auカーナビ<初回運用結果>

ナビアプリがいっぱいになってきたカーナビアプリに一際五月蝿いSat4です。気がつけばナビ関連アプリが一杯…
ただ、助手席ナビを出しておきながら今更「本格的なカーナビってどういう意味だよ?」って思う人もきっと多かったことだろう。
標準マップやGoogle Mapsのナビで十分だろうなんて意見も大有りだと思いますが、スマホナビの最大の弱点って何だと思いますか?
「通信圏外では地図表示もルート検索も出来ない事!」
この一言に尽きます。
首都圏だけで使う人には縁のない話でしょうが、地方ではエリア圏外なんて言うのはまだまだ存在するのです。
auカーナビはこの弱点を克服させるため、あらかじめ地図データとルート検索機能をアプリとして読み込んでしまうことで、通信圏外でも地図表示、ルート検索を可能としています。
さて、助手席ナビとauカーナビどちらの方がいいのか?

6月17日までに入会すれば3ヶ月無料のキャンペーン中ということもあり、これを試さない訳がない。
助手席ナビが月額315円に対し、auカーナビは月額525円と月額料金の違いほどの魅力があるのかどうか?徹底的に切り倒したいところだが、折角のブログなのでまずは1日目。所謂第一印象というところから書いてみたいと思う。

【いきなりバグを発見する】
出たばっかりと言う事もあってバグはつきものではあるが、いきなり発見というのもまた困ったものである。

  • 電話帳にアクセスできない

正確には、氏名・ふりがな・住所以外のデータが入っているとアクセスできない。
また、通信圏外で電話帳にアクセスできない。(電話帳データをiCloudに入れている関係かも?)

  • My地点のフォルダ編集が出来ない

助手席ナビやナビウォークで登録した地点は引き継ぎが出来、これらはPCからの編集も可能だがauカーナビで登録したMy地点はフォルダ編集できず、さらにPCや助手席ナビやナビウォークからアクセスできない。

現在わかっているのはこの2つだ。これらはKDDIに既に報告済みだ。

【助手席ナビと大きく変わったUI】
個人的にこのUIは好きだ。
auカーナビUser Interface
だが残念な点として住所検索の「あかさたな…」の横スライドはちょっと頂けない気がする。
それ以外は概ね助手席ナビよりも好感が持てる。
残念な点はもう一つある。
ルート検索画面
ルート検索に「距離優先」がないのと目的地周辺の検索が出来ない。
仕事柄、目的地周辺の駐車場探しに助手席ナビはありがたいツールでこれこそ標準マップやGoogle Mapsに無い良さで重宝していた。
この辺りは改善を要望したい所だ。

このほか、音声案内に置いては助手席ナビのように交差点名を言ってくれない。
あと、確かに通信圏外でもルート検索や地図表示は出来るが、コンビニ検索といったジャンル検索などは出来ない。また、コンビニなどのアイコンも通信圏外では表示してくれない。考えればすぐわかる事だが当然VICSも通信圏外では使えない。
通信圏外でもルート検索や地図表示が出来る事以外にメリットが無いのか?
いや、意外なメリットが隠されていた。

【大きなメリットは地図とルート検索エンジンがどこにあるか!】
もっとも、これが対したメリットではないと思う人にはスマホナビで十分だろう。auカーナビの利点はタイムラグの少ないリアルタイムリルートにある。
サーバーに対し地図やルート検索をアップロードやダウンロードするタイムロスは、幾ら通信速度が速くなったと言えどやはり大きい。
この点、地図もルート検索エンジンも本体に内包するauカーナビはルートを外れた時点で素早くリルートする。
また、助手席ナビでは「ルートを外れました。ルートを再検索します。」と言うが、これが煩わしいと思うのであればauカーナビには通知なしでリルートする設定があるので「いちいち言われなくてもわかっている!」と苛立つ必要もなくなる。

まだ初日なので、完全なレビューとまでは至っていないかもしれないが…
個人的に言える事は現状態のままの場合、月額525円出して乗り換えるメリットは少ない気がする。
今後に期待しよう。

auカーナビのダウンロード(1.4GB)

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