iOS7.0.3 偶然なのか?

iOS7.0.3単なる偶然なのか?
去る10/23にiOS7.0.3のアップデートが公開されました。
OSX10.9 MavericksにiCloudキーチェーンが搭載されることもあり、iOS7.0.3ではバグの修正のほかiCloudキーチェーンにも対応しました。
特にiPhone5sにおいてはモーションセンサーの修正も入った事もあり、早々にアップデートしたのはいいのですが…
その途端、バッテリーの減りが極端に激しくなりました。
100%充電からわずか4時間で20%に…
これはiPhone5sに限った事ではなく、iPhone5、iPad miniでも同様の現象が起こっていました。

ところがTwitterで追っかけてみると特にバッテリーの減りが早くなったというようなツイートは見当たらない…
とりあえずここはApple Careサポートセンターに電話してみる事にする。
バックグラウンド更新一つの可能性としてあげてきたのはAppのバックグラウンド更新が原因ではないか?ということであった。
確かに、可能性は否定できない…がしかし、これはiOS7にしたときからずっとオンにしたままである。
iOS7.0.3になったからと言ってこれが急激にバッテリーを消耗するとは考えにくい。
あとはハードウェアの問題ということだが、これも考えにくい。
もっとも、3台とも同現象になるというのは確率的にもかなり低い事象であるが故、当然疑う可能性として高くなってしまうのはiOS7.0.3そのものの問題ではないか?という部分になってしまうわけだが、AppleのGeniusスタッフはこの問い合わせは私が初めてだと言うのだ。
確かに前述した通りTwitterのリアルタイム検索でそのようなツイートを見かける事はなかったわけで…
とりあえず、Appのバックグラウンド更新をオフにして様子を見てみることに…
結果として全く現象は改善されず。

ともなればハードウェアを疑う前に出来る事は復元だけである。
3台とも復元をしてみる事にする。
復元後、3台ともAPPのバックグラウンド更新はあえてオンにしてみた。
すると、あら不思議。異常なまでの減り方が無くなったではないか!

確率的には低いはずの3台とも同現象であったが、まさしく3台とも同現象という極々稀なケースを引き当てたらしい。
やはり、何かしら問題が起こったときは面倒でも一度復元を試すのが最善なのかもしれない。

因みに、今回3台ともアップデートは各端末のソフトウェアアップデートで行った。もしかしたらこれが案外原因なのかな?
復元から約1週間経とうとしていますが今の所特に問題は出ておらず安定しています。
何かしら問題の起こっている人はバックアップをとって復元を試してみる価値ありだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください