思った以上に良い!iPhone6 Plusを選んだ理由と結果

出る直前まで今回は行かないぞ!今回こそは…と言っていたのですが、結局今回も悪魔の囁きに負けてしまいましたSat4です。

しかしまぁ今回は久々の祭り状態でございます。
中国人バイヤーが大量に並んだり、税関で没収されたり、結局大暴落していたり、曲がるだの圏外になるだの…
しかしながら、これだけ話題になるのもやはりAppleの製品だからということで、それだけ注目を集める製品だと言う事はもはや否定はできません。

それにしても年々情報が事前に漏洩しまくりで発表会までには結構色々バレバレ状態で、なるべくそういう情報は見ないようにしようとは思いながらもやはり気になるからついつい見てしまうという罠に陥るもので、まぁ情報通りの結果で唯一漏れていなかったのはApplePayとiPhone6 Plusのみ搭載の横向き表示とカメラの光学手振れ補正といったところで…
だが、欲しいと思わせたのはまさしく光学手振れ補正。とはいっても正直かなり迷いました。
iPad miniがiOS7にしてからかなりもっさりになってしまいまして、次のiPad mini Retina2(仮)を待っていたのですが、12インチ版iPadが出るかもしれないという噂が出るとiPhoneが大きなサイズになる事からiPad miniは無くなるのでは?という噂も出始めまして…
そうかと思えば、来年にはSIMロックは強制解除になる可能性が高いことから、今回のiPhoneが安く買える最後の端末になる可能性もあるという事で…

画面が大きくなる…という事は当然、大きくなればなるほど片手では操作しにくくなる。これまでのiPhoneはやはり手になじんで片手でも楽々操作できるところが良さ!という考えもあって、確かにいろんなファブレットは出ていてそれなりに見ているけど、どうもしっくりきていなかったのです。
これはもう、iPad miniの代わりだと思って行くべきなのだろう、そしてやはり光学手振れ補正はとっても気になる!iPhone6ではダメだ!iPhone6 Plus一点だ!の勢いでGold 128GBを予約!
容量もかなり悩みましたよ。だって今現在64GBで間に合っていますからねぇ…。でも今後アプリの容量は増えて行く一方でしょうし何より最近はタイムラプスをはじめとした映像作りにを楽しみたいというのもあるので、そうなると64GBでは足らなくなりそうで、え〜い!128GB行ってしまえ!の勢いだけでございます。

まぁそれでも発売日当日までは本当にこれで良いのかなぁ?と若干不安に思いましたけど、発売日当日にショップで実機を確認して「思ったより大きくない。これは案外良いかも…」となり、届くまでが逆に待ち遠しくなるという。やっぱり実際に触らない事には色々体感できないのです。
今回は娘の為にiPhone6を契約ということもあり、また先に娘のiPhone6が発売日当日に入手ということもあって結果的に待ち遠しくなってワクワク感がどんどん高まり、いよいよiPhone6 Plusとご対面〜ともなると、早くいじり倒したい!状態に…
iPhone6 PlusとiPhone5s いやぁこうやってみるとiPhone5sがとても小さく見えるものですなぁ。
まぁ確かに今までに比べれば当然でかいですが、単に『でかい!』の一言で終わらない。横に向ければ横向きで今までよりもさらに便利に使える。(※但し、画面表示を拡大で設定すると横向きは使えないので注意。)
それに、これくらいの大きさにもなるとかなり見やすいですし、一度に見られる情報量も多くなります。
完全にはiPad miniの代わりにはならないものの、私にはこのくらいの大きさがどうやら良いようです。まぁ私の場合、どうしても片手で操作するときの為のiPhone5sもありますし、どうしてもある程度の大きさの画面が欲しければiPad miniがあると言った感じでしょうか?

