【備忘録】デュアルブート環境からWindows XP再構築

デュアルブートやトリプルブートといった複数のOS環境を使えるようにシステムを組むにはOSを古い順から入れるというのは常識ではあるものの、時に古いOS環境だけ再インストールしなければならないといった事態に見舞われることもある。
そういった場合の注意事項をWindows XPを中心にまとめることにする。

サポートの切れたWindows XPの再インストールは早めに…
Windows XPじゃないと動かないシステム。代替システムがないため仕方なくそのまま使い続けるという方も多いとおもう。筆者もその一人だ。
筆者の場合、Windows 7とWindows XPのデュアルブート環境で、必要な時だけWindows XPを起動させるという使い方であったが、Windows XP側だけ調子が悪かったため組み直すことになった。(結果的にハードウェア起因であったが…)
この場合Windows 7の環境を残したままWindows XPを再インストールしたいというのがほとんどだろう。これが中々難しいのだ。

まずは筆者の場合のパーティション構造を説明しよう。
パーティション構造
図を見て分かる通りRaid0構成(ストライピング)2TB×2の計4TBのHDDをそれぞれRaid構成上で2TB毎に分け、そのうちの一方は4つに分割している。
Windows XPからもすべて認識させたいためMBR構造である。(2.2GB以上認識しないためRaid0を4TBにせず2TB毎に分けている。)
4つに分割しているパーティションはそれぞれプライマリパーティションである。

最初に構成した時にWindows XPからインストールしているため、Windows XPから見たシステムドライブ(OS)はこの時点ではC:となる。
問題は再構築の仕方だ。
筆者の場合、Windows.oldフォルダを作ってしまうことを避けるためにパーティションを一度削除してしまったせいでインストール後に確認してみるとプライマリではなく論理ドライブとなってしまった。それだけではなくWindows XPのシステムドライブはI:となってしまった。
そこで、もう一度Windows XPインストール時にの修復を開きDiskPartでプライマリパーティションで作り直し、再インストールするがWindows XPのシステムドライブはやはりI:のままである。
システムのドライブレーターを後から変更させるのは容易ではない。Microsoftが提供しているサポート情報では変更できず、かつて存在したPartition Magic 8のDriveMapperというので変更できなくもないのだが、2TBという容量のせいかうまく動いてくれない。
万策尽きたかと諦めかけたが、DiskPartからドライブレーターのアサインを設定する方法があることを発見。問題はここで使うDiskPartはWindows XPのものではなくWIndows Vista以降のものということだ。
Windows XPのDiskPartは単にパーティションを作成・削除しかできないが、Windows Vista以降のDiskPartには様々なスイッチオプションが付いている。
これによりドライブレーターのアサインを変更できるのだ。

list volume

で全体のボリュームドライブレーターの割り当てを見ることができる。ドライブレーターがC:となっているボリュームを選択する。

select volume <選択したいボリューム番号>

ここでこのボリュームのドライブレーターをZなどにアサインする。

assign letter=Z

あとはC:を割り当てたいボリュームを選択してドライブーレーターをC:にアサインするだけだ。

これでWindows XPをインストールすればシステムドライブをC:に割り当てることができる。

インストールが完了したらデュアルブートの再構築を先にしてしまうことにする。その方が安心できるからだ。

Windows 7のインストールディスクに付いている修復は便利になっている。何度かスタートアップ修復をすればWindows 7が立ち上がるようになる。
もちろんコマンドラインでbcdeditを使いこなせればそれに越したことはないが、bcdeditでの設定はかなり面倒である。
そこで簡単にブートメニューを構築できるのがEasy BCDだ。無料版で十分使える。日本語化パッチもある。
Windows 7が起動するようになれば、Easy BCDでデュアルブートを組めばいい。
これでWindows 7とWindows XPのデュアルブート環境が整った。

さて、問題はここからである。
Windows XPをインストールした場合のInternet Explorerのバージョンは『6』である。
そしてもう一つの問題は、Windows XPのインストールディスクによってインストールされるWindows XPのサービスパックは『無し』か『SP1』になるかと思う。
自動更新でアップグレードするのも良いが、SP3を当てたインストールディスクを作るか、あらかじめSP3をダウンロードして用意しておく方がいい。
これはなるべく早めに作っておく方がいい。すでにXPのサポートは終了しているからだ。現時点(2015/11/20)作業時にはWindows Updateも行えたが、Windows Updateが対応しなくなるのも時間の問題だ。
なぜならばInternet Explorer 8のダウンロードは現在ダウンロードセンターからはできず、Windows Updateからしか行えないからである。
それだけではない。

