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ジンバル!?

動画を撮影している時、歩いている動きだとか手振れとか出来る限り減らしたいですよね。
そんな時に役立つのがジンバルなのですが、ジンバルと聞いてあれねって思う方の大半が

これだと思うのですよ。
偶然見かけたSNSで知った情報でなんとDIME 2020年1月号で簡易スマホジンバルが特別付録だという話じゃないですか!
これは買うしかないっしょ!ってなわけで

Amazonでポチッとな!
予約して発売日当日に届くAmazon Primeは流石です。
早速雑誌を確認してみましょう。
ブレずに動画を撮れる本格派!と掲載されています。期待が高まりますねぇ。
今回の内容は超新星ガジェットなんて書いてあったりして内容も面白そうですがここはやはりジンバルに興味をそそられます。特別付録ありで特別価格の990円(税込)も魅力です。
いよいよその簡易スマホジンバルを拝みたいと思います。

こちらが特別付録の箱ですが、嫌な予感がします。
まず、箱が薄い。それに絵に書いてある内容が不安をさらに大きくします。
いや、大丈夫だ。ジンバルって書いてある。
コレさえあればブレずに撮れるって書いてあるではないか!
恐れることはない!
さあ拝むのだ!

え、えっと…じ、ジンバルですよねぇ…

いや、これはスタビライザーとも言い難いし、スタンドじゃないかなって思っちゃいますねぇ…
まぁ実は雑誌の写真を見た時からその予感はしていたので、やっぱりそうだよねって感じでした。まぁ普通に考えて990円の付録で手動式のスタビライザーも厳しいと思うのですよ。
ただ、990円の付録としては実用的なので、しっかり紹介します。

三脚部とスマホ固定器具のみにすればローアングルのスタンドに
全て利用すればアクティブな固定が可能になります
横から見るとその構造がわかりやすいかと思われるため撮影
スマホ固定のグリップはネジ穴が2箇所用意されているため用途に合わせてアングルを変えられる。
またこの穴はカメラの三脚と同じ規格なので他の機器と組み合わせると幅が広がりそうだ。
ちなみに対応幅は53mm〜80mmとなっている。
ビデオカメラ用の三脚と組み合わせた図タイムラプスとかに使えそう。
折角なのでタイムラプスを撮影して見ました。
耐荷重については特に掲載がなかったがFUJIFILM FinePix S4500を問題なく支えられた。
電池・SDカードがとも入った状態だとカタログ値は約543gとの事。

三脚閉じてグリップにして動画を撮影するとどうなのかは皆さん予測がつくと思いますのでやっておりませんが、自撮り棒よりはアングルを出しやすいのでは?って思ったりしています。
気になった方はお早めに書店、若しくはAmazonで 購入してくださいね。

撮影用に使ったのはiPhone 8 PlusとiPhone 11 Pro Max、そしてタイムラプスにはProCam 7ってアプリを使用しています。
気になった方は下の画像からどうぞ。

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MacBook Airの突然死→iMacを迎え入れる

MacBook Air (13-inch Mid 2011)が突然電源が入らなくなった。
もっとも最近あまりMacを起動させる必要が少なくなってきているので、いつから動いていなかったんだろう?って感覚ではあったのだが、動かないとなるとこれはこれでちょっと困る訳で…
妻のiPhone/iPadの音楽同期の為にMacBook Airは使われていたと言うこともあり、取り敢えずTimeMachineにバックアップデータがいつまで取られているかを確認する。
購入したのが2012月3月頃なので7年以上経過、その為オブソリート製品に当たる為、Appleでの修理は無理である。(とは言え念のためApple Careに相談は一応した。)
電源が入らない時の第一手段としてはSMCリセットとなるが、ACアダプターのLEDは緑のままなんですよね…
そもそも電源繋がれたままなので、帯電くらいしか考えられないのですが、帯電でなかったら普通にロジックボードがアウトしたことになる。
取り敢えずあと出来る事と言えば、もう裏蓋開けてバッテリーを外してみるしかないでしょ…
で、やってみた結果…うむ、完全に死んだな、これは…
うんともすんとも、全く動く様子がない。
と言う訳で、何の前触れもなく突然死されたので訳である。

