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【お知らせ】初音ミク Project DIVA Arcade 第四回楽曲募集に応募致しました!

あんまりこの手の告知ってしないのですが…

今までも募集していた事は知っていたのですが、今回たまたま目に止まり、条件的にも問題ないことから応募してみる事にしました。
応募したのは先日ようやくフルバージョンとなった「Magical Night ~Full Version~」です。

基本的に私の作る曲って3分以上でして、3分以内にまとめるとなると再編(アレンジ)しなくてはならない為、これまで断念していたというのが正直な所。
今回はフルで2分56秒ということが大きな決め手。
テンポも軽快ですし、申し分ないかな?っと言う感じで…

採用される見込みなど、殆どないに等しいと思っています。再生数やコメント数は有名Pに持っていかれるでしょうし、大した宣伝活動もしていないので圧倒的不利だと思っていますが、挑戦しない事には始まらないのもまた事実です。

曲の評価は人それぞれでしょうが、私は否定的な意見であれなんであれ、コメントを残してくださる方、視聴をしてくださる方を大事にしたいなと思っています。
それは、過去に勝手な私情で削除したが為に持っていたファンを失ったという過去の経験からでもあります。
否定的なコメントはやる気を激減させる事もありますが、次は負けないっという気力につながる事もあり、視聴者が求める曲を制作しようと思う事もあります。
ですが、私の基本スタンスは「自分が作りたいときに自分が作りたいと思う曲を作る。」でして、そのスタンスは変わらないと思います。
かつてはどうすれば人に評価されるか?とかどうすれば視聴数やコメントを獲得できるかということばかりに気を取られていましたが、それって疲れるだけなのです。
ただ、この「自分が作りたいとき…」というのは、視聴数が増えて嬉しいときとかはやはり機会が増えると思っています。

私は感情を大事にしたいのです。そして、それは曲に現れています。

これを読んでいるあなたがこの曲を聴いてどう思うのか?率直に意見を聴きたいですね。
もし、採用されたら私はもっと曲を作ろうって思えるかもしれません。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20439292

あなたの視聴、コメントお待ちしています。

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退院!

昨日、入院(修理)となったMacBook Airの見積書ですが、
って今よく見てみると 「Mac OSのバージョン:不明」ってどうなのよw見積書
あれ?

よく見ると…

予定所要時間が翌日って書いてある。
口頭では4/2と言われていたので、恐らく書類が間違えだと思っていたのですが…

今朝は朝9:00頃まで全然寝付けず、お昼のまだ眠たい時にApple Store渋谷店から電話がかかってきた。(実は電話に出た1時間前(12:00)に既に電話が一回鳴っていたorz)
「修理終わりましたので、都合の良いときにとりにきてください。」
え・・・?
「は、はぁ…」
多分そんな感じのすごい間抜けな返事をしたと思う。
今日戻ってくるとは夢にも思っていなかったので、桜の写真でも撮りに行く気でいた私は、Apple Storeへ行くなると荷物が増えるから今日の桜は見納め、写真は諦めだなっと、眠たい目をこすりながらカメラを持たず渋谷へと出向いたのである。

睡眠不足を感じながら支度して出たので到着したのは、16時前である。
20時間前にもそこにいたはずの私…修理に5日かかると言われていただけに不思議な感覚である。受付を済ませると5分ほどで呼ばれた。
そこには昨日修理に出したはずのMacBookAirが置かれている。
9箇所のキートップが外れた状態で修理に入ったそれは、綺麗に修理されて戻ってきた。
動作確認を求められ、キーボードビュワーでキー反応を確認でき、修理されている事を確認した。
無事退院したMacBook Airを引き取り、手続きはあっという間に完了。

さて、せっかく渋谷に出たんだし、特に予定もないからと、渋谷を散策する事に…
普段、目的地に向かってしか歩かないので、渋谷をこうしてぶらぶら巡るのは実に何年ぶりの事だろうか?
昨日は修理に出してさっさと帰ったので、やはり一目見ておきたいところがあった。
それは何と言っても旧東急東横線渋谷駅ホームである。
東急東横線渋谷駅改札口
改札口だったそこに、自動改札機がずらりと並んでいた姿はもうない。