筆者の場合、Windows Update前にグラフィックボードドライバー(NVIDIA)の最新版を入れたらどっと動きが重くなった。
どうやら.Net Framework4を使うからのようで(ドライバーインストール時に同時インストールされる)それまでの.Net Frameworkがインストールされていないのが原因ではないかと睨んでいる(確証はない)。
というのもその後のWindows Update(カスタム)で.Net Framework 1.1/2/3.5 等がインストールされた後はすんなり動作しているからである。
これらをダウンロードセンターから直接ダウンロードしておくのも一つに手であるが、Windows Updateが有効な今のうちにまっさらなシステムを組んでしまい、バックアップイメージを作ってしまう方が手っ取り早いかもしれない。

インターネット時代におけるサポート終了したOSのより扱いは厄介かもしれない。

AirMac Time Capsule ファームウェア7.7.2 アップデート後にMacとWindowsの共有ができない

MacとWindowsの共有はそんなに難しくなく、同一のワークグループ名であればSMB接続で簡単に共有できるはずで、MacからはFinderにWindowsのコンピューター名が、WindowsからはネットワークでMacのNetBIOSが見えるはずだが、今日MacでWindowsからMacへファイルをコピーしようとFinderを開くと、そこに出なきゃ行けないはずのWindowsのコンピューター名が一つも見えない。いや、それどころかEPSONのプリンター名すら出てこない。
Windowsからはネットワークを見るとMacのNetBIOS名は見えるのだが接続ができない。
色々調べて、MacからSMBでWindowsのIPアドレスを打つと繋がるし、Pingも問題なく返って来ているのにも関わらず、MacとWindowsの再起動を行っても、やはり同現象でファイアウォールやウイルス対策ソフトを疑うもこれも特に関係ない…
とにかく検索で色々な情報を探しまくるが、何一つ答えに結びつかない。

AirMacユーティリティでAirMac Time CapsuleとAirMac Extreamをみても実際に本体を見ても警告はないし…もはやお手上げか?と思ったりもしたが、以前は問題なく接続できていたわけだから、問題なく使えていたときから変更した事って何か?という事を考えると、実はある記事を読んでMavericksのクリーンインストールを行っている。あとはつい先日公開されたAirMac Time Capsule ファームウェア7.7.2のアップデートという事になるわけだが、このうち前者は設定のときにちゃんと出るのを確認しているはずなので除外。となるとどうもファームウェアのアップデートが怪しい。そこでMacのほうからAirMacユーティリティを開き、再起動をさせてみようと思ったら、なぜか再起動がグレーアウトしている。ん〜?これはハードウェアリセットかと思われたが念のためWindowsのAirMacユーティリティを開いてみるとこちらは再起動が選択できる状態だったので迷わず再起動を行う。

再起動後、MacのAirMacユーティリティを開いてみると、今度は何事も問題が無かったのように再起動が選べるようになっている。
Finderを確認してみると、今まで何を苦労していたんだ?っていうくらいあっさりWindowsのコンピューター名が出ているではないか?
接続を試してみると問題なく接続。Windowsからも問題なく接続できた。
結論になるが、どうやらファームウェアアップデート後Macとの接続において何かしら問題を抱えたようですね。
だからMacからは見えずWindowsからは見えた。ところがSMBでつなごうとしてもWindowsからMacは見えていてもMacからWindowsが見えないのでIPアドレスを直接指定しないと繋がらなかったというところだろうか?

