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iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

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え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

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iPhone6 Plusレビュー

「iPhone6 Plusはデカすぎだよ…片手じゃまず使えないからやめておきな!」
「新しいのが欲しいならiPhone6にしておけ!」
「片手で手のひらに収まるiPhone5/5sは最強!」

iPhone6 Plusに対する評価はあまり良いものを聞かない。理由は簡単だ。それは『片手で使う事』を前提としているからである。
それと、こんな声も聞こえる。

「iPad miniあるからiPhone6 Plusは要らない。」

これも、画面の大きさだけで評価しているからと言う感じである。
そういう私も5インチ以上の所謂ファブレットに対するファーストインプレッションは「中途半端だよなぁ」でしたが、この大きさをちゃんと使ってみたいという思いと、前回の記事にある通り『光学式手振れ補正』搭載の一点でiPhone6 Plusを選んだ訳ですが、片手サイズで使えるiPhone5s、iPad mini、iPhone6 Plusの3台使いとなった私がメインとして使う機器は果たしてどれになったのか?
主役はどれに?
iPhone6 PlusはiPad miniともiPhone5sとも違う新たな役割

もっとも今後変化が出てくるかもしれないが、私が普段使うのがナビアプリだが、iPhone6 Plusになってみやすくはなってはいるのだが、この記事を書いている現時点ではiPhone5/5sの画面サイズを大きくしましたってだけなのでそこは個人的にはちょっと残念だったりする。それにやはりナビとしてみるとなるとiPad miniが今のところ私の中では一番見やすい。
だが、iPad miniはiOS7以降から動作が重たくなってしまったという問題がある。さくっと目的地を入力できるiPhoneの方が使用率が最近は高くなっているのも事実。もっともこれがiPad mini with Retina Displayだったら話はちょっと違ったかもしれない。そういった事もあってiPhone6 Plusはナビとしての活用にも生かされているが、大きく変化したのはWebやSNSの閲覧だ。

横向きSafariはタブ表示が!iPhone6 PlusならばSafariの横向き表示がなかなか便利が良い。タブが表示されるようになっている。画面が大きいことから一画面で見られる情報量が増えた事もうれしい点だ。もちろんiPad miniの方がもっと多くの情報を見る事が可能だが、私はネックストラップで首からぶら下げているからという事もあるのか、いちいち鞄から取り出さなくてもさっと見る事のできるiPhone6 Plusを使う機会が増えた。そして嬉しい事にQWERTYキーが打ちやすいのだ。
日本語入力はフリック入力だが、英字はQWERTYキーで打つ私に取ってiPad miniは確かにキーボードを分割にすれば日本語入力をフリックでできるのだがキーボードを分割にしてしまうとせっかくの大画面が死んでしまう。もちろんiPhone6 Plusでも横向きにした場合はアスペクト比の問題から画面は大分死んでしまうが、立て向きならば入力も楽々だし、画面も損なわれない。
SNSに関しては基本Facebookくらいしか使わないため、まだiPhone6 Plusに最適化はされていないものの、皆さんが上げた写真や動画を大画面で見られるというメリットがある。iPad miniの方が画面も大きくて情報量も多いが、『手軽さ』という点においてはiPhone6 Plusには及ばない。

結果として、iPhone6 Plusがメインとなっている。iPhone5sは片手で打つという点に置いては優れていることもあるが、ほぼ電話として、あとはサブ機としての役目に置き換わっている。電車移動の多い人にはiPhone5sがちょうどいい大きさかもしれないが、少なくとも私に取ってはiPhone6 Plusはベストな選択だったようだ。

またしばらく使って行くうちに変わって行くかもしれないが、iPhone5sとiPad miniの中間サイズとして立派な役目をになってくれそうだ。

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思った以上に良い!iPhone6 Plusを選んだ理由と結果

出る直前まで今回は行かないぞ!今回こそは…と言っていたのですが、結局今回も悪魔の囁きに負けてしまいましたSat4です。

しかしまぁ今回は久々の祭り状態でございます。
中国人バイヤーが大量に並んだり、税関で没収されたり、結局大暴落していたり、曲がるだの圏外になるだの…
しかしながら、これだけ話題になるのもやはりAppleの製品だからということで、それだけ注目を集める製品だと言う事はもはや否定はできません。