さてどうするよ?ってなる訳だが、別の理由で既にiMacを購入する予定を組んであり、その購入時期よりも1ヶ月近く早くこの事態がきたと言う状況であった為、iMacが来たらデータを移すか!って…
その別の理由とは、先日記事として書いたがWindows7のサポート終了である。
妻のPCはテレビチューナー付きで、Windows10へアップデートするとテレビが使えなくなる問題があった為アップデート出来なかったのである。
そもそも、次期購入するPCの予定は当時はテレビがなかった為テレビチューナー付きのPC(つまりNECかFujitsuかTOSHIBA)となっていたのだが、47インチのテレビを導入できた為、私がMacでWindowsを使っているの見ていたと言うこともあり、iMacにしようとなったのだ。

と言う色々流れがあり、iMacを迎え入れることになったのである。

写真はiMac(Retina 4K 21.5-inch 2019)とMacBook Pro(Retina 15-inch Early 2013)をThunderbolt経由で繋いでターゲットディスクモードでデータを移行しているの図
iMac側はThunderBolt3(USB-Cポート)である為、変換アダプターを噛ます必要がある。

ある程度のカスタムはしてある。もっとも購入した後で見逃していたところはあったが、そこはどちらにしても予算的にオーバーだった&妻はデカすぎると応じない為またの機会にする。
※CPUカスタマイズにおいて21.5inchは第8世代、27inchは第9世代という違い
取り敢えず、後々後悔しなくていいようにCPUはCore i5→i7、RAMは8GB→16GBへのカスタマイズ、またキーボードはテンキー付きJISキーへの変更をした。

常にハイエンドを求めていた私だが、結果的にそこまで必要だったのか?というところを振り返ってみると、最低限というラインはあるにせよ、完全ハイエンドという考えは実は数年前から消え失せている。
そこには仕事の変化というのもあるが、PCそのものがある程度の段階に到達したというのも大きい。
今まではこれをしたいならここまでの能力がないと、またそれも処理を求めるなら絶対的ハイエンドという時期があった。しかし今はそうではない。
それを証明してくれているのが自作デスクトップPCだ。
パーツこそ色々変化しているが、ベースは2006年だ。
もっともCPUはCore2 DuoからQuadへ、RAMは4GB→8GB、GPUもNvidia G7600→GTX 260へと変化させているが、未だこの構成でWindows 10が普通に動くし、ある程度のことは処理できる。
そしてもう一つの存在が今回突然死したMacBook Airだ。
非常にバランスのいい個体で、終盤4GBしかないRAMに不安を覚えながらも一般的な使い方なら問題なく動いてくれる。
大事なのは何に使いたいのか?である。
最低限のカスタマイズをしたのは、映像処理をすることもあるし、音楽ソフトを使いこともある私にとって、このレベルは最低限必要と感じている&妻もCPUはi7じゃないとという信念があるという点において一致。
RAMに関しては経験上、このレベルは最低限あったほうがいいだろうという憶測、また万一足りない場合についてはサポート対象外になろうがいざとなったら分解して追加しまっせ!という考え。

もっともこういう考え方ができるようになったのはApple製品に全般的に触れられたというのが大きいのは否めない。
ハイエンドを求めるのであれば、iMac ProだったりMac Proであったりという話になるだろうが、はっきり言ってそこまでいくとレベルの違う話である。
専門的に仕事で必要とする人が使うものであり、一般人は憧れはしても「そこまでして何をする?」というマシンなのである。
正直な話、今やMac miniもフル盛りにするととんでもないスペックである。
そこまでして何するの?ってレベルだ。
だから、本当に必要になったら、その時に考えればいいのである。

