続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

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現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。

新放送サービス『i-dio』

停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービスi-dio

その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで…
i-dio※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。

物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。
確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。
おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。
さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか?

「ラジオを高音質で楽しむ」だけであればradikoでいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。
そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。
インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。

まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記)
コンテンツ受信中現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。
音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。
私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。

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映像チャンネルも結構スムーズに視聴が可能であった。

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とはいえ始まったばかりで現在は試験放送的な部分も大きいため、全エリアで聴けるようになるとどのように変化するのかが非常に楽しみなサービスである。
現在、『i-dio』では第2期の無料モニター30,000名を募集中だ。

インターネット業界でもいろんなサービスが始まってきているが、無料で楽しめるサービスとして新たな挑戦を始める『i-dio』に期待したい。

Internet Explorer 8,9,10 & Windows 8のサポートが終了

Internet Explorer 8,9,10(但しWindows Vista Service Pack 2におけるInternet Explorer 9はWindows Vistaの延長サポート終了(2017/4/11)までサポートされる予定。)とWindows 8サポート期限が2016/1/12を持って終了した。
現在Windows Vistaを除いてInternet Explorerの最新バージョンはInternet Explorer 11となる。
また、Windows 8ユーザーはWindows 8.1へアップグレードするか、Windows 10へアップグレードすればサポートは継続されることになる。

さて、これが何を意味をするのか?極論ではあるがこういうことだ。
・Windows Vistaユーザーは2017/4/11までに新しいPCを購入しなさい。
・Windows7,8,8.1ユーザーはアップグレード無料期間内(2016/7/28まで?)にWindows 10にアップグレードしなさい。

今後のことを考えればInternet Explorer 11もいつかはサポートを終了する。それはWindows 10から導入された新しいブラウザ
Microsoft Edge
へ今後シフトしていくことは容易に推測できるからである。
それに、Windows 7はすでにメインストリームサポートは2015/1/13で終了しており延長サポートは2020/1/14で終了する。
Windows 8/8.1に置いてはメインストリームサポートの終了は2018/1/9、延長サポートは2023/1/10で終了となる。
メインストリームサポートの終了は、今後新機能は追加されることはないことを意味し、延長サポート期間というのは新しいPCへ移行するための準備期間だと思っていた方がいいだろう。
よって、使っているアプリケーションやシステム等、特別な事情がない限り、最新であるWindows 10にアップグレードした方がいい。

とはいえアップグレードには注意が必要だ。
家電メーカー製のPCを利用している人はメーカーがWindows 10へのアップグレードをサポートをしているかどうかを確認した方がいい。
サポートされていない場合は、温順しく新しいPCを買う方が無難だ。
アップグレードが可能とわかれば、まずはバックアップを作ること。最低限、必要なデータは取っておく必要がある。またできればリカバリーメディアも合わせて作っておくといい。
またアップグレードには時間がかかるため、半日から1日以上時間に余裕のある時にしていただきたい。

では新しいPCを購入する際はどういったところに注意をするべきであろうか?
まず、WordやExcelといったMicrosoft Officeを利用するユーザーはプレインストールPCを選ぶのが無難だ。
これには3つのメリットがあるからである。
・後からOfficeを導入するよりも安く購入できる。
・最新バージョンが使える永年ライセンスである。(後から購入した場合はそのバージョンのみの永年ライセンスである。)
・1年間、2台のタブレットと2台のスマートフォンでMicrosoft Officeが使用可能になる。(期間延長は6264円/1年間)

あとはPC自身のスペックということになるが、これは複雑な要素が多いため、また後日改めて書こうと思う。

サポートの切れた製品を使うのはセキュリティーリスクを伴う。
ウイルス感染しやすくなるため、インターネットに接続したまま使うのは危険であり、特に情報漏えいなどの原因となってしまう。
自身にとっては大した情報ではなくとも、他人にとっては…ということもある。自身の身に何時降り掛かってもおかしくない危険から守る為にも早急に対策して欲しいと思う。