それにしても年々情報が事前に漏洩しまくりで発表会までには結構色々バレバレ状態で、なるべくそういう情報は見ないようにしようとは思いながらもやはり気になるからついつい見てしまうという罠に陥るもので、まぁ情報通りの結果で唯一漏れていなかったのはApplePayとiPhone6 Plusのみ搭載の横向き表示とカメラの光学手振れ補正といったところで…
だが、欲しいと思わせたのはまさしく光学手振れ補正。とはいっても正直かなり迷いました。
iPad miniがiOS7にしてからかなりもっさりになってしまいまして、次のiPad mini Retina2(仮)を待っていたのですが、12インチ版iPadが出るかもしれないという噂が出るとiPhoneが大きなサイズになる事からiPad miniは無くなるのでは?という噂も出始めまして…
そうかと思えば、来年にはSIMロックは強制解除になる可能性が高いことから、今回のiPhoneが安く買える最後の端末になる可能性もあるという事で…

画面が大きくなる…という事は当然、大きくなればなるほど片手では操作しにくくなる。これまでのiPhoneはやはり手になじんで片手でも楽々操作できるところが良さ!という考えもあって、確かにいろんなファブレットは出ていてそれなりに見ているけど、どうもしっくりきていなかったのです。
これはもう、iPad miniの代わりだと思って行くべきなのだろう、そしてやはり光学手振れ補正はとっても気になる!iPhone6ではダメだ!iPhone6 Plus一点だ!の勢いでGold 128GBを予約!
容量もかなり悩みましたよ。だって今現在64GBで間に合っていますからねぇ…。でも今後アプリの容量は増えて行く一方でしょうし何より最近はタイムラプスをはじめとした映像作りにを楽しみたいというのもあるので、そうなると64GBでは足らなくなりそうで、え〜い!128GB行ってしまえ!の勢いだけでございます。

まぁそれでも発売日当日までは本当にこれで良いのかなぁ?と若干不安に思いましたけど、発売日当日にショップで実機を確認して「思ったより大きくない。これは案外良いかも…」となり、届くまでが逆に待ち遠しくなるという。やっぱり実際に触らない事には色々体感できないのです。
今回は娘の為にiPhone6を契約ということもあり、また先に娘のiPhone6が発売日当日に入手ということもあって結果的に待ち遠しくなってワクワク感がどんどん高まり、いよいよiPhone6 Plusとご対面〜ともなると、早くいじり倒したい!状態に…
iPhone6 PlusとiPhone5s いやぁこうやってみるとiPhone5sがとても小さく見えるものですなぁ。
まぁ確かに今までに比べれば当然でかいですが、単に『でかい!』の一言で終わらない。横に向ければ横向きで今までよりもさらに便利に使える。(※但し、画面表示を拡大で設定すると横向きは使えないので注意。)
それに、これくらいの大きさにもなるとかなり見やすいですし、一度に見られる情報量も多くなります。
完全にはiPad miniの代わりにはならないものの、私にはこのくらいの大きさがどうやら良いようです。まぁ私の場合、どうしても片手で操作するときの為のiPhone5sもありますし、どうしてもある程度の大きさの画面が欲しければiPad miniがあると言った感じでしょうか?

ですが、肝心な光学手振れ補正が思わぬところで意味の無いものに!
早速カメラのテストとばかりにTwitCastingでドライブCASをやってみたのですが、アプリの問題なのか走っている最中は映像がブレブレに!
全く補正されていない映像というよりは、内部機構が車の振動でさらに揺れてしまってそのままレンズの動きを補正せずに映し出してしまっているようです。
カメラアプリで動画撮影の場合は問題なさそうなのでおそらくアプリの問題だと思いますが、これはかなりショック。改善される事を待つのみです。

さて、iPhone5sとiPhone6 Plusどちらをメインに使うようになるのか?
楽しみです。

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OSX 10.10 Yosemite一般向けベータ版公開

Yosemite β1
日が変わったので2日前に公開されたわけですが、WWDC2014で発表になった時から一般向けベータには応募していたわけで、今までデベロッパーでないとベータテストできなかったので期待して待ってようやく来ました!という感じです。
とは言え、あくまでもベータ版ですから色々注意事項はあります。今までベータテストとかやったことのない方が興味本位でインストールすることだけはやめておいたほうが懸命です。

