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世間を騒がすなりすましウイルス

誤認逮捕、冤罪を生み出したこの手口。
こんな事が可能な事は10年くらい前から知っていた。
しかしながら、追跡が困難になるという事は想像だにしなかった。
…というより、こんな恐ろしいセキュリティーホールがネットに存在している事を想定しなかった。
送信者のIPアドレスが分かれば簡単に足がつくのだから…
しかしながら、確かに遠隔操作されたPCからの送信ともなれば話は別である。
遠隔操作した側のIPアドレスを割り出す事は遠隔操作されている間にしか恐らく相手を割り出せない。
しかしながらこれも困難な可能性がある。
それは、フリースポットから操作された場合である。
実はこの事件が表沙汰になる以前に、セキュリティーのかかっていない無線LANを使用した犯罪例の話が上がった事がある。
今回の真犯人はそういった弱点をフルに活用していると思われる。
泳がされているのは警察というこの図式…
いや、それだけの話に収まらない。
ネットを利用する全員が泳がされているわけだ。
他人事ではない。
明日は我が身である。
この事件のおかげで遠隔サポートのあり方も見直される可能性が出てくるかもだな…
いや…というよりも、ネットを利用している大半の人が仕組みも分からず利用していると言う現実の方が問題なのかもしれない。
PCの事もよく分からないまま、でもネットが流行っているからで使い始める。
そして、今ではPCのことがよく分からずでネットを利用している。
もっとも私もまだ完璧ってわけでもないが…
しかし、この事件…犯人を逮捕できなければネットの安全性が問われ、閉鎖される可能性も秘めている。
あらゆる技術者がこの問題に真剣に向き合わなければならないのかもしれない。

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のだめカンタービレ

久々にのだめが見たくなって…
で、実はパリ編とかファイナルとかちゃんと見ていなかったので全部まとめてみる事に…
面白いというのもあるのですが…
私ははじめにこれを見た時から、ただ自分に反省するばかりです。
どうしてもっと、音楽と向き合わなかったのかな?っと…
いや…向き合おうとしようとしたときには向き合わせてくれなかった…というのもちょっとはあるかな?ま、言い訳ですが…
しかしながら、音楽に重要な事って何でしょうね?
これは、私がやっぱり音楽を続けたいって思ったときに自問自答した問題です。
楽譜に忠実に、作曲者の意のままに弾く…
これはクラッシックの醍醐味と言いますが、果たしてそうでしょうか?
大事な事ではありますが、だとしたら皆が皆、同じ音で、全く同じ演奏で、まるでCDで同じ曲を何度も繰り返し聞くような…そんな風にならなくてはならないのですかね?
いいえ、違います。
弾く人それぞれが、それぞれの音を持っているのです。
同じピアノ、同じ会場、同じ曲。演奏する人たちは皆超Sクラスの凄腕であっても、弾く人によって奏でる音は変わり、それぞれに良さが出てくる…個性というか独創性と言うか…それが音楽に重要な事じゃないのかな?って思うのです。
私は、成績不振から高校のときから音楽の道を閉ざされました。
しかしながら、私の音楽に対する思いはそこで閉ざされなかった。
そして10数年…いくつもの紆余曲折があり、今こうして音楽をやっている。
元々エレクトーンから入った事もあって、左手は昔から動く方じゃなかったけど、10数年鍵盤に向かう事の無かった今の左手はいつの間にか筋を痛めていて、中々思うように動かなくなってしまった。
でも…なにも表現できない訳ではないんだって分かった瞬間…自分は何を焦っていたんだろうって思ったのです。
テクニックとか、早く正確に弾ける事…それは確かにあった方が良いけど、でもそれだけじゃ駄目。
むしろ、テクニックとかそんなものよりも、音楽自体表現できることのほうが重要だとおもうのです。
もちろん、基礎は大切ですが…基礎が出来ないと音楽はできないのでしょうか?
いいえ、そんな事はありません。
若い時から音楽やってないとだめなのか?
それも違います。
私にとっての音楽は、自分自身… 自分を見つける大事な存在…生命。
自分が楽しめない音楽なんて、音楽じゃない。
だって音楽とは音を楽しむと書くのですから…
もっと人に聴いてもらいたい…、もっと人を感動させたい…
その焦りから自分を見失い、音楽を見失った時もありました。もう駄目なんじゃないだろうか?
でも、それが違うと感じ始めたのはここ数年です。
だから、自分の曲を振り返ったとき…明らかにここ数年の曲と昔作った曲は違うのです。
見てくれている人は、ちゃんと見ていてくれるし、聴いてくれる人は、ちゃんと聴いてくれる…
だったら、見てくれる人、聴いてくれる人を大切にしなければ…
それは、極当たり前のこと…だけど簡単なようで簡単ではない事…
無駄な人生のように見えても、それは決して無駄ではなく、すべてが必然…
それを今まで作った曲は教えてくれているのです。
…とは言え、精神的に不安定な面も持ち合わせているため、ネガティブ発言も多く、いつの間にか人を傷つけ、裏切りと勘違いされ、自らを窮地に陥れ、死のうとした事も何度もあった…
でも、私は今の自分の音楽に満足していないのでしょうね…だから、また進みだす。
のだめカンタービレは、人との出会いって本当に大事だなって思わせる部分も多く、ただ単に音楽やのだめと千秋のラブストーリーを描いているのではなく…もっと大きな物を教えてくれます。
もっと、音楽をやりたい…
だったらもっと自分が頑張らなきゃ…
そして、いつか…私の曲が理解される日が来てくれる事を…
私は、決して上手くありません。プロでも天才でも何でもないと思っています。
才能だってありません。何に置いてもすべて中途半端です。
でも、音楽だけは半端な気持ちで向き合っているつもりはありません。
それが分かってもらえるよう…日々精進するしかないのですよね?
私は…あきらめない。
いや…たとえ投げ出したとしても、絶対諦めきれないから何度も立ち向かう…
そうだよね? たった一人の私。
その答えを知っているのは、他でもない私自身…
いつか、のだめや千秋のように…
それは、夢のような事のようだけど…でも、出来ない現実ではないことを、わかっているから…
わかっている…
私はまだ、終わったわけじゃない。

