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ASUS P5Q Deluxe

現在のパソコン個体にしてから色々パーツを追加したり変更したりしましたが、いよいよその母体を変更する事となりました。

このパソコン個体の変更は以下の通り

CPU:Intel Core 2 Duo E6400 2.13GHz → Intel Core 2 Quad 6600 2.4GHz
RAM:DDR2 DIMM SDRAM PC6400(800MHz) 2GB (1GB*2) → 4GB (1GB*4) → 8GB (2GB*4)
HDD:SATA 250GB + PATA 160GB + PATA 250 (PATAはATA133ボードを使って使用)→ 前述 + SATA 500GB*2 +PATA 80GB (PATAをすべて リムーバブルHDDとして変更し IDE→SATA変換でSATAとして使用)
ODD:LITE-ON SHM-165P6S → 前述 + PLEXTOR Premium2
GPU:NVIDIA GeForce7600GS 256MB → NVIDIA GeForce8600GTS 512GB
DISPLAY:BenQ T905 → 前述 + BenQ G900 (G900をプライマリーとしてDualviewで使用)

そして今回いよいよ
MOTHERBOARD:ASUS P5B → ASUS P5Q Deluxe
の変更となるわけです。

変更の大きな理由はFirewire(IEEE1394)へ対応させる事と、将来性を見込んで…。
もちろんP5BでもPCIe x1等にFirewireボード等差し込めば問題ないわけですが、Firewire製品によっては増設のFirewireボードを推奨しない物があったりすること、確かにFSB1333MHzの45nmとなった新Core2シリーズには対応している物の、この先新しいCPUが出たときに恐らく対応できなくなるのではないかという見解。

そして、もう一つの理由としてはMOTHERBOARD事態の熱暴走対策といったところ。
これに関しては、ケースを変更しようかという考えもあったけど、基盤自身に冷却対策をしていないP5Bをこのまま使うよりはという考えで…

それでは今回のマザーボードの特徴をご紹介していきたいと思います。

【日本語対応BIOS+日本語ユーザーマニュアル】
まぁ、これまでにパソコンをいろいろ組み立てしてきたし、殆どマニュアルは読まなくても特に困る事は無いのですが、日本語マニュアルだと、分かっていてもとりあえず読んでみるかって気になりますね。
初心者でも安心して組み立てる事が出来ます。

【完全日本製コンデンサ+16フェーズ搭載】
精密度が高いことで信頼性の高い日本製のコンデンサを使用しています。
マザーボードの持ちはコンデンサで決まるとも言われているくらいですからこれによって信頼性の高いマザーボードと言えます。
また電源回路には16フェーズ搭載するなど動作温度の低下や電源供給の安定化に力が入っています。
同じハイエンドクラスのマザーボードでも16フェーズ搭載している物は他に類があまりなく、まさしくデラックスの名にふさわしいマザーボードと言えます。

【給電管理専用チップ「EPU-6Engine」を搭載】
意外と知られていない事で、電源の供給は確かに電源ユニットが行っているのですがその電源の配給方補はマザーボードの性能によって変わってきます。つまりどんなに優れた電源ユニットであってもマザーボードの電源管理がしっかりしていなければすぐに不安定になったり、最悪パソコンが動かなくなるといった原因となるのです。
その点についてこのマザーボードは給電を管理するためのチップセットを組み込んできたわけです。これによりCPU・チップセット・ビデオカード・HDD・メモリー・ケースファンへの電力供給をコントロールすることで低消費電力化を可能にし、逆に高負荷時の安定性向上にも大きく貢献する事となります。

【将来性のあるマザーボードとして】
まずFSBが1600/1333/1066/800 MHzに対応。現在出ているCPUがFSB1333MHzですが次世代CPUにも十分対応できます。
そしてメモリはDDR2 1200/1066/800/667MHzに対応。現在の主流に市場に出ているのが800MHzですから、これも将来性があるといえます。確かにDDR3が出てきている今、DDR2という選択はと考えてしまう人もいるかもしれませんが、DDR3はメモリ相性を非常に求められますし、まだまだ値段的に高いです。まだまだDDR2でも十分だと思います。ちなみに最大16GBまで搭載可能です。