ですが、肝心な光学手振れ補正が思わぬところで意味の無いものに!
早速カメラのテストとばかりにTwitCastingでドライブCASをやってみたのですが、アプリの問題なのか走っている最中は映像がブレブレに!
全く補正されていない映像というよりは、内部機構が車の振動でさらに揺れてしまってそのままレンズの動きを補正せずに映し出してしまっているようです。
カメラアプリで動画撮影の場合は問題なさそうなのでおそらくアプリの問題だと思いますが、これはかなりショック。改善される事を待つのみです。

さて、iPhone5sとiPhone6 Plusどちらをメインに使うようになるのか?
楽しみです。

OSX 10.10 Yosemite一般向けベータ版公開

Yosemite β1
日が変わったので2日前に公開されたわけですが、WWDC2014で発表になった時から一般向けベータには応募していたわけで、今までデベロッパーでないとベータテストできなかったので期待して待ってようやく来ました!という感じです。
とは言え、あくまでもベータ版ですから色々注意事項はあります。今までベータテストとかやったことのない方が興味本位でインストールすることだけはやめておいたほうが懸命です。

まず、最低限の注意事項ですが、必ず今の環境を完全バックアップすること。バックアップがないと元の環境に戻せなくなるかもしれませんので要注意です。
それと、一番いいのはパーティションを切り分けてインストールするほうがいいでしょう。
何かあっても、元の環境ですぐに使えますからね。
ここまでは経験のある人ならまず問題ないと思いますが、Yosemiteは注意事項が多いです。
WWDCを見た方はご存知でしょうが、YosemiteはiOS8との連携が益々深まっています。
よってiOS8の使えない方(つまり、デベロッパーではない人)は注意しなければならないことがあります。

・iCloud Driveにアップグレードしないこと

iCloud DriveはiOS7やOSX 10.9 Mavericksでは使えません。そして、アップグレードしてしまうと元に戻せない為、iOS8環境を持てない一般ユーザーはまずやらないことです。
そして、まだベータということもあってほとんどが英語です。バグも存在しています。バグが見つかればそれをフィードバックすることもテスターの役目です。
他にも色々注意事項はありますが、インストールする前によく読むことです。

先着100万人に対して公開されたベータ版ですが、これが実際のリリースまでにどこまで仕上がっていくのか?非常に楽しみですが、iPhoneとの連携が一般ユーザーではあまり楽しめないのがちょっと残念ですかね?
フラットデザインはちょっと違和感ですが、これもiOS7に変わった時のように慣れの問題だと思うのですぐに解消されると思っています。
とにかく暇を見つけては色々テストしていきますかね?

MacBook Pro Retina 15 Early2013 (MODEL : ME665J/A)にUEFIブートでWindows8をインストールするも結局断念!

前回のおさらい…
https://blog.nsmpx.com/?p=1181

去る2014/2/11にBootCamp5.1がリリースされている為、これによってUEFIでのドライバ問題が解消される可能性があるかも?と淡い期待を抱き再度UEFIでのインストールを試みる。
最も、再度挑戦してみたのにはMacBook Pro Retina 13での動作報告が上がっているのを見たからである。
しかしながらタイトル通り結局断念することとなる。

UEFIブートからWindows8のインストールそのものは問題なし。しかしながらドライバーがうまく適合しない。
しかも、最新版であるBootCamp5.1はインストール中にエラーを起こし再起動を連発する。
Winodows8から簡単にはセーフモード等のオプション起動ができない為、回復ドライブをUSBで用意するもEFI Bootからの起動はエラーを起こしてしまう。
だが、BootCamp 5.0ではインストールでき、セカンドモニターを繋げて再起動することでNvidiaグラフィックドライバーでの動作は可能となった。しかしながら前回同様オーディオがエラーである。
まぁ、音なしでもいいか!っとWindows8.1へのアップグレードを試みるもこれもインストール時点でエラーの発生によりWindows8に戻されてしまう。困ったことにDSP版ではWindows8.1のインストールディスクがどうやっても作れない。

…で色々調べてみたわけだけど、成功しているMacはNvidiaグラフィックを搭載していないMacBook Air、MacBook Pro Retina 13、Mac miniに限定されている。
ここから察するにEFIファームウェアレベルでの問題だと思われる。
BootCamp5.0のインストール後にWindows Updateでドライバーの更新を行ってもエラーが起こる。
元々UEFIでのインストールはサポートされていないので無理もないわけだが、残念でならない。

というわけで、UEFIでのインストールがサポートされるまでは大人しくBootCampで使うしかなさそうですね。

ラウンド加工は角が弱い!

