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え?嘘でしょ?まさかのiPad mini 3

iPad mini 3iPad mini with Retina Display(以下iPad mini 2と記す)にTouch IDを搭載しただけで色はGoldが加わっただけでベンチマークは遅いとか色々出ておりますが、初代iPadminiからiPad mini 3に機種変更しました。

当然スペック上は今回iPad Air 2に分売は上がると思われるところをあえてのiPad mini 3にしたのにはそれなりの理由があるわけです。
実は直前の直前までiPad Air 2にする予定でいましたが、店頭で台の上でしたがiPad Air 2をその薄さゆえ落としました。(滝汗)
実はまだサードパティ製のカバーが出ていなく、iPad Air 2用のカバーが店頭に一つもなかったというのもあり、またiPad mini用のカバーをつい最近購入したばかりでもったいないというのもあり…
ですが最大の理由は私の使用用途上、やはり9.7インチは大きいのです。
iPad mini2にするというのも手だったのですが残念ながら在庫がなく、iPad Air 2でと店員さんに告げて、用意してもらう直前で「やっぱりiPad mini 3で…」と言ったのです。

初代iPad miniをそのまま使うという考えは既にありませんでした。A5チップですし、もう次のOSはまず無理です。すでにiOS7にした時点で失敗と感じていたわけですから…
大きな誤算はiPad mini 2の時に起こりました。iPad AirとiPad miniの差は画面の大きさだけということが起こったわけです。そうCPUはA6かA6Xが積まれるであろうと思っていたのにもかかわらず、A7チップが搭載されてしまった。
初代iPad miniと同時に出たのがiPad 4thですがこれがA6Xチップでそれに対するiPad miniはA5だったという流れを組むとiPad mini 2が特別だったと考えることもできます。
iPad mini 2とiPad mini 3に差がないのには事前に噂されたiPad miniがなくなるかもというのにリンクしていると思いますしなにより12.9インチのiPad Pro(仮)が出るかもという噂にもリンクしている。つまりiPad mini 3は最後のiPad miniになる可能性もあるわけです。
もう一つ、私にとってモバイル端末はiPadがメインではなく、あくまでメインはiPhoneとなるわけで、これまでも基本的にiPadはナビがメインで使ってきていたということを踏まえると、やはり私にはiPad miniがいいのかもしれません。
将来性についても考えました。現在のiOS8.1ですがA6チップを搭載しているiPhone5/5Cでもっさりしているという話は聞きませんし、現に私もiPhone 6 Plusにする直前までiPhone5をiOS8にしていましたが特に遅いと感じたことがないことを考えるとA7チップであれば次のiOSでも遅くなるというのは考えにくいのかな?と思ったりしているわけです。
他にも理由はあるのですが、これくらいにしておきましょう。

そんなわけであえてのiPad mini 3は一体どうなのか?
まず、その箱です。
iPad miniとiPad mini 3の箱iPhone 6 Plusの時もそうでしたがフォントが変わったという事とアップルマークが製品名の前に付くようになりましたね。
ACアダプターはiPad mini 2の時から12Wのアダプターになっていたそうですね。
箱の正面はあまり変わり映えがないので省略です。

さて、これが後々後悔することになるのか?それとも?

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Blogテンプレート変更

ようやくというべきか?
しっくりくるテンプレートが見つかったのでこれにしてみたのですが、カスタマイズ性はいまいち…とは言っても贅沢は言ってられませんね。
スマートフォン表示に対応させました。

まだ足らないものもあるのでそれは徐々に追加します。

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iPad Air2かiPad mini3か、それとも…?

今回の発表を見てまず1番に感じた事。

「iPad miniは無くなるかもしれない」という噂はかなり信憑性があるという事。

色んなサイトで色々書かれているので既にご存知の方も多いだろうが、iPad mini3はiPad mini2にTouch IDが付いただけの代物である。
まぁそうなると自動的に選択肢はiPad Air2しか考えられなくなってしまうわけだが、果たしてそれが(私にとって)正解だろうか?

そもそもiPadに関してはソコソコ興味はあるものの「9.7インチはデカイ!」という感覚はやはり抜けていない。
だからこそiPad miniが出た時は「この大きさを待っていたんだ!」となり、入手するに至ったわけだが、その当時同時に出たiPad 4thの方が性能は遥かに上で、iPad2とほぼ同性能のiPad miniを選ぶのに多少躊躇はした。
結果として手に入れた当初は良かったが、iOS7以降は動きがもっさりとしてしまったという苦い経験をしている。
そういった今までの経験を踏まえるとここでiPad mini3を選ぶという選択肢はまずあり得ない。だがだからと言ってiPad Air2という選択肢を選ぶかというとなんかそれも違う気がするのだ。
特にiPadについては妻がiPad 4thを持っていることもあり、実際に私も使ったりもしているので感覚的なものは十分にある。確かに画面が大きく見やすいが、常に持ち運ぶと言う大きさとしてどうなのか?と言う疑問は付いてくる。
iOS7以降、動きがもっさりになろうとも、大きさとしてこれが正解で後悔していないところを踏まえると、iPad Air2は持ったとしても外に持ち出して…と言うのはちょっと考えにくい。
さらに今回、私にとって両者を選ぶと言う選択肢を無くしてしまう存在がある。
そう、iPhone6 Plusである。

