MacBook Air 入院する。

突然一部キーボードが反応しなくなりまして…
下から二段目、三段目にかけて殆ど反応しない。
一体何が起こった?
まぁ、それで色々やっていたらキートップが変形してしまいまして…
んーこれはどうにもならないですなぁ…
これがMacBook Airでなかったら、私なら通常換装用のキーボード探して購入後分解して交換って図なのですが、流石にMacBook Air相手では中々そうも行かず…
まぁ特殊ドライバーとかあればそうする事も少しは考えたかもしれないけど…分解が容易でないのは色々見ているのでわかっています。
とは言っても、変形したキートップは明らかに自損ですし…
一応、MacBook Air購入時に自分で分解修理は困難だろう…という考えでApple Care Protection Planをつけて置いた。
通常の保証期間は二週間以上過ぎてしまっていたのでここはつけていて正解だったとは思うものの、問題は保証の範囲内か否かである。
キートップだけなら確実に有償だろうが、キーボードごと交換(Topcase交換が正式な名称?)となるとキートップはもしかしたらあっても無くても一緒にならないだろうか?
ってかキートップどっかに売ってないの?と思って検索してみると、キートップを支えるパンタグラフのピンが折れてApple StoreのGenius Barで見てもらったらパーツ交換なので無償(恐らく保証期間内)にして貰えた。というもの。
運が良ければ無償になるケースもあるらしい事はわかったけど、まー恐らく無理でしょうっと半ば諦めモード。修理代金次第ではApple Wireless Keyboardsでも買うかな?とか考えながら、さてどこに持って行く?と探す事になる。
Apple Storeが近くに無い場合、正規サービスプロバイダというのがありまして、そこでも修理を受け付けてくれるのですが、そのページを見ているとどうやら見てもらうだけでもお金かかるらしく、なんかそれって嫌だなって思ったので、Apple Storeに行く事に決める。銀座か渋谷か?銀座は一度(正確には二回だが一回は店内に入っていない。)行っているので今回は渋谷にして見た。
Genius Barを利用するには予約が必要とされる。(駆け込みで行っても対応してくれる事もあるらしいけど…)iPhoneやiPadから簡単に予約出来る。
19:30に予約を入れるが仕事帰りにラッシュに引っかかり、少し遅れて到着する事に…
銀座のガラス張りのエレベーターは有名だが、渋谷は(透明度からして恐らく)ガラス張りの階段である。銀座に負けず劣らず、オシャレな所である。
その階段を登った奥にGenius Barのカウンターを見つけた。
受付を済ませ少し待つと呼ばれた。
変形したキートップは全て外し、ただキートップを持ってくるのを忘れていたけど、購入証明書、Apple Care Protection Planに入っている証明書も念のため持参。(オンラインで確認できるから大丈夫なはずだけどね。)
一通り見てもらう。
キートップの一部外れた痛々しいMacBook Air…
「Topcaseの交換になりますねぇ…」
と言われ、やはりそうなるかぁ修理費かかりそうだぁって思い、
「あーやっぱり…あのーどれくらいかかりますか?」
と諦めモードに…
Genius「Apple Care Protection Planに入って頂いていますので、無料で対応させて頂きます。」
私「・・・え?・・・・・いいんですか?」
Genius「まぁ、原因は何とも言えませんけど…大丈夫だと思います。」
見積書の金額には有償の代金も書いてあったけど、請求金額は¥0となっておりました。
…というわけで、入院(修理)となりました。
とは言っても、修理の過程で保証外修理になった場合は16,550円です。修理しなくとも修理の過程となると検証料(3,250円)を払う事になるようですが、この辺りの説明ってなかったような…(見積書には書いてあるけどね(~_~;) )
退院は4/2の予定と言われたけど予定所要時間には翌日って書かれていますが…
ま、なるべく早く帰ってくる事を祈りましょう。
iPad miniからの投稿

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