDD・ODD・GPU等)用と2つに分かれていて、この部分で見ると「12V1」(CPU意外のデバイス(マザーボード・HDD・ODD・GPU等))が100%を超えてしまっているのです。

電源を大きくして対応するのも一つの方法ですが、色々検討した結果電源を2つ搭載するという方法が手っ取り早いかもしれないという結論に至りました。
今後、HDDも増えていくであろうしデバイスも増えていくだろうし…
それを考えると今のPCケースでは限界に近く…
HDDに関してはリムーバブルシステムを作っていたのですが、これはPATA(IDE)-HDD対応で現在のSATA-HDD対応ではなく、その為のシステムを作るよりは中に内蔵できてしまった方が何かと便利。将来RAIDを組むことも楽に出来ますしね。
今のPCケースでは2電源搭載はむりなので、早速2電源搭載可能なケースを捜しました。
…で見つけたのが

「SCYTHE INNOVATOR」
http://www.scythe.co.jp/case/innovator.html

いよいよフルタワーに変身です。

全貌

全貌


扉を開けたところ

扉を開けたところ


でかいのは分かっていた事ですが、いやぁホント大きいわ…。
19インチのモニターが小さく見えるもんなぁ…。
でも大きさの割にはシャドウベイは6つあるのですがあまり余裕がないって感じで…
今は内蔵HDDは3台だけなので(他はリムーバブル)、スペース開けて設置しているけど…全部入れたらエアフローできるのか心配だなぁ。

電源は現在の550Wに加え360Wの電源をプラスしました。
2電源になるのは良い事なのですが、このケースの注意すべき点は2つめの電源は上からも下からもエアフロー出来ないので、その点を注意して電源ユニットを捜さなければなりません。
その結果12V1に20Aを割り当てている

「abee ZUMAX ZU-360B」
http://www.abee.co.jp/Product/PSU/ZUMAX/ZU-360B/index.html

この電源だと、上や下に余裕が無くても大丈夫って訳です。
自作パソコンを作り始めた頃なんて何も考えずに作っていたけど、色々な事が分かってくると作り方そのものが変わってくる物ですねぇ。

今回のケースに変えてから、フロントファンとサイドファンが追加された事もあり、全体的に温度が下がりました。

CPU 46℃→31℃
M/B 50℃→40℃
HDD 50℃→30℃
GPU 未計測→53℃

尚、このケースに付いてくるファンは1つだけ(背面)で、しかも4ピンペリフェラル(回転数を検知するセンサーがない)なので勝手が悪いのでこのファンをサイドに回し、これまで使っていたファンをフロントと背面に付けました。
そのうち、このファンも変えるかもしれない…。
しかし、今はスカスカだけど、これが埋まってしまう日がそのうち来るのかと思うと…

これで、とうとうHDD以外すべてのパーツが交換されたことになりました。
今考えてみれば、オークションとかに出さずに全部残していたらサブマシン作れたんだなぁと…少々後悔です。

ASUS P5Q Deluxe

現在のパソコン個体にしてから色々パーツを追加したり変更したりしましたが、いよいよその母体を変更する事となりました。

このパソコン個体の変更は以下の通り

CPU:Intel Core 2 Duo E6400 2.13GHz → Intel Core 2 Quad 6600 2.4GHz
RAM:DDR2 DIMM SDRAM PC6400(800MHz) 2GB (1GB*2) → 4GB (1GB*4) → 8GB (2GB*4)
HDD:SATA 250GB + PATA 160GB + PATA 250 (PATAはATA133ボードを使って使用)→ 前述 + SATA 500GB*2 +PATA 80GB (PATAをすべて リムーバブルHDDとして変更し IDE→SATA変換でSATAとして使用)
ODD:LITE-ON SHM-165P6S → 前述 + PLEXTOR Premium2
GPU:NVIDIA GeForce7600GS 256MB → NVIDIA GeForce8600GTS 512GB
DISPLAY:BenQ T905 → 前述 + BenQ G900 (G900をプライマリーとしてDualviewで使用)

