Posted in ガジェット ブログ 機材紹介

ジンバル!?

動画を撮影している時、歩いている動きだとか手振れとか出来る限り減らしたいですよね。
そんな時に役立つのがジンバルなのですが、ジンバルと聞いてあれねって思う方の大半が

これだと思うのですよ。
偶然見かけたSNSで知った情報でなんとDIME 2020年1月号で簡易スマホジンバルが特別付録だという話じゃないですか!
これは買うしかないっしょ!ってなわけで

Amazonでポチッとな!
予約して発売日当日に届くAmazon Primeは流石です。
早速雑誌を確認してみましょう。
ブレずに動画を撮れる本格派!と掲載されています。期待が高まりますねぇ。
今回の内容は超新星ガジェットなんて書いてあったりして内容も面白そうですがここはやはりジンバルに興味をそそられます。特別付録ありで特別価格の990円(税込)も魅力です。
いよいよその簡易スマホジンバルを拝みたいと思います。

こちらが特別付録の箱ですが、嫌な予感がします。
まず、箱が薄い。それに絵に書いてある内容が不安をさらに大きくします。
いや、大丈夫だ。ジンバルって書いてある。
コレさえあればブレずに撮れるって書いてあるではないか!
恐れることはない!
さあ拝むのだ!

え、えっと…じ、ジンバルですよねぇ…

いや、これはスタビライザーとも言い難いし、スタンドじゃないかなって思っちゃいますねぇ…
まぁ実は雑誌の写真を見た時からその予感はしていたので、やっぱりそうだよねって感じでした。まぁ普通に考えて990円の付録で手動式のスタビライザーも厳しいと思うのですよ。
ただ、990円の付録としては実用的なので、しっかり紹介します。

三脚部とスマホ固定器具のみにすればローアングルのスタンドに
全て利用すればアクティブな固定が可能になります
横から見るとその構造がわかりやすいかと思われるため撮影
スマホ固定のグリップはネジ穴が2箇所用意されているため用途に合わせてアングルを変えられる。
またこの穴はカメラの三脚と同じ規格なので他の機器と組み合わせると幅が広がりそうだ。
ちなみに対応幅は53mm〜80mmとなっている。
ビデオカメラ用の三脚と組み合わせた図タイムラプスとかに使えそう。
折角なのでタイムラプスを撮影して見ました。
耐荷重については特に掲載がなかったがFUJIFILM FinePix S4500を問題なく支えられた。
電池・SDカードがとも入った状態だとカタログ値は約543gとの事。

三脚閉じてグリップにして動画を撮影するとどうなのかは皆さん予測がつくと思いますのでやっておりませんが、自撮り棒よりはアングルを出しやすいのでは?って思ったりしています。
気になった方はお早めに書店、若しくはAmazonで 購入してくださいね。

撮影用に使ったのはiPhone 8 PlusとiPhone 11 Pro Max、そしてタイムラプスにはProCam 7ってアプリを使用しています。
気になった方は下の画像からどうぞ。

Posted in ブログ

iPhone 11 Pro Maxを約一週間使ってみて…

気がつけば1週間経過。
やはり、こればかりは使ってみて初めて良さを理解する部分がある事を改めて実感する事となる。
仕事柄、iPhoneX/XS/XS Max/XRなどは触れているのでホームボタンがなくなったことに対する懸念は無かったがやはり最初に感じたのはTouch IDからFace IDへの変化である。
こればかりは中々、普段の利用方法で使うということはできない部分である以上、自身初の体感と言っても過言では無い域になる。
最初は慣れなかった。頭の中では分かっていても体はすぐに着いてこなかった。
特に、最近は仕事上マスクをしているので、ついついマスクを下ろすのを忘れてそのまま開こうとして「あぁ、そうか」という状態になることもあった。
だがしかし、受け入れられないか?と言われるとそこはまた違った世界があり、「これは便利だ!」って思う部分がある。
勿論、一手間加わった部分も存在するがFace IDはTouch IDとは違う便利さもある事を認識できた。
ただ、寝起きの顔はなかなか認識してくれないという難点はあるが…