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愛車復活!

ようやく愛車が戻ってきました。
結果、ウォーターポンプがアウトしていたみたいでして…
プーリーが回らない為にベルトに負担がかかってしまったようです。
ちなみにベルトはどうなっていたのかと言うと

Dual's Sat4のぶらっと音楽-Vリブドベルト
Dual's Sat4のぶらっと音楽-Vリブドベルト

こちらが正常なベルト。
正式名称はVリブドベルトというもので、溝があるのが特徴。
4本あるのが分かるだろうか?
これが、こうなっていた。

Dual's Sat4のぶらっと音楽-切れたベルト
Dual's Sat4のぶらっと音楽-切れたベルト

物の見事に半分溝がなくなっている。
いつ切れてもおかしくない状態であった訳です。
こうしてみるとよく無事だったなぁと言う一言に付きます。
まぁまだ完璧って訳ではなさそうですが、以前と変わったところはやはり、ベルトの負荷が軽減されたからか、電圧がすこぶる安定しております。
さて、しばらく様子見です。

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空中浮遊www 

2階部分を作っていた床をどけたらこうなったwww
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ホームページ

動的なホームページに憧れ、扱いだしたのがFlashでした。
当初、ホームページの一部分に取り入れる形が多かったのですが、徐々にオールFlashのホームページに憧れ、オールFlashでのホームページを公開し始めました。
そんな流れもあって、オフィシャルサイトはオールFlashで作られている訳ですが、リニューアルを行った2009年時点である一つの問題点に直面していました。
実はリニューアルをするときにも相当悩み、その結果としてそのままオールFlashのままで作ったのです。
その問題点とはiPhoneです。
Flash表示に対応していないiPhoneはFlashでホームページを作る人に取って悩みの種。
そのうちiPhoneでFlashが表示される事を当時は心待ちにしていたのでした。
一方のAndroidではFlash表示が出来るものの、動きは良くなく…
とは言え、そのうちこれも改善されるだろうと思っていたのですが…
そんなFlashがモバイル端末に対しとうとう完全に終止符を打ってしまいました。
今や、スマートフォンの時代…
よってホームページをスマートフォンで表示できないのはある意味致命的と言えます。
ですが、見せるホームページを作るにはやはりFlashの方が楽なのです。
HTML5でも最近は色々出来るようですが、ブラウザによる違いがあったり…
なぜこんな事で悩んでいるかと言うと、オフィシャルサイトを長い事更新していないからでして…
とは言え、どうせ更新するならリニューアルしたいとずっと思いながら結局FlashにするのかHTMLにするのかで悩み…
まぁ、スマートフォン表示が出来るHTMLが優勢なのですがHTML5に手を出すか否かってところで止まっています。
先に言ってしまうと、スマートフォン用の表示は考えていないのでHTML4でとりあえずすすめてみようか?という考えだったりするのですが…
長い事HTMLで作っていないので、さてどうしましょうかねぇ?

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愛車…その後

ファンベルトを交換したばかりだったという事もあり、前回交換してもらったディーラーに電話したところ、ディーラーが車を取りに言って下さる事になり、入院先がディーラーへとバトンタッチしました。
どうやらウォーターポンプに異常の様で…
代車出してもらえたのでクレーマーにはならずおとなしく修理完了まで待つ事にする。