もうちょっと × 40時間 × お馬鹿

制作進行状況はぐぐっと、66%くらいまで来ました。

FLASH+XMLで何かやろうかとも思ったのですが、時間かかりそうなので止めました。
今のサイトにはない新しい技術は使っている物の、作り方そのものは前とほぼ同じに…
無駄も多いのですが、これが一番読み込み負担が少なくなって、更新も楽になると言う感じなのです。
しかし、課題も増えました。
これは次に構築するときまでの勉強かな。
とりあえず完成にこぎ着けるだけです。

話変わって、昨日は一日中お仕事…。
朝早くから夜遅くまで…
一昨日のお昼以降、なにか食べなきゃって思いつつそのまま食べずじまいで寝てしまい、朝も何も食べないまま仕事に向かったのはいいのですが、まったく食事の時間を取る余裕が出来ず、それどころか思った以上に作業が長引く始末…私の技術力不足が問題ならあきらめも付くのですが、環境的な問題で思った以上に拘束されている感じ…、一応トラブルに巻き込まれたときのことも考えて余裕をかなり持たせてあるものの、その余裕すら奪われてしまい一件終了が長引いて次の移動先までの時間的余裕が全くなくなるという状態で…
しかし仕事をしているときと言うのは気が張っていることもあって、全くお腹もすかないのです。
やっとの思いで仕事終了。
帰宅したのが夜の11時前でして…その頃には既にお腹がすいていることすら忘れている。
…で帰りに運転していて気になる部分が多くて、朝くからまた動かなくてはならないので今のうちに…と車の整備開始。(夜中ですが…)

実はエンジンオイルの交換を長いことやっておらず、既に1万キロ近くまで来ていたのでさすがにやばい。
本当はエレメントも交換したいところなのですが、とりあえずそれは次回に回す事にして、まずオイル交換を…
…がしかしここでミスが!
間違ってATFを抜いてしまったらしい。(お馬鹿)
ところがこれが良いきっかけに…
普通はすぐに気がつくのです。なぜならばATFは通常ピンク色というか赤色というか、そんな感じの綺麗なオイルでして、抜いた瞬間に分かるのですが、真っ黒でして…
おかげで全く気がつかなかったわけです。
つまり最近気になる原因がエンジンオイルではなくATFって分かったのです。
幸い私の車は循環式でも圧縮式でもなく、通常式だったので30%ほど量が減っただけで、状態としては当然良くないですが運転は出来る状態。
こういう時の強い味方は宇佐美のガソリンスタンドです。
ピット作業は出来ないけどATFを売ることは可能といわれ、さすがに相手の人もATFを間違えて抜いたと言うことを聞いて
「走れるのですか?」って不安だったみたいですけど…
責任は取れないですよ…と一応念を押されますが、ATFを補充。
本当はあまりよろしくない方法です。
こういう場合はスタンドでは作業を断られてしまうことが殆どです。
ただ、私が以前車の整備をしていたことがあるという事とか、自己責任でやるから…という所で今回対応して頂けました。

せっかくなのでATFが少ない状態で運転するとどうなるかだけ参考のために書きます。
ATFはエンジンがかかっている状態で量を測ります。
ですのでエンジンがかかっている状態でオイルを追加し、今回謝って抜いてしまった穴からは通常は規定量以上になったらオイルが抜け出すという仕組みになっています。
私はエンジン停止の状態で抜いたので通常式の場合はオイルが循環していない状態で抜いてしまうと、オーバーフロー分だけが抜けます。
この量が全体のATFの量の約30%です。
ATFはそう簡単に量が減る物ではありませんがエンジンオイル以上に過酷な状況下に晒されます。
エンジンオイルはただ単に金属と金属の摩擦を無くす為に使われる物ですが、ATFはそれだけでなく、ATF自体が動力を伝えるという作業もになっているのです。
よってどういう状態になるかというと、動力がすぐに伝わらずわかりやすく例えると、ミッション車でいえばクラッチが滑っているような状態になります。
なので運転していると、ノッキングが起こったり、エンジンを吹かしてもすぐに発進できないとか、そんな状態になります。
運転できないことはないのですが、量が少ないのでこのままではトランスミッションを痛めてしまい、最悪は破損してしまいます。
破損に至らずとも、燃費が確実に落ちます。

ATFの場合は通常補充だけ…という作業はあまりしてもらえません。
汚れている状態のATFに新品のオイルを入れても滑る可能性もあるからです。
通常式の場合はそこまで技術的な物は必要ないのですが、循環式や圧縮式の場合はそれなりの技術が必要になります。
なので正常な状態以外でのATFの作業はスタンドでは断られます。
なぜならば専門の技術スタッフがいないからです。
基本的にATF交換は一般人が行わない方がいいと言われています。
なので高いけど、ディーラーでやってもらいましょう。

でもすぐにディーラーに持って行けない場合の対処としては改善しなくとも少なければ補充しておく方が良いのです。
量が入っていれば摩擦は少なくなりますからね。

…で補充後はすぐ改善。
どっちみち車検ももうじきなので何も問題なさそうならこのまま様子見ながら車検時にATF交換ですね。

…ということでこれらが終わって飯にありつけたのは朝方5時…
実にその前に食べた時間から40時間が経過していたのでした。

おかげで今日はダルダルですorz

Author: Sat4

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