iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

iPad mini 3 レビュー

初代iPad miniを下取りに出してiPad mini 3にしてから約1週間が経ちましたので私なりのレビューを…

結論から言えば私にとってはこれで正解で、やはり車の中でナビがメインとなるのでこの大きさが丁度いい。
確かにA8Xチップを搭載しているiPad Air 2は魅力ですが、多分持て余すことになると思われます。
iPad mini 2からのiPad mini 3という変更はないのか?と言われると実際に使ってみての意見としてちょっとはアリなのかも?という部分もあったり…
やはりTouch IDは便利です。ロック解除が指一本で1動作で完了するので車の中で使う事をメインとするならばこの機能は大きいと言えるでしょう。
とは言え不満がないかと言われると、それはあります。iPhone 6 Plusを持っていると結構気になりだす部分で、液晶が沈んで見えることでしょうか?これはiPhone5sでもそう思えるのでフルラミネーションディスプレーというのは今後大きなキーワードになりそうです。
またこれはiPad Air 2にも言えることですがCA(キャリア・アグリゲーション)は非対応であることもちょっと残念なポイントです。

とは言え、私にとっては非RetinaからRetinaとなったことでナビゲーションの地図は見やすくなりiPhoneアプリの字のギザギザも目立たなくなりそれなりにプラスになっていることもあって、ある程度の満足感は得られています。
ただ、驚きはそれほどありません。
面白いことにiPad Air 2に対してもそこまでの驚きがない。
iPad mini 3を手にしてからもiPad Air 2は実機を見てはいますが、欲しいという衝動に狩られない。不思議なくらい狩られない。それはiPad mini 3で特に不満がないからというのが大きいのかなという感じがします。
今後iOSのアップデートなどでこの辺が変動することがあるかというと、おそらく1年後にそれが起こるというのはなさそうな気がします。
考えてみればiPadであれこれやりたいというのがあまりないので当然の結果なのかもしれません。

iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPad mini 3の3台持ちとなりましたが、それぞれがそれぞれの役割分担をちゃんと持っていて、私の仕事においてこの3つの組み合わせは今の所ベストと言えます。
特に初代iPad miniからiPad mini 3にしたことによって初代の時には最近はほとんど活用していなかったのですが、iPad mini 3になってから活用の機会が本当に増えました。

これで、来年の新製品の発表で新製品に心動かされたとしたら、それはかなり魅力のある製品ということなのでしょうね?
さぁ、今度こそ2年間きっちり使うことはできるのでしょうか?それとも新製品という誘惑に負けてしまうのか?(欲しいと思った時点で負けという話も…)

auカーナビ<初回運用結果>

ナビアプリがいっぱいになってきたカーナビアプリに一際五月蝿いSat4です。気がつけばナビ関連アプリが一杯…
ただ、助手席ナビを出しておきながら今更「本格的なカーナビってどういう意味だよ?」って思う人もきっと多かったことだろう。
標準マップやGoogle Mapsのナビで十分だろうなんて意見も大有りだと思いますが、スマホナビの最大の弱点って何だと思いますか?
「通信圏外では地図表示もルート検索も出来ない事!」
この一言に尽きます。
首都圏だけで使う人には縁のない話でしょうが、地方ではエリア圏外なんて言うのはまだまだ存在するのです。
auカーナビはこの弱点を克服させるため、あらかじめ地図データとルート検索機能をアプリとして読み込んでしまうことで、通信圏外でも地図表示、ルート検索を可能としています。
さて、助手席ナビとauカーナビどちらの方がいいのか?

6月17日までに入会すれば3ヶ月無料のキャンペーン中ということもあり、これを試さない訳がない。
助手席ナビが月額315円に対し、auカーナビは月額525円と月額料金の違いほどの魅力があるのかどうか?徹底的に切り倒したいところだが、折角のブログなのでまずは1日目。所謂第一印象というところから書いてみたいと思う。

【いきなりバグを発見する】
出たばっかりと言う事もあってバグはつきものではあるが、いきなり発見というのもまた困ったものである。

  • 電話帳にアクセスできない

正確には、氏名・ふりがな・住所以外のデータが入っているとアクセスできない。
また、通信圏外で電話帳にアクセスできない。(電話帳データをiCloudに入れている関係かも?)

