エクインは参考になるのか?

Windows Vistaから搭載されたエクイン(エクスペリエンスインデックスの略称。テクニカルライターである高橋敏也さんが広めるためにこの略称を使っているので私もこう呼ぶことにする)。
PCの性能評価の参考となるものであるが、どれくらい参考になるのか?
今回の比較は私自身の持っている自作PCとMacBook Air(Mid 2011)と相方所有のNEC VALUESTAR N PC-VN770ES6Rで比較してみることに…

比較対象となる主なスペックはこのようになっている。

Sat4自作Desktop NEC VALUE STAR PC-VN770ES6R Macbook Air
(Mid 2011)
BootCamp
Macbook Air
(Mid 2011)
VMWare Fusion5
CPU Intel Core2 Quad 6600 2.4GHz
4コア/4スレッド
Intel Core i5 2410M 2.3GHz
2コア/4スレッド
Intel Core i7 1.8GHz
2コア/4スレッド
Intel Core i7 1.8GHz
2コア/2スレッド
RAM DDR2 800MHz 8GB DDR3 1333MHz 8GB DDR3 1333MHz 4GB DDR3 1333MHz 2GB
GPU Nvidia GeForce 260GTX Intel HD Graphics 3000 Intel HD Graphics 3000 Intel HD Graphics 3000
HDD RAID 0 HDD 2TB×2
7200rpm
HDD 2TB
5400rpm
Flash Memory 256GB
(50GB)
Flash Memory 256GB
(50GB)

で結果の方だが、このような結果に…
エクイン
何だこの結果は?
CPUだけ見るとどれもほぼ一緒。
しかし、メモリはなぜかMacbook Airがやたら低い。というか自作が一番低くなるかと思ったら結構検討している…ってかこれどういう基準?
グラフィックの数値はまぁほぼその通りかな?って思える。
そして、HDDはRAID 0構成で7200rpmの自作が5400rpmのNECと同じ…

やはり比較するにはベンチマークテストの方がいいのかもしれない。
エクインはあまり参考にならないのか?それとも参考になるのか?この結果をどう捉えればいいのか?
それはじっくりベンチマークテストを取ってご報告したいと思います。

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