Remote Desktop

さらばTeam Viewer!

外出先から自宅のPCを遠隔で操作する。以前の仕事では結構必要になることが多く、そんな中で重宝していたのが個人利用であれば無料で使えた『Team Viewer』であったが、半年くらい前からであろうか?個人利用であるにも関わらず、商用利用されていると警告され、制限を受ける事態となった。
ヘルプ記事を探すと、メールフォームから問い合わせてくれということだが、そのサポートページが英語で送らなければならず、どうにか英文で書いて送るも、その後全く連絡が無い。
ネット上で他のユーザーはどうなのか確認してみると、私と同じく避難民が多く出ていることが確認でき、このまま改善がないようでは意味がないので代替ソフトウェアへの移行を本格的に考えることとなった。

以前と違い、今はそれほどリモートが必要になる機会はかなり少なくなった。
とはいえ、メールの振り分けを自宅Windows PCで担っている為、うまく動いていない時に遠隔て再起動などの処理が必要になることがある。
オンラインなのかオフラインなのか?そう言った面も重要だ。
また、macOS Mojaveから「どこでもMyMac」がサポートされなくなった為、AirMac Time Capsule等へ接続されているHDDへのアクセスが出来なくなった為、一旦自宅PCを介してファイル転送なんて必要も出てきてしまう。
もっともそんな機会はごくごく稀なのだが、いざという時にアクセスできるというのはかなりの強みなのは今も昔も変わらない。
そう言ったことを何も心配せずにこれまで使えてこれた『Team Viewer』の存在はやはり大きく、それに代わるソフトで無料で使えるものという条件となるとやはり厳しそうだ。

現状の環境を考えると基本的にはmacOSでもWindowsでもiOSでも使えるのが望ましい。時代を考えればマルチプラットフォームに対応していればしているほど有り難い。そんな中見つけたのが『AnyDesk』である。

Team Viewerの救世主となるか?AnyDesk!

設定はそんなに難しくなく、個人で使う分には無料。有料プランが用意されている点もTeam Viewerと共通である。アカウントを作る必要もなくサクッと使える印象である。
ただ、macOSからWindowsを操作する際、日本語入力などの切り替えがキーボードから送信できない点など、細かいところで面倒は生じるが、概ね使えると言った印象だ。
何より繋がるのに時間がそんなにかからない。
macOS上からだとオンラインかオフラインかも確認できるが、残念ながらiOS版ではサポートされていなかった。
色々比べてしまうと、メリットもデメリットもあるがそこそこ代替ソフトとして使えそうな印象である。

取り敢えず設定はできたので、あとは実用で耐えうるか?がこれからの使用次第であるが、テストした限りだとそこそこの感触。
これで実用してみることとする。

Author: Sat4

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