強化ガラスフィルムとして名高いGLAStR。これの前にColorant USG ITGを2枚使っていまして1枚はiPhone5からiPhone5Sに張り替えようとして割れてしまいました。その後に買った物はラウンド加工してある物でしたが1日も持たずあっという間に角がかけた後ひび割れてしまいました。
そこでこのGLAStRを購入となったわけですが…
GLAStR SLIM
ナノスリムとか出ているのですが、ちょっと値が張るので厚みが0.4mmなこちらを選んだのです。ラウンド加工もされているのでiPhone5Sのボタンが押しにくいという事もありません。
さすがに0.4mmもあれば簡単にはと思ったのですが…
IMG_0091
2ヶ月でこの通り…欠けております。
どうやらラウンド加工は角が薄くなる分弱いみたいです。

というわけで、今回はこれまでの経験を踏まえ、ラウンド加工されていない物で薄いもの!
…で当然薄くなると高くなるわけですが、もうこれまでに3枚も短期間で割れているわけです。1万円以上も飛んでいったわけですよ。というわけで消耗品になるわけなのでこの際価格は安い物を探していたら出てきましたよ!
GLASS-M安くて定評のあるGLASS-M!しかも厚みはなんと0.15mm!硬度9Hですよ!
しかも、この製品なんと保証書付きである。
IMG_0485
発送日から35日間なので、まぁ約一ヶ月ですね。まぁどんな保証なのかが今一よくわからないのだけど…
とは言え、同じ0.15mmで注目されているREVOLUTION RG015が3980円なのに対しこちらは1980円!半額ですよ半額!
でも、ちゃんと強化ガラスですよ。ある程度の防汚性もあるし、タッチ間も遜色なし。なによりこの薄さはもはや張っている事を忘れるくらい。
とは言え、まだ届いてはったばかりなので強度とかはこれからという事になるけど、これくらいの価格だと割れてもそこまでショックじゃないかな?(ショックなのはショックだろうけど…)
IMG_0092
さて、どれくらい持ってくれるかな?
安かろう悪かろうなのか?それとも安くても対抗できるだけの物なのか?

それにしてもこの薄さ… かなり気に入ります。

iOS7.0.3 偶然なのか?

iOS7.0.3単なる偶然なのか?
去る10/23にiOS7.0.3のアップデートが公開されました。
OSX10.9 MavericksにiCloudキーチェーンが搭載されることもあり、iOS7.0.3ではバグの修正のほかiCloudキーチェーンにも対応しました。
特にiPhone5sにおいてはモーションセンサーの修正も入った事もあり、早々にアップデートしたのはいいのですが…
その途端、バッテリーの減りが極端に激しくなりました。
100%充電からわずか4時間で20%に…
これはiPhone5sに限った事ではなく、iPhone5、iPad miniでも同様の現象が起こっていました。

ところがTwitterで追っかけてみると特にバッテリーの減りが早くなったというようなツイートは見当たらない…
とりあえずここはApple Careサポートセンターに電話してみる事にする。
バックグラウンド更新一つの可能性としてあげてきたのはAppのバックグラウンド更新が原因ではないか?ということであった。
確かに、可能性は否定できない…がしかし、これはiOS7にしたときからずっとオンにしたままである。
iOS7.0.3になったからと言ってこれが急激にバッテリーを消耗するとは考えにくい。
あとはハードウェアの問題ということだが、これも考えにくい。
もっとも、3台とも同現象になるというのは確率的にもかなり低い事象であるが故、当然疑う可能性として高くなってしまうのはiOS7.0.3そのものの問題ではないか?という部分になってしまうわけだが、AppleのGeniusスタッフはこの問い合わせは私が初めてだと言うのだ。
確かに前述した通りTwitterのリアルタイム検索でそのようなツイートを見かける事はなかったわけで…
とりあえず、Appのバックグラウンド更新をオフにして様子を見てみることに…
結果として全く現象は改善されず。

ともなればハードウェアを疑う前に出来る事は復元だけである。
3台とも復元をしてみる事にする。
復元後、3台ともAPPのバックグラウンド更新はあえてオンにしてみた。
すると、あら不思議。異常なまでの減り方が無くなったではないか!