今はユニクロのイベント会場?UT POP UP! TYOになっている。発車案内板がかつてのホームだった事を物語る。
服が飾られている場所の下は線路

服が飾られている下は線路である。かつて1番線等のホームの案内板は店の看板…なんか妙な風景に見えた。
東急東横店東館
東急東横店東館は今月いっぱいで閉館となる。その後再開発のため取り壊される。
あるはずのものが無くなるのは寂しい…が新しい渋谷に目を向ける時期なのかもしれない。
今日は、そんな渋谷駅周辺をぐるぐる回って帰ってきた。

Apple製品
修理から戻ってきたMacBook AirとiPad miniとiPhone4Sとちらっと見えているAirMac Extreme


君たちはどんどん新しい製品が出てきて困るけどねw

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MacBook Air 入院する。

突然一部キーボードが反応しなくなりまして…
下から二段目、三段目にかけて殆ど反応しない。
一体何が起こった?
まぁ、それで色々やっていたらキートップが変形してしまいまして…
んーこれはどうにもならないですなぁ…
これがMacBook Airでなかったら、私なら通常換装用のキーボード探して購入後分解して交換って図なのですが、流石にMacBook Air相手では中々そうも行かず…
まぁ特殊ドライバーとかあればそうする事も少しは考えたかもしれないけど…分解が容易でないのは色々見ているのでわかっています。
とは言っても、変形したキートップは明らかに自損ですし…
一応、MacBook Air購入時に自分で分解修理は困難だろう…という考えでApple Care Protection Planをつけて置いた。
通常の保証期間は二週間以上過ぎてしまっていたのでここはつけていて正解だったとは思うものの、問題は保証の範囲内か否かである。
キートップだけなら確実に有償だろうが、キーボードごと交換(Topcase交換が正式な名称?)となるとキートップはもしかしたらあっても無くても一緒にならないだろうか?
ってかキートップどっかに売ってないの?と思って検索してみると、キートップを支えるパンタグラフのピンが折れてApple StoreのGenius Barで見てもらったらパーツ交換なので無償(恐らく保証期間内)にして貰えた。というもの。
運が良ければ無償になるケースもあるらしい事はわかったけど、まー恐らく無理でしょうっと半ば諦めモード。修理代金次第ではApple Wireless Keyboardsでも買うかな?とか考えながら、さてどこに持って行く?と探す事になる。
Apple Storeが近くに無い場合、正規サービスプロバイダというのがありまして、そこでも修理を受け付けてくれるのですが、そのページを見ているとどうやら見てもらうだけでもお金かかるらしく、なんかそれって嫌だなって思ったので、Apple Storeに行く事に決める。銀座か渋谷か?銀座は一度(正確には二回だが一回は店内に入っていない。)行っているので今回は渋谷にして見た。
Genius Barを利用するには予約が必要とされる。(駆け込みで行っても対応してくれる事もあるらしいけど…)iPhoneやiPadから簡単に予約出来る。
19:30に予約を入れるが仕事帰りにラッシュに引っかかり、少し遅れて到着する事に…
銀座のガラス張りのエレベーターは有名だが、渋谷は(透明度からして恐らく)ガラス張りの階段である。銀座に負けず劣らず、オシャレな所である。
その階段を登った奥にGenius Barのカウンターを見つけた。
受付を済ませ少し待つと呼ばれた。
変形したキートップは全て外し、ただキートップを持ってくるのを忘れていたけど、購入証明書、Apple Care Protection Planに入っている証明書も念のため持参。(オンラインで確認できるから大丈夫なはずだけどね。)
一通り見てもらう。
キートップの一部外れた痛々しいMacBook Air…
「Topcaseの交換になりますねぇ…」
と言われ、やはりそうなるかぁ修理費かかりそうだぁって思い、
「あーやっぱり…あのーどれくらいかかりますか?」
と諦めモードに…
Genius「Apple Care Protection Planに入って頂いていますので、無料で対応させて頂きます。」
私「・・・え?・・・・・いいんですか?」
Genius「まぁ、原因は何とも言えませんけど…大丈夫だと思います。」
見積書の金額には有償の代金も書いてあったけど、請求金額は¥0となっておりました。
…というわけで、入院(修理)となりました。
とは言っても、修理の過程で保証外修理になった場合は16,550円です。修理しなくとも修理の過程となると検証料(3,250円)を払う事になるようですが、この辺りの説明ってなかったような…(見積書には書いてあるけどね(~_~;) )
退院は4/2の予定と言われたけど予定所要時間には翌日って書かれていますが…
ま、なるべく早く帰ってくる事を祈りましょう。
iPad miniからの投稿