前回の記事でも書いた通りiPad miniとiPhone5sの中間サイズとなるiPhone6 Plusは立派にその中間サイズとしての役割を果たしている。
私にとってもこれは驚きであった。電話としては大きいと思うし、タブレットからしてみると大きさとしては中途半端なのではないか?と思っていたが実際に手にしてみると意外とこの大きさがしっくり来るのだ。
ネックストラップでぶら下げられない大きさでもないし、何より片手で楽々持てて操作できるのが嬉しい。
画面の大きいiPadやiPad miniは確かにその大きさ故に出来る事も多いが、手軽さという点でiPhone6 Plusに及ばない。
仕事上、車での移動が多い為ナビをよく利用するわけだが、当然iPad miniの方がナビとしての大きさは満足のいくものがあるが、取り付け取り外しがその大きさ故にちょっと大変なのだが、iPhone6 Plusなら手軽に取り付け取り外しが出来る。
そういったことを踏まえると、今回の2製品は見送りかなぁ?
どちらかというと噂されている12.9インチのiPad Pro(仮)の方が気になる。
iPad Air2の仕上がりを見る限り、薄さと重さは12.9インチとは思えないものになってくれそうだしね。
そこに何があるのか?それを楽しみたい。

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iPhone6 Plusレビュー

「iPhone6 Plusはデカすぎだよ…片手じゃまず使えないからやめておきな!」
「新しいのが欲しいならiPhone6にしておけ!」
「片手で手のひらに収まるiPhone5/5sは最強!」

iPhone6 Plusに対する評価はあまり良いものを聞かない。理由は簡単だ。それは『片手で使う事』を前提としているからである。
それと、こんな声も聞こえる。

「iPad miniあるからiPhone6 Plusは要らない。」

これも、画面の大きさだけで評価しているからと言う感じである。
そういう私も5インチ以上の所謂ファブレットに対するファーストインプレッションは「中途半端だよなぁ」でしたが、この大きさをちゃんと使ってみたいという思いと、前回の記事にある通り『光学式手振れ補正』搭載の一点でiPhone6 Plusを選んだ訳ですが、片手サイズで使えるiPhone5s、iPad mini、iPhone6 Plusの3台使いとなった私がメインとして使う機器は果たしてどれになったのか?
主役はどれに?
iPhone6 PlusはiPad miniともiPhone5sとも違う新たな役割

もっとも今後変化が出てくるかもしれないが、私が普段使うのがナビアプリだが、iPhone6 Plusになってみやすくはなってはいるのだが、この記事を書いている現時点ではiPhone5/5sの画面サイズを大きくしましたってだけなのでそこは個人的にはちょっと残念だったりする。それにやはりナビとしてみるとなるとiPad miniが今のところ私の中では一番見やすい。
だが、iPad miniはiOS7以降から動作が重たくなってしまったという問題がある。さくっと目的地を入力できるiPhoneの方が使用率が最近は高くなっているのも事実。もっともこれがiPad mini with Retina Displayだったら話はちょっと違ったかもしれない。そういった事もあってiPhone6 Plusはナビとしての活用にも生かされているが、大きく変化したのはWebやSNSの閲覧だ。

横向きSafariはタブ表示が!iPhone6 PlusならばSafariの横向き表示がなかなか便利が良い。タブが表示されるようになっている。画面が大きいことから一画面で見られる情報量が増えた事もうれしい点だ。もちろんiPad miniの方がもっと多くの情報を見る事が可能だが、私はネックストラップで首からぶら下げているからという事もあるのか、いちいち鞄から取り出さなくてもさっと見る事のできるiPhone6 Plusを使う機会が増えた。そして嬉しい事にQWERTYキーが打ちやすいのだ。
日本語入力はフリック入力だが、英字はQWERTYキーで打つ私に取ってiPad miniは確かにキーボードを分割にすれば日本語入力をフリックでできるのだがキーボードを分割にしてしまうとせっかくの大画面が死んでしまう。もちろんiPhone6 Plusでも横向きにした場合はアスペクト比の問題から画面は大分死んでしまうが、立て向きならば入力も楽々だし、画面も損なわれない。
SNSに関しては基本Facebookくらいしか使わないため、まだiPhone6 Plusに最適化はされていないものの、皆さんが上げた写真や動画を大画面で見られるというメリットがある。iPad miniの方が画面も大きくて情報量も多いが、『手軽さ』という点においてはiPhone6 Plusには及ばない。

結果として、iPhone6 Plusがメインとなっている。iPhone5sは片手で打つという点に置いては優れていることもあるが、ほぼ電話として、あとはサブ機としての役目に置き換わっている。電車移動の多い人にはiPhone5sがちょうどいい大きさかもしれないが、少なくとも私に取ってはiPhone6 Plusはベストな選択だったようだ。

またしばらく使って行くうちに変わって行くかもしれないが、iPhone5sとiPad miniの中間サイズとして立派な役目をになってくれそうだ。