確率的には低いはずの3台とも同現象であったが、まさしく3台とも同現象という極々稀なケースを引き当てたらしい。
やはり、何かしら問題が起こったときは面倒でも一度復元を試すのが最善なのかもしれない。

因みに、今回3台ともアップデートは各端末のソフトウェアアップデートで行った。もしかしたらこれが案外原因なのかな?
復元から約1週間経とうとしていますが今の所特に問題は出ておらず安定しています。
何かしら問題の起こっている人はバックアップをとって復元を試してみる価値ありだと思います。

iPad AirかiPad mini with Retina Displayか?

先日iPad AirとiPad mini with Retina DisplayがAppleから発表されました。
iPadAir-iPadMiniもはや違いは画面の大きさと重さだけです。
iPad miniにはA7チップはないだろうと思っていたらこれですよ…
iPad mini最強説ですよ。
iPad Airよりも軽く、高解像度326ppiですよ。それでいて iPad Airよりも安いと来た!
こんなの価値の高さはiPad miniになるでしょうよ…

いや…発表のときのiPad Airには驚かされましたけど…
iPadAirこの薄さ、このくらいの重さならiPad Airもありだな…うむ!なんて思っていたのにそれを打ち崩すiPad mini!
iPadminiいや〜これははっきり言おう…
iPad mini買い替えたいぞ!
iOS7にしたときに初めて、iPad 4thにしておけば良かったって思ったから、iPad Airを見たときよし、今後はこれでもいいなって思っていた矢先ですよ。中身変わらないってどういうことですか!!
私は持ち運び重視ですからね…そしたら今回どう考えたってiPad miniでしょ?
ここをあえてiPad Airを選ぶ意味は私にはほぼない。
なんか(いい意味で)裏切られた感覚である。
…とこれだけ持ち上げておきながらですが、今回は見送りです。
今のモッサーiPad miniで後一年がんばりまっせ!
正直な所…Retinaでなくてもいいですし…、それに主としてナビで使うことが多いですからね。
最近はまたiPhoneの利用率の方があがってきている事もありますし…
それに、噂されたTouch ID搭載されませんでしたしね。
だから次を待つ。
多分それが最善な選択かと…

ただ気になるのは…
下取りプログラム…やるんですかね?
iPadmini2

iPhone5s…入手から一週間経過

iPhone5S ゴールド64GB
いや〜待たされた。待ちましたよ〜。発売日当日に店頭予約して丸3週間!iPhone5s ゴールド 64GBを10/11に無事入手致しました。
途中で心折れそうでしたけどね…
…でiPhone5は下取りさせず、今後も現役で使うことにしたので2台の比較がばっちり出来ます!
キャリアはau。
本来なら電子情報誌に載せたい記事だけど今回はBlogにぎっしり書くよ〜!
【私のも例外ではなかった!】
入手直前くらいにiPhone5sのハード的な問題か?という記事が出まして…
モーションセンサー・電子コンパス・ジャイロセンサーのずれが指摘されておりました。
LINE Toolsの水平器でハードの問題と言う見方が濃厚ですがソフトウェアの可能性も否定できないそうです。
最もそれ以外にもiPhone5sでは突然ハングアップして再起動してしまったりブルーバックになって再起動したりという報告もあがっていますが、これも例外ではなく私の端末でも成りました。
ただこれにおいてはiPhone5sは64bitアーキテクチャであることや、iPhone5とパーツの構成が違うことからアプリ側の対応がまだされていない可能性も指摘されており、私も同様の見解であって今後のアップデートで徐々に改善されるものと思っています。
ちなみにiPhone5s ゴールドだけに起こる現象という記事も出ていましたがこれに関しては今のところ全く出たことがありません。