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iPad miniも最初から… 自身の考え

実は手に入れた当初から問題を抱えていたiPad mini。
まぁ大した問題ではないと言えばそれまでなのですが、同期した後、特に何も変更にしていないのに適用を求められる。
最初についてきたLightningケーブルが断線していたらしく(交換してもらった)その後バックアップから復元したのですが、どうやらおかしいままだったようで…
いい加減気になってしょうがないので新しいiPadとして再度設定し直しました。
今のところ症状は出なくなったので様子見ですかね?

入手して3ヶ月以上経ちましたが、持ち運んで使うにはやはりこの大きさは最適です。
私の場合ナビとして利用する為、この大きさが丁度いいのです。
かつてiPadは大きすぎると言う理由で、Samsung Galaxy Tab (docomo SC-01C)を使っていたのですが重たいのと画面の大きさに物足りなさを感じていたこともあってこの大きさはバランスが良いのです。

そして、なんとなんとiOS6.1.3で日本の地図が大幅改善ということで、Apple Mapもようやく使えるレベルに来ただけではなかった!
ちゃんとナビ案内も改善されていた。以前は「とみちふけんみち」と発音していた都道府県道をちゃんと発音するようになった。
ただ、直進すれば良い道をわざわざ側道走るように勧める道案内ってどうなのよ?という問題点はありますが…

当初の目的として、iPad miniはポケファイ代わり&カーナビという位置づけだったのですが今ではスケジュール管理から何までiPad miniで…
iPhoneでも良いのだけれども、スケジュールは大きな画面で視覚的に一目で分かるiPad mniのほうが楽なのです。
文字入力も特に問題なく…iPadより小さくなるキーボードですが、どっちにしろ使うときって殆ど片手入力で、両手で入力する事自体少ないですし、恐らく大きさ的に問題なくとも、物理的なキーボードの方が圧倒的に入力しやすいですしね。
なので、入力は分割キーボード状態で日本語はフリック入力です。

いつの間にかApple製品に翻弄されている感じですが、そこにはちゃんと理由があると言う事。大して使いもせず御託を並べるのとは訳が違います。
そして、私はだからといってApple製品を大絶賛して人に絶対的に勧められるものでもないと思っています。
それは、あくまで自分にとってのベストであり、他の人にとってベストかどうかと言うのはわからないと言う事もありますが、それ以外にも一通り色々使っているからこそ、他の製品を否定できない部分もあるからです。

その代表格がWindowsです。
ソフトの数からして圧倒的に多いですし、汎用性の高さは否定できません。
それに、大半の企業や一般人はWindowsを使用している。
今でこそ、MacとWindowsでのやり取りはそこまで苦労しなくなってきたけど、なんだかんだ言ってもWindowsから抜け出せない自分がそこにいるわけで…
それに、Appleが魅力的なスマートフォン・タブレットを出してきたというだけであってこれが逆だったらどうだったのだろう?という疑問はあるわけで…
現に、私はWindows Phone8やWindowsタブレットは注目している訳で、日本ではあまり注目されていない感は否めないけど、今後の出方次第で一変するのではないだろうか?という期待感みたいなものがある。
それは、かつて完全なるWindows信者だったから、という一言では終わらない。
タブレットはともかくWindows Phone 7.8を現に使っているからこそわかるっということだ。

