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最近撮れません

暇を見ては写真を撮りに出ているのだけど、梅雨時期のためか、遠くの方がもやっている写真ばかりで、これは載せられないなぁというものばかり…。
雨上がりにすかっと晴れた時が一番綺麗に撮影できるのだけど…そのタイミングは絶景ポイントにいけなかったり…
空回りしています。

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地球温暖化防止への発想

私には、発明する力はない。
だけど、物を発想する…アイデアを出す事は出来る。
これまで、「そんなの絶対無理だ。」と周りに言われてきた物が現実になっている。
だからこそ、思い浮かんだアイデアはどこかに書き記しておこうって…そう思っていた。
今日はたまたま、雨に濡れた道路を見てふと思ったので、書き記しておこうと思う。

ここ最近、夏になると当たり前のように30度を超える。
だけど、自分が子供時分はそんなに30度を超えるような予想最高気温を天気予報などで見ることは無かった。
確かに、温室ガスと呼ばれている二酸化炭素などの排気も問題だろうが、他にもあるのではないだろうか?

子供時分から今日までに明らかに増えたもの…それはアスファルトで舗装された道と建築物だ。

建築物については、緑化が進んでいる。
これは、愛地球博での成果から取り組むところが増えてきた。だが、ほんの一部である。
コンクリートは熱を反射してしまう。よってその周りの温度は上昇する。
そこで建物の周りを緑で覆ってしまう。
もちろん植物だから、水を与えておかなければならない。その為の給水システムも組み込まなくてはならない。
この部分に費用がかかってしまう。
だが、それによって植物の水分によって太陽の熱が奪われ気化することにより、温度の上昇を防ぐことが出来る。
実際、愛地球博でも緑化された道路周辺は、他所に比べ5度以上低くなっているところが見られた。
だが、当然その水道代から設置費用から、それをビルやマンション全体にしてもらおうにも、その費用を誰が負担するかということになる。
これを国や地方自治体が率先して取り組んだらどうだろうか?
植物に供給する水道は別に上水道でなくても良い。地下水でも良い。
国や地方自治体がその費用をまかなう。もしくは援助金を出す。いや…援助金ではダメだ。国や地方自治体が行っていけば、問題のないことだ。そしてこのための人員は惜しむことなく動員することだ。
そして、この植物が枯れたりしないかどうかの監視員を地方自治体や自治会にお願いすればいいのではないだろうか?
無駄な施設を作ったりするお金があるくらいなら、こういったことに取り組むべきだ。

もう一つがアスファルト。
これについては色々と研究が進んでいて、高速道路に使われているアスファルトは雨の日に水しぶきが上がりにくい(水たまりになりにくい。)アスファルトにしていたりする。
だが、アスファルトは水を吸収しない。アスファルトの上に降った雨は排水溝へ流れていく一方である。
さらにアスファルトも熱を反射してしまう…。
だが、このアスファルトが水を吸収していたらどうだろう?
今度は気化熱で温度が上昇しなくなるのではないだろうか?
そう…アスファルトがスポンジのように水を吸収してくれれば、問題はない。
それが難しいのであれば、アスファルト自体に無数の細かい穴(気泡)を作り、アスファルトの下に水を流すシステムを作る。
アスファルトの下にたまる水は一定量を超えると排水に流れるようにしておけばいい。そうすれば水たまりも出来ないだろう。
そうすれば、冬も凍結しにくい道路にはならないものだろうか?

大地に水分を蓄えるようにする…これが温暖化を防ぐ方法になるのではないだろうか?
大地に水を蓄えることが出来れば、海面の上昇を防げるのではないだろうか?
もちろん、地球全体の温暖化を止めるためにも色々な努力は必要だ。

もちろん私には専門的な知識はない。
自分の持っている知識で最大限思いつくことをそのまま書いている。
こういった発想は何かしら表に出す方が良いのではないか?
これが一つのアイデアになって良い環境整備が出来ればそれこそ幸せである。

あなたも、なにかアイデアが浮かんだら書いてみたらどうだろうか?
目先の利益とかそんな物は一切考えずに…