まず、最低限の注意事項ですが、必ず今の環境を完全バックアップすること。バックアップがないと元の環境に戻せなくなるかもしれませんので要注意です。
それと、一番いいのはパーティションを切り分けてインストールするほうがいいでしょう。
何かあっても、元の環境ですぐに使えますからね。
ここまでは経験のある人ならまず問題ないと思いますが、Yosemiteは注意事項が多いです。
WWDCを見た方はご存知でしょうが、YosemiteはiOS8との連携が益々深まっています。
よってiOS8の使えない方(つまり、デベロッパーではない人)は注意しなければならないことがあります。

・iCloud Driveにアップグレードしないこと

iCloud DriveはiOS7やOSX 10.9 Mavericksでは使えません。そして、アップグレードしてしまうと元に戻せない為、iOS8環境を持てない一般ユーザーはまずやらないことです。
そして、まだベータということもあってほとんどが英語です。バグも存在しています。バグが見つかればそれをフィードバックすることもテスターの役目です。
他にも色々注意事項はありますが、インストールする前によく読むことです。

先着100万人に対して公開されたベータ版ですが、これが実際のリリースまでにどこまで仕上がっていくのか?非常に楽しみですが、iPhoneとの連携が一般ユーザーではあまり楽しめないのがちょっと残念ですかね?
フラットデザインはちょっと違和感ですが、これもiOS7に変わった時のように慣れの問題だと思うのですぐに解消されると思っています。
とにかく暇を見つけては色々テストしていきますかね?

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MacBook Pro Retina 15 Early2013 (MODEL : ME665J/A)にUEFIブートでWindows8をインストールするも結局断念!

前回のおさらい…
https://blog.nsmpx.com/?p=1181

去る2014/2/11にBootCamp5.1がリリースされている為、これによってUEFIでのドライバ問題が解消される可能性があるかも?と淡い期待を抱き再度UEFIでのインストールを試みる。
最も、再度挑戦してみたのにはMacBook Pro Retina 13での動作報告が上がっているのを見たからである。
しかしながらタイトル通り結局断念することとなる。

UEFIブートからWindows8のインストールそのものは問題なし。しかしながらドライバーがうまく適合しない。
しかも、最新版であるBootCamp5.1はインストール中にエラーを起こし再起動を連発する。
Winodows8から簡単にはセーフモード等のオプション起動ができない為、回復ドライブをUSBで用意するもEFI Bootからの起動はエラーを起こしてしまう。
だが、BootCamp 5.0ではインストールでき、セカンドモニターを繋げて再起動することでNvidiaグラフィックドライバーでの動作は可能となった。しかしながら前回同様オーディオがエラーである。
まぁ、音なしでもいいか!っとWindows8.1へのアップグレードを試みるもこれもインストール時点でエラーの発生によりWindows8に戻されてしまう。困ったことにDSP版ではWindows8.1のインストールディスクがどうやっても作れない。

…で色々調べてみたわけだけど、成功しているMacはNvidiaグラフィックを搭載していないMacBook Air、MacBook Pro Retina 13、Mac miniに限定されている。
ここから察するにEFIファームウェアレベルでの問題だと思われる。
BootCamp5.0のインストール後にWindows Updateでドライバーの更新を行ってもエラーが起こる。
元々UEFIでのインストールはサポートされていないので無理もないわけだが、残念でならない。

というわけで、UEFIでのインストールがサポートされるまでは大人しくBootCampで使うしかなさそうですね。

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ラウンド加工は角が弱い!

強化ガラスフィルムとして名高いGLAStR。これの前にColorant USG ITGを2枚使っていまして1枚はiPhone5からiPhone5Sに張り替えようとして割れてしまいました。その後に買った物はラウンド加工してある物でしたが1日も持たずあっという間に角がかけた後ひび割れてしまいました。
そこでこのGLAStRを購入となったわけですが…
GLAStR SLIM
ナノスリムとか出ているのですが、ちょっと値が張るので厚みが0.4mmなこちらを選んだのです。ラウンド加工もされているのでiPhone5Sのボタンが押しにくいという事もありません。
さすがに0.4mmもあれば簡単にはと思ったのですが…
IMG_0091
2ヶ月でこの通り…欠けております。
どうやらラウンド加工は角が薄くなる分弱いみたいです。

