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第3のOSと騒がれているけど…

以前から、ちょっとした噂はあったものの、ここに来て一般ニュースにも紛れ始めた。
第3のOSなんて騒がれているけど、この言い回し…ピンと来ない。
まぁ確かに今日本でにぎわせているスマートフォンはiOSとAndroidの2つというのは理解できるけど、Windows Phoneだって世界ではそれなりに…という見解を持つ(まー一応ユーザーだから?)私にとって「第3なのか?」と言いたくもなる。
もっとも、そういった関連の記事を書いている身としてはBlackBerryだってあるわけで、そう考えれば今噂されている「タイゼン」にしても「FireFox OS」にしても5番目、6番目になるはずなのだが…まぁ細かい事はこの際抜きにして率直な印象を書こう。

オープンソースというのは確かにぱっと見た目利点が大きいように感じる。特に今回噂になっている「タイゼン」『FireFox OS」両者ともアプリ開発はHTML5基準というのも確かに開発環境を良くしているように感じる。そのその一方で、セキュリティー面では不安というのが私の見解。
それは現状において当てはめても分かりやすいのではないだろうか?
iOS、Android、Windows Phone、BlackBerryとある中でウイルス対策ソフトがあるのってAndroidだけじゃないだろうか?
この4OSの中でオープンといえばAndroidじゃないだろうか?
それにアプリに置けるリスクが高いのもAndroidである。
もっとも、Androidにもアプリをダウンロード出来るマーケット(Google Play)は存在するが、それ以外のものも非常に多い。
一方で他3OSにおいてもマーケット以外のアプリも存在こそするが、それを一般人が利用するには敷居が高くなっており、またマーケットのアプリは各社審査のうえで送り出している。
オープンというのは聞こえこそ良いが、それに伴うリスクというものも多い。
よって「タイゼン」にしても「FireFox OS」にしてもアプリをどのようにして出すかという部分が問題となってくる。
最も、HTML5ベースということは言い換えればWebベースということであって、単純に考えようによっては「OSを限定しない」という意味にも捉えられるため、両者OSに他のないが魅力なのかという事の方がことのほか大事なような気がしてならない。
もっともWeb開発に携わった事のあるものなら、同じHTMLであってもブラウザによる挙動の違い(正確にはWebエンジンによる挙動の違い)があるというのはもはや常識で、共通項目はあるものの難しい部分を伴っている事も理解しているはずである。
もっとも、端末の価格帯がどうなるのかって所もあるのだろうけど…
個人的結論として、iOSとWindows Phone8 OS以外(BlackBerryは一般的ではないという見解のもとで…)に魅力を感じない。
Androidは単に今まで散々な思いをしたからという理由ではなく、スペックの割りには期待したほどではないというのが本音。
スペックの高さというのは私自身最も気にする部分ではあるが、単にスペックだけが高ければ良いものではないという事を身を以て体験したという他ならない。
そういった意味でまだ日本では輸入以外取り扱いのないWindows Phone8に興味津々である。
私ならば、第3のOSと名付けるならWindows Phone8を差し置いて他にない。

まぁそうはいっても時代とともに色々変わるのも常識。今後の市場を見守るしかないだろう。

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なんだかねぇ…

いろいろ空回り中のSat4です。変な時間に寝た事もあって変な時間に目が覚めてさてこれから寝ようにも今度は起きれなかったらヤバいので…という悪循環で今日の寝不足決定。

最近、パソコン関連ばっかで(最も仕事がそっちメインなので…)音楽の事なんて1割にも満たなくなってきたし、そろそろ何かしら音楽やりたいなぁっという思いが少しずつ出てきていて、仕事がここ最近あまりにもないし…まぁ、逆にこういう時でもないと音楽に打ち込めないかって思っていた矢先、社長からも直々お願いされて急遽入ってきた仕事をやっている訳だけど、まぁこれがお粗末様というかなんていうか…
今までやってきた仕事でこれほど無駄な労力と金を使った事はないかもしれないな。
交通費はこっち持ちだから馬鹿にならないし、それで現場行って仕事なくなるとか…
まぁ、今までそういう事が全くなかった訳でもないけど、ちょっと酷すぎる。この3日で11件仕事があった訳だけどそのうちの7件がパー!半分以上だよ…
まぁそれが自分の責任なら、そりゃしょうがないけどさぁ、ここで作業してくださいって頼まれて、行ったらその作業いりません、だから給料出せませんって虫がよすぎるでしょう?
こっちの交通事情やスケジュールも考えずに仕事もらったって効率悪いし、第一時間的余裕も持たせずギッチギチで入れてくる…
まぁこれが相手が一般客ならまだどうにか言い訳も作れるけど、お店や企業が相手だから溜まったもんじゃない。
もっとも、根本の原因はこっちではなく仕事を依頼してきた大元の会社そのものにあるのだが、相手からみればどういう事情であれその大元の会社の社員としてきているようにしかとられないわけで、実際現場に行く僕らからすればこういったトラブルは本当勘弁してほしい。ま、それにありもしない事で責任こっちに押し付けられて結局責任とらされるなんて話もちらほら聞きますしねぇ…
ま、正直この仕事、蹴りたい。まぁとは言っても社長の顔もあるので早々易々と言えないのだが…ポテンシャル完全に下がっているし、そのうちこっちがミスを起こしかねない。
今日は朝早くから仕事だけど、これで現場に行って作業ありませんってなったら完全に蹴らせてもらおうかな?完全にマイナスだし…
納得できるマイナスならともかく、納得できないマイナス…まぁそれもちょっとやそっとじゃ私は気にしないけど、あまりにも酷すぎるわ…
ま、自分の選んだ仕事だからあまりそういう事は言いたくないんだけど…
愚痴ってないとやってられない時って言うのもあるでしょう…