MacとiPhoneを使いこなす

MacとiPhoneの連携の良さは言うまでもないことですが、もっと便利に使いこなす為に先日導入したアプリが「Mac ID」です。
Mac IDiPhoneやiPadに搭載されたTouch IDを利用してMacのロックを解除できるというアプリ。
現在ではApple Watchにも対応しているようですね。

このアプリ、単にTouch IDでロックを解除できるというだけではなく、その他にも色々便利な機能が備わっています。
ちょっとMacから離れる時、セキュリティーの観点からスクリーンをロックするという方。
でも戻ってきた時にロック解除するためにパスコードを打つのも面倒ですよね。
iPhoneは身につけて行動しているということが条件にはなりますが、MacからiPhoneが離れるとMacのスクリーンをロックし、Macに近づけばスクリーンロックを解除するという機能も備わっています。
それだけではなく、パスコードの入力の代わりに自身の設定したトラックパッドのタップパターンで解除するという機能も備わっているのです。
自宅で使う場合だとiPhoneを身につけてうろちょろってことは滅多にないでしょうから、タップパターンで解除できるのはありがたい。
まぁ、キーボード入力が慣れていると別にパスコードロックの解除なんてそんなに手間ではないのですが、使ってみると病みつきです。

MacBook、MacBook Air、MacBook Proなどのモバイル端末を使っている人のちょっとしたセキュリティーにいかがでしょうか?

【備忘録】デュアルブート環境からWindows XP再構築

デュアルブートやトリプルブートといった複数のOS環境を使えるようにシステムを組むにはOSを古い順から入れるというのは常識ではあるものの、時に古いOS環境だけ再インストールしなければならないといった事態に見舞われることもある。
そういった場合の注意事項をWindows XPを中心にまとめることにする。

サポートの切れたWindows XPの再インストールは早めに…
Windows XPじゃないと動かないシステム。代替システムがないため仕方なくそのまま使い続けるという方も多いとおもう。筆者もその一人だ。
筆者の場合、Windows 7とWindows XPのデュアルブート環境で、必要な時だけWindows XPを起動させるという使い方であったが、Windows XP側だけ調子が悪かったため組み直すことになった。(結果的にハードウェア起因であったが…)
この場合Windows 7の環境を残したままWindows XPを再インストールしたいというのがほとんどだろう。これが中々難しいのだ。

まずは筆者の場合のパーティション構造を説明しよう。
パーティション構造
図を見て分かる通りRaid0構成(ストライピング)2TB×2の計4TBのHDDをそれぞれRaid構成上で2TB毎に分け、そのうちの一方は4つに分割している。
Windows XPからもすべて認識させたいためMBR構造である。(2.2GB以上認識しないためRaid0を4TBにせず2TB毎に分けている。)
4つに分割しているパーティションはそれぞれプライマリパーティションである。

最初に構成した時にWindows XPからインストールしているため、Windows XPから見たシステムドライブ(OS)はこの時点ではC:となる。
問題は再構築の仕方だ。
筆者の場合、Windows.oldフォルダを作ってしまうことを避けるためにパーティションを一度削除してしまったせいでインストール後に確認してみるとプライマリではなく論理ドライブとなってしまった。それだけではなくWindows XPのシステムドライブはI:となってしまった。
そこで、もう一度Windows XPインストール時にの修復を開きDiskPartでプライマリパーティションで作り直し、再インストールするがWindows XPのシステムドライブはやはりI:のままである。
システムのドライブレーターを後から変更させるのは容易ではない。Microsoftが提供しているサポート情報では変更できず、かつて存在したPartition Magic 8のDriveMapperというので変更できなくもないのだが、2TBという容量のせいかうまく動いてくれない。
万策尽きたかと諦めかけたが、DiskPartからドライブレーターのアサインを設定する方法があることを発見。問題はここで使うDiskPartはWindows XPのものではなくWIndows Vista以降のものということだ。
Windows XPのDiskPartは単にパーティションを作成・削除しかできないが、Windows Vista以降のDiskPartには様々なスイッチオプションが付いている。
これによりドライブレーターのアサインを変更できるのだ。