ディスプレイ表示もこれまでの液晶パネルから有機ELパネルへと変わった事で、最初は色味に対する違和感を覚えたが、こっちが本当の色なんだなって認識する部分もあった。
コントラスト比はやはり液晶とは比較にならない程優れている事を実感。

そしてカメラにおいてはすごいの一言に尽きる。
写真は勿論だが、動画においては今まで以上に凄さを発揮する。
特に拡大するときのスムーズさには驚かされる。
他のAndroidのスマートフォンに搭載されているような美顔機能はないが、ジンバルがなくてもスムーズに取れるほどの光学手ぶれ補正、写真へのこだわりを感じ取れるいいデバイスに仕上がっている。
今回は暗所でも明るく取れる機能を搭載するなど、カメラへの取り組みに力を入れてきた感はある。
これまでのApple製品をずっと追ってきている人にはわかるだろうが、敢えて画素数を挙げていないのは画素を単に上げればいいってものではない事をこれまでも散々述べてきた。総じてちゃんとしたバランスを考えて作られているという事。
勿論1眼レフカメラには敵わない点はあるにせよ。これだけのコンパクトなボディーに最高のカメラを詰め込んだというのは認めざるを得ないものがある。

じゃあそれ以外は?となるわけだが、ここはとりわけ他のiPhoneでもシステムはiOS13(現在はiOS13.1)利用できるわけだが、OSを最高レベルで使えるチューニングはAppleならではだなと思える部分がある。
見落としがちなのは単に公称している時間だけで判断しがちなバッテリー持続時間だが、個人的には驚きを隠せない程長持ちをするものに変貌を遂げている。

ここまで書いておいてなんだが、完全なApple信者ではない。
その証拠として、母親にはiPhoneを勧めていない。
理由は色々あるが、決めてはサポートという点においてである。
都内に住んでいるものにとってはこれまでの銀座・渋谷体制から表参道・新宿・丸の内と直営店をオープンさせ、更なる充実化が進んでいるが、地方への配慮はまだまだこれからという段階。また、各携帯キャリアでのサポートはiPhoneだと受けにくい一面を知っているだけに、私が近くに住んでいて困っている時はいつでもサポートできる環境であればまだしも、それが叶わない為、あえてAndroid、それも安価でスペック的にも申し分のないHUAWAI P20 Liteを選択している。
唯一の誤算は、HUAWAIに対する禁輸措置で今後に不安を覚えることになったが、この事態がなければ長く利用できる端末の一つになり得る存在であった。
結果として、特に選んだスマートフォンに対する不満を述べられる事は今のところないが、「あなたが近くにいれば聞きたい事はいっぱいあるのに…」と言われてしまうところだけ申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
勿論、「やっぱりiPhoneを選択すべきだったかな?」という後悔がないわけではない。
その一つとして、iPhoneであればシリーズが違ったとしてもiOSさえ共通であれば、設定画面は同一であるからである。
別にAndroidだからといって全く説明できないわけではないが、設定画面の構成が異なる為、説明がし辛いという一面が存在する。
だが、70を過ぎた母親に、iPhoneの購入代金はあまりに大きい。良さは分かっていても私自身の稼ぎがもっとあれば「ほれ!」って与えられるが、そこまでの余裕がない自分が歯痒い。

仕事柄、色んなメーカーのスマートフォンを触れているが、やっぱりiPhoneとなる、それなりの理由を持っている。
その理由は必ずしも万人に通用するわけではないが一つの説得材料にはなると思っている。勿論デメリットはある。だが、そのデメリットを上回るメリットを個人的に受け止めているからこそ、支持なのである。

結果的に何が言いたいかというと、総じてiPhone 11 Pro Maxを今回選んだのは結果としてよかったという事である。
まぁこれまでの流れからすると、次を待ったほうが良かったのかもしれないが、新たな機能を今!体感できるのは今のiPhoneを選んだ人のみであって、他の何者でもないのだ。
だからこそ、今を精一杯楽しもうと思う。