au DATA08W ショップの店員がダメダメで…

12月1日に発売したばかりのau DATA08Wを12月2日に契約致しましたがが、この契約時に問題点がいくつも…
私のブログの読者であれば必要ないじゃんって思うのでは?
言い訳ではないが、契約に至った経緯をご説明致しましょう…
9月にau HTC EVO WiMAX ISW11HTを契約した。[記事]
おさらいになるが、契約した理由はWiMAX対応テザリング可能なAndroid端末だからであるが、使っているうちにとある問題点が出てきた。
まず、アプリが殆どインストールできない…(メモリが少ないため)
その為だんだんAndroidとしての活用が少なくなってしまった。
もう一つは、新機種発表を見て…WIN HIGH SPEEDに対応していないと言うこと。
…で、他の端末に問題が出た為、ショップに行くことがあり、そんな中でこのWIN HIGH SPEEDに注目していることをお話ししていた。
今回ラインナップのAndroidはとても気になるが、バッテリーの持ちが心配なことと、どうせならau HTC EVO WiMAX ISW11HTをサブ機に使いたいが、SIM無し端末のためどうしても無駄が生じる。
でもどうせならWIN HIGH SPEEDを使いたい。
そこで、新しく出たau DATA08Wはどうなのか?
私が
「DATA08WはWIN HIGH SPEEDに対応していますよね?」
と聞いたところ。
「対応しています!」
ということだったので早速料金を聞いてみることに…
今はキャンペーンで通常月額5460円(誰でも割シングル又はWINシングルセット割で)の所が、WINシングルフラットおトク割で25ヶ月は月額4410円なのだ。(※但し別途プロバイダ接続料金(au.NETなら月額525円)が必要です。)
ということは…
au HTC EVO WiMAX ISW11HTでかかっているネットの部分の料金と比べると
ISNET 315円 + ISフラット 5,460円 + WiMAX 525円 = 6,300円
その差額はなんと1,365円じゃないですか!
ただ、au HTC EVO WiMAX ISW11HTの端末代は分割で、しかも割引がかかっているため、この割引が無くなるため、2,710円上がってしまう。
よって
2710-1365=1345円プラスになる。(それ以外に新規では事務手数料2835円が発生するが…)
だが、これはありかも?っと思った。
なぜならば私はWIN HIGH SPEEDが使いたいのだ!
だったら多少出費が出たとしても許容範囲だ。
だが…もうおわかりですね…
そう…WIN HIGH SPEEDに対応していれば!のことであり、対応していないのであれば無意味なのである。(完全に無意味ではない…それは後ほど)
なので大きく書きますよ!
DATA08WはWIN HIGH SPEEDに対応していません!
しかも、それだけにとどまらない…
契約審査が通った後に気がついたので手遅れだったが普通はこう言うのは店員からアドバイスすべき内容…
ISフラットは日割り計算になりません!
おい!
痛すぎる大出費じゃないか!(Ο_◇_)Ο ゴンッ

他にもあるのだが…まぁそれはまた次の関連記事で書くとする。
クレーマーにはなりたくないが、今回は悪いがセンターに大クレームを入れさせて頂いた。
そんなわけで…au DATA08Wがやってきた。

ipodfile.jpg

全く無意味と言うわけではない。
といっても大したメリットではないが、テザリングするよりもこちらの方がスピードは出るのだ。
また、バッテリーの持ちもAndroidでテザリングするよりも持つ。
そこはやはり専用機ならではというべきである。
Androidのテザリング対応機は最大8台まで接続可能だが、最大5台までの接続になってしまう(USBケーブルでパソコンと接続の場合は最大6台)
そこまで繋ぐか?といわれるとそれはないのだが…
とはいえ、単体で見た場合にはキャンペーンとはいえこの価格で通信が使えるのは非常にありがたい。
もちろん個人的に納得は行かないけれども…
ま、がんがん使っていきますよorz

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