そう言った中で、一つだけ…
今回iMacを使っていて唯一の不満は、Fusion Driveとは言え、やはり基本はHDDである為遅い。ここはMacBook Air/Proに慣れてしまった自分を反省している。

情報を色々見ればAppleに対する批判を多々見受けるが、信者ではないがApple製品はいまだによくできていると認めざるを得ない。
こうしてまた一つ、大きな仲間入りをしたiMacを今後も大切に使っていくことだろう。

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iPad mini5へ

iPad mini3購入から約4年半…
しれっと出たiPad mini4からも約3年半ぶりとなるiPad miniシリーズの第5世代がようやく販売された。

ご存知の方も多いと思うがiPad mini3はiPad mini2のTouch ID搭載モデルってだけで中身はiPad mini2と同じであっただけに、当時の私も悩んだ挙句の果てに選んだ機種であった。
翌年にiPad mini4が販売されたが、この時にどれだけ「失敗した」と感じたことが…

その後、このiPad miniシリーズは沈黙することとなる。画面は大きくなっていくし、iPadの目指す道はやはり大きい事はいい事だなのかと思い始めていた。

iPad mini3はバッテリーの膨張によるディスプレーの押し上げとみられる滲みが少し見られる状態になるだけでなく、バッテリーも経年劣化により持ち運んで使うのは厳しい状態になり
「バッテリーを交換するか、新しいiPadを購入するか?」
という状況に追い込まれていた。

昨年発表されたiPad Proを見て、やはり変えるしかないのか…と半ば諦めていたところに噂は訪れた。

噂されるのは何も今回が初めてではない。だが、かつてのiPadのサイズが復活するなどここ最近の動きから、今回はそこそこ信憑性があるかもしれない。まだ諦めちゃダメだ!そう、やはりこのサイズが良いのだ!

てな訳で、予約開始時間に遅れる事数時間後に予約したが、販売スタートとなる昨日、無事ゲットしたのである。

今回の決め手はCPUにA12 Bionicを搭載した事に尽きる。A7チップからの随分と進化を遂げることとなる。

これまでセルラーモデルのアンテナ部がプラスチック製だったのが樹脂ラインだけに置き換わったのはデザイン的にも綺麗である。それ以外は殆ど何も変わらないと言っても過言ではない。はっきりしているのはスマートフォンもタブレットも成熟期に到達したという事である。

今回Apple Pencilにも対応するが、そんなに使う機会はないだろう。
第1世代のiPad Pro 9.7inchの時に既に色々体験しているので未新しいものではないし、現状あると便利程度で必須というわけでもない。

使い道としては基本、以前と同様カーナビの代わりであり、後はあると便利な手軽なタブレットという位置付けだ。
そういった意味では今までと同じように使え今まで以上に使えるという安心感の強みは大きい。

取り敢えず、先の3年は使えるという安心を私は手にしたと思っている。
魅力的な製品は、ここ数年のリーク情報漏れがある限りないかもしれない。

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Remote Desktop

さらばTeam Viewer!

外出先から自宅のPCを遠隔で操作する。以前の仕事では結構必要になることが多く、そんな中で重宝していたのが個人利用であれば無料で使えた『Team Viewer』であったが、半年くらい前からであろうか?個人利用であるにも関わらず、商用利用されていると警告され、制限を受ける事態となった。
ヘルプ記事を探すと、メールフォームから問い合わせてくれということだが、そのサポートページが英語で送らなければならず、どうにか英文で書いて送るも、その後全く連絡が無い。
ネット上で他のユーザーはどうなのか確認してみると、私と同じく避難民が多く出ていることが確認でき、このまま改善がないようでは意味がないので代替ソフトウェアへの移行を本格的に考えることとなった。