というわけで、今回はこれまでの経験を踏まえ、ラウンド加工されていない物で薄いもの!
…で当然薄くなると高くなるわけですが、もうこれまでに3枚も短期間で割れているわけです。1万円以上も飛んでいったわけですよ。というわけで消耗品になるわけなのでこの際価格は安い物を探していたら出てきましたよ!
GLASS-M安くて定評のあるGLASS-M!しかも厚みはなんと0.15mm!硬度9Hですよ!
しかも、この製品なんと保証書付きである。
IMG_0485
発送日から35日間なので、まぁ約一ヶ月ですね。まぁどんな保証なのかが今一よくわからないのだけど…
とは言え、同じ0.15mmで注目されているREVOLUTION RG015が3980円なのに対しこちらは1980円!半額ですよ半額!
でも、ちゃんと強化ガラスですよ。ある程度の防汚性もあるし、タッチ間も遜色なし。なによりこの薄さはもはや張っている事を忘れるくらい。
とは言え、まだ届いてはったばかりなので強度とかはこれからという事になるけど、これくらいの価格だと割れてもそこまでショックじゃないかな?(ショックなのはショックだろうけど…)
IMG_0092
さて、どれくらい持ってくれるかな?
安かろう悪かろうなのか?それとも安くても対抗できるだけの物なのか?

それにしてもこの薄さ… かなり気に入ります。

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iOS7.0.3 偶然なのか?

iOS7.0.3単なる偶然なのか?
去る10/23にiOS7.0.3のアップデートが公開されました。
OSX10.9 MavericksにiCloudキーチェーンが搭載されることもあり、iOS7.0.3ではバグの修正のほかiCloudキーチェーンにも対応しました。
特にiPhone5sにおいてはモーションセンサーの修正も入った事もあり、早々にアップデートしたのはいいのですが…
その途端、バッテリーの減りが極端に激しくなりました。
100%充電からわずか4時間で20%に…
これはiPhone5sに限った事ではなく、iPhone5、iPad miniでも同様の現象が起こっていました。

ところがTwitterで追っかけてみると特にバッテリーの減りが早くなったというようなツイートは見当たらない…
とりあえずここはApple Careサポートセンターに電話してみる事にする。
バックグラウンド更新一つの可能性としてあげてきたのはAppのバックグラウンド更新が原因ではないか?ということであった。
確かに、可能性は否定できない…がしかし、これはiOS7にしたときからずっとオンにしたままである。
iOS7.0.3になったからと言ってこれが急激にバッテリーを消耗するとは考えにくい。
あとはハードウェアの問題ということだが、これも考えにくい。
もっとも、3台とも同現象になるというのは確率的にもかなり低い事象であるが故、当然疑う可能性として高くなってしまうのはiOS7.0.3そのものの問題ではないか?という部分になってしまうわけだが、AppleのGeniusスタッフはこの問い合わせは私が初めてだと言うのだ。
確かに前述した通りTwitterのリアルタイム検索でそのようなツイートを見かける事はなかったわけで…
とりあえず、Appのバックグラウンド更新をオフにして様子を見てみることに…
結果として全く現象は改善されず。

ともなればハードウェアを疑う前に出来る事は復元だけである。
3台とも復元をしてみる事にする。
復元後、3台ともAPPのバックグラウンド更新はあえてオンにしてみた。
すると、あら不思議。異常なまでの減り方が無くなったではないか!

確率的には低いはずの3台とも同現象であったが、まさしく3台とも同現象という極々稀なケースを引き当てたらしい。
やはり、何かしら問題が起こったときは面倒でも一度復元を試すのが最善なのかもしれない。

因みに、今回3台ともアップデートは各端末のソフトウェアアップデートで行った。もしかしたらこれが案外原因なのかな?
復元から約1週間経とうとしていますが今の所特に問題は出ておらず安定しています。
何かしら問題の起こっている人はバックアップをとって復元を試してみる価値ありだと思います。

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iPad AirかiPad mini with Retina Displayか?

先日iPad AirとiPad mini with Retina DisplayがAppleから発表されました。
iPadAir-iPadMiniもはや違いは画面の大きさと重さだけです。
iPad miniにはA7チップはないだろうと思っていたらこれですよ…
iPad mini最強説ですよ。
iPad Airよりも軽く、高解像度326ppiですよ。それでいて iPad Airよりも安いと来た!
こんなの価値の高さはiPad miniになるでしょうよ…