何にしても困った時の再起動は、どうやらデフォルトのようです。

iOS7.0.3 偶然なのか?

iOS7.0.3単なる偶然なのか?
去る10/23にiOS7.0.3のアップデートが公開されました。
OSX10.9 MavericksにiCloudキーチェーンが搭載されることもあり、iOS7.0.3ではバグの修正のほかiCloudキーチェーンにも対応しました。
特にiPhone5sにおいてはモーションセンサーの修正も入った事もあり、早々にアップデートしたのはいいのですが…
その途端、バッテリーの減りが極端に激しくなりました。
100%充電からわずか4時間で20%に…
これはiPhone5sに限った事ではなく、iPhone5、iPad miniでも同様の現象が起こっていました。

ところがTwitterで追っかけてみると特にバッテリーの減りが早くなったというようなツイートは見当たらない…
とりあえずここはApple Careサポートセンターに電話してみる事にする。
バックグラウンド更新一つの可能性としてあげてきたのはAppのバックグラウンド更新が原因ではないか?ということであった。
確かに、可能性は否定できない…がしかし、これはiOS7にしたときからずっとオンにしたままである。
iOS7.0.3になったからと言ってこれが急激にバッテリーを消耗するとは考えにくい。
あとはハードウェアの問題ということだが、これも考えにくい。
もっとも、3台とも同現象になるというのは確率的にもかなり低い事象であるが故、当然疑う可能性として高くなってしまうのはiOS7.0.3そのものの問題ではないか?という部分になってしまうわけだが、AppleのGeniusスタッフはこの問い合わせは私が初めてだと言うのだ。
確かに前述した通りTwitterのリアルタイム検索でそのようなツイートを見かける事はなかったわけで…
とりあえず、Appのバックグラウンド更新をオフにして様子を見てみることに…
結果として全く現象は改善されず。

ともなればハードウェアを疑う前に出来る事は復元だけである。
3台とも復元をしてみる事にする。
復元後、3台ともAPPのバックグラウンド更新はあえてオンにしてみた。
すると、あら不思議。異常なまでの減り方が無くなったではないか!

確率的には低いはずの3台とも同現象であったが、まさしく3台とも同現象という極々稀なケースを引き当てたらしい。
やはり、何かしら問題が起こったときは面倒でも一度復元を試すのが最善なのかもしれない。

因みに、今回3台ともアップデートは各端末のソフトウェアアップデートで行った。もしかしたらこれが案外原因なのかな?
復元から約1週間経とうとしていますが今の所特に問題は出ておらず安定しています。
何かしら問題の起こっている人はバックアップをとって復元を試してみる価値ありだと思います。

Windows7再インストール

ブラウザの動きが重い…スクロールするとえらく動きが重たい…なんだこれは?
どう考えてもパフォーマンス的に低い。こんなに重くなることはないはず。
だが、原因がわからない。
この一ヶ月くらい動きがおかしく、色々原因を探るも検討つかず…
そう、原因がわからない時に手っ取り早く直す方法…
最初から入れ直せばいいorz

というわけで、Windows7を再インストールをする。
メールはThunderbirdを利用している。その理由はバックアップが簡単だからである。
Windows Live Mail、Outlook Express、Outlookのメールバックアップは、メール、アドレス帳、アカウントとバックアップをとらなければならない。そして、振り分けの方法とかのバックアップはとれない。
だが、ThunderbirdのよいところはAppData/Roaming/Thunderbirdのフォルダをバックアップでとっておくだけでいい。

ブックマークはGoogle Chromeで、あとはiCloudで同期できるからこの辺りも問題ない。
ドキュメント系は元々Cドライブに設定していないのでバックアップを取るところは殆どない。
強いて言えば、私にとって取っておくべきバックアップはAppDataフォルダのみである。

この辺りは散々、XP時代にシステムを再構築してきた経験がものを言う。
データはCドライブに残さなければバックアップはすごく簡単。
Windowsにとってシステムのバックアップはあまり意味を持たない。
入れ直すときはバックアップ時とは違うシステムにすることが多いですしね。

そういえばWindows7ってアップロードが遅くなる問題があるらしく、調べてみたら解決策が!
これはまたの機会に…

『iOSデバイスにおける特定環境に置ける音楽再生で起こる現象』

対象:iOS6.0以降
検証機器:iPhone4S,iPad mini,iPod touch(第4世代),iPad(第4世代)
再現性:ほぼ100%と推定

症状:特定の環境下において以下2つの現象が起きる。
現象1:シャッフル全曲リピート下においてリピート後の1曲目だけが変わってしまう。
例1:8曲をシャッフル全曲リピートを行ったとする。
1巡目 4→1→3→8→6→2→5→7
2順目 1→1→3→8→6→2→5→7
3巡目 6→1→3→8→6→2→5→7
4巡目 7→1→3→8→6→2→5→7

