iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

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現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。

新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

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映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

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とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

MacとiPhoneを使いこなす

MacとiPhoneの連携の良さは言うまでもないことですが、もっと便利に使いこなす為に先日導入したアプリが「Mac ID」です。
Mac IDiPhoneやiPadに搭載されたTouch IDを利用してMacのロックを解除できるというアプリ。
現在ではApple Watchにも対応しているようですね。

このアプリ、単にTouch IDでロックを解除できるというだけではなく、その他にも色々便利な機能が備わっています。
ちょっとMacから離れる時、セキュリティーの観点からスクリーンをロックするという方。
でも戻ってきた時にロック解除するためにパスコードを打つのも面倒ですよね。
iPhoneは身につけて行動しているということが条件にはなりますが、MacからiPhoneが離れるとMacのスクリーンをロックし、Macに近づけばスクリーンロックを解除するという機能も備わっています。
それだけではなく、パスコードの入力の代わりに自身の設定したトラックパッドのタップパターンで解除するという機能も備わっているのです。
自宅で使う場合だとiPhoneを身につけてうろちょろってことは滅多にないでしょうから、タップパターンで解除できるのはありがたい。
まぁ、キーボード入力が慣れていると別にパスコードロックの解除なんてそんなに手間ではないのですが、使ってみると病みつきです。

MacBook、MacBook Air、MacBook Proなどのモバイル端末を使っている人のちょっとしたセキュリティーにいかがでしょうか?

WWDC2015 注目は?

いまやすっかりAppleに踊らされている元Windows信者のSat4です。
あ、でもApple Watchは買っておりません。今の所買う予定もありません。(汗)

さて今回のWWDCで注目されるのはApple TVともっぱらの噂ですが…
やはり新iOS、新OSXは押さえておきたい所です。
特に今年は対抗馬としてWindows10がリリースを控えていますからね。
そういった意味ではAppleがどういった方向性を出してくるのか?という所に注目を置くべきでしょう。

しかしながらApple TVに注目が行くのも無理はありません。
その一つの根拠としてあげられるのがiOS8の目玉機能の一つとしてあげられていたHome Kitです。
スマート家電と銘打った家電は少しずつではありますがリリースされているものの足踏み状態のままです。
ここにAppleが介入することで何か一つの方向性が見えてくるかもしれません。

そういった意味ではCarPlayの動向がどうなっているのか、そういえばチェックしておりませんでした。

このように今回も何かしら目玉となる新機能があったとしても実用化に至るまでに時間がかかるといった可能性も秘めている。

そこを考えると今回は新機能というよりは今までの足固め的な位置も十分考えられるかもしれません。
とは言え、足踏みはしていられないので何かしらあるとは思いますが、新機能を追加することでシステム的に負担が来ている感じもするので、ここいらで安定性という足固めもして欲しいところです。(それをApple製品に求めること自体間違っているのかもしれませんが…)

元々WWDCは新商品発表の場ではないはずなのでiPhoneやiPadに関してはないと思われますし、またMac系に関してもひっそりとマイナーチェンジしておりますのでこれまたないかと…(ここで噂のないMac miniとか来たら心動きそうですが…。)

さてさて、答え合わせは日本時間6月9日AM2:00からのWWDCで要チェック!

iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

iPhone6 Plusレビュー

「iPhone6 Plusはデカすぎだよ…片手じゃまず使えないからやめておきな!」
「新しいのが欲しいならiPhone6にしておけ!」
「片手で手のひらに収まるiPhone5/5sは最強!」

iPhone6 Plusに対する評価はあまり良いものを聞かない。理由は簡単だ。それは『片手で使う事』を前提としているからである。
それと、こんな声も聞こえる。

「iPad miniあるからiPhone6 Plusは要らない。」

これも、画面の大きさだけで評価しているからと言う感じである。
そういう私も5インチ以上の所謂ファブレットに対するファーストインプレッションは「中途半端だよなぁ」でしたが、この大きさをちゃんと使ってみたいという思いと、前回の記事にある通り『光学式手振れ補正』搭載の一点でiPhone6 Plusを選んだ訳ですが、片手サイズで使えるiPhone5s、iPad mini、iPhone6 Plusの3台使いとなった私がメインとして使う機器は果たしてどれになったのか?
主役はどれに?
iPhone6 PlusはiPad miniともiPhone5sとも違う新たな役割