そして今回いよいよ
MOTHERBOARD:ASUS P5B → ASUS P5Q Deluxe
の変更となるわけです。

変更の大きな理由はFirewire(IEEE1394)へ対応させる事と、将来性を見込んで…。
もちろんP5BでもPCIe x1等にFirewireボード等差し込めば問題ないわけですが、Firewire製品によっては増設のFirewireボードを推奨しない物があったりすること、確かにFSB1333MHzの45nmとなった新Core2シリーズには対応している物の、この先新しいCPUが出たときに恐らく対応できなくなるのではないかという見解。

そして、もう一つの理由としてはMOTHERBOARD事態の熱暴走対策といったところ。
これに関しては、ケースを変更しようかという考えもあったけど、基盤自身に冷却対策をしていないP5Bをこのまま使うよりはという考えで…

それでは今回のマザーボードの特徴をご紹介していきたいと思います。

【日本語対応BIOS+日本語ユーザーマニュアル】
まぁ、これまでにパソコンをいろいろ組み立てしてきたし、殆どマニュアルは読まなくても特に困る事は無いのですが、日本語マニュアルだと、分かっていてもとりあえず読んでみるかって気になりますね。
初心者でも安心して組み立てる事が出来ます。

【完全日本製コンデンサ+16フェーズ搭載】
精密度が高いことで信頼性の高い日本製のコンデンサを使用しています。
マザーボードの持ちはコンデンサで決まるとも言われているくらいですからこれによって信頼性の高いマザーボードと言えます。
また電源回路には16フェーズ搭載するなど動作温度の低下や電源供給の安定化に力が入っています。
同じハイエンドクラスのマザーボードでも16フェーズ搭載している物は他に類があまりなく、まさしくデラックスの名にふさわしいマザーボードと言えます。

【給電管理専用チップ「EPU-6Engine」を搭載】
意外と知られていない事で、電源の供給は確かに電源ユニットが行っているのですがその電源の配給方補はマザーボードの性能によって変わってきます。つまりどんなに優れた電源ユニットであってもマザーボードの電源管理がしっかりしていなければすぐに不安定になったり、最悪パソコンが動かなくなるといった原因となるのです。
その点についてこのマザーボードは給電を管理するためのチップセットを組み込んできたわけです。これによりCPU・チップセット・ビデオカード・HDD・メモリー・ケースファンへの電力供給をコントロールすることで低消費電力化を可能にし、逆に高負荷時の安定性向上にも大きく貢献する事となります。

【将来性のあるマザーボードとして】
まずFSBが1600/1333/1066/800 MHzに対応。現在出ているCPUがFSB1333MHzですが次世代CPUにも十分対応できます。
そしてメモリはDDR2 1200/1066/800/667MHzに対応。現在の主流に市場に出ているのが800MHzですから、これも将来性があるといえます。確かにDDR3が出てきている今、DDR2という選択はと考えてしまう人もいるかもしれませんが、DDR3はメモリ相性を非常に求められますし、まだまだ値段的に高いです。まだまだDDR2でも十分だと思います。ちなみに最大16GBまで搭載可能です。

SATAは6ポート搭載なだけでなく、内部にeSATAを2ポート内蔵しています。
PATAも2デバイス対応ですから、ハードディスクを沢山内蔵したい人やデバイスを沢山搭載したい人にはうってつけのマザーボードです。
同時に今はそんなに必要がないって思っていても将来的に増えてきてもたやすく増設が可能になるってことです。

またCrossFire Xにも対応。まぁ個人的にはNVIDIAユーザーなので今後ATIに切り替えるかどうかは分かりませんが、これも将来性を見込める材料にはなるかもしれませんね。

さて実際の使用感ですが、やはり電力供給の安定というのは重要なのでしょうか?マザーボード以外の構成は同じなのに、動作が速いのです。
使用感なので気分的な問題の可能性もありますが、でもOSインストール時にかなり早いと感じた位だからそれなりに何かあるとは思います。
まだ、ベンチマークは取っていないので何とも言えませんが…って前回の構成のベンチマークの結果どこかに残っているか…不明ですが。
でも、確かに動作は安定しています。
気分的に解放出来ているのでパフォーマンスはいいのかなぁって所です。
これからの実践でどう変わってくるか分からないですが…楽しみなところです。

マザーボード変更しようかなぁとか、パソコン買い換えようかなぁと考えている方の参考になればいいのではないかと思います。

アップグレードやらなんやらかんやら…

ココロが一生懸命ブログを書いてくれているのに当の本人は放置気味…
大変申し訳ございません。(ってか読んでいる人いるの???