list volume

で全体のボリュームドライブレーターの割り当てを見ることができる。ドライブレーターがC:となっているボリュームを選択する。

select volume <選択したいボリューム番号>

ここでこのボリュームのドライブレーターをZなどにアサインする。

assign letter=Z

あとはC:を割り当てたいボリュームを選択してドライブーレーターをC:にアサインするだけだ。

これでWindows XPをインストールすればシステムドライブをC:に割り当てることができる。

インストールが完了したらデュアルブートの再構築を先にしてしまうことにする。その方が安心できるからだ。

Windows 7のインストールディスクに付いている修復は便利になっている。何度かスタートアップ修復をすればWindows 7が立ち上がるようになる。
もちろんコマンドラインでbcdeditを使いこなせればそれに越したことはないが、bcdeditでの設定はかなり面倒である。
そこで簡単にブートメニューを構築できるのがEasy BCDだ。無料版で十分使える。日本語化パッチもある。
Windows 7が起動するようになれば、Easy BCDでデュアルブートを組めばいい。
これでWindows 7とWindows XPのデュアルブート環境が整った。

さて、問題はここからである。
Windows XPをインストールした場合のInternet Explorerのバージョンは『6』である。
そしてもう一つの問題は、Windows XPのインストールディスクによってインストールされるWindows XPのサービスパックは『無し』か『SP1』になるかと思う。
自動更新でアップグレードするのも良いが、SP3を当てたインストールディスクを作るか、あらかじめSP3をダウンロードして用意しておく方がいい。
これはなるべく早めに作っておく方がいい。すでにXPのサポートは終了しているからだ。現時点(2015/11/20)作業時にはWindows Updateも行えたが、Windows Updateが対応しなくなるのも時間の問題だ。
なぜならばInternet Explorer 8のダウンロードは現在ダウンロードセンターからはできず、Windows Updateからしか行えないからである。
それだけではない。

筆者の場合、Windows Update前にグラフィックボードドライバー(NVIDIA)の最新版を入れたらどっと動きが重くなった。
どうやら.Net Framework4を使うからのようで(ドライバーインストール時に同時インストールされる)それまでの.Net Frameworkがインストールされていないのが原因ではないかと睨んでいる(確証はない)。
というのもその後のWindows Update(カスタム)で.Net Framework 1.1/2/3.5 等がインストールされた後はすんなり動作しているからである。
これらをダウンロードセンターから直接ダウンロードしておくのも一つに手であるが、Windows Updateが有効な今のうちにまっさらなシステムを組んでしまい、バックアップイメージを作ってしまう方が手っ取り早いかもしれない。

インターネット時代におけるサポート終了したOSのより扱いは厄介かもしれない。

ウイルス対策ソフトはウイルスです

思い切ったタイトルですが、こう思っていた方が身のためです。
何が言いたいのかというと、
「過信するな!」
ということであります。

全く対策しないのは問題です。ですが、ウイルス対策ソフトを入れたから安心というわけではありません。
ええ、通常ではない動きをさせるわけなので、思わぬ弊害も色々あるわけです。
素人考えで、
「複数入れた方がセキュリティー的にもいいだろう」
なんて考えているあなた!
問題なく動いてしまっていたら、その弊害はWindows10にアップグレードするととんでもないことが起こります。
最近のウイルス対策ソフトでそこそこ有名どころの製品だと、まぁまず1つでもウイルス対策ソフトが入っていればインストールできないようになっているはずですが、もし複数入ってしまったらどんな問題が出るのか?
下手をするとPC起動しなくなります。インターネットに接続されているのにもかかわらず、ブラウザを開くとホームページが表示できない。メールが受信できない等といった弊害が出たりします。
ええ、一つであっても、入っているだけで違う動きをしているわけですから、入っていない時とは違う動きをすることもあるわけです。

個人的には、先日セキュリティーソフト(ウイルス対策ソフト)を変えたという記事を書いたと思いますが、Windowsでは問題なかったのですがMacで思わぬ弊害が…
OSX 10.10であるYosemiteの時は問題なかったのですが、OSX 10.11 El Capitanで起動はいいのですがパスワード入力時にレインボーフリーズ。
若しくはそこが突破できてもその後フリーズという現象が…
犯人はそう、セキュリティーソフトだったわけです。

というわけで、入れれば安心というわけでもありません。
正常に動くという保証もありません。
でも、保険だと思って入れておきましょう。そして疑いましょう。

セキュリティーソフトを遂に変更!