【プラチナバンドの威力!】
auユーザーはiPhone5よりもiPhone5s/5cの方がプラチナバンドに対応しているから繋がりやすくなるという。
実際スピードテストにおいてもその違いは大きく出ている。
ただ、場所によっては大差がなかったりもする。実際、ドン・キホーテ横浜店で計測したら大差なしであった。
スピードテスト速度の違いよりもむしろエリアの広さの影響の方がむしろ大きい。
これまでiPhone5では3GになってしまうところであってもiPhone5sならばLTEのまま。建物内やトンネル内以外でiPhone5sが3Gになったことは仕事柄あちこち行くが今の所皆無と言える。
ただ、どうも私のiPhone5は一度落として画面が割れて交換した後から電波の感度が悪い気がする。
iPhone5sの導入でiPhone5は通話にも使うことにしたのだが自宅内での通話においてiPhone5sなら問題なく通話できるのだがiPhone5だとなぜか音声が途切れる。
電波の周波数の違いは通話には関係ないはずとauのカスタマーサポートセンターは言うのだが…
この辺りは様子見かな?

【Touch IDを使うならパスコードは長くしよう!】
iPhone5sに導入されたTouch ID(指紋認証)だが、これがかなり便利がいいし感度も悪くない。
だが、せっかくのセキュリティもパスコードが4桁の数字では見破られる可能性が高い。
私は20文字以上のパスコードを使うことにした。
だが…指ごと盗まれたら元も子もないですね。
ちなみに電源を入れ直し(スリープボタンとホームボタンの同時長押しによる再起動含む)をした場合はパスコードによるロック解除が必須となっている。
パスコードが長いとセキュリティ的には良くなるが操作性と言う面で面倒になる。
これも致し方ないのであろうか?

カメラに関しても色々書ければと思う所だが、まだ完全にテストが終わっていないので、これはまたの機会に…
iPhone5とiPhone5sの比較に関しては動画にまとめてYouTube等にアップしたいと言う願望はあるのですが…
いつできることやら…

iPhone5SとiOS7と…

長らくほったらかしになっていたブログ…
気がつけばWordPressのバージョンが3.6.1になっていて…
なかなか最近は続けて書くということが難しい。
初め頃は珍しさもあって、ブログにしてもmixiにしてもTwitterにしてもFacebookにしても、書くことが楽しいなのだが…
続けるというのは簡単なようで意外と難しいものだと改めて感じる今日この頃である。

iPhoneが日本で初めて解禁となったiPhone3G以来、乗り換え続けてきたわけですが、そろそろ追いかけ続けることにどうでもよくなりつつも、なんだかんだいって乗り換えているわけですが…
ただ、iPhone4S頃からやはり実用性というものを考えるようになりました。
そういった意味で今回発表されたiPhone5Sを私の視点から見ていきたいと思うわけで…
iPhone5s

スペースグレー・シルバー・ゴールドの3色展開となったのは存知だとは思うが、これまでのiPhoneユーザーが圧倒的に選ぶのはやはりゴールドだろうというのは容易に推測できることで、当然品薄で待たされることは覚悟済みではあったのですが…
iPhone5S
待たされるとだんだんどうでもよくなってくるというのは、何なのでしょうかね?

ともかく、今回の注目は何と言ってもTouch IDだと思うのですが、意外と指紋認証ってあっさり盗まれるらしい…
とは言え、簡単にロックを解除できたり、パスワード認証できるようになるのはありがたいことです。
最も、パスコードにおいても4桁ではすぐに解かれてしまう危険を知っておきながら、だからといって長いパスコードを毎回打つのは面倒な為に4桁にしていた人も、これで長いパスコードを設定することに何のためらいもなくなるでしょう。少なくとも私はそうである。
というより、むしろそうすべきである。指紋認証で解除できない場合はパスコードが必要である。これが4桁のパスコードではせっかくのTouch IDも無意味になるということだ。
つまり、私はTouch IDの良さというのは複雑なパスワードを毎回入力する手間を省くものと考えている。
指紋認証でも不安なら静脈認証でも網膜認証でもなんでもやればいいと思うが、そもそも、完璧なセキュリティーは存在しない。
ただ、今までのiPhoneの中でもセキュリティー的には少しでも高いものとは言えると思う。
ビジネスで使う人にとってiPhone5Sは選ぶに値する機種だと私は思うのだ。

