Contradiction

あの頃の君は まるで天使のように私を包み込み

だから私は君を守ると約束し やがて二人になったのに

君は私のこと 愛していると言い残し

別世界と飛び出して それを知った私は 止めもせずその場に伏せて

信じられず 受け入れられず

追いかけることばかり そんな日々

分かったことは 常に忘れられない 君との記憶…

でも周りは誰も理解せず 自分を失い 壊れてゆく

誰も止めない 不思議に思わない

「あーゆー人」で片付けて そうやっていなかったことにして…

私の居場所はこの世にない だからあげよう 両手にきれいな花を…

別世界にいっても 誰もわからない だから 歌おう 愛した君の歌…