そんなわけで疲れ抜けず、寝不足で、モチベーション最悪。これじゃポテンシャルも下がるし… 気を引き締める為にも少し風呂につかってリラックスしますかねぇ…

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256GBはキツいですよ…

2011MidモデルのMacBook Airの為、容量は256GB。
仕事で使う為、Windowsもインストールしている。
Windowsは最低限必要なアプリケーションだけでいいのですが(とは言っても余裕もある程度ないと困るのでBootCampで50GBは確保)、Macはそういうわけにはいかない。
なにせ、Macはこれ1台だけだから…

なので、生成物データ等は先日購入したAirMac Extreamのおかげで2TBのHDDに保存している。
だったら問題ないじゃないかと言いたい所だが、問題は外出先でこのデータが必要になったときにすぐにアクセスできないと言う事だった。
もっともそれが原因で、これまでiTunesのデータに関してはMacbook Airに入れたままだったのだが、とうとうこいつも容量を圧迫し始めた。
無理もない…これまでiPhoneだけだったのがiPad miniの追加でiPad用アプリが追加されたのだからねぇ…

そんな矢先、AirMacユーティリティがバージョンアップし、ファームウェアのアップデートが来た。
どうやらこれによって「どこでもMy Mac」機能によってAirMac Diskを使用できるらしい。
そんなこともあって意を決してiTunesデータをAirMac Diskに移動させたのだが、問題が多い…
もっともこの問題は別にiTunesに限った事ではなく、通常のデータに置いてもだが、AirMac Extreamに繋げられるHDDはUSB2.0であるから、まずこの時点でデータ転送速度が遅い。
もっともそれだけでなくMacBook Airは当然Wi-Fi環境で使用する。
なので、若干転送速度におくれは出るみたいだ。
もっとも、iPhoneやiPadを復元しない限りGB単位でのデータを転送する事はないだろうが、同期には今までより時間がかかる事になった。
先日ようやくThunderbolt対応のHDDが出たがまだまだお高い代物であるから、当面それを買う事もないがそのうち考えなくてはならないのかね?

クラウドサービスのデータ(DropBox,K-Drive等)もAirMac Disk上に同期させるようにした。
ただ問題はiTunesにしてもそうだがこれらアプリケーションを使う前にAirMac Diskを接続しておく必要がある。
なのでDropBox等のアプリは起動時にログインするとエラーが起きてしまうため、起動時にAirMac Diskに接続するようにログイン項目で設定はしたが、それより先にこれらアプリケーションが動いても困るので、必要時にログインさせるようにした。
もっとも、AirMac DiskはメインマシンであるWindowsでも使用出来るようにしてあるのでこれらクラウド系はそっちで管理する方法もありかな?とは思っているけど、メインマシンとか言っておきながら明らかに使用頻度はMacの方が多くなった今、やはりMac miniかiMacあたり検討する方が良いのかもねぇ…

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Windows Phone 7.8

PCはWindows。なのにスマートフォンはiPhoneやAndroidという方が殆どだと思うが、それくらい注目を浴びる事のなかったWindows Phone。
もっとも日本においてWindows Phone 7.5が販売になったのはauのIS12Tのみで、持っている方がレアと言う状態にまでなっている。

そんなWindows Phone7.5であったがWindows Phone8にアップデートできない変わりに、機能拡張としてタイルの配置をもっと自由にする為のアップデートを行うと発表があったのは半年以上も前の話である。
そんなわけでようやくというべきだろうか?Windows Phone7.8へのアップデートがはじまったのである。

…とはいえ、1/31から順次アップデートと言う話だったが、音沙汰がない…
まぁ急いでいるわけではないが、待っているのも嫌なので強制的にアップデートをしてみた。

Windows8からロゴが一新されシンプルになったのは記憶に新しい。
そのシンプルロゴがこちらにも継承され古さを感じさせない。

以前の画面を知らない人には分からないだろうがタイル画面が使いやすくなった。
小さなタイルが今回追加され、これにより自由度が増した。

iPhone / Android / Windows Phoneと持っているが、実はAndroidよりもWindows Phoneの方が使用頻度は高い。特に今回のアップデートにより使いやすさが一段とアップしている。
もちろんアプリの上ではAndroidにも負けるが、使用頻度の高さというのはアプリから来る物でもないという印象を受けるのがこのWindows Phoneだ。
よって、Windows Phone8も気にはなっているのだが、まだ日本での販売予定がないという。フリーSIM版のWindows Phone8を手に入れるのも悪くはないが、ひとまず様子見。
ただ、間違いなく今後Androidの新しいのが出ても飛びつかないのだろうな…
私から見ればiPhone > Windows Phone > Androidなので、ただ単におサイフやワンセグ、赤外線と言ったこれまでの携帯と同じ機能だけでAndroidを選ばされている感が否めないのは私だけなのだろうか?