その一方で、完全に私には魅力がなくなってしまったのがAndroidである。
電子書籍「CasMania」のSat4 Labのコーナーにも書いたけど、Androidの機種の多さが問題で、はっきり言って機種選びに困る。それに、これで問題ないだろうと思われる機種で散々な目に遭っている。
ただ、Androidユーザーが多いのはなぜか?
答えは価格と汎用性の高さと言うべきか?
日本においては単に従来携帯電話からの機能であるワンセグ・おサイフ・赤外線通信に踊らされているとしか思えないんですけどね。
まぁそれに、何が出来るって言うのをいまいち理解せずに購入しているっていうのもありますかね?
私が興味なくなってしまった最大の理由は完全なバックアップが取れない事。
特に携帯キャリア独自アプリ自身も携帯キャリアの通信を必須にしているところが解せない。
恐らくiPhoneを先に持ったのが大きかったと思うのだけれども、Androidは色々面倒だ。
ただ、唯一ウィジェットが色々あって画面のカスタマイズができるのはなかなかいいな?って思ったりしたけど、それが原因で電池の消耗が激しくなるのでは本末転倒な気もする。
Android 4.0以降バッテリーの消耗はだいぶ改善されたっぽいけど、結局問題になるのはOS側ではなく端末側。
結局最後まで満足に使える端末に出会っていない。
iPhoneやiPadに不満がない訳ではないのだけど、Androidと比べると不満度は劇的に少ない。そして、AndroidよりもWindows Phoneの方が不満度が少ない。
OSははっきり言って似たり寄ったりだ。
アプリの数ももちろん便利さに比例するが、結局OSが端末についていっていない、若しくは端末がOSについていっていないのでは本末転倒。

私はそういった事を身を以て体験した。私がMacを認めた瞬間というのはスペック的に圧倒的に有利なWindows PCが同じアプリケーションで動作において負けるのである。
特にエンターテイメント系においてそれが大きい。
そういったものを実感できなければ、私は今でもWindows信者を貫いていた事だろう。

なにがそんなに良いのか?というのは人それぞれ感じ方が違う。
店頭で触った瞬間はいいと思っても実際手にしてガッカリなんてことはないだろうか?
その逆もないだろうか?
ものの良さというのはすぐにわかるものではない。
じっくり使ってわかる良さもあるのではないだろうか?

決めるのは自分自身である。

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Macbook Air 再設定!その他諸々!

文字入力中にフリーズ…
以前から稀にあったので特に気にしていなかったのですが、先日USTREAM視聴中にコメント打とうとすると頻繁にフリーズしだして、さすがにこれはなんか変でしょ?っとなりまして…

その前後何かしたかな?って思ったら思い当たる事があった。
USTREAM PRODUCERがうまく動かなくなってTap Streamというドライバーを削除しようとそういえばシステム関連いじったような?(結果的に問題だったのはAUDIO I/OのドライバーがOSX10.8に対応していなかっただけでしたけどw)
まぁそれ以前に、不要ファイルの削除のためMacKeeperをインストールしたと言う事もあって…
どうやらシステム的におかしくなった可能性が高い。
まぁしかし、Tap Streamドライバーは完全にアンインストールする事が出来ず…(オーディオのドライバーはすぐ見つかったのだけどビデオドライバーが見つからず…)
まぁ色々お試しで使っていますからね…システム不安定になるのも無理もない話です。
だったら、Time Machineでその前まで戻せばいいじゃないって感じなのですが、Time Machineのシステムを導入したのは2012年12月16日で、Tap Streamドライバーはそれ以前に導入したものなので意味なし。
アプリケーションは大して入れていませんし、どうせならクリーンインストールでOSX10.8.3から始めるのもいいかな?っと思いまして…
戻そうと思えばTime Machineで戻せば良いですし、必要なデータもAirMac Diskに入れていますし…
問題と言えばWindows環境のバックアップは取れていない…と言う事でしたが、こちらもデータはすべてAirMac Diskに保存してありますし、アプリケーションは殆ど使ってはいなかったので(仕事でも最近はWindows環境を必要とする事が少なくなった。)、こちらも1から入れ直してもいいかな?って状態。