現象2:現象1が出たとき、2巡目以降において1巡目の1曲目より再生時間が長い場合、2巡目以降の1曲目は1順目1曲目の再生時間が過ぎると次の曲を再生するが、画面上では2巡目以降の1曲目をずっと再生している状態になり、そのまま放置すると2巡目以降一曲目の再生時間が終了した時点で正常な表示に戻る。
但し、1巡目1曲目の再生時間が1分未満の場合、この現象は起きない。また、再生曲数が3曲の場合はこの現象は起こらなかった。4曲以上で再現する。

上記現象は2012年10月時点で、iPhone4Sにおいてシャッフル全曲リピート時に曲が次の曲に飛んでしまうという現象を起こし、Appleサポートに電話し個体の問題とのことでiPhone本体の交換対応となったが、交換後も同現象を起こすためiOSの問題ではないか?と問い合わせたが、再現できなかったとの報告を受けた。
Apple側の主張としては楽曲ファイルが壊れている可能性を指摘し、iTunesで購入した楽曲なら問題ないとされ、その当時は自分の環境下でiPhoneを新しいiPhoneとして設定の上楽曲をiTunesのみにしたが再現できなかった。だが、曲順問題をそのときには発見していた。ただ、次の曲に飛んでしまうという再現性を特定することが出来なかったため、この件については保留にしていた。
その後も100%の再現は無いように思われていたが今日になってようやく原因を発見できたのである。

尚、この件については先ほどAppleに報告させて頂きました。
これからエンジニアによる検証が行われ再現されればデバックが行われ修正アップデートが行われるものとなります。

MacBook Air 入院する。

突然一部キーボードが反応しなくなりまして…
下から二段目、三段目にかけて殆ど反応しない。
一体何が起こった?
まぁ、それで色々やっていたらキートップが変形してしまいまして…
んーこれはどうにもならないですなぁ…
これがMacBook Airでなかったら、私なら通常換装用のキーボード探して購入後分解して交換って図なのですが、流石にMacBook Air相手では中々そうも行かず…
まぁ特殊ドライバーとかあればそうする事も少しは考えたかもしれないけど…分解が容易でないのは色々見ているのでわかっています。
とは言っても、変形したキートップは明らかに自損ですし…
一応、MacBook Air購入時に自分で分解修理は困難だろう…という考えでApple Care Protection Planをつけて置いた。
通常の保証期間は二週間以上過ぎてしまっていたのでここはつけていて正解だったとは思うものの、問題は保証の範囲内か否かである。
キートップだけなら確実に有償だろうが、キーボードごと交換(Topcase交換が正式な名称?)となるとキートップはもしかしたらあっても無くても一緒にならないだろうか?
ってかキートップどっかに売ってないの?と思って検索してみると、キートップを支えるパンタグラフのピンが折れてApple StoreのGenius Barで見てもらったらパーツ交換なので無償(恐らく保証期間内)にして貰えた。というもの。
運が良ければ無償になるケースもあるらしい事はわかったけど、まー恐らく無理でしょうっと半ば諦めモード。修理代金次第ではApple Wireless Keyboardsでも買うかな?とか考えながら、さてどこに持って行く?と探す事になる。
Apple Storeが近くに無い場合、正規サービスプロバイダというのがありまして、そこでも修理を受け付けてくれるのですが、そのページを見ているとどうやら見てもらうだけでもお金かかるらしく、なんかそれって嫌だなって思ったので、Apple Storeに行く事に決める。銀座か渋谷か?銀座は一度(正確には二回だが一回は店内に入っていない。)行っているので今回は渋谷にして見た。
Genius Barを利用するには予約が必要とされる。(駆け込みで行っても対応してくれる事もあるらしいけど…)iPhoneやiPadから簡単に予約出来る。
19:30に予約を入れるが仕事帰りにラッシュに引っかかり、少し遅れて到着する事に…
銀座のガラス張りのエレベーターは有名だが、渋谷は(透明度からして恐らく)ガラス張りの階段である。銀座に負けず劣らず、オシャレな所である。
その階段を登った奥にGenius Barのカウンターを見つけた。
受付を済ませ少し待つと呼ばれた。
変形したキートップは全て外し、ただキートップを持ってくるのを忘れていたけど、購入証明書、Apple Care Protection Planに入っている証明書も念のため持参。(オンラインで確認できるから大丈夫なはずだけどね。)
一通り見てもらう。
キートップの一部外れた痛々しいMacBook Air…
「Topcaseの交換になりますねぇ…」
と言われ、やはりそうなるかぁ修理費かかりそうだぁって思い、
「あーやっぱり…あのーどれくらいかかりますか?」
と諦めモードに…
Genius「Apple Care Protection Planに入って頂いていますので、無料で対応させて頂きます。」
私「・・・え?・・・・・いいんですか?」
Genius「まぁ、原因は何とも言えませんけど…大丈夫だと思います。」
見積書の金額には有償の代金も書いてあったけど、請求金額は¥0となっておりました。
…というわけで、入院(修理)となりました。
とは言っても、修理の過程で保証外修理になった場合は16,550円です。修理しなくとも修理の過程となると検証料(3,250円)を払う事になるようですが、この辺りの説明ってなかったような…(見積書には書いてあるけどね(~_~;) )
退院は4/2の予定と言われたけど予定所要時間には翌日って書かれていますが…
ま、なるべく早く帰ってくる事を祈りましょう。
iPad miniからの投稿