  • My地点のフォルダ編集が出来ない

助手席ナビやナビウォークで登録した地点は引き継ぎが出来、これらはPCからの編集も可能だがauカーナビで登録したMy地点はフォルダ編集できず、さらにPCや助手席ナビやナビウォークからアクセスできない。

現在わかっているのはこの2つだ。これらはKDDIに既に報告済みだ。

【助手席ナビと大きく変わったUI】
個人的にこのUIは好きだ。
auカーナビUser Interface
だが残念な点として住所検索の「あかさたな…」の横スライドはちょっと頂けない気がする。
それ以外は概ね助手席ナビよりも好感が持てる。
残念な点はもう一つある。
ルート検索画面
ルート検索に「距離優先」がないのと目的地周辺の検索が出来ない。
仕事柄、目的地周辺の駐車場探しに助手席ナビはありがたいツールでこれこそ標準マップやGoogle Mapsに無い良さで重宝していた。
この辺りは改善を要望したい所だ。

このほか、音声案内に置いては助手席ナビのように交差点名を言ってくれない。
あと、確かに通信圏外でもルート検索や地図表示は出来るが、コンビニ検索といったジャンル検索などは出来ない。また、コンビニなどのアイコンも通信圏外では表示してくれない。考えればすぐわかる事だが当然VICSも通信圏外では使えない。
通信圏外でもルート検索や地図表示が出来る事以外にメリットが無いのか?
いや、意外なメリットが隠されていた。

【大きなメリットは地図とルート検索エンジンがどこにあるか!】
もっとも、これが対したメリットではないと思う人にはスマホナビで十分だろう。auカーナビの利点はタイムラグの少ないリアルタイムリルートにある。
サーバーに対し地図やルート検索をアップロードやダウンロードするタイムロスは、幾ら通信速度が速くなったと言えどやはり大きい。
この点、地図もルート検索エンジンも本体に内包するauカーナビはルートを外れた時点で素早くリルートする。
また、助手席ナビでは「ルートを外れました。ルートを再検索します。」と言うが、これが煩わしいと思うのであればauカーナビには通知なしでリルートする設定があるので「いちいち言われなくてもわかっている!」と苛立つ必要もなくなる。

まだ初日なので、完全なレビューとまでは至っていないかもしれないが…
個人的に言える事は現状態のままの場合、月額525円出して乗り換えるメリットは少ない気がする。
今後に期待しよう。

auカーナビのダウンロード(1.4GB)

『iOSデバイスにおける特定環境に置ける音楽再生で起こる現象』

対象:iOS6.0以降
検証機器:iPhone4S,iPad mini,iPod touch(第4世代),iPad(第4世代)
再現性:ほぼ100%と推定

症状:特定の環境下において以下2つの現象が起きる。
現象1:シャッフル全曲リピート下においてリピート後の1曲目だけが変わってしまう。
例1:8曲をシャッフル全曲リピートを行ったとする。
1巡目 4→1→3→8→6→2→5→7
2順目 1→1→3→8→6→2→5→7
3巡目 6→1→3→8→6→2→5→7
4巡目 7→1→3→8→6→2→5→7

現象2:現象1が出たとき、2巡目以降において1巡目の1曲目より再生時間が長い場合、2巡目以降の1曲目は1順目1曲目の再生時間が過ぎると次の曲を再生するが、画面上では2巡目以降の1曲目をずっと再生している状態になり、そのまま放置すると2巡目以降一曲目の再生時間が終了した時点で正常な表示に戻る。
但し、1巡目1曲目の再生時間が1分未満の場合、この現象は起きない。また、再生曲数が3曲の場合はこの現象は起こらなかった。4曲以上で再現する。

上記現象は2012年10月時点で、iPhone4Sにおいてシャッフル全曲リピート時に曲が次の曲に飛んでしまうという現象を起こし、Appleサポートに電話し個体の問題とのことでiPhone本体の交換対応となったが、交換後も同現象を起こすためiOSの問題ではないか?と問い合わせたが、再現できなかったとの報告を受けた。
Apple側の主張としては楽曲ファイルが壊れている可能性を指摘し、iTunesで購入した楽曲なら問題ないとされ、その当時は自分の環境下でiPhoneを新しいiPhoneとして設定の上楽曲をiTunesのみにしたが再現できなかった。だが、曲順問題をそのときには発見していた。ただ、次の曲に飛んでしまうという再現性を特定することが出来なかったため、この件については保留にしていた。
その後も100%の再現は無いように思われていたが今日になってようやく原因を発見できたのである。

尚、この件については先ほどAppleに報告させて頂きました。
これからエンジニアによる検証が行われ再現されればデバックが行われ修正アップデートが行われるものとなります。