プリンター買い換える

私が購入したプリンターがEPSON EP-803A、妻が購入したプリンターがEPSON EP-804AR。
お互いにほぼ同時期(2011年に購入で数ヶ月違い)に購入しており、同棲することで2台が揃う形になりまして、今日まで交互に使ってきたのですが、いずれもガタが来はじめまして、先日インク切れを起こした事からまだ使えなくはないが、そろそろ新しくしようかと1年前くらいから言っていたので、買い替えすることにしました。
※EP-804ARはスキャナー読取り時に斜めになる問題が発生。EP-803Aでは謎エラーが発生しやすい等。また何れも用紙を入れて置くところのカバーが壊れてしまいちゃんと締まらない、もしくは空きっぱなしの状態の為。購入してから6年以上経つのでそろそろ寿命ではあります。
エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-880AW ホワイト(白)

EP-805Aからコンパクトになったのは知っていましたが、本当に可愛らしい。
因みに現場仕事が変わった為、必要には迫られなくなりましたが、それまではずっと欲しかった機能として両面印刷にも対応しています。
また手差し印刷も可能ですから、名刺の印刷なども楽々いけそうです。
後はEPSON Connectも対応しておりますので外出先からメールで印刷も対応します。
ってこの辺りはもうだいぶ前の世代から対応している機種が多く、大きな変化って実はあまりなかったりするんですよね。
印刷スピードや性能面での差は無いに等しい状態。

既にEPシリーズが始まる段階で、プリンターとしての性能はほぼ出来上がっている状態と言っても過言では無い為、正直なところ付加価値で変化があるかないか?がこのところのシリーズの変化。とは言えここ最近の変化は大きな違いは殆ど見られず液晶の大きさだったり、本体の大きさの変化くらいで…一度つけたものの結局利用率が低くて無くなった機能もあったり(EP-808に搭載されたNFCプリント機能)、ここ最近の変化は大きくなかった為にワクワク感は殆どないです。

もっともこれを買うまでにはインク代を先行投資するエコタンク対応プリンタやライバルとなるCanonのプリンターとの比較検討もしたのですが、仕事で印刷が必要となる場面も少なくなった為エコタンクは却下。またCanonのプリンターもコンパクトにはなりましたが、結局A4容姿収納時の突起が気に入らず、結局ここに落ち着くという結果になったわけで、やはり使い慣れたメーカーはそのまま選択される流れですね。

小さくなってくれたのでスッキリ感がものすごくある状態で、やはり今までのはデカかったというのが正直な感想。
早速写真を印刷してそのキレイさにうっとり。今回は3年保証もつけたのでしばらくは安心です。

iPhoneケース、あれ?また変えたの?

約1週間前に購入したばかりでしたが、残念無念、前回のケースは難ありで
・はめ込むときに何度緊急通報されそうになっただろうか?
・ストラップ付けにくい、穴をなかなか通ってくれない。
・ストラップ通ったはいいが滑りが悪い。またそのせいで一つストラップが犠牲になった。
・電波状況が悪くなることが判明。
・背面パネルがくっついてしまい見た目が悪くなる。
・気がついたらストラップが切れかかってた。
と次々と問題が発覚。
買い換えるきっかけはやはり最後のストラップが切れかかっているであった。

私の中でiPhoneケースの絶対条件は3つある。
・ストラップホールがあること(落下防止の為にネックストラップを使用するため)
・手帳型ケースではないこと(写真を撮りにくいから)
・なるべくiPhoneのデザインを損なわないこと(特別な事情がない限りAppleロゴが見えないなんてナンセンス)
その中でも今回はガラスというのも条件に加えた。
検討していた最初のケースはストラップホールが確認とれず、ただデザイン的にはちょっと惹かれるものであったが、お値段が高かったので、色々探した結果