…というわけで電源投入後、起動音がなっている最中に⌘command+Rでリカバリーです。
リカバリー領域まで消すとネットワークリカバリーでOSX10.7(Lion)からのリカバリーになってしまうので、リカバリー領域はそのままであとはApple IDとパスワードでOSX10.8(Mountain Lion)の購入認証が済めば、OSX10.8.3のOSイメージをダウンロードしてインストールが始まります。
考えてみればMountain Lionでの初期設定は初めてになります。
Lionの時よりも若干項目が多いですかね?
iCloudのおかげで、Time Machineから戻したのはiTunesのデータのみ。
リカバリーをした場合購入時にプリインストールされているiMovie、iPhoto、GarageBandはインストールされていません。これらはApp Storeで戻します。GarageBandとiMovieは使っていないので、再度インストールする必要はなかったのですが一応インストール。
これが終わるとBootCampでWindows 7 Professionalをインストール。
一応BootCampのドライバーCDは作ってあるのですが、今回念のためUSBメモリに入れてやってみました。以前はUSBから読み込んでくれなかったのですが、今回はすんなりセットアップできました。
そしてVMware Fusion5でOSX側からBootCamp領域のWindowsを仮想環境で使えるようにして、あとは必要なアプリケーションをインストールするだけ。
音楽制作にMacを導入していない為(というより恐らくスペック的に無理がある。)Windowsでクリーンインストールするよりも圧倒的に早く戻せるのは良いのですが、なんだかんだ言っても完全Mac移行は出来ないもんだなっと実感した瞬間でもありました。
…とは言え、使用率は圧倒的にMacの方が多く、Windowsは重たい作業用です。

数年前まではモンスター級だったメインマシンもそろそろスペック的に落ち目を迎えてきました。一ヶ月ほど前、とうとうCPU FANに異常が出てしまい、CPU温度が100度以上になるトラブルが…、CPUメーカー標準のFANから、熱効率を意識したCPU FANに交換と共にメンテナンスを行い、これの成果として以前よりマザーボードもCPUも温度がぐっと下がりました。
まだQuad Coreマシンなのでどうにか今でもモンスターでいられますが、Core i7と比べてしまえば圧倒的に処理能力で負けるCore 2 Quad Q6600です。…とはいえCore i7にするにはマザーから一新しなければならない為出費が多い。そう考えると新しいマシンを購入した方が安いし、旧環境をそのまま残せるので…

でも、今まではそこで迷うのがMacにするかWindowsにするかでした。
今は考え方が変わってきた事もあって恐らく次に導入マシンもMacになるでしょう。
そしてMac上にWindows導入という構造になるでしょうね。

約1年間使ってきて、正直、Macbook Airには驚かされています。
スペックが高ければ良いって問題でもないんだなっと気付かされる代表的マシン。
じっくり使いもせずに文句を言うのと、じっくり使ってみて文句を言うのではやはり違います。
仕事で使っていても、「困った!」と言う事は今のところありません。
逆にMacを使っていて「良かった!」という事の方が多々出てきました。
仕事仲間の間でも数少ないMacユーザーの一人ですので、重宝されています。
導入時には不安もありましたが、結果オーライです。