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眼鏡新調! JINS PC

昨年、PCの文字がぼやけて見えることから視力測定をし、乱視である事が判明したことから眼鏡をかけるようになった私。

初めての眼鏡

初めて買う眼鏡なので、レンズは大きい方がいい&出来るだけ軽い眼鏡が良いということでこれにしたが、間に合わせで作ったので最適なレンズではない状態で作っていた。

だが、やはり一つでは不安である。ということでその直後ちゃんと測定した眼鏡を作った。2つ目こちらの方がしっくり来た事もあって、ずっとこの眼鏡にしていた。
普段の生活において、眼鏡が必要なほど目が悪いわけではないが、仕事柄PCやスマートフォンの画面を長時間見る事になることや、車も長時間運転するため、疲れているときは標識の文字や酷い時だと車線が2重に見えてしまう事もあり、家にいる時以外はほぼ眼鏡をかけて過ごすし、家でもPCに向かう時は眼鏡がないと作業しにくい。

特に普段からスマートフォンやタブレット、PCの画面を見る時間の長い私はブルーライトの影響を少なからず気にし始めていたし、TVでも大きく取り上げられた事もあり、JINS PCに興味を持ち始めていた。

とは言え…JINS PCは度入りだと2週間近く時間がかかると言う事や、レンズ付きフレーム代+PCレンズ代(3,990円)と少々割高なこともあり、すぐに手を出さずにいたのだが、相方が度なしのパッケージタイプを購入し、絶賛していた事から先月注文し、今日ようやく手元に届いた。

丁度フレームのセール品が出ていた事もあって、通常より30%位安く購入できた。
ブルーライトカット率の高い少し色の入っているライトブラウンレンズにした。
サングラスが好きな私にとって、見え方に違和感はなく、とてもいい感じである。
ちなみに前回作った時よりも視力は若干低下している模様。食い止めておきたい物である。

ブルーライトが騒がれるようになったのは、これまでの液晶のバックライトが蛍光管だったのに対し、コントラストが高く明るいLEDに変更になった事が大きな理由だ。
また、普段の生活に置いてもこれまでの電球や蛍光管電球からLED電球屁と切り替わっていっている事にもあるそうで、とはいっても確実にと言うわけではなく、でもブルーライトが何らかしらの影響を与える(例えば睡眠障害)ことは実証されているようです。
なので、今後この眼鏡によって寝付きとか変わるのかとかまた報告できれば記事にしたいと思います。

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体罰問題

ここ最近「体罰」という言葉が一人歩きしている。
私はここに、大きな疑問を感じている。
どうもこの話題、大きくなりすぎてはいないだろうか?

暴力は反対である。これが大前提。
子ども時代、親に鼻血が出るほど殴られ蹴られ育ってきた私には、流石に鼻時が出るほど殴る蹴るはやり過ぎとしても、言っても分からなければ叩く位は普通にある事なのではないか?と思うのである。
「叩かれるのは痛いだろうが、叩く方だって痛いんだよ。」
そう聞かされてきた。
まぁ、事実その通りで、ついついカッと来て殴ったり叩いたり蹴ったりというのはあるが、その後すごく反省する物だ。
「嫌われないかな?酷い事をした。」
そういう気持ちがある。

ここ数年、「氷山の一角」と銘打っていろいろな事が騒がれているが、それが私にはまるで「自分で自分の首を絞めている」ようにしか見えないのである。

人間には理性がある。とはよく言うが、しかし所詮人間と言えども動物である。
手や足が出る事もあるだろう。
それを押さえつけ、殺していけばいつか爆発する時が来る。
人にぶつかれないなら物に当たると言う行動だってある。

私には「体罰=暴力」という法則がいつの間にか出来上がってきている気がしてならないのだが?
私にとって「悪い事をすれば叩かれる」と言うのは常識であるが、今は「悪い事をしても叩かれない時代」なのだなって思う時がある。
それってどうなのだろうか?
愛の鞭と言う言葉は今では通用しないのか?

理論からすれば、叩かれたから良くなるというのは無いと言うのは分かるが、理論と本質は同じではない。

体罰が悪というなれば、私は親を訴えなければならない。
「体罰をしたから、こんな出来損ないが生まれたんだ」と…

だが、実際には違う。
出来損ないになったのは親の責任もあるかもしれないが、大半は自分自身の責任である。

もっとも、今の時代正しいと思っていた事が違ったりなんて言うのは頻繁にあるから、だったらその責任はどこにあるんだ?と追求するのがいいのか?

ただただ、この事態を見守るだけである。