【Humixx】iPhone 8 Plus ケース / iPhone 7 Plus ケース ストラップホール付き ガラス×TPU ハードケース 強化ガラスケース 全面保護カバー 三重保護 耐衝撃 レンズ保護 背面強化ガラス付き ツヤ有り 超薄型 一体型 擦り傷防止 おしゃれ (クリア)

届くまでは不安でしたが、装着して一目惚れ。
さすがガラスです。綺麗です。なんで最初からこれを選ばなかった?と言いたくなるくらい最高です。
もちろんガラスを採用しておりますので重たくはなりますが、この重みがまたいい感じだったりするのですよ。
落とす心配がなければ裸族で持ちたいこのiPhone8 Plusの背面のガラスの美しさがそのまま活かされるケースは素晴らしいです。手触りも最高です。今のところ文句なし!
後はこれがいつまで続くかが問題ですけどね。

iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

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現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。

新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

IMG_0079

映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

IMG_0080 IMG_0081

とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

MacとiPhoneを使いこなす

MacとiPhoneの連携の良さは言うまでもないことですが、もっと便利に使いこなす為に先日導入したアプリが「Mac ID」です。
Mac IDiPhoneやiPadに搭載されたTouch IDを利用してMacのロックを解除できるというアプリ。
現在ではApple Watchにも対応しているようですね。

このアプリ、単にTouch IDでロックを解除できるというだけではなく、その他にも色々便利な機能が備わっています。
ちょっとMacから離れる時、セキュリティーの観点からスクリーンをロックするという方。
でも戻ってきた時にロック解除するためにパスコードを打つのも面倒ですよね。
iPhoneは身につけて行動しているということが条件にはなりますが、MacからiPhoneが離れるとMacのスクリーンをロックし、Macに近づけばスクリーンロックを解除するという機能も備わっています。
それだけではなく、パスコードの入力の代わりに自身の設定したトラックパッドのタップパターンで解除するという機能も備わっているのです。
自宅で使う場合だとiPhoneを身につけてうろちょろってことは滅多にないでしょうから、タップパターンで解除できるのはありがたい。
まぁ、キーボード入力が慣れていると別にパスコードロックの解除なんてそんなに手間ではないのですが、使ってみると病みつきです。

MacBook、MacBook Air、MacBook Proなどのモバイル端末を使っている人のちょっとしたセキュリティーにいかがでしょうか?

WWDC2015 注目は?

いまやすっかりAppleに踊らされている元Windows信者のSat4です。
あ、でもApple Watchは買っておりません。今の所買う予定もありません。(汗)

さて今回のWWDCで注目されるのはApple TVともっぱらの噂ですが…
やはり新iOS、新OSXは押さえておきたい所です。
特に今年は対抗馬としてWindows10がリリースを控えていますからね。
そういった意味ではAppleがどういった方向性を出してくるのか?という所に注目を置くべきでしょう。

しかしながらApple TVに注目が行くのも無理はありません。
その一つの根拠としてあげられるのがiOS8の目玉機能の一つとしてあげられていたHome Kitです。
スマート家電と銘打った家電は少しずつではありますがリリースされているものの足踏み状態のままです。
ここにAppleが介入することで何か一つの方向性が見えてくるかもしれません。

そういった意味ではCarPlayの動向がどうなっているのか、そういえばチェックしておりませんでした。

このように今回も何かしら目玉となる新機能があったとしても実用化に至るまでに時間がかかるといった可能性も秘めている。

そこを考えると今回は新機能というよりは今までの足固め的な位置も十分考えられるかもしれません。
とは言え、足踏みはしていられないので何かしらあるとは思いますが、新機能を追加することでシステム的に負担が来ている感じもするので、ここいらで安定性という足固めもして欲しいところです。(それをApple製品に求めること自体間違っているのかもしれませんが…)

元々WWDCは新商品発表の場ではないはずなのでiPhoneやiPadに関してはないと思われますし、またMac系に関してもひっそりとマイナーチェンジしておりますのでこれまたないかと…(ここで噂のないMac miniとか来たら心動きそうですが…。)