今回からオンラインストレージにはEvernote、Dropboxに追加してN Driveを導入しました。
これ以前にKDriveも試していたのですがストレージ容量は無料で最大50GBといいのですがアップロードできる1ファイル単位が1GBの制限の為、ちょっとやりたい事が出来ないのです。
N Driveは30GBと容量こそKDriveには劣りますが、1ファイル単位4GBまでOK。またMacで使用する場合はネットワークディスクとして使える為、本体のストレージ容量を気にする事なく使えると言うメリットがあると言う点にも大きな魅力がありました。
まぁ、AirMac DiskをどこでもMy Mac機能でオンラインストレージ同様に使えるのでMac単体で見れば必要に迫られないのですが、iPhoneやiPadのオンラインストレージとして使うには有料アプリが必要ということもあって、無料で使えるものを求めていたと言うのがあります。それに、AirMac Diskは外からではWindowsで使えませんしね。
iPhone、iPadにドキュメントファイルをそのまま入れられないというのが大きなポイントでして、今まではEvernoteを利用していたのですがプレミアムでない場合容量的に不利である点が問題で、その解消もあります。
とは言え、当面はEvernoteで事足りそうですがw

何が一番良いか?この先も色々使って検討していくようになるとは思いますが、今のところ自分にとってベストな環境は整えられた感じです。

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頻繁にやっていたあのサービスを使ったUSTREAM…その後

ちょっと前の記事で恐縮ですが…

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/21/news114.html

遠隔地同士で音楽セッション「光☆DUETTO」が個人でも – ITmedia ニュース via kwout

あのNET DUETTOが遂に個人向けでもっと言う感じですが、USTREAMで頻繁にやっていた当時、NTT東西とYAMAHAの共同開発でIPv6環境を使ったNET DUETTOは話題になり、ただ拠点が限られていました。
それが個人でも可能になる!といういかにも嬉しい話なようでちょっと問題が多い。

まず、回線がフレッツ光ネクストでないと駄目。
IPv6に対応しているプロバイダとの契約が必要(無難なところでOCNか?)。
ひかりDUETTO NY1が必要。この機器が4万9800円とちょっとお高い。
ひかり電話の契約が必要(ひかり電話モードの場合だけかもしれないけど…)
ひかり電話モードの場合通話料金がかかる。

ちょっとちょっと?敷居高くありません?
まぁ元々NET DUETTOβでもWindows環境だと敷居が高いのですが(Macはそんなに難しくない)、ASIO対応のオーディオI/OがあってそれなりのPCスペック&回線速度があれば出来るし、まぁ遅延は気になるけど楽しめるというところがありました。

でもこれ…オーディオI/O+αの価格の機器を買うだけで済む人ならともかく、ネット環境をひかりネクストってまた偉い難題なんですけど?マンションはフレッツ光やし…ひかりネクスト引っ張れない人は無理じゃない!(それじゃなくともauひかり導入したくてもマンションにきていなくてスマートバリューの恩恵受けられなくて悔しいのに…)

…でなんでこんな記事を書いているかと言うと、昨日の記事でもちょっと触れましたが「一緒に何かやりたいよね」というお話。
USTREAM配信を長らくやっていませんが、何かやりたいなっていう思いはずっとあるのです。
ただ、問題は多くの人がコンテンツを確立してきた。その中でじゃあ何をやる?
昔みたいに物珍しさがなくなった今、何をコンテンツとして確立させて番組をやるかと言うのが少し重要になってきた。
TwitCastingとは違い、USTREAMにはなにかそういう空気が漂っていると言うか…
もちろん音楽配信なのでステレオ高音質であるUSTREAMは絶対的選択肢なのだけれども、なんかやりにくさと言うのを感じていた訳です。
…とは言え、何かしらやってみようと言う思いはあり、少しずつではありますが配信に向けて準備してみようかな?と思っています。
多分始めだすと当面gdgdになるとは思いますが、番組として確立はさせたいなと思います。
その前に、最近YouTubeがものすごくはやっていると言う事でこちらは編集とかでいろいろ出来そうなので何かしらやってみようかな?なんて思っています。
まぁ今更?って感じもあるのですが、当たって砕けろ的な感じで…
期待せずにお待ちください。

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Magical Night 〜Full Version〜 遂に公開!