iPhone5Sにおいて次に注目すべきはやはりカメラである。
既にYouTube等にレビュー動画があがってきているが、カメラの向上はiPhone4S以来の向上と言える。
特に暗所での撮影にはその威力をはっきり感じ取ることができる。
動画撮影の120fpsも面白そうだ。

意外と注目されていないのがM7チップだが、これも見逃せない。
これまで加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパスはCPUとなるA4/A5/A6チップが担ってきました。
これをM7という専用のチップが担うことでCPUとなるA7は本来の力を発揮できることになります。
また、M7チップによってこれまでにない新世代のヘルス系、フィットネス系アプリを実現する可能性を秘めている訳です。

これらを踏まえるとiPhone5SはiPhone5から何も進化していないように見えて実は大きな進歩を遂げているのですが、注目されているのはどちらかというと所謂プラチナバンドと呼ばれる800MHz帯の方だったりしてau優勢とか言われているけど、auの弱点を忘れていませんか?
通話中はパケット通信、つまりネットやメールは使えないのだ。※Wi-Fi環境化であれば通話中でもネットやメールは使えます。
そうはいいながらも私はauを選んでいますがね…
iOS7
そしてiOS7の性能が全部発揮できるのもiPhone5Sの特徴だ。

フラットなデザインとなったiOS7だが、その賛否は色々あるが、便利になった面が多い。
これまでの慣れというのが大きいこともあって、最初は違和感だったが、ようやく慣れてきた感はある。
とは言いながらも、未だにWi-Fiのオンオフとかコントロールセンターがあるのにも関わらず設定からわざわざアクセスしていたりするが…

iPhone5C
iPhone5Cについては64GBが出ていれば個人的には選択の余地があった。というのは単にAndroidとの決別が目的な部分もあり、また連絡帳もiCloudで統一して使えると言う部分があるから…
廉価版と言う報道が多かったが、AppleはiPhone5Cを廉価版とは位置づけていない。これからiPhoneを初めて持つ人向けとか学生向けとか色々言われているが、私の解釈は色による個の主張だと思っている。
だが、もう一つの意味もあるらしく、今回はこれまでと違いiPhone5は新興国向けとして扱わなくなっている。(代わりと言うべきか、iPhone4S 8GBは日本以外の国では扱うようだが…)これは、修理業者に脅威を感じたAppleの策として、前の機種を廉価版にせず代わりとしてiPhone5Cを作ったと言う説がある。
iPhoneを修理して長く使われると、新しい製品が売れないからであるという見方だが、私は一理あるのではないかと見ている。
iPhone5とiPhone5Cでは違いは殆どないように見られているが、紛れもなく新しいiPhoneである。

と言う訳で、iPhone5Sが未だに届かない私のぼやき&メモ書きであるが、何かの参考になるのだろうか?

auカーナビ<初回運用結果>

ナビアプリがいっぱいになってきたカーナビアプリに一際五月蝿いSat4です。気がつけばナビ関連アプリが一杯…
ただ、助手席ナビを出しておきながら今更「本格的なカーナビってどういう意味だよ?」って思う人もきっと多かったことだろう。
標準マップやGoogle Mapsのナビで十分だろうなんて意見も大有りだと思いますが、スマホナビの最大の弱点って何だと思いますか?
「通信圏外では地図表示もルート検索も出来ない事!」
この一言に尽きます。
首都圏だけで使う人には縁のない話でしょうが、地方ではエリア圏外なんて言うのはまだまだ存在するのです。
auカーナビはこの弱点を克服させるため、あらかじめ地図データとルート検索機能をアプリとして読み込んでしまうことで、通信圏外でも地図表示、ルート検索を可能としています。
さて、助手席ナビとauカーナビどちらの方がいいのか?