もっとも今後変化が出てくるかもしれないが、私が普段使うのがナビアプリだが、iPhone6 Plusになってみやすくはなってはいるのだが、この記事を書いている現時点ではiPhone5/5sの画面サイズを大きくしましたってだけなのでそこは個人的にはちょっと残念だったりする。それにやはりナビとしてみるとなるとiPad miniが今のところ私の中では一番見やすい。
だが、iPad miniはiOS7以降から動作が重たくなってしまったという問題がある。さくっと目的地を入力できるiPhoneの方が使用率が最近は高くなっているのも事実。もっともこれがiPad mini with Retina Displayだったら話はちょっと違ったかもしれない。そういった事もあってiPhone6 Plusはナビとしての活用にも生かされているが、大きく変化したのはWebやSNSの閲覧だ。

横向きSafariはタブ表示が!iPhone6 PlusならばSafariの横向き表示がなかなか便利が良い。タブが表示されるようになっている。画面が大きいことから一画面で見られる情報量が増えた事もうれしい点だ。もちろんiPad miniの方がもっと多くの情報を見る事が可能だが、私はネックストラップで首からぶら下げているからという事もあるのか、いちいち鞄から取り出さなくてもさっと見る事のできるiPhone6 Plusを使う機会が増えた。そして嬉しい事にQWERTYキーが打ちやすいのだ。
日本語入力はフリック入力だが、英字はQWERTYキーで打つ私に取ってiPad miniは確かにキーボードを分割にすれば日本語入力をフリックでできるのだがキーボードを分割にしてしまうとせっかくの大画面が死んでしまう。もちろんiPhone6 Plusでも横向きにした場合はアスペクト比の問題から画面は大分死んでしまうが、立て向きならば入力も楽々だし、画面も損なわれない。
SNSに関しては基本Facebookくらいしか使わないため、まだiPhone6 Plusに最適化はされていないものの、皆さんが上げた写真や動画を大画面で見られるというメリットがある。iPad miniの方が画面も大きくて情報量も多いが、『手軽さ』という点においてはiPhone6 Plusには及ばない。

結果として、iPhone6 Plusがメインとなっている。iPhone5sは片手で打つという点に置いては優れていることもあるが、ほぼ電話として、あとはサブ機としての役目に置き換わっている。電車移動の多い人にはiPhone5sがちょうどいい大きさかもしれないが、少なくとも私に取ってはiPhone6 Plusはベストな選択だったようだ。

またしばらく使って行くうちに変わって行くかもしれないが、iPhone5sとiPad miniの中間サイズとして立派な役目をになってくれそうだ。

思った以上に良い!iPhone6 Plusを選んだ理由と結果

出る直前まで今回は行かないぞ!今回こそは…と言っていたのですが、結局今回も悪魔の囁きに負けてしまいましたSat4です。

しかしまぁ今回は久々の祭り状態でございます。
中国人バイヤーが大量に並んだり、税関で没収されたり、結局大暴落していたり、曲がるだの圏外になるだの…
しかしながら、これだけ話題になるのもやはりAppleの製品だからということで、それだけ注目を集める製品だと言う事はもはや否定はできません。

それにしても年々情報が事前に漏洩しまくりで発表会までには結構色々バレバレ状態で、なるべくそういう情報は見ないようにしようとは思いながらもやはり気になるからついつい見てしまうという罠に陥るもので、まぁ情報通りの結果で唯一漏れていなかったのはApplePayとiPhone6 Plusのみ搭載の横向き表示とカメラの光学手振れ補正といったところで…
だが、欲しいと思わせたのはまさしく光学手振れ補正。とはいっても正直かなり迷いました。
iPad miniがiOS7にしてからかなりもっさりになってしまいまして、次のiPad mini Retina2(仮)を待っていたのですが、12インチ版iPadが出るかもしれないという噂が出るとiPhoneが大きなサイズになる事からiPad miniは無くなるのでは?という噂も出始めまして…
そうかと思えば、来年にはSIMロックは強制解除になる可能性が高いことから、今回のiPhoneが安く買える最後の端末になる可能性もあるという事で…