以前と違い、今はそれほどリモートが必要になる機会はかなり少なくなった。
とはいえ、メールの振り分けを自宅Windows PCで担っている為、うまく動いていない時に遠隔て再起動などの処理が必要になることがある。
オンラインなのかオフラインなのか?そう言った面も重要だ。
また、macOS Mojaveから「どこでもMyMac」がサポートされなくなった為、AirMac Time Capsule等へ接続されているHDDへのアクセスが出来なくなった為、一旦自宅PCを介してファイル転送なんて必要も出てきてしまう。
もっともそんな機会はごくごく稀なのだが、いざという時にアクセスできるというのはかなりの強みなのは今も昔も変わらない。
そう言ったことを何も心配せずにこれまで使えてこれた『Team Viewer』の存在はやはり大きく、それに代わるソフトで無料で使えるものという条件となるとやはり厳しそうだ。

現状の環境を考えると基本的にはmacOSでもWindowsでもiOSでも使えるのが望ましい。時代を考えればマルチプラットフォームに対応していればしているほど有り難い。そんな中見つけたのが『AnyDesk』である。

Team Viewerの救世主となるか?AnyDesk!

設定はそんなに難しくなく、個人で使う分には無料。有料プランが用意されている点もTeam Viewerと共通である。アカウントを作る必要もなくサクッと使える印象である。
ただ、macOSからWindowsを操作する際、日本語入力などの切り替えがキーボードから送信できない点など、細かいところで面倒は生じるが、概ね使えると言った印象だ。
何より繋がるのに時間がそんなにかからない。
macOS上からだとオンラインかオフラインかも確認できるが、残念ながらiOS版ではサポートされていなかった。
色々比べてしまうと、メリットもデメリットもあるがそこそこ代替ソフトとして使えそうな印象である。

取り敢えず設定はできたので、あとは実用で耐えうるか?がこれからの使用次第であるが、テストした限りだとそこそこの感触。
これで実用してみることとする。

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プリンター買い換える

私が購入したプリンターがEPSON EP-803A、妻が購入したプリンターがEPSON EP-804AR。
お互いにほぼ同時期(2011年に購入で数ヶ月違い)に購入しており、同棲することで2台が揃う形になりまして、今日まで交互に使ってきたのですが、いずれもガタが来はじめまして、先日インク切れを起こした事からまだ使えなくはないが、そろそろ新しくしようかと1年前くらいから言っていたので、買い替えすることにしました。
※EP-804ARはスキャナー読取り時に斜めになる問題が発生。EP-803Aでは謎エラーが発生しやすい等。また何れも用紙を入れて置くところのカバーが壊れてしまいちゃんと締まらない、もしくは空きっぱなしの状態の為。購入してから6年以上経つのでそろそろ寿命ではあります。
エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-880AW ホワイト(白)

EP-805Aからコンパクトになったのは知っていましたが、本当に可愛らしい。
因みに現場仕事が変わった為、必要には迫られなくなりましたが、それまではずっと欲しかった機能として両面印刷にも対応しています。
また手差し印刷も可能ですから、名刺の印刷なども楽々いけそうです。
後はEPSON Connectも対応しておりますので外出先からメールで印刷も対応します。
ってこの辺りはもうだいぶ前の世代から対応している機種が多く、大きな変化って実はあまりなかったりするんですよね。
印刷スピードや性能面での差は無いに等しい状態。

既にEPシリーズが始まる段階で、プリンターとしての性能はほぼ出来上がっている状態と言っても過言では無い為、正直なところ付加価値で変化があるかないか?がこのところのシリーズの変化。とは言えここ最近の変化は大きな違いは殆ど見られず液晶の大きさだったり、本体の大きさの変化くらいで…一度つけたものの結局利用率が低くて無くなった機能もあったり(EP-808に搭載されたNFCプリント機能)、ここ最近の変化は大きくなかった為にワクワク感は殆どないです。

もっともこれを買うまでにはインク代を先行投資するエコタンク対応プリンタやライバルとなるCanonのプリンターとの比較検討もしたのですが、仕事で印刷が必要となる場面も少なくなった為エコタンクは却下。またCanonのプリンターもコンパクトにはなりましたが、結局A4容姿収納時の突起が気に入らず、結局ここに落ち着くという結果になったわけで、やはり使い慣れたメーカーはそのまま選択される流れですね。

小さくなってくれたのでスッキリ感がものすごくある状態で、やはり今までのはデカかったというのが正直な感想。
早速写真を印刷してそのキレイさにうっとり。今回は3年保証もつけたのでしばらくは安心です。

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iPhoneケース、あれ?また変えたの?