音楽話題は久々ですね…

2012年9月3日に公開された「Magical Night」
これは1番のみという所謂テレビサイズ的な感じで公開されました。
元々フルサイズを作るつもりでいたのですが、希望者が多かったら作ろう的な感じもあって、それで公開したと言う意図もあるのですが、もう一つ理由がありました。

通常2コーラス半を目安に歌ものは制作し、1番と2番は通常同じメロディーラインだったりします。そして間奏を挟んで最後の半コーラスはサビを持ってくるのが一般的というか大体そういう流れが多いのですが、今回の曲においてはそこから打破したいというのが第一にありまして、というよりそれでは何の面白みもない曲になりそうだったのが本音で、展開させたいと言う思いが強く出たこともあり、この先の制作に悩み、スランプに陥ったというのが本当のところです。

約半年かかってようやくその糸口を見つけた…というとかっこいいですが、それまで鍵盤にすら向かわないという状況。あの昨年末に出したソロアルバムの時すらミックスとマスタリングをやっただけで鍵盤に向かっていないと言う異常状態で、ここ数年でここまで鍵盤に向かわない日々はそうそうなかったように思います。
何も作る気になれなかったのです。作るだけ無駄な気がしましてね…
でも、毎日のように自分の作った曲は聞いていました。それは、自分との格闘です。
自分の曲が好きというのもありますが、ナルシスト的な意味ではなく、自分自身の曲を知るというのは自分の曲のどこに自分らしさがあるかとか、次はこういうのをやってみたいとか膨らませていたりするのです。
作るだけ無駄…。なんか評価されない事に疲れたのか…でもそんな事は気にしないつもりだったんですけどね。
でも、その突破口となったのが震災被害者仲間である人との再会。
「一緒に何かやりましょうよ」
と言われたのが恐らく心の救いになったのでしょう。
ようやく中途半端で終わっていたこの曲を完成させる弾みになったわけです。

私の曲の特徴の中に転調があります。曲を展開させる上で手っ取り早く、この手法でよく知られているのが小室哲哉さんだったりします。
今回の曲も転調は使われていますが、単なる転調で終わらせませんでした。
曲の構成もいつもとは違います。
音作りも実は普段とはちょっと違ったりするのですが、これはまた何らかの形で公開できたらと思います。
でも、私らしさは恐らくこの曲にも生きていると思います。

聴いてみてください。

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au ISW11SC Samsung Galaxy S2 WiMAX 修理から戻ってきた。

昨年末にWi-Fiの接続不良で交換してもらったばかりなのですが、今回は画面が乱れて操作できない現象が3回も出たため、今回は修理に出しました。

結果…
現象は再現できず(これは良くある話なのですが…)、基盤交換も何もせず検証上問題がない事を確認して初期状態に戻されて戻ってきただけのようです。

そう簡単に再現できる現象ではないので、まぁ致し方ないのかもしれませんが、基盤交換くらいしろよ…
電話としてしか使っていない端末ですが、電話としても使えない端末になったら困るんですけど?

まぁ結局Androidには散々踊らされてきた訳で…
もうはっきり言ってどうでもいいのです。
来るべき時期が来たら機種変更!
さよなら端末決定なので…

先にさよなら端末になったHTC J(ISW13HT)も散々でしたけどね。
まぁ一番最悪だったのはARROWS Z(ISW11F)でしたけれども…

しばらくAndroidには手を出さないと心に誓っていますからね。
むしろWindows Phone8出ないかなぁ?

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あれから二年…

正直、この手の記事を書く事に抵抗がある。
それは、
「大した被害者でもないのに被害者ぶって…」
という…知人の言葉が痛く突き刺さっているからだ。

だけど…誰がなんと言おうと、被害者である事は事実。
それに、東京周辺も大きく揺れたのは知っているが、震度6強と震度5では大きく違う…
あの日、どれだけの混乱があってどんな思いをしたのか?
それは、被害者にしか分からない事実…。

