SONY h.ear on(MDR-100A)導入

これまで使っていたヘッドフォンv-moda crossfade LPが音像的には問題ないもののイヤーパッドなどがボロボロになってきた為、そろそろ新しいものを購入しなければと思いながら1年近く経過…
今回、妻がヘッドフォンを購入したのをきっかけに自分も購入することにしました。
ただ、これまでのヘッドフォン選びは仕様を見て予算に合うものを選んでいたのですが、今回は実際に自分の耳で聴いて選びました。

聴き比べた製品は
audio technica ATH-A900Z
audio technica ATH-A900X
audio technica ATH-A1000Z
audio technica ATH-A2000Z
SONY MDR-1A
SONY h.ear on(MDR-100A)
SENNHEISER HD 558
SHURE SHR1540
beats Pro
Bose® SoundTrue around-ear headphones II
etc…

その中から最終的に選んだのが『SONY h.ear on(MDR-100A)となったわけですが、この製品が出る前まではaudio technica ATH-900Xを狙っていたわけで、なぜこういう結論になったのか?それは単に妻のとお揃いにしたかったという理由ではなくちゃんとした理由があるわけです。

個人的に基準となるのが以前使用していたATH-A900ですので当然この後継に当たるATH-A900XやATH-A900Zは最初から候補。これを基準にするとまず外れてしまうのが『beats Pro』でした。
先に断っておきますが、音はとても良い製品です。ですがこれは完全にリスニング向けの製品で、ダンスミュージックなどの重低音を楽しむにはもってこいの製品であっても、モニターには向きません。

次に外したのが『SENNHEISER HD 558』です。オープンエアータイプなので音は全くこもらず素晴らしいのですがオープンですから当然音漏れします。憧れではありますが、電車の中でなど周りに人がいる環境で使うには不向きなので断念しました。

他にもノイズキャンセリングヘッドフォンなども視聴しておりますが、ノイズキャンセリングヘッドフォンは充電しなければならないのと、その分重たくなっていますし、基本家で使うのがメインなのでこれはまたの機会にしようと思いました。

価格的にちょっととは思いつつ、チタンハウジングを採用しているということでaudio technica ATH-A2000Zを今回初めて聞くことができましたが、全体的にシャリシャリ感が強いと感じたので、これは持って満足する製品かな?って感じがしてしまいました。

こうして残った製品群は何度も何度も聴き比べ、絞り込んで選ばれた『SONY h.ear on(MDR-100A)ですが、決定打はどういった部分だったのか?
それはやはり何と言ってもこのデザインとカラーリングでしょう。もうこれはこの製品が出た時から目を惹くものがありました。IMG_0168そして何と言っても軽い。軽さだけ見れば『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』は170gと断然軽いのですがデザイン性とコンパクトに折りたためる点で『SONY h.ear on(MDR-100A)に分売が上がりました。
余談ですが、BOSEの製品って低音が強いイメージがありますけど『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』はそんなことなく結構フラットな印象でした。素直に「いいな♪」と思える製品だったので少しBOSE製品への見方が変わりました。

箱ヘッドフォン本体

スマートフォン用スイッチ&マイク付きヘッドフォンケーブルと通常のヘッドフォンケーブルと2本入っているのも嬉しい点ですし、キャリング用のポーチも付いてきますから持ち運びにも便利ですね。
最近ケーブルが脱着式の製品増えてきましたが、こちらもその一つ。シーンに合わせてケーブルを差し替えられるのは利点です。付属のケーブルで短いと思えば長いケーブルを買って繋げられるし使い方の幅が広がっていいなと思います。

IMG_0174FullSizeRender

付属のケーブルがフラットなのも特徴です。絡みにくいですしねじれにくいので持ち運びには最適ですね。
解像度が5Hz-60,000Hzと高いので音はクリアですし、とてもフラットです。どんなジャンルの音楽でも最適に聴くことができると思います。
装着感ですが側圧は強くなくちょうどいいフィット感で前かがみになっても後ろにのけぞっても簡単に落ちることはありません。長時間のリスニングで耳が痛くなるという問題もなさそうです。

というわけで、妻とお揃いの色違いになりましたが、元々妻のを選んだのも私なので結果としてこうなるのは必然だったのかもしれませんね。
h.ear on

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です