あけまして、更新!断念!

明けましておめでとうございます。
今年は少しBlogも充実させたいなと思ったり…

とこの記事を書く前にいきなりWordPressのアップデートが来ていたり…
早速更新しましたが、そろそろブログのデザイン変えたいなと思いつつ、未だ良いデザイン見つからず…
というか、このデザインはプラグイン古いけど使いやすかったりするのだ。
まぁじっくり睨めっこしておきますかね?

さて、ようやく本題。
2年程前からMacを導入したわけですが、半年くらい前からようやくメインプラットホームがWindowsからMacへと徐々に移り変わりつつあります。
とは言え、仕事柄Windowsは必須な為、当然Windows環境も一緒に使っているわけですが、このWindowsもVMware Fusionを使わなくなってきました。
完全にBootCampで起動させたほうがパフォーマンスいいし…というのもあるのですが、一番大きいのはライセンス上の問題です。
私が使っているWindowsはDSP版な為ライセンスが1つしか与えられていません。その為VMware Fusion上ではライセンス認証ができないのです。
正規版ですと、インストールは2台まで出来、ライセンスは1つですが、同時起動でなければ2つライセンスは与えられるのでBootCampとVMware Fusionでも使えるわけですが、追加ライセンスは高いですし、Mac上からWindowsを立ち上げられると便利な点は確かにあるのですが、BootCampで利用できさえすれば、仕事上においてそこまで困らないという結論に至ったということと、一番大きかったのはPages、Numbers、Keynoteがあれば基本Microsoft Officeが必要に迫られる事は私の仕事においてはほぼ皆無という事も判明した為、VMware Fusionは現在ほぼ用いていない。(2012年12月まではBootCamp&WMware Fusionでもライセンスがそれぞれに与えられていた為、そのときに環境を作ったMacBook Air上ではVMware Fusionを利用中。)

先月記事にしたUEFI環境下でのWindows8のインストールだが、これに関しては断念する事にした。WindowsのUEFIの扱いがかなり特殊という事が判明したという事と、Mac側のUEFIのバージョン問題で認識しない機器がある事が判明した為である。
特にMacBook Proにおいてはグラフィック環境が特殊でIntel HD GraphicsとNVIDIA GeForceの自動切り替えの為なのかUEFI環境でのインストールはドライバインストール後がうまく行かないようである。MacBook Air上での動作報告事例が挙がっているのはIntel HD Graphicsしか搭載していないからではないか?と睨んでいるのだがどちらにせよオーディオI/FがUFEI環境だと使えない。元々UEFI環境でのインストールはAppleがサポートしていないので素直にBootCampで使う事にした。確かに起動時間や終了時間はUEFI環境の方が早いが、BootCampでもそこまで遅いわけではないので時期が来るまで待つ事にしましょう。

ようやくUSB AudioI/Oとして持っているTASCAM US-660がMavericksにも対応した為、新曲制作はMacで行いたいなと思いつつも、Logic初めてなので操作に戸惑い中。慣れた環境って怖いね。やっぱりCUBASE導入した方が早いかなぁ?って最近思ったりしております。結局動画制作は慣れたWindowsで行っていますしね。とは言え一応Logicはわざわざ購入しているので何かしら使いたいとは思っていますが…
今年はもう少し音楽に力を入れられればと…

というわけで、今後もWindowsとMac共々、そしてiOS関連もいろいろ綴っていきますよ。
本年もよろしくお願い致します。

OSX10.9 Mavericksにしてから変わった事

Mavericks去る10月23日登場のMavericksを導入してから約2週間が経つ訳だが、明らかに変わった事がある。
それは圧倒的にSafariの使用頻度が上がった事だ。
何と言ってもiCloudキーチェーンはとても便利がいい。