愛車 入院するorz

車検が近い事もあり、ブログを見に来て頂いている方はご存知だと思いますが車検に向けて着々と整備を進めておりました。
タイヤも交換し、ブレーキパッドも交換し、ファンベルトも交換。
そして、先日オイル交換を行ったときに、ドレインボルトが開かないというトラブルに見舞われ、「前回どこでオイル交換しましたか?」
と言われ…
考えてみると、それは横浜で行った事を思い出し…
昨日、相方がちょうど横浜に用事があるというので仕事を終えて横浜に…
で、横浜についてからが問題発生である。
水温計が上がる。
とりあえず前回オイル交換をしたところに着いたわけですが、どうやらドレインボルトのねじ山がなめていただけで簡単に開いたらしい…
とりあえずドレインボルトを新品に変え…
特に他は問題なさそうでしたので、帰路に向かうが水温計が上がる。
実はコンプレッサーが回らなくなった時にリレーが問題だったという事もあり、最初はリレーを疑ったのですが、どうやら違う。
原因はラジエターの水がなくなっていたからという事が分かり、ようやく安定したので帰れるだろうなぁとしばらく順調に運転できていたが、途中からエンジンルームから異音がしだす。
しかしながら場所的に止める場所がない。止められる場所まで持ってくれっと思いながら信号待ちをしていた矢先…
エンジン止まる。
セルは回るがエンジンかからない。
って私右車線にいるのですが?
とりあえずハザード!
とにかく後ろの車が動けるようにしないと!
ニュートラルに入れとりあえず車を前に押す。そして後ろの車を誘導。その後車を前に押して交差点を通り過ぎたところで一時待機。信号が赤になったところでハンドルを切りながら車を押して左車線へ、そして路肩までよせる。
ふう、これでとりあえず車は安全な位置まで移動できた。とは言っても後ろに迷惑がかかる場所である。
セルが回るのにエンジンがかからないという事はフューエルポンプか?
とりあえず車から降りるのは困難そうだったのでアクセル全開でセルを回す。
どうにかエンジンがかかったが、異音は相変わらずである。
取り合えず車は動く。せめて止めても迷惑ではない場所に移動しよう…とどうにか移動出来たところでやはりエンジン停止。
とりあえず止まった場所から少しのところに駐車場があったのでそこまではまた車を手押し。
さて…ボンネットを開いてみて見ると…
先日交換したばかりのファンベルトが、コンプレッサーと繋がっているベルトは外れてどっかに飛んでいっており、もう一方のオルタネーター側のベルトはどういうわけかベルトの位置がずれている。
はて…これはいったいどうした事か?
よく見るとベルトの溝も4本あるはずの物が2本しか無い!
ん…これはどう考えても家までは持たないわな…
相方は生理中ということもあって寝ていたのでとりあえず起こさずにいた訳だけど、自力で帰れないと分かるやさすがに起こさない訳にもいかず、起こして事情を伝える。
とにかく近くのスタンドを探す事に…
…で実はエンジンがかかった後にとっさに思いついて進んでいた方向は高速のインターの近くである。
そのおかげもあって、すぐ近くにスタンドを見つけ、幸いにもエネオスのMr.Driver。そうピットがあるのだ。
とはいえ土曜日で既に時間は22時を回っている事もあり作業は出来ず。
でもピットにあげてもらってさらに分かった事…
ベルトが完全に切れかかっている。
しかしながらベルトが切れるというのは何かしらの高い負荷がかかったという事になる為どうやらベルトだけでは済みそうにないにないようです。(でも交換したばかりなのにこれってどうなのよ?)
で、部品調達できるのもどっちみち月曜日…ということで…
あえなく入院となりました。
代車がちょうどなく、電車で帰宅。
しかし、仕事で車使っているのでさて対策が必要。
…でニコニコレンタカーにしましたとさ…