SATAは6ポート搭載なだけでなく、内部にeSATAを2ポート内蔵しています。
PATAも2デバイス対応ですから、ハードディスクを沢山内蔵したい人やデバイスを沢山搭載したい人にはうってつけのマザーボードです。
同時に今はそんなに必要がないって思っていても将来的に増えてきてもたやすく増設が可能になるってことです。

またCrossFire Xにも対応。まぁ個人的にはNVIDIAユーザーなので今後ATIに切り替えるかどうかは分かりませんが、これも将来性を見込める材料にはなるかもしれませんね。

さて実際の使用感ですが、やはり電力供給の安定というのは重要なのでしょうか?マザーボード以外の構成は同じなのに、動作が速いのです。
使用感なので気分的な問題の可能性もありますが、でもOSインストール時にかなり早いと感じた位だからそれなりに何かあるとは思います。
まだ、ベンチマークは取っていないので何とも言えませんが…って前回の構成のベンチマークの結果どこかに残っているか…不明ですが。
でも、確かに動作は安定しています。
気分的に解放出来ているのでパフォーマンスはいいのかなぁって所です。
これからの実践でどう変わってくるか分からないですが…楽しみなところです。

マザーボード変更しようかなぁとか、パソコン買い換えようかなぁと考えている方の参考になればいいのではないかと思います。

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アップグレードやらなんやらかんやら…

ココロが一生懸命ブログを書いてくれているのに当の本人は放置気味…
大変申し訳ございません。(ってか読んでいる人いるの???

Windows XP Professional x64を手に入れたので搭載メモリーを8GBに引き上げた。
といっても、メインで使っているのは32bit版のWindows XPなのですが…
x64だと動かないシステムがいくつかあって…日頃から使うシステムが使えなくなるのでなんとも…
Vistaの64bitだと動作保証外設定だけど結構動くらしいので嫉妬中…そのうち買うかも…

思うに、32bitでもシステムに使うメモリーをメインメモリーとは別に取れればそこまで苦しくないんですけどねぇ…
システムメモリーを3GB搭載してメインメモリーに3GB搭載なんて出来て常駐系はシステムメモリから確保してくれるとか…3GBの制限があるならこんな使い方なら出来るのではないかと素人さながらの意見なのですが…(なんせプログラムに関してはさっぱりなので気楽に言うww)

9月に入ってからそういう時期なのか、あれこれバージョンアップの知らせがきてあたふたと対応しました。
CUBASE 4.5.2(私が持っているのはStudio)
ウィルスバスター2009
VideoStudio12Plus
iPhone OS 2.1
等…
代表的なものだけでもこれだけ…細かいところを言うときりがないほど…
いずれもXP SP3になってから調子が悪くなっていたところが改善していたり、それ以外のどうにかしてくれって思っていたところが改善されていたり等、良くなっている部分もあれば悪くなってしまった部分もあり…まぁいろいろです。

仕事の関係で、ビデオキャプチャーボード並びにスタビライザー(画像安定機)を購入したのですが、テストでアナログ録画は認められているデジタル放送なのにコピーガードがかかっていて、コピーガードそのものは解除してくれるんだけど今度は画像が乱れて…という変な現象。最近のコピーガードはやっかいなのでしょうか?
専用ソフトだとコピーガードがかかっている状態だと録画出来る場合と出来ない場合があって、スタビライザーを通せば問題ないのだけど画像乱れる…どうすれば?と思案していたところ、あるソフトを使うとどういう訳かスタビライザーなしでコピーガードを感知せずに録画してしまうというとんでもない事に…。
スタビライザーいらないじゃんって一瞬思ったけど…仕事の依頼できているのは今まで取り貯めたビデオテープをDVDにして欲しい…とのことで、なんせそのビデオテープが100本近くあるというので、軽く死ねます。
1本2時間テープだとしてももし3倍モードで録画していたら6時間…っということは約600時間。でも編集やDVDに焼くことを考えればもっと時間がかかる。
身内からの注文なのであまりお金取れないけど、こればかりはそれなりに見合う金額が欲しい…
アナログからデジタルは2倍速とかできないからねぇ…
録画中は投げ出すしかないですw
でもそれだったらもう一台パソコン欲しいなぁって感じです。
幸いパワーのあるパソコンなので、録画中でもある程度の作業は可能ですが…。

最近は曲を作る気力もなく…精神的に凹凹凹凹凹凹凹凹モード。(いや…こんなもんじゃないくらい凹んでいる。)
あげまんな人は現れない物ですかねぇ?