これまでどういう訳か、Google Chromeの使用頻度が高かった。
その理由はWindows PC間においてブックマークの自動同期ができるし、iOS版Google Chromeにおいてもブックマークが利用できる所にあった。
もちろん、iCloudの登場によりブックマークの同期が出来ることは分かってはいるのだが、どういう訳かGoogle Chromeをよく使っていた。
おそらく習慣的なものと、WindowsのメインストリームをWindows XPからWindows 7やWindows 8への完全移行が遅くなった事が大きな要因でもあると思うが、もう一つはブックマークの移行が面倒というのも大きな要因だったのかもしれない。

去る9月18日、AppleはWindows用のiCloudコントロールパネル3.0をリリース。これにより今までInternet Explorerしか対応しなかったブックマークの同期がFireFox、Google Chromeでも可能となった。
だが、どういう訳かこのときには魅力を感じなかったのだ。
その理由は基本的にMacでもWindowsでもiOSデバイスでもSafariやInternet Explorerを利用する頻度は低かったことにある。
しかしながら、最近になって不満が多数出てきた。
最もそれは仕事スタイルの変化に伴って生まれてきたもので、特にiPad miniの導入が大きい。
ノートパソコンを出して、テザリングしてネットに繋がずとも、大抵の事はiPad miniで対応できるようになった。だからこそ見えてきたGoogle Chromeの欠点、それがJavaScript、そしてIDとパスワードの保存の同期だ。
Google ChromeはWindowsとMac間においてはJavaScriptの使用は可能だし、IDとパスワードも同期が可能だ。だがしかし、モバイル版においてJavaScriptは一部動作せず、またPCとモバイル間のIDとパスワードの同期も行われない。
だが、iOS版のSafariはJavaScriptも問題なく使える。それでも、不満を感じつつGoogle Chromeの方をメインとしていた。

ところが、ここに来てiCloudキーチェーンが来る。これによってMacとiOS間のIDとパスワードの同期が可能となり一気にSafariの利便性が上がる事となる。
さらにここに来てようやくSafariではWeb側でパスワードの保存をさせないページであっても保存可能にする事が出来る事を知り、一気にSafariの使用頻度が上がる。
そうなると、後はブックマークも使うようになる。ここに来てようやくWindowsのiCloudコントロールパネル3.0の本領発揮となる。
Internet Explorer、Google Chrome、Safari間のブックマークが同期可能となる。(私は使っていないがFirefoxも同期可能だ。)
仕事上、Windowsは必須であり、Internet Explorerでないと開けないページが存在するため、BootCamp上とVMware Fusion 6上でWindows8.1 PROを利用している。

MBP15_PF_iBooks_Maps_PRINTMavericksになって便利になった部分としてはデュアルディスプレイ時にそれぞれのディスプレイでフルスクリーンに出来るようになった事。
これによってMac上でのWindowsとMacの操作がかなり便利になった。
特にWindows8.1 PROはMacBook Pro上ではフルスクリーンでないと使い難くて困っていたので、これほど嬉しい事はない。
だが、WWDC2013時点でこれは便利そうだと思っていたFinderのタブ仕様については以外と使わなかったりする。
もっとも、最近ファイル整理する事が無いからかもしれないが…

ただ、一応覚悟はしておいたものの、Mavericksにして問題が起こってしまっているプログラムもある。
最初に焦ったのがEPSON SCANが使えなくなってしまった事。
もっとも、システム環境設定→プリンタとスキャナで「スキャナを開く」とすれば使えるのだが、使い慣れているプログラムだけに早い事対応してほしい所だがどうやら年明けの対応となりそうだ。
オーディオインターフェースであるTASCAM US600も影響を受けた。ドライバが対応せず、これも年内の対応は望めそうにない。
とは言えこちらは幸い、Logicで今は外部音源を使う事は無いため大きく影響する事はない。
他にも影響を受けたものはあるが、些細な事であって近いうちに修復されるだろう。

必ずしも最新のOSがいいわけではないが、大胆にも今回無料で提供されたMavericksは仕事効率を向上させてくれそうだ。