HDDにご用心

メインPCのHDDの中でもRAID0(ストライピング)構成である500GB×2のHDDのうち1台の状態が怪しくなり、マウントが不良を起こして一度データが全部吹っ飛んだ。
再構成したら難無くマウントは出来たのだけど、おかしくなるのも時間の問題なので(挙動も怪しかったし…)交換時期が来た模様。
コストパフォーマンスから言えば、3TBのHDDが10,000円ちょっとオーバーで購入出来るので、当初3TBのHDD2台でRAID 0を構成しようと企んでいた。
…がしかし、何かあってからでは遅いので念のためここはパソコンショップの店員のアドバイスを聞くべきかな?っと思い、ネットで購入せず、久々にドスパラへと足を運ぶ。
使っているデバイス&アプリの問題もあってメインPCではWindows XPをメインで使っているのだが、なんか2TBを超えるのHDDは認識しないらしい。しかもセクタサイズが4KBもどうやらXPでは問題らしく…
まぁそんなアドバイスもあって結局2TBでセクタサイズ4KBではないHDDを2台購入たわけだが…
こちらが組みたいのはRAID0構成であるが故、何も考えず合計4TBのRAID0 HDDを組んだら、まぁXPが認識しない訳で…(インストールの段階で既にアウトなのさ…)
…でこれがまた不思議なところで、正確な2TBというと2048GBなわけだが、この値も認識しない。
で、結局単純に2TBのHDD容量である1863GB(Windowsから見た容量)で切り分けて2つのRAID 0ドライブを作るとあっさり認識。
…とここまで来てある事に気が付く。ん?もしかしてRAID構成ならHDDの容量関係ないんじゃないの?
まぁ、すぐすぐこんな容量一杯にはならないので購入が必要になって実験する頃にはWindows XPなんてもう使わないかも何だけどね…orz

再インストール 三回目!

Windowsのクリーンインストール、この一ヶ月で三回目とか…まぁ馬鹿ですよ本当に…
さて、本家ブログでもこのトラブルは…と言うものに関してはご紹介していたので、こちらでも進めてみるとしますかね。
最近Google Chromeが便利がいいので、愛用していた訳ですが(特にWin7ネットブックで…)ようやくメインパソコンをいつも使える環境になったので、早速メインパソコンでも使い始めたのだが、メインパソコンはWindowsXPなのだが、Flashを使ったホームページを開くとフリーズする。特にニコニコ動画なんかは酷く、ブルースクリーンになる事も…
後はタブを複数開いているとネットが繋がりにくくなる事も…
最初はネットワーク系を疑ったがWi-Fiで繋いでいるスマホとかは特に問題なくつながっているのでネットワークの問題は消える。
って事はChromeか?と思ったらIEでも症状が現れ始める…
どうやらシステムっぽい。
色々やっているとTCP/IPドライバが壊れた…
…で再インストールした訳だが、この時は上書きインストールした。
起動が遅いしなんかおかしいし…
…で新規インストール。
但し、Windowsフォルダ以外は消さず…
色々問題が起こる…
どうやら上書きがあるだけで何やらおかしいらしい…
まぁ上書き対象となるフォルダを一度削除すれば解決になったのだが、やはりChromeは以前変わらない…
考えてみれば以前はこんな事はなかった。…と言う事はFlashが噛んでくると言う事はもしかしてグラフィックドライバーなのか? っと疑い始めた。
私の使っているグラボはASUS製のNVIDIA GeForceGTX260だ。ドライバーはNVIDIAから出ている最新のものをインストールしていたがひょっとしたらこれが原因では?
…でASUSから最新のドライバーをひっばって来ると問題なく動くようになる。 これだったのか!
だが今度はLifeCamが動かない…
…で今度は完全にクリーンインストールしていると言う訳だ。
今のところ順調だが、さて…どうなる事やら…

