AirMac Time Capsule ファームウェア7.7.2 アップデート後にMacとWindowsの共有ができない

MacとWindowsの共有はそんなに難しくなく、同一のワークグループ名であればSMB接続で簡単に共有できるはずで、MacからはFinderにWindowsのコンピューター名が、WindowsからはネットワークでMacのNetBIOSが見えるはずだが、今日MacでWindowsからMacへファイルをコピーしようとFinderを開くと、そこに出なきゃ行けないはずのWindowsのコンピューター名が一つも見えない。いや、それどころかEPSONのプリンター名すら出てこない。
Windowsからはネットワークを見るとMacのNetBIOS名は見えるのだが接続ができない。
色々調べて、MacからSMBでWindowsのIPアドレスを打つと繋がるし、Pingも問題なく返って来ているのにも関わらず、MacとWindowsの再起動を行っても、やはり同現象でファイアウォールやウイルス対策ソフトを疑うもこれも特に関係ない…
とにかく検索で色々な情報を探しまくるが、何一つ答えに結びつかない。

AirMacユーティリティでAirMac Time CapsuleとAirMac Extreamをみても実際に本体を見ても警告はないし…もはやお手上げか?と思ったりもしたが、以前は問題なく接続できていたわけだから、問題なく使えていたときから変更した事って何か?という事を考えると、実はある記事を読んでMavericksのクリーンインストールを行っている。あとはつい先日公開されたAirMac Time Capsule ファームウェア7.7.2のアップデートという事になるわけだが、このうち前者は設定のときにちゃんと出るのを確認しているはずなので除外。となるとどうもファームウェアのアップデートが怪しい。そこでMacのほうからAirMacユーティリティを開き、再起動をさせてみようと思ったら、なぜか再起動がグレーアウトしている。ん〜?これはハードウェアリセットかと思われたが念のためWindowsのAirMacユーティリティを開いてみるとこちらは再起動が選択できる状態だったので迷わず再起動を行う。

再起動後、MacのAirMacユーティリティを開いてみると、今度は何事も問題が無かったのように再起動が選べるようになっている。
Finderを確認してみると、今まで何を苦労していたんだ?っていうくらいあっさりWindowsのコンピューター名が出ているではないか?
接続を試してみると問題なく接続。Windowsからも問題なく接続できた。
結論になるが、どうやらファームウェアアップデート後Macとの接続において何かしら問題を抱えたようですね。
だからMacからは見えずWindowsからは見えた。ところがSMBでつなごうとしてもWindowsからMacは見えていてもMacからWindowsが見えないのでIPアドレスを直接指定しないと繋がらなかったというところだろうか?

何にしても困った時の再起動は、どうやらデフォルトのようです。

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