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AirMac Extreme購入でバックアップ体制&ネットワークドライブ構築&ネットワークの安定

ネットワーク環境には仕事柄、きっちり整えたいと言う思いがある。もっともそうでなくとも快適に使える事がベストだろう。
だが、安定した無線LAN(Wi-Fi)環境というのは、使用台数が増えると構築が難しくなってくる。
最初に使っていたのはNECアクセステクニカ製 Atrem WR4500N。
特に問題もなく使えていたのだが、モバイル端末が増えるにつれ、だんだん無線ネットワークが不安定になってきた。
ここで言う不安定と言うのは速度的な問題ではなく、繋がらない時が出てきたと言う事だ。
5台以上つなげるともうネットワーク全体に問題が起こり始める。
ちょうどその頃、auがHome Spot Cubeのレンタルサービス(ISフラット or プランF or LTEフラット契約者はレンタル料永年無料)がスタートしたので早速申し込みをし、Wi-Fiを割り振って使う事にした。
最初のうちはそれで良かったのだが、問題が一つあった。それはiOSデバイスとのiTunes Wi-Fiによる同期である。
Home Spot Cubeの接続ではiTunes Wi-Fiで認識しなかったり、認識したとしても同期できなかったりする。
そこでMacアドレスで確実に振り分ける事でこの問題も回避できたのだが、今度はAtrem WR4500Nが突然電源が入らなくなってしまう。
丁度その時は車のトラブルを抱えていた時期ということもあって、新しいWi-Fi機器を買うのは後回しになっていたこともあり、かといってHome Spot Cubeだけでは心もとないため、知り合いからPlanex製 MZK-WG300NXを譲り受けるが、実はHome Spot CubeもPlanex製ということもあり、予感はしていたがiTunes Wi-Fiが不安定である。
それだけならいいが、今度はWi-Fi接続しているEPSON EP-803AWをPC側から認識しないことが頻繁に起こるようになる。
また、ネットワーク自体不安定状態で、ホームネットワーク構築してあるはずのPCを認識しない等様々な問題が発生し始める。
その一方で、MacBook Air(Mid 2011 13inchモデル)のストレージも容量&性質的な部分を考えると、そろそろ何かしらの対策を考えなければならない時期に来ていたので外付けHDDにバックアップ&データ保存という方向を始めたのだが毎日のように仕事で持ち歩くMacBook Airと外付けHDDを毎回つなぐのは面倒&パーティションを切らないとWindowsマシンのデータが保存できない。
MZK-WG300NXはネットワークHDDを構築できるがバックアップは取れないし、不安定になっているネットワークで構築するのもいささか気が引ける。
車の車検も終わり、やっとこさこれらの問題の解決方法を導くため色々調べた結果、まず最初に行き着いたのが

Time Capsuleである。
当初、これを買う気満々だったのだが…
レビューを読んでいるうちに
「そうか、中のHDDの差し替えは分解しないと無理だよな…」
という事に気が付く。
それに2TBの外付けHDDを既に持っているので、出来れば出費は抑えたい。
そうして行き着いたのが今回のAirMac Extremeだ。
これならばバックアップも自動に出来るし、Windowsマシンからのアクセスも可能だし、USBハブで複数台のHDD(&プリンター)を繋ぐ事も可能だ。
Wi-Fi環境も今よりも良くなるし、今後の事を考えてもTime Capsuleを買うよりも個人的にはこちらの方がいいと考えられる。
…というわけで
$Dual's Sat4のぶらっと音楽-AirMac Extreme
APPLE AirMac Extremeベースステーション MD031J/A
購入致しました。
設定は難無く終わり、配線もすっきり!
WindowsからもMacからもアクセスできるネットワークドライブ&Macのバックアップ&安定したネットワークが簡単に出来上がりました。
もちろん、問題だったiTunes Wi-Fiの問題もクリア!
これでHome Spot CubeとMZK-WG300NXのお役目終了!
ちなみに、Mac本体のApple Care Protection PlanでこのAirMac Extremeの保証も受けられるので、安心です♪

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EarPodsを購入

Dual's Sat4のぶらっと音楽-EarPods

iPhone5には手を出さない宣言はしたが、流石にこれは手を出した。
実は耳の中に押し込むカナルイヤフォンあまり好きではないし、これまでついてきていたAppleのイヤホンもあまり好きではない。
とは言えEarPodsのレビューは酷評が目立つ。
ただ、それを読みながら思った事は
付け方間違っているんじゃないの?」
であった。
じゃあ実際の所どうなのよ?って話になるわけだが、恐らくそうなんじゃないか?って結論に至った。
それはなぜか?
私が最初戸惑ったからである。
カナルイヤフォンが標準となりつつある今、どうしてもあの形は耳の穴の中に押し込もうとしてしまう。だから、「なんだよ!酷評通りか!」って思ったがそのときに鏡を見たときに「いや、待て…まさか!」
そのまさか…
そう、あの形状だと、一番スピーカーの大きい所を完全に内側に向けて押し込もうとするわけだが、そこが間違いだった。
あの部分は実は正面を向くのだ!
え?こんなのでいいのか?って思うが鏡を見るとちゃんとハマっているではないか!

Dual's Sat4のぶらっと音楽-あ!こうだ!

このように入っているであろうか?最初は「こんなのでいいの?」という違和感だが、これでしっかり引っかかっているのでコードを引っ張っても抜け落ちる事はなかった。
肝心の音質だが、低音域がもう少し欲しいって思ってしまう人が多いかもしれない。
だが、音の抜けは抜群にいい!特にピアノ曲やクラッシック曲に置いてはその威力が遺憾なく発揮されている。
HTC J付属のbeats audioとも比べてみた。iPhoneとbeats audio専用のエフェクトが入っているHTC Jとで再生してみたが音の違いは歴然であり、どちらもEarPodsの方が遥かに音がいい。
カナルイヤフォンであるbeats audioは音がこもっている(特に高音域)のに対し、EarPodsは低音も高音もはっきりとした音である。
もっとも何を持っていい音というのか?と言う部分もあり、音の好みは人それぞれなので何とも言えないが、原音に忠実でとてもフラットな音、それがEarPodsと言える。
何より圧迫感がないのが良い。
これで2800円という価格は、個人的には破格だと思う。
個人的に一押しのイヤフォンとなった。
うん、良い買い物をした♪