知人の言葉も分からなくもない…。
確かに津波の被害があった地域と比べたら天と地ほどの差があるだろう。
それは、想像を絶する光景に違いない。
家を失い、家族を失い、仲間を失い…。それは途方もない思いをしているだろう…
あの地震だけでも大きなショックを受けているんだ。それを考えれば、ショックの大きさは比較にならないほど大きいはずだ。

2年…これを「まだ」とみるか「もう」と見るか…
私の答えは「まだ」2年か…という部分と「もう」年も経とうというのに…の両方が交差する。
よく「大人になると時間が経つのはあっという間だ」というが、2011年3月11日以来、時の流れは一日、一日を長く感じるようになった。
だから、まだ2年しか経っていないのか…という感じなのだが、その一方で何も進んでいない復興を見ているともう2年が経とうというのに進まないものだなっと感じる。
いや…自身にもあるのだ。もう二年が経つというのに体はあの日の地震を鮮明に覚えている。恐怖に満ちたあの揺れを何度夢見た事か…
体験した事というのはそう簡単に焦るものではない。それは心の傷。
恐らく、私よりももっと大きな傷を負っている人は沢山いるはずだ。

被害の大小はある。だが、被害は被害…傷は傷…、保証の違いはあっても被害が小さいから保証無しというのは筋違いだ。特に精神面での被害は大きい…
避難エリアではない…だが、自主避難した。残っている人もいる。ああ…それも知り合いでリアルにいる話。
自主避難は避難対象じゃないから保証されないかもしれない…とは思った。
でも、私が恐れたのは、避難せずその場にとどまったとして、放射性物質の影響で病気になってしまってから色々訴えたところで、国が保証するのを待たずして死んでいくのはご免だと思ったからである。
言って見れば究極の二者択一。
私は正解だったのだろうか?といつも自分に投げかける。
まだ…この2年ではその答えは明確ではない。

ただ…言える事。
私が自主避難した際、「原発爆発して怖くて逃げたけど、大した事なかったんだねって後で笑って帰れる事を祈りたい。」という思惑は見事に打ち砕かれた。
だから正解なのかと言うとそれは言い切れない。事実残ってそこで生活している人もいるのだから…。
ただ、一つだけ確実な事。
周りがなんと言おうと、信じる信じないを決めるのは結局自分自身。他人のせいには出来ない…

色々な情報が耳に入ってくる。声を大にしてそれを表に出したいと思った事は何度もある…
だけど、知人の言葉が痛く突き刺さるのだ。
だから…「僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えた」
or Shoud I?

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iBookstore 待望の日本語書籍対応

遅い!といえばそれまでなのかもしれないけど…
先に出ていたKindle for iPadをサンプルだけ少し見たのだけど、まぁこれもありかな?とは思ったのだけど、iBooksで同じサンプルを落としてみて印象ががらりと変わる。
「あ~これだったら本読まずの僕でも読もうかなって気になるなぁ。」
っという率直な感想が言葉に出ていた。

何がそうさせたのか?
それは、細かいところだけどアクションだろう。
iBooksは本を読んでいるんだなぁって感じがする。
それってすごく大事な事だったりするわけで…
ぶっちゃけKindleは活字を読んでいるって感覚なのだ。
もう一つは見やすさかな?

ま、先行しているKindleは安くなっている文庫とかもあるのだけど、価格的にもそんなに差はない。
出遅れたと言う感は否めないがiBooksが全く勝負にならないか?と言われると、そうでもないのではないか?という結論に至る。

複雑な事情が交差するのは分かる。紙媒体が売れなくなる可能性も否定は出来ないが肯定もしにくい。
それを証明しているのがCDだったりする。
ぶっちゃけた話どちらもデータであるが、形に残るものか残らないものか?という違いは実は大きな意味合いを持っている。
確かに、印刷業等は打撃になるとは思うのだけど、逆に見直される可能性を秘めている。
データで買う事が多くなったけど、これはって思うものはCDで買うように、きっと本に置いても全く同じだと思っている。
形が変化することによって、きっかけが生まれるのだとすれば、それはいいことではないか?と思うのだが?

ともかく私は歓迎だ。