セキュリティーソフトを遂に変更!

これまで、セキュリティーソフトとして使用していたのはウイルスバスターでした。
理由としては一番売れているということと動作が軽く、セキュリティーソフトの監視を終了させることもできる、という点においてこれを使用していたという感じですが、今回継続を断念したのはコストパフォーマンスという点です。

Windows機は妻のもあわせて2台ですが、Macで運用しているWindowsが2つある為Windowsだけでライセンスは4つ必要になります。現在運用はしていないマシンも1台あり、出来れば5ライセンスは欲しいところです。
ウイルスバスターは1パッケージで3台までインストール可能ですが4台となると2パッケージ必要となってしまいます。ちょっとコスト的に痛いですよね。

そこで、最初にまず考えたのが安さ&更新料が永久無料のウイルスセキュリティーZEROです。
http://www.sourcenext.com/product/security/zero/vs/

コストパフォーマンスという点においては最強ですが、懸念材料としては更新料が無料ということもあり、最新のウイルス等にいち早く対応できるのかどうかはいまいちわかっていません。
ただ、これまでにこのソフトを使っていて問題があったという報告は今の所受けていません。
ですが、時代はマルチプラットフォームだと思いますのでそういった意味で断念。

最終的に選んだのはカスペルスキーでした。
カスペルスキー2015マルチプラットフォームセキュリティー

決め手はライセンス数です。ダウンロード版のみになりますが台数制限なしというプレミアライセンスが5台版との価格差がわずか2000円というところでした。
基本、Macにはセキュリティーソフトが必要ないとは言われているものの、どういう挙動なのか?とかその辺りも気になっていたので今回導入することにしました。
かつて、JustSystemsが扱っていて、その時からずっと気になっていた製品の一つでして、サポートでインストールさせていただく機会もしばしばあり、その製品の信頼性という意味においては問題なしという自身の分析からも今回の導入のきっかけとなります。

導入から既に3週間以上過ぎており、大きな問題は特にないのですが、他のセキュリティーソフトと同様で迷惑ソフトへの対処がないので、やはりセキュリティーソフトを過信するのは問題です。
普段から自身がセキュリティーに対する意識を持つことが重要だと思います。

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