画面が大きくなる…という事は当然、大きくなればなるほど片手では操作しにくくなる。これまでのiPhoneはやはり手になじんで片手でも楽々操作できるところが良さ!という考えもあって、確かにいろんなファブレットは出ていてそれなりに見ているけど、どうもしっくりきていなかったのです。
これはもう、iPad miniの代わりだと思って行くべきなのだろう、そしてやはり光学手振れ補正はとっても気になる!iPhone6ではダメだ!iPhone6 Plus一点だ!の勢いでGold 128GBを予約!
容量もかなり悩みましたよ。だって今現在64GBで間に合っていますからねぇ…。でも今後アプリの容量は増えて行く一方でしょうし何より最近はタイムラプスをはじめとした映像作りにを楽しみたいというのもあるので、そうなると64GBでは足らなくなりそうで、え〜い!128GB行ってしまえ!の勢いだけでございます。

まぁそれでも発売日当日までは本当にこれで良いのかなぁ?と若干不安に思いましたけど、発売日当日にショップで実機を確認して「思ったより大きくない。これは案外良いかも…」となり、届くまでが逆に待ち遠しくなるという。やっぱり実際に触らない事には色々体感できないのです。
今回は娘の為にiPhone6を契約ということもあり、また先に娘のiPhone6が発売日当日に入手ということもあって結果的に待ち遠しくなってワクワク感がどんどん高まり、いよいよiPhone6 Plusとご対面〜ともなると、早くいじり倒したい!状態に…
iPhone6 PlusとiPhone5s いやぁこうやってみるとiPhone5sがとても小さく見えるものですなぁ。
まぁ確かに今までに比べれば当然でかいですが、単に『でかい!』の一言で終わらない。横に向ければ横向きで今までよりもさらに便利に使える。(※但し、画面表示を拡大で設定すると横向きは使えないので注意。)
それに、これくらいの大きさにもなるとかなり見やすいですし、一度に見られる情報量も多くなります。
完全にはiPad miniの代わりにはならないものの、私にはこのくらいの大きさがどうやら良いようです。まぁ私の場合、どうしても片手で操作するときの為のiPhone5sもありますし、どうしてもある程度の大きさの画面が欲しければiPad miniがあると言った感じでしょうか?

ですが、肝心な光学手振れ補正が思わぬところで意味の無いものに!
早速カメラのテストとばかりにTwitCastingでドライブCASをやってみたのですが、アプリの問題なのか走っている最中は映像がブレブレに!
全く補正されていない映像というよりは、内部機構が車の振動でさらに揺れてしまってそのままレンズの動きを補正せずに映し出してしまっているようです。
カメラアプリで動画撮影の場合は問題なさそうなのでおそらくアプリの問題だと思いますが、これはかなりショック。改善される事を待つのみです。

さて、iPhone5sとiPhone6 Plusどちらをメインに使うようになるのか?
楽しみです。

OSX 10.10 Yosemite一般向けベータ版公開

Yosemite β1
日が変わったので2日前に公開されたわけですが、WWDC2014で発表になった時から一般向けベータには応募していたわけで、今までデベロッパーでないとベータテストできなかったので期待して待ってようやく来ました!という感じです。
とは言え、あくまでもベータ版ですから色々注意事項はあります。今までベータテストとかやったことのない方が興味本位でインストールすることだけはやめておいたほうが懸命です。

まず、最低限の注意事項ですが、必ず今の環境を完全バックアップすること。バックアップがないと元の環境に戻せなくなるかもしれませんので要注意です。
それと、一番いいのはパーティションを切り分けてインストールするほうがいいでしょう。
何かあっても、元の環境ですぐに使えますからね。
ここまでは経験のある人ならまず問題ないと思いますが、Yosemiteは注意事項が多いです。
WWDCを見た方はご存知でしょうが、YosemiteはiOS8との連携が益々深まっています。
よってiOS8の使えない方(つまり、デベロッパーではない人)は注意しなければならないことがあります。

・iCloud Driveにアップグレードしないこと

iCloud DriveはiOS7やOSX 10.9 Mavericksでは使えません。そして、アップグレードしてしまうと元に戻せない為、iOS8環境を持てない一般ユーザーはまずやらないことです。
そして、まだベータということもあってほとんどが英語です。バグも存在しています。バグが見つかればそれをフィードバックすることもテスターの役目です。
他にも色々注意事項はありますが、インストールする前によく読むことです。

先着100万人に対して公開されたベータ版ですが、これが実際のリリースまでにどこまで仕上がっていくのか?非常に楽しみですが、iPhoneとの連携が一般ユーザーではあまり楽しめないのがちょっと残念ですかね?
フラットデザインはちょっと違和感ですが、これもiOS7に変わった時のように慣れの問題だと思うのですぐに解消されると思っています。
とにかく暇を見つけては色々テストしていきますかね?