Windows XP Professional x64を手に入れたので搭載メモリーを8GBに引き上げた。
といっても、メインで使っているのは32bit版のWindows XPなのですが…
x64だと動かないシステムがいくつかあって…日頃から使うシステムが使えなくなるのでなんとも…
Vistaの64bitだと動作保証外設定だけど結構動くらしいので嫉妬中…そのうち買うかも…

思うに、32bitでもシステムに使うメモリーをメインメモリーとは別に取れればそこまで苦しくないんですけどねぇ…
システムメモリーを3GB搭載してメインメモリーに3GB搭載なんて出来て常駐系はシステムメモリから確保してくれるとか…3GBの制限があるならこんな使い方なら出来るのではないかと素人さながらの意見なのですが…(なんせプログラムに関してはさっぱりなので気楽に言うww)

9月に入ってからそういう時期なのか、あれこれバージョンアップの知らせがきてあたふたと対応しました。
CUBASE 4.5.2(私が持っているのはStudio)
ウィルスバスター2009
VideoStudio12Plus
iPhone OS 2.1
等…
代表的なものだけでもこれだけ…細かいところを言うときりがないほど…
いずれもXP SP3になってから調子が悪くなっていたところが改善していたり、それ以外のどうにかしてくれって思っていたところが改善されていたり等、良くなっている部分もあれば悪くなってしまった部分もあり…まぁいろいろです。

仕事の関係で、ビデオキャプチャーボード並びにスタビライザー(画像安定機)を購入したのですが、テストでアナログ録画は認められているデジタル放送なのにコピーガードがかかっていて、コピーガードそのものは解除してくれるんだけど今度は画像が乱れて…という変な現象。最近のコピーガードはやっかいなのでしょうか?
専用ソフトだとコピーガードがかかっている状態だと録画出来る場合と出来ない場合があって、スタビライザーを通せば問題ないのだけど画像乱れる…どうすれば?と思案していたところ、あるソフトを使うとどういう訳かスタビライザーなしでコピーガードを感知せずに録画してしまうというとんでもない事に…。
スタビライザーいらないじゃんって一瞬思ったけど…仕事の依頼できているのは今まで取り貯めたビデオテープをDVDにして欲しい…とのことで、なんせそのビデオテープが100本近くあるというので、軽く死ねます。
1本2時間テープだとしてももし3倍モードで録画していたら6時間…っということは約600時間。でも編集やDVDに焼くことを考えればもっと時間がかかる。
身内からの注文なのであまりお金取れないけど、こればかりはそれなりに見合う金額が欲しい…
アナログからデジタルは2倍速とかできないからねぇ…
録画中は投げ出すしかないですw
でもそれだったらもう一台パソコン欲しいなぁって感じです。
幸いパワーのあるパソコンなので、録画中でもある程度の作業は可能ですが…。

最近は曲を作る気力もなく…精神的に凹凹凹凹凹凹凹凹モード。(いや…こんなもんじゃないくらい凹んでいる。)
あげまんな人は現れない物ですかねぇ?

