Macintoshについて語る…

仕事の関連で、Macも操作できるようにとMacBookが送られてきた。
2週間の貸し出し…期限付きだがだいぶMacの良さが分かりだしてきた。
そこで私なりのMacに対する思いを語ってみたいと思う。

取っつきにくいイメージ
Macといえばこれまでクリエーターが使うものというイメージがかなり定着している。
よって難しいのではないかとか変なイメージにとらわれやすい。
しかし、昔からGUIを基調としたインターフェースは実は非常にわかりやすい。
ただ設定面は難解で、この部分さえ突破できればあとはWindowsよりも楽というそんな一面を持っている。

その点WindowsはもともとDOSから発展したもので、いわゆるテキストサービスからGUIへの移行という代物。
Windows95になって初めて完全にDOSから切り離されたサービス。
しかし近年Macの影響を大きく受けているのが特徴。
それもそのはずである…GUIを突き詰めていくとどうしてもそうなるのだ。

GUIを基調としているMacは昔はすごく高かった。
それはやはりグラフィック処理部分に膨大な費用がかかるという所にあるだろう。
しかし…近年に来てその常識を覆すようになってくる。

その先駆者的存在はまずiMacから始まる。

「見た目的に欲しいと思わせるデザイン製の取り入れ。」
近年のアップル製品の特徴はなんと言ってもデザインである。
Windows機よりは若干高いイメージはあるものの、欲しいなぁと思わせるデザインは目を惹くものがあった。
特に液晶を採用してからiMacにおいては既に置いてあるだけでインテリアである。

さらにMacへの常識を変えたのが、iPodである。

「Windowsユーザーでも使えるiPod/iPhoneの登場」
iPodユーザーは短期間で増えていった。
それはデザインももちろんだが使いやすいインターフェースというのが特徴だろう。
使ってみて初めてiPodはいいものなんだなと実感できる。
iPhoneは残念ながら日本の携帯電話と仕様が異なることからやはり一歩引いてしまうところがあるもしれないが、パソコンをそれなりに使える人にとってはこれほど画期的なモバイル端末は類を見ない。
さらに近年…Windowsユーザーを巻き込む大々的な革命が起きる。

そう…Intel Macの登場である。

「もはや中身はPC/AT互換機 Intel Macの登場の大きさ」
コストパフォーマンス…という点に置いて、これならば…という納得のいく製品。それがIntel Macである。
特にMac OS XからUNIXベースになったことからUNIXユーザーからの視線も熱くなる。(Mac OS X 10.5からは正式にUNIXとなる)
そしてなんといってもBootCampによってWindowsが動くようになった…というのが一番大きい。
これまでMacは欲しいけど…でもWindowsが使えないと…という私のようなユーザーでもMacは良いんじゃないか?と思わせる。
ハード面もMac Proを覗いてみてみるとそのコストパフォーマンスはうなずけるものがある。
同等のハードを搭載した他のパソコンと比べてみるとMacでも良いんじゃないか?という気にはなる。

…がしかしなかなか手が出せなかったのが私である。
お金がない…というのも一つだが、それだけではない。
やはり手に持って使える機会がなかっただけに、なかなか取っつけなかったのである。
ここに来てようやく、その現状を知ることになる。

「MacでWindowsが動く喜び」
ソフト面では圧倒的に安価で多くのソフトが出ているWindowsの方が有利である。
しかし、芸術面においてはやはりMacだよね…というものがある。
Mac環境は欲しいけどWindows環境もきっちり欲しい。そんな願いを叶えてくれるのがBootCampの存在である。
色々試させてもらっているが全く問題がない。
Macを検討している人にとってこれほど嬉しい物はない。
…がしかし個人的に残念と思うのがMac Proである。
確かにハード構成を見る限り金額は妥当…と思うが、もうちょっと柔軟な部分が欲しい。
特にメモリは高すぎで増やそうにもちょっと戸惑う部分がある。
自分の欲しい構成にするとあっという間に60万を超える。
それだけあったら高性能なWindows機が2台以上作れてしまいそうである。

だからといってiMacでは今度はPCI等の拡張バスが排除されているため拡張はUSBかFirewire等の外部機器になってしまう…
しかしそれでも良いのかなぁと思う部分もあるが、CPUがCore 2 Duoというところが悲しい。
そういった意味で私が手を出しても良いなぁと思えるのはMacBook、及びMacBook Proてある。
ある程度のことはやりたいので当然MacBook Proに分売は上がる。
これまでの高い…手を出しにくい…というイメージの払拭が本当に出始めてきた。
そんな感じである。

Desktopのほうもあともう一歩…頑張って欲しいと切に思うのは私だけだろうか?

むしろPC/AT機にMac OS Xが動くようにしてくれると、個人的には万々歳なのだが…

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