これまで、セキュリティーソフトとして使用していたのはウイルスバスターでした。
理由としては一番売れているということと動作が軽く、セキュリティーソフトの監視を終了させることもできる、という点においてこれを使用していたという感じですが、今回継続を断念したのはコストパフォーマンスという点です。

Windows機は妻のもあわせて2台ですが、Macで運用しているWindowsが2つある為Windowsだけでライセンスは4つ必要になります。現在運用はしていないマシンも1台あり、出来れば5ライセンスは欲しいところです。
ウイルスバスターは1パッケージで3台までインストール可能ですが4台となると2パッケージ必要となってしまいます。ちょっとコスト的に痛いですよね。

そこで、最初にまず考えたのが安さ&更新料が永久無料のウイルスセキュリティーZEROです。
http://www.sourcenext.com/product/security/zero/vs/

コストパフォーマンスという点においては最強ですが、懸念材料としては更新料が無料ということもあり、最新のウイルス等にいち早く対応できるのかどうかはいまいちわかっていません。
ただ、これまでにこのソフトを使っていて問題があったという報告は今の所受けていません。
ですが、時代はマルチプラットフォームだと思いますのでそういった意味で断念。

最終的に選んだのはカスペルスキーでした。
カスペルスキー2015マルチプラットフォームセキュリティー

決め手はライセンス数です。ダウンロード版のみになりますが台数制限なしというプレミアライセンスが5台版との価格差がわずか2000円というところでした。
基本、Macにはセキュリティーソフトが必要ないとは言われているものの、どういう挙動なのか?とかその辺りも気になっていたので今回導入することにしました。
かつて、JustSystemsが扱っていて、その時からずっと気になっていた製品の一つでして、サポートでインストールさせていただく機会もしばしばあり、その製品の信頼性という意味においては問題なしという自身の分析からも今回の導入のきっかけとなります。

導入から既に3週間以上過ぎており、大きな問題は特にないのですが、他のセキュリティーソフトと同様で迷惑ソフトへの対処がないので、やはりセキュリティーソフトを過信するのは問題です。
普段から自身がセキュリティーに対する意識を持つことが重要だと思います。

Windows 10 リリースから1年まであとわずか…

結果的に自動アップグレード問題でその名を世に知らしめたWindows10。良くも悪くも存在を知ってもらうきっかけになったことは言うまでもない。
だが、アップグレード推奨の本質までは世間に伝わらなかったのは否めない。
無料アップグレード期間は間もなく終了となるが、本当にWinodws7やWindows8/8.1のままでいいのかよく考えていただきたい。
色々な場所で警告しているが、Windows7のメインストリームサポートは既に終了している。そしてWindows8もサポートは終了している。
Windows8.1は2018/01/09にメインストリームサポートを終了する。
私が言いたいのは重要なのは延長サポート期間ではなく、メインストリームサポートの方であるということ。
ちなみにWindows10のメインストリームサポート期間は2020/10/13までとなっている。
極端な言い方をするとメインストリームサポートが切れると、今後の保証はないと言うことであり、延長サポート期間はあくまでセキュリティーの脆弱性が見つかった場合にその修正プログラムを提供するのみである。それ以外のサポートは限定的ではあるが有償サポートとなる。

また覚えるのは大変だ。前と違って使いにくい。様々理由はあるだろうが、リスクをわかっていて古いバージョンを使うのならともかく、リスクを知らずに古いバージョンを使うのは危険である。
我が家でも唯一1台、Windows7のまま運用するPCがある。Windows10にアップグレードをメーカーが推奨していないのである。その理由はテレビチューナー搭載モデルのPCであるが、このテレビ関連機能はWindows Media Centerを利用している。Windows10にはWindows Media Centerを搭載していないためテレビ機能が使えなくなってしまうのである。
我が家のテレビはこのPCがその代わりを担っているためテレビが見られなくなるのは非常に困ることから、とりあえずはWindows7のままで運用し、今後どうするかは現在検討段階だ。
いずれ新しいPCへ乗り換えることは計画中だ。問題はテレビ内臓にするかテレビはテレビで別に買うかを検討している最中だ。