久々に…

ブログおさぼり1ヶ月以上…あいたー(つд・)

遅くなりましたが、昨日やっとこさ鏡音リン・レン届きました。

もちろんact2

いやぁ運命的にも私の誕生日に発売だった訳なのですが、まぁしばらくどんな物か様子見ようって感じで…
データベース見直されてだいぶ良くなったみたいなので今回の購入に至りましたけどね。

歌い手さんさえ見つかればあまり必要ないんですけどねぇ…
こればかりはなかなか…

スタジオ模様替え

今まではテーブルを2つ使って作業していたのですが、この2つのテーブルは段差があって、広々と使いたくても使えないという欠点がありまして…(しょぼ)
鍵盤とキーボードは交互にテーブルにおいて使っていたりと非常に面倒な…(あれ)
まぁそれをパンタグラフキーボードによって解決はしていたわけだけど、文字入力はどうしてもナチュラルキーでないと打ちにくいし…それにいちいち鍵盤を出してしまってするのも大変だし…(これが最大の原因って訳ではないけど少なくとも制作意欲を欠く事にはなっている。)(かなし)
まぁそれだけでなく、今は49鍵盤を使っているけど足りないって思うときが多く…確かにオクターブスイッチを使えば何とかまかなえるのですが面倒だし…(うる)
やっぱり88鍵盤も置けるようにしたいなぁという願望も出てきまして…(すき)

とはいっても奥行きが600mmの幅広のデスクなんてそうそうないだろう…と最初は自分で作ることを考えていたのですが、探してみると結構出てきたりして…しかも自分で作る場合の材料費とほぼ変わらない。
…ということで1800mmのデスクを買いました。

届いたときはこんなの一人で組み立てられるのか?って思ったけどw

開けてみてビックリだったのはまず天板。
もっと分厚いかと思っていたら結構薄い(厚さ20mm)。(ぎょ)
そして黒を選んだのだけど、私はつや消しの天板かと思っていたら思いっきり光沢のあるグランドピアノの天板と同じ仕上げになっていまして、思いっきり高級感漂うのは良いのですが手入れが大変そうです。(びっくり)

…というわけで模様替えをしました。

※写真撮影のためにCUBASEを無理矢理同時起動させていますが1ライセンスでは同時に操作することは不可能です。

とても広々とした空間で作業性抜群になりました。
キーボードとマウスがワイヤレスになったこともあってレイアウトは自由に変えられるのも嬉しいです。


やっとこさスカパー!のチューナーからデジタルで音を取り回すことが出来るようになったためMTVやM-ONをこれから見る機会が増えそうです。


Natural Ergonomic Keyboardは大きいので鍵盤と一緒に置くことは難しいだろうと思っていたのだけど、問題なく置けてしまったのでラッキーって感じです。


すっかり活動の場が少なくなった唯一のハード音源MU128もまだまだ現役です。
唯一誤算だったのは、レーザーマウスがそのままだと認識してくれないと言うことです。
なのでマウスパットを久々に引っ張り出してきた。
このマウスパッド滑りまくるから別なの買ってこないといけないなぁと思っているところです。


iPhoneは前面端子で同期させています。(※写真の接続ケーブルは付属のケーブルではありません。)
これからの新しい仲間です。

さぁ、落ち着いたら曲の制作だ!

iPhone入手♪

とうとう我が家にもアップル製品が…。

色々考えると16GBの方がいいのかなぁとは思いますが、端末として使いたいというのが前提なので今回は容量にはこだわらず8GB…というかキャンセルで出たのが8GBだったから…まぁこれが16GBだったら16GBだっただけの話www

WiFiとBluetoothについては私の所に環境がないため、まず紹介できない事、それとプラスチックの四角い磁気の入った物は持っていないのでそれに関連する機能は紹介できないが、購入をとまどっている人のために私の視点から色々と紹介してみたいと思います。

【購入前の注意】
まず、注意して欲しいのはSoftBankから販売しているとは言えどSoftBank携帯ではないので、携帯電話だけど携帯だと思って買うとえらい目を見ることになります。
SoftBankは委託販売をしているだけ…と思った方が無難です。
また、パソコンは必須。パソコンが無くては使う事が出来ない(携帯はロックされており、iTunesでアクティベートしないと使えない)。それもそれなりのスペックと環境を求められることになります。
このため確認事項が多く契約には非常に時間がかかることとなる。
また、機種変更をする人は特に注意で、店舗でアドレス帳の移動は出来ない。またそれなりに知識がないとアドレス帳を移すのは困難である。
またメールアドレスの引き継ぎは出来ないのでこれも注意かな。iPhoneのメールアドレスはxxx@i.softbank.jpなのでこのことからも察していただきたい。
また携帯メールとは違い絵文字は全く使えなくなります。
あと…これは持ってから気がついた事ですが、携帯サイトを見に行く事が出来ません。
携帯特有のコンテンツは全く使えなくなります。
ストラップを直接つける事ができません。