【メモ書き】Windows XP 『Documents & Settings』 を別ドライブで管理する

『今回のシステム再構築の要因』
基本的には色々なアプリケーションの挙動がおかしくなったため。
Cubaseのミキサーが何故か固定になってしまい、裏に隠れて起動しているプラグインが見えない状態になったなりの弊害が出ただけでなく、iTunesが起動しなくなってしまったため再構築に至る。

今回の再構築で重視すべきは「Documents & Settings」を別ドライブで管理することにある。

・何故別ドライブで管理するのか?
systemrootドライブ(通常はCドライブ)にSSDを用いているがいつの間にか膨大に容量を圧迫しだした。
その原因は、特にiPhoneのバックアップデータを「Documents & Settings」に作ってしまうためである。
「Program Files」を別ドライブ管理という方法もあるがアプリケーションによっては挙動がおかしくなってしまう物が存在する事は前から把握済み。(特にセキュリティーソフト関係)
インストール時にカスタム出来る物はカスタム設定で別ドライブにインストールするように心がける事でSSDの圧迫を防ぎ、systemrootドライブの「Program Files」はそのまま残すことで、動作上のトラブルを未然に防ぐ。
また高速ドライブであるSSD以外に「Program Files」を完全に置くのはせっかくの高速ドライブが完全に活かせない事にもなる。
よってSSDと別ドライブの2カ所で管理することにする。

【注意事項】
「Documents & Settings」を別ドライブで管理する方法はWindowsが動作する上での心臓部にもなるレジストリの書き換えが必要となる為、リスクを伴う。
下手にいじれば起動しなくなってしまうので注意が必要。

<今回判明していること>
特にCubase 4シリーズをお使いの方は、Version 4.5.2.274へのアップデートをする際、systemrootドライブ(通常はCドライブ)にある「Documents & Settings」の中のデータにアクセスするため、この時点で別ドライブに映している場合アップデートが出来ない。
よって再構築時に先にCubaseをインストールしアップデートを先にしてしまい、その後レジストリを変更する事で回避できる。
今回は「Documents & Settings」の中のどのデータにアクセスしたいのかが把握できていないが、いずれこれは確認するとする。(恐らく「Application Data」の中にある「Steinberg」フォルダだとは思うが、それはまたの機会に検証)

【今回の改善点】
通常のHDDよりも圧倒的な読み込みスピード、書き込みスピードを誇るSSD。
よってSSD以外のHDDにシステムやアプリケーションデータを入れておくのはせっかくのパフォーマンスが活かせなくなってしまう。
そこでSSDのパフォーマンスまでは行かずとも通常のHDDよりもパフォーマンスを上げるため、RAID0(ストライピング)構成のHDDに置くことにする。

【今回の再構築によって出てくる問題点】
動作においての問題点はこれから検証していく形になるためまださっぱり分からないが、少なくとも現時点で分かっていることを書き出す。

・リカバリーデータを作ることが難しくなる。
肝となるsystemrootドライブだけのリカバリデータを作るだけでは駄目で、別ドライブで管理する「Program Files」や「Documents & Settings」もリカバリーデータとして作らなければならない。
この場合復元が難しい。
ただ、基本的に私の場合OSのクリーンインストールから再構築しているため、これまでリカバリは取ってあっても使った事例は急ぎの時以外皆無。

<「Documents & Settings」を別ドライブに移動する>

下記の記事を参考にしている。
http://www.center-left.com/backup/move_data_folder.html

この記事ではDドライブに移動させることを根拠に書いているが別に他のドライブでも同じ。
ここではWindows上でのファイル移動を行っているがかなり面倒な方法なので、私はBurt’s Pe Builderで作った Windows PEで移動させましたけどね。
Ubuntuを使っても良いかもしれない。

まだ構築途中なので今後追記もあり。
【追記】
・Windows Update(Microsoft Update)の一部更新のプログラムにおいて「Documents & Settings」が別ドライブにあると正式に適用できない問題あり。
よってクリーンインストールから構築する場合は先にUpdateしてしまう方が無難。