自分メモ

拠点移動の為、自作デスクトップを運んだのだが、運ぶ前までは問題なく動いていたのだが、運んでからネットが開通するまでは通電していなかったからなのか、久々に電源オンにすると「パスン」と電源が切れてしまい、再起動してまた切れるというループにハマる。

何かしら原因はあるはずだが、見当がつかない。起動しないという事はCPUか?とCPUを外すと電源が入りっぱなしになる。取り敢えずCPUを交換して見ることに…

メルカリでいい具合のCPUが見つかり、気持ち程度だとは思うがクロッツアップしたので少しはパワーアップ。

だが、Windows10は起動しない。クリーンインストールを試みるもインストールが進まない問題に遭遇。そこでWindows7をインストールして見るとあっさりインストール出来たのでここからWindows10へのアップグレートを試みるもやはり先に進めない。

じゃあデバイスドライバをインストールしようかと試みるとエラーを起こす。困ったことにIEのバージョンが低くホームページがまともに開けないので、Windows Updateを実施するもこれも失敗する。

だったらChromeをインストールしてみるかと…そしてデバイスドライバをダウンロードするために該当のページを検索しようとした時点で電源断。

ここである事に気が付く。CPUは今回、クロッツアップしたもののTDPは以前のより低い。だから動いた。そして何かしらの負荷がかかる事で電源断になっているのではないだろうか?そうなると疑うべきは電源ユニットか?

最近の電源ユニットは効率性が重視されていることもあり、昔ほど安い電源ユニットが中々存在しない。

そんな中、とんでもない電源を見つけた。マイニングPC向けの電源ユニット1200Wである。通常であれば3万円近くする代物だが、5,000円弱で売られているではありませんか!いや、これは買いでしょう!絶対買い!と思ってポチったわけで…

…で届いて繋いで、さぁ動けと電源を入れると

「!!!」

なんだこの音は?

そう、超爆音なのだ。確かに騒音はするとはレビュー等に書いてあったが想像以上にうるさい。とは言え、問題なく動くようにはなった。だがWindows10 へのアップグレードは何故か出来ない。

…で最新だとダメかもと思い昔取っておいた初期の頃のWindows10メディアからインストールするとアッサリ!だがアップデートは進まない。調べた結果FixItを使ってみろと…そしたらすんなり最新になった。

だが、この爆音は頂けないので、そのうち電源ユニットはまた探す事になりそうだ。

Author: Sat4

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