約1週間前に購入したばかりでしたが、残念無念、前回のケースは難ありで
・はめ込むときに何度緊急通報されそうになっただろうか?
・ストラップ付けにくい、穴をなかなか通ってくれない。
・ストラップ通ったはいいが滑りが悪い。またそのせいで一つストラップが犠牲になった。
・電波状況が悪くなることが判明。
・背面パネルがくっついてしまい見た目が悪くなる。
・気がついたらストラップが切れかかってた。
と次々と問題が発覚。
買い換えるきっかけはやはり最後のストラップが切れかかっているであった。

私の中でiPhoneケースの絶対条件は3つある。
・ストラップホールがあること(落下防止の為にネックストラップを使用するため)
・手帳型ケースではないこと(写真を撮りにくいから)
・なるべくiPhoneのデザインを損なわないこと(特別な事情がない限りAppleロゴが見えないなんてナンセンス)
その中でも今回はガラスというのも条件に加えた。
検討していた最初のケースはストラップホールが確認とれず、ただデザイン的にはちょっと惹かれるものであったが、お値段が高かったので、色々探した結果

【Humixx】iPhone 8 Plus ケース / iPhone 7 Plus ケース ストラップホール付き ガラス×TPU ハードケース 強化ガラスケース 全面保護カバー 三重保護 耐衝撃 レンズ保護 背面強化ガラス付き ツヤ有り 超薄型 一体型 擦り傷防止 おしゃれ (クリア)

届くまでは不安でしたが、装着して一目惚れ。
さすがガラスです。綺麗です。なんで最初からこれを選ばなかった?と言いたくなるくらい最高です。
もちろんガラスを採用しておりますので重たくはなりますが、この重みがまたいい感じだったりするのですよ。
落とす心配がなければ裸族で持ちたいこのiPhone8 Plusの背面のガラスの美しさがそのまま活かされるケースは素晴らしいです。手触りも最高です。今のところ文句なし!
後はこれがいつまで続くかが問題ですけどね。

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iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

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続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

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現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。

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新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

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映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

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とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

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MacとiPhoneを使いこなす

MacとiPhoneの連携の良さは言うまでもないことですが、もっと便利に使いこなす為に先日導入したアプリが「Mac ID」です。
Mac IDiPhoneやiPadに搭載されたTouch IDを利用してMacのロックを解除できるというアプリ。
現在ではApple Watchにも対応しているようですね。

このアプリ、単にTouch IDでロックを解除できるというだけではなく、その他にも色々便利な機能が備わっています。
ちょっとMacから離れる時、セキュリティーの観点からスクリーンをロックするという方。
でも戻ってきた時にロック解除するためにパスコードを打つのも面倒ですよね。
iPhoneは身につけて行動しているということが条件にはなりますが、MacからiPhoneが離れるとMacのスクリーンをロックし、Macに近づけばスクリーンロックを解除するという機能も備わっています。
それだけではなく、パスコードの入力の代わりに自身の設定したトラックパッドのタップパターンで解除するという機能も備わっているのです。
自宅で使う場合だとiPhoneを身につけてうろちょろってことは滅多にないでしょうから、タップパターンで解除できるのはありがたい。
まぁ、キーボード入力が慣れていると別にパスコードロックの解除なんてそんなに手間ではないのですが、使ってみると病みつきです。

MacBook、MacBook Air、MacBook Proなどのモバイル端末を使っている人のちょっとしたセキュリティーにいかがでしょうか?