【気になる使用感は?】


前評判の良さ通り、タッチの反応は実に早い。これのおかげで本当に直感的に使える。
ぱっと見て何がどこにあるかが一発で分かる良さはiPhoneらしい。
気になる文字入力方法だが、フルキーボードとなじみ深い携帯10キー入力の両方使う事が可能だ。(※デフォルトでは日本語のフルキーボードは使えない。)
最初、文字間入力は出来ないと思っていたが、文末にカーソルが来るようにしたまま指を置いておくと拡大表示が出てそこでカーソルを動かす事が可能だった。
漢字変換には少し慣れが必要かもしれない。一応予測変換機能はあるが、単語毎に切って入力しないと変換できないのでその点は注意かもしれない。
片手入力は出来ない事はないがお勧めは出来ない。

メールはSoftBankから1つもらえる。このメールはIMAPを使用している。ただし、このメールはiPhone自身には保存されないとの事。またサーバーの保存期間は30日だとのことなので、重要メールは転送するか、パソコンで受信して記録しておく必要がありそうだ。
POPメールやMicrosoft Exchangeも使用できるのでパソコンのメールを出先でも簡単に確認する事が出来るようになる。
このあたりの使い方は色々出来そうだ。
ちなみに私はPOPメールを3つ組み込んでみた。
基本的に添付メールを送る事は出来ないが、写真を送る事は可能。(但しメール画面から直接添付は出来ない)
試しにauの携帯に送ってみたが携帯の性能の問題なのか、画像の再生は出来なかった。また、写真の添付メールは本文をつけても携帯の場合は表示させる事が出来ない。
パソコンの場合はテキストファイルが添付されていた所からすると、今までのように写メールっという感じでは使えないのかなぁっと言うのが実感ですね。

さて…やはり気になるのはブラウザなのではないでしょうか?
完全フルブラウザ…それはまさしくSafariそのもの。文字が小さいと思えばダブルタッチで拡大、それ以外にもつまんだ指を広げるように操作すれば拡大できる。
しかも、タブブラウザだから新しい窓はタブとして現れる。このあたりもすごい。
iTunesで同期させればieなどのブラウザのブックマークを使う事も可能だ。
ただ、非常に残念なのはFlashの表示は出来ない。
だからニコニコ動画は見る事が出来ない。もっとも、これは現在iPhone向けに開発自身はされており、あとはアップル社とアドビ社とのライセンス契約がどうなるか…という段階までは来ているとの事だから気長に待つしかない。
だが、YouTubeは専用のツールが入っていて見る事が可能となっている。

アプリケーションなどはアップルストアからダウンロードすることが出来るのだが、これを利用するためにはクレジットカードの登録が必須になる。このあたりもうちょっと柔軟にして欲しいところなのだが…何とかならない物ですかねぇ?

【こんなデマに惑わされるな!】
iPhoneがSoftBankから出る事が分かりその大体の価格概要が分かったときにこんな声があった。
機種変・解約するとiPodとしても使用できなくなると言うデマが流れた。
だがそんなのは全くの嘘で、通信機能以外はそのまま使えるとの事。
実際にUSIMを外した状態でもiPodとしては使えるし、通信の必要性のない物はすべて使う事が可能だった。

最後に…
一応壁紙も設定できるんだけど

だけどこの画面はロック解除する時くらいしか見る機械ない。

夏対策?ショップ・自作パソコンだから出来るこんな物

先日、サブマシンであるラップトップパソコンをメインマシンのそばに置くときに、配線を引っ張っているときのこと。

メインマシンに触れた手がかなり熱く…

「いくら何でもこれは熱すぎるんでないの?」

と思うくらい…。

とはいえど…マザーボード管理プログラムではマザーボードの温度は48度前後(まぁちょっと高いのよねぇ…)、CPUが42度前後を指していて、あまり気にする必要はないかなぁとは思う物の…以前からこのケースにおいては最近のケースに比べてエアーフローの設計が甘いと思っていたので少し改善しようかなぁとは考えていたわけである。
前面の吸気が自然吸気なのだが、ここにファンを取り付けることが出来ない。そのため、エアフローの能率を上げるとなると排気の力を上げるしかない。