いや…発表のときのiPad Airには驚かされましたけど…
iPadAirこの薄さ、このくらいの重さならiPad Airもありだな…うむ!なんて思っていたのにそれを打ち崩すiPad mini!
iPadminiいや〜これははっきり言おう…
iPad mini買い替えたいぞ!
iOS7にしたときに初めて、iPad 4thにしておけば良かったって思ったから、iPad Airを見たときよし、今後はこれでもいいなって思っていた矢先ですよ。中身変わらないってどういうことですか!!
私は持ち運び重視ですからね…そしたら今回どう考えたってiPad miniでしょ?
ここをあえてiPad Airを選ぶ意味は私にはほぼない。
なんか(いい意味で)裏切られた感覚である。
…とこれだけ持ち上げておきながらですが、今回は見送りです。
今のモッサーiPad miniで後一年がんばりまっせ!
正直な所…Retinaでなくてもいいですし…、それに主としてナビで使うことが多いですからね。
最近はまたiPhoneの利用率の方があがってきている事もありますし…
それに、噂されたTouch ID搭載されませんでしたしね。
だから次を待つ。
多分それが最善な選択かと…

ただ気になるのは…
下取りプログラム…やるんですかね?
iPadmini2

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iPhone5s…入手から一週間経過

iPhone5S ゴールド64GB
いや〜待たされた。待ちましたよ〜。発売日当日に店頭予約して丸3週間!iPhone5s ゴールド 64GBを10/11に無事入手致しました。
途中で心折れそうでしたけどね…
…でiPhone5は下取りさせず、今後も現役で使うことにしたので2台の比較がばっちり出来ます!
キャリアはau。
本来なら電子情報誌に載せたい記事だけど今回はBlogにぎっしり書くよ〜!
【私のも例外ではなかった!】
入手直前くらいにiPhone5sのハード的な問題か?という記事が出まして…
モーションセンサー・電子コンパス・ジャイロセンサーのずれが指摘されておりました。
LINE Toolsの水平器でハードの問題と言う見方が濃厚ですがソフトウェアの可能性も否定できないそうです。
最もそれ以外にもiPhone5sでは突然ハングアップして再起動してしまったりブルーバックになって再起動したりという報告もあがっていますが、これも例外ではなく私の端末でも成りました。
ただこれにおいてはiPhone5sは64bitアーキテクチャであることや、iPhone5とパーツの構成が違うことからアプリ側の対応がまだされていない可能性も指摘されており、私も同様の見解であって今後のアップデートで徐々に改善されるものと思っています。
ちなみにiPhone5s ゴールドだけに起こる現象という記事も出ていましたがこれに関しては今のところ全く出たことがありません。

【プラチナバンドの威力!】
auユーザーはiPhone5よりもiPhone5s/5cの方がプラチナバンドに対応しているから繋がりやすくなるという。
実際スピードテストにおいてもその違いは大きく出ている。
ただ、場所によっては大差がなかったりもする。実際、ドン・キホーテ横浜店で計測したら大差なしであった。
スピードテスト速度の違いよりもむしろエリアの広さの影響の方がむしろ大きい。
これまでiPhone5では3GになってしまうところであってもiPhone5sならばLTEのまま。建物内やトンネル内以外でiPhone5sが3Gになったことは仕事柄あちこち行くが今の所皆無と言える。
ただ、どうも私のiPhone5は一度落として画面が割れて交換した後から電波の感度が悪い気がする。
iPhone5sの導入でiPhone5は通話にも使うことにしたのだが自宅内での通話においてiPhone5sなら問題なく通話できるのだがiPhone5だとなぜか音声が途切れる。
電波の周波数の違いは通話には関係ないはずとauのカスタマーサポートセンターは言うのだが…
この辺りは様子見かな?

【Touch IDを使うならパスコードは長くしよう!】
iPhone5sに導入されたTouch ID(指紋認証)だが、これがかなり便利がいいし感度も悪くない。
だが、せっかくのセキュリティもパスコードが4桁の数字では見破られる可能性が高い。
私は20文字以上のパスコードを使うことにした。
だが…指ごと盗まれたら元も子もないですね。
ちなみに電源を入れ直し(スリープボタンとホームボタンの同時長押しによる再起動含む)をした場合はパスコードによるロック解除が必須となっている。
パスコードが長いとセキュリティ的には良くなるが操作性と言う面で面倒になる。
これも致し方ないのであろうか?

カメラに関しても色々書ければと思う所だが、まだ完全にテストが終わっていないので、これはまたの機会に…
iPhone5とiPhone5sの比較に関しては動画にまとめてYouTube等にアップしたいと言う願望はあるのですが…
いつできることやら…