Apple Musicと私

iOS8.4の解禁によりいよいよApple Musicサービスがスタートした。
ここで私が声を大にして言いたい事は、これは単なる定額制の音楽配信サービスではないという事だ。
そうだ、作り手を受けてを繋ぐ為の機能も備えている。
もっとも、このサービスの根本は、全アーティストにとって聞いてもらえるチャンス、ファンとつながれるチャンスを与えてくれる場となった事をここに宣言しよう。

メジャーアーティストの曲の聞き放題サービスならAWAやLINE MUSICといったサービスだってある。Apple Musicの最大の魅力は何か?圧倒的な曲数と圧倒的マーケット力?いや、違う。それもあるかもしれないがアーティストとリスナーを繋ぐ新たなサービスを統合した事に意味があると私は詠んでいる。
私のような名もなきアーティストにとっては曲を購入してもらう事も大事だが、何よりもまず曲を聞いてもらえる機会を作る事のほうが難しいのだ。
これまで、Youtubeやニコニコ動画に投稿していても、それを聞いてもらうのはそれなりに宣伝も必要であったが、Apple Musicならばもちろん宣伝も必要ともなるが、聞いてもらえるチャンスは圧倒的に多くなるのではないか?と見込んでいる。
もっとも、リスナー側が、Apple Musicを利用するメリットを感じ取ってもらえないと意味がない事だが…その為の3ヶ月の無料期間を設けたというのがApple側の狙いではないか?と推測している。

だが、その為にはアーティスト側がApple Musicを理解する事が先決になる。
そういった意味では私も未だ模索段階である…が既にConnectを利用できる状況に持って行った。

これが成功するか否かは未知数ではあるが、これらが全て機能し始めた時、初めてApple Musicの真のサービスが始まると予測する。

音楽で人を繋ぐサービス。アーティストにとってこれほど有意義なサービスをただ遠くから見守っているのは勿体ない。

アーティストサイドとしてのApple Musicをこれから堪能していきたいと思っている。

私がiTunesから配信している楽曲は、既にApple Musicからも視聴可能だ。
この3ヶ月の無料期間中に聞いていただければ幸いだ。さらに気に入っていただければアーティストにとってこれほど喜ばしい事はないだろう。

Enjoy The Music / Sat4

Triangle / Dual’s

WWDC2015 注目は?

いまやすっかりAppleに踊らされている元Windows信者のSat4です。
あ、でもApple Watchは買っておりません。今の所買う予定もありません。(汗)

さて今回のWWDCで注目されるのはApple TVともっぱらの噂ですが…
やはり新iOS、新OSXは押さえておきたい所です。
特に今年は対抗馬としてWindows10がリリースを控えていますからね。
そういった意味ではAppleがどういった方向性を出してくるのか?という所に注目を置くべきでしょう。

しかしながらApple TVに注目が行くのも無理はありません。
その一つの根拠としてあげられるのがiOS8の目玉機能の一つとしてあげられていたHome Kitです。
スマート家電と銘打った家電は少しずつではありますがリリースされているものの足踏み状態のままです。
ここにAppleが介入することで何か一つの方向性が見えてくるかもしれません。

そういった意味ではCarPlayの動向がどうなっているのか、そういえばチェックしておりませんでした。

このように今回も何かしら目玉となる新機能があったとしても実用化に至るまでに時間がかかるといった可能性も秘めている。

そこを考えると今回は新機能というよりは今までの足固め的な位置も十分考えられるかもしれません。
とは言え、足踏みはしていられないので何かしらあるとは思いますが、新機能を追加することでシステム的に負担が来ている感じもするので、ここいらで安定性という足固めもして欲しいところです。(それをApple製品に求めること自体間違っているのかもしれませんが…)

元々WWDCは新商品発表の場ではないはずなのでiPhoneやiPadに関してはないと思われますし、またMac系に関してもひっそりとマイナーチェンジしておりますのでこれまたないかと…(ここで噂のないMac miniとか来たら心動きそうですが…。)

さてさて、答え合わせは日本時間6月9日AM2:00からのWWDCで要チェック!