6月17日までに入会すれば3ヶ月無料のキャンペーン中ということもあり、これを試さない訳がない。
助手席ナビが月額315円に対し、auカーナビは月額525円と月額料金の違いほどの魅力があるのかどうか?徹底的に切り倒したいところだが、折角のブログなのでまずは1日目。所謂第一印象というところから書いてみたいと思う。

【いきなりバグを発見する】
出たばっかりと言う事もあってバグはつきものではあるが、いきなり発見というのもまた困ったものである。

  • 電話帳にアクセスできない

正確には、氏名・ふりがな・住所以外のデータが入っているとアクセスできない。
また、通信圏外で電話帳にアクセスできない。(電話帳データをiCloudに入れている関係かも?)

  • My地点のフォルダ編集が出来ない

助手席ナビやナビウォークで登録した地点は引き継ぎが出来、これらはPCからの編集も可能だがauカーナビで登録したMy地点はフォルダ編集できず、さらにPCや助手席ナビやナビウォークからアクセスできない。

現在わかっているのはこの2つだ。これらはKDDIに既に報告済みだ。

【助手席ナビと大きく変わったUI】
個人的にこのUIは好きだ。
auカーナビUser Interface
だが残念な点として住所検索の「あかさたな…」の横スライドはちょっと頂けない気がする。
それ以外は概ね助手席ナビよりも好感が持てる。
残念な点はもう一つある。
ルート検索画面
ルート検索に「距離優先」がないのと目的地周辺の検索が出来ない。
仕事柄、目的地周辺の駐車場探しに助手席ナビはありがたいツールでこれこそ標準マップやGoogle Mapsに無い良さで重宝していた。
この辺りは改善を要望したい所だ。

このほか、音声案内に置いては助手席ナビのように交差点名を言ってくれない。
あと、確かに通信圏外でもルート検索や地図表示は出来るが、コンビニ検索といったジャンル検索などは出来ない。また、コンビニなどのアイコンも通信圏外では表示してくれない。考えればすぐわかる事だが当然VICSも通信圏外では使えない。
通信圏外でもルート検索や地図表示が出来る事以外にメリットが無いのか?
いや、意外なメリットが隠されていた。

【大きなメリットは地図とルート検索エンジンがどこにあるか!】
もっとも、これが対したメリットではないと思う人にはスマホナビで十分だろう。auカーナビの利点はタイムラグの少ないリアルタイムリルートにある。
サーバーに対し地図やルート検索をアップロードやダウンロードするタイムロスは、幾ら通信速度が速くなったと言えどやはり大きい。
この点、地図もルート検索エンジンも本体に内包するauカーナビはルートを外れた時点で素早くリルートする。
また、助手席ナビでは「ルートを外れました。ルートを再検索します。」と言うが、これが煩わしいと思うのであればauカーナビには通知なしでリルートする設定があるので「いちいち言われなくてもわかっている!」と苛立つ必要もなくなる。

まだ初日なので、完全なレビューとまでは至っていないかもしれないが…
個人的に言える事は現状態のままの場合、月額525円出して乗り換えるメリットは少ない気がする。
今後に期待しよう。

auカーナビのダウンロード(1.4GB)

iCloudをもっと活用する

iCloudのサービスの中にフォトストリームというのがあるのはご存知だと思いますが、実はこのサービス、iCloudの容量とは無関係ということをご存知だったでしょうか?
一応制限はあるのですが、長期的に見ると無制限。
その制限とは

  • 1 時間ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数1,000 枚
  • 1 日ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数10,000 枚
  • 1 カ月ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数:25,000 枚

となっています。

実はつい最近まで知らず、わざわざiCloudの容量を10GB追加したのですが、この様子だともしかしたらいらないかもしれません。

よってデジカメなどの写真はフォトストリームにアップロードしてしまえば幾らでも持ち歩けるということになります。
これは活用しなくては…