iPad mini5へ

iPad mini3購入から約4年半…
しれっと出たiPad mini4からも約3年半ぶりとなるiPad miniシリーズの第5世代がようやく販売された。

ご存知の方も多いと思うがiPad mini3はiPad mini2のTouch ID搭載モデルってだけで中身はiPad mini2と同じであっただけに、当時の私も悩んだ挙句の果てに選んだ機種であった。
翌年にiPad mini4が販売されたが、この時にどれだけ「失敗した」と感じたことが…

その後、このiPad miniシリーズは沈黙することとなる。画面は大きくなっていくし、iPadの目指す道はやはり大きい事はいい事だなのかと思い始めていた。

iPad mini3はバッテリーの膨張によるディスプレーの押し上げとみられる滲みが少し見られる状態になるだけでなく、バッテリーも経年劣化により持ち運んで使うのは厳しい状態になり
「バッテリーを交換するか、新しいiPadを購入するか?」
という状況に追い込まれていた。

昨年発表されたiPad Proを見て、やはり変えるしかないのか…と半ば諦めていたところに噂は訪れた。

噂されるのは何も今回が初めてではない。だが、かつてのiPadのサイズが復活するなどここ最近の動きから、今回はそこそこ信憑性があるかもしれない。まだ諦めちゃダメだ!そう、やはりこのサイズが良いのだ!

てな訳で、予約開始時間に遅れる事数時間後に予約したが、販売スタートとなる昨日、無事ゲットしたのである。

今回の決め手はCPUにA12 Bionicを搭載した事に尽きる。A7チップからの随分と進化を遂げることとなる。

これまでセルラーモデルのアンテナ部がプラスチック製だったのが樹脂ラインだけに置き換わったのはデザイン的にも綺麗である。それ以外は殆ど何も変わらないと言っても過言ではない。はっきりしているのはスマートフォンもタブレットも成熟期に到達したという事である。

今回Apple Pencilにも対応するが、そんなに使う機会はないだろう。
第1世代のiPad Pro 9.7inchの時に既に色々体験しているので未新しいものではないし、現状あると便利程度で必須というわけでもない。

使い道としては基本、以前と同様カーナビの代わりであり、後はあると便利な手軽なタブレットという位置付けだ。
そういった意味では今までと同じように使え今まで以上に使えるという安心感の強みは大きい。

取り敢えず、先の3年は使えるという安心を私は手にしたと思っている。
魅力的な製品は、ここ数年のリーク情報漏れがある限りないかもしれない。

Author: Sat4

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