Windows 10 リリースから1年まであとわずか…

結果的に自動アップグレード問題でその名を世に知らしめたWindows10。良くも悪くも存在を知ってもらうきっかけになったことは言うまでもない。
だが、アップグレード推奨の本質までは世間に伝わらなかったのは否めない。
無料アップグレード期間は間もなく終了となるが、本当にWinodws7やWindows8/8.1のままでいいのかよく考えていただきたい。
色々な場所で警告しているが、Windows7のメインストリームサポートは既に終了している。そしてWindows8もサポートは終了している。
Windows8.1は2018/01/09にメインストリームサポートを終了する。
私が言いたいのは重要なのは延長サポート期間ではなく、メインストリームサポートの方であるということ。
ちなみにWindows10のメインストリームサポート期間は2020/10/13までとなっている。
極端な言い方をするとメインストリームサポートが切れると、今後の保証はないと言うことであり、延長サポート期間はあくまでセキュリティーの脆弱性が見つかった場合にその修正プログラムを提供するのみである。それ以外のサポートは限定的ではあるが有償サポートとなる。

また覚えるのは大変だ。前と違って使いにくい。様々理由はあるだろうが、リスクをわかっていて古いバージョンを使うのならともかく、リスクを知らずに古いバージョンを使うのは危険である。
我が家でも唯一1台、Windows7のまま運用するPCがある。Windows10にアップグレードをメーカーが推奨していないのである。その理由はテレビチューナー搭載モデルのPCであるが、このテレビ関連機能はWindows Media Centerを利用している。Windows10にはWindows Media Centerを搭載していないためテレビ機能が使えなくなってしまうのである。
我が家のテレビはこのPCがその代わりを担っているためテレビが見られなくなるのは非常に困ることから、とりあえずはWindows7のままで運用し、今後どうするかは現在検討段階だ。
いずれ新しいPCへ乗り換えることは計画中だ。問題はテレビ内臓にするかテレビはテレビで別に買うかを検討している最中だ。

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