今ついている排気用のファンは12cm…回転数はモニター上では970rpm位で回転しているようで、このパソコンは一応静音設計されているらしく、電源にも静音電源を採用されている。(もっとも買ったときはそのあたりは気にせずに買っていて、気がついたら静音電源つけてくれているじゃん…みたいなw)

まぁ静音は非常に嬉しいわけだが、昨年夏、HDDの温度が著しく高いためにHDDファンを搭載したため(前面に吸気ファンがつけられないため)既に爆音とまでは行かないけどちょっとファンの音がやかましいかなぁって思う状態になっている。
まぁそれに、静音ファンは騒音を控えるために回転数が低いため力がない。(もちろん回転数が低くても多くの空気の流れを作れるように設計はされているわけだが…)
おそらく排気の力が足りてないのではないだろうか?という考えに至ったわけである。

排気の力が上がれば、ケース内の気圧が下がるためケースのあらゆる隙間から吸気をするようになる。つまりエアフローが出来るようになる…という理論に基づき、排気のファンの回転数を上げてみることを考えたわけである。

回転数を上げるには、もちろん交換しかない。
本当は3000rpm(厚み38mm)のファンとかあったのだけどうちのケースはファンをビス留めではなく爪止めしていていて、規定の厚み以外のファンが取り付けられない。
だったらケース新しく買えばいいじゃないかと思う人もいるかもしれないが、それは新しいパソで実現させようという考え。(このパソをサブにすると、HDDの取り付け数等も減るため少しは温度が下がるであろうという浅はかな考えw)

規定の厚みだと、とりあえずショップにあった中では1800rpmだった。羽の数が今のよりも多いから少しは改善されるかもしれない。


アイネックス ケースファン120mm標準タイプ CFX-120F

そしてもう一つ目についたのがファンコントローラー。
ただコントロールするだけじゃおもしろくない。モニター付きのコントローラーだ。


SCYTHE KM01-BK-3.5 3.5インチベイ用2チャンネルファンコントローラー

このファンコントローラーの良いところは任意の場所に温度センサーを取り付けることが出来ることだ。

…で交換したファンが1個余ってしまうわけなので…どこか適当に取り付けられないかなぁと考えると、ちょうど電源ケースと5インチベイの間に宙づりではめることが出来るスペースがあったため、とりあえずそこに。
上から下へ風が吹くように設計。一見悪循環を起こしそうだが、逆にすると熱の逃げ場が無くなってしまう…。
これは5インチベイの隙間から吸気して、ケース内に少しでも冷たい空気が持ち込めるのではないか?という狙いから…
温度センサーはチップセットのヒートシンク、それとケース内上部に設置しそれぞれの温度を表示させる。

KAZEMASTER3.5

写真の通り、こんな感じに表示される。
設置したファンだが、少しは効果がある模様。

このファンコントローラーはファンをオフにすることも可能。またファンがオフ以外の状態で回転していない場合は警告を発する。また温度センサーが75℃以上を検知した場合にも同様に警告を発するようになっている。

尚、このファンコントローラーは一応CPUファンにも使えるが、電源をこのコントローラー自身から取るため、マザーボードにCPUクーラーがとりついていないことになり、今度はマザーボードから警告を発せられる事になるので無理だと思った方がよい。

これは3.5インチベイに取り付けるタイプだが、5インチベイに取り付けられる物もある。
ただ、突起がある物なので、前面にケースカバーがある物などはよく検討して買わないと、取り付けたは良いがカバーが閉められない…といった事態に至らないようにしてもらいたい。

まぁ見た目のインテリアにもなるし、また管理プログラムを使用しなくても常に温度管理やファンの回転数を管理できるのでこだわりのある人にはお勧めの1品である。