さてさて、答え合わせは日本時間6月9日AM2:00からのWWDCで要チェック!

iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

iPhone6 Plusレビュー

「iPhone6 Plusはデカすぎだよ…片手じゃまず使えないからやめておきな!」
「新しいのが欲しいならiPhone6にしておけ!」
「片手で手のひらに収まるiPhone5/5sは最強!」

iPhone6 Plusに対する評価はあまり良いものを聞かない。理由は簡単だ。それは『片手で使う事』を前提としているからである。
それと、こんな声も聞こえる。

「iPad miniあるからiPhone6 Plusは要らない。」

これも、画面の大きさだけで評価しているからと言う感じである。
そういう私も5インチ以上の所謂ファブレットに対するファーストインプレッションは「中途半端だよなぁ」でしたが、この大きさをちゃんと使ってみたいという思いと、前回の記事にある通り『光学式手振れ補正』搭載の一点でiPhone6 Plusを選んだ訳ですが、片手サイズで使えるiPhone5s、iPad mini、iPhone6 Plusの3台使いとなった私がメインとして使う機器は果たしてどれになったのか?
主役はどれに?
iPhone6 PlusはiPad miniともiPhone5sとも違う新たな役割

もっとも今後変化が出てくるかもしれないが、私が普段使うのがナビアプリだが、iPhone6 Plusになってみやすくはなってはいるのだが、この記事を書いている現時点ではiPhone5/5sの画面サイズを大きくしましたってだけなのでそこは個人的にはちょっと残念だったりする。それにやはりナビとしてみるとなるとiPad miniが今のところ私の中では一番見やすい。
だが、iPad miniはiOS7以降から動作が重たくなってしまったという問題がある。さくっと目的地を入力できるiPhoneの方が使用率が最近は高くなっているのも事実。もっともこれがiPad mini with Retina Displayだったら話はちょっと違ったかもしれない。そういった事もあってiPhone6 Plusはナビとしての活用にも生かされているが、大きく変化したのはWebやSNSの閲覧だ。

横向きSafariはタブ表示が!iPhone6 PlusならばSafariの横向き表示がなかなか便利が良い。タブが表示されるようになっている。画面が大きいことから一画面で見られる情報量が増えた事もうれしい点だ。もちろんiPad miniの方がもっと多くの情報を見る事が可能だが、私はネックストラップで首からぶら下げているからという事もあるのか、いちいち鞄から取り出さなくてもさっと見る事のできるiPhone6 Plusを使う機会が増えた。そして嬉しい事にQWERTYキーが打ちやすいのだ。
日本語入力はフリック入力だが、英字はQWERTYキーで打つ私に取ってiPad miniは確かにキーボードを分割にすれば日本語入力をフリックでできるのだがキーボードを分割にしてしまうとせっかくの大画面が死んでしまう。もちろんiPhone6 Plusでも横向きにした場合はアスペクト比の問題から画面は大分死んでしまうが、立て向きならば入力も楽々だし、画面も損なわれない。
SNSに関しては基本Facebookくらいしか使わないため、まだiPhone6 Plusに最適化はされていないものの、皆さんが上げた写真や動画を大画面で見られるというメリットがある。iPad miniの方が画面も大きくて情報量も多いが、『手軽さ』という点においてはiPhone6 Plusには及ばない。

結果として、iPhone6 Plusがメインとなっている。iPhone5sは片手で打つという点に置いては優れていることもあるが、ほぼ電話として、あとはサブ機としての役目に置き換わっている。電車移動の多い人にはiPhone5sがちょうどいい大きさかもしれないが、少なくとも私に取ってはiPhone6 Plusはベストな選択だったようだ。

またしばらく使って行くうちに変わって行くかもしれないが、iPhone5sとiPad miniの中間サイズとして立派な役目をになってくれそうだ。