2011年10月25日 火曜日

『CasMania ~Opening Theme~』

まず、『CasMania』とは?…という説明から入らないといけないですね。

2011年11月11日に創刊される、ツイキャスで知り合った世界中の仲間達がそれぞれ特派員とる情報共有ネットワークを基盤とした電子情報誌の名称なんです。

ツイキャスを通して知り合った仲間ですが、私もこの企画に微力ながら音楽方面とデジタル機器に関して、メンバーとして参加させて頂く次第となりました。

これに先駆けまして、オープニングの曲を作ってくれないかと半ば無理矢理作れ的なセンスのない私目に依頼が来まして、ここ最近スランプ無く作曲できているので制作させて頂きました。

とはいえ、いい加減な物を作るわけにも行かないので、手抜きなしで制作したので思ったより時間かかりましたが…
手抜きってあれですよ、パターン集を使うとかそういう意味ですよwもちろん今までの曲でも手抜きをしていない物はありますが、ドラムパターンはセンスがないので同じパターンの貼り付けとかが多いのですが、そういうわけにも行かないなぁっと、今回は自分なりにかなり本格的に作り込みを致しました。

ストーリーをちゃんと考えてありまして…
最初マイナーから始まるのですが、これは平凡な毎日に飽き飽きしていて何か楽しいこと無いかなぁと模索しています。
そんな毎日を過ごしている中で『CasMania』の扉を開くと、そこには今までにない楽しい世界が広がっているよ!
っというイメージで作っております。
なのでちゃんと後半でメジャーになります。

『CasMania ~Opening Theme~』
Composed & Arrenged & Programed & Performed by Sat4

使いたい!って方はご連絡頂ければと思います。

2011年10月19日 水曜日

重要なお知らせ

平素よりNative Sound Media Productionをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

この度、長年当方の連絡先と致しまして使ってまいりましたメールアドレスを変更させて頂く次第となりました。

変更の理由と致しまして、多数のスパムトラフィックによるサーバー負荷軽減でございます。

当面の連絡先は、当方オフィシャルホームページのContact usから連絡いただきたい所存でございます。

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

http://nsmpx.com/

Native Sound Media Production

2011年10月14日 金曜日

iPhone4S遂に予約へ!

ようやく料金プランがはっきりしてきたので、予約した。

HTC EVO WiMAXに関する記事はアメブロに書いてしまったので割愛するが、私の場合テザリングが出来る環境にあるため、ISフラットには興味がない。
…が機種の分割割引は当然無くなってしまう。
しかしながら、月々の支払いを考えてみると、その差は一目瞭然である。
狙うのは当然ながら64GBなので

通常契約の場合
・プランEシンプル 780
・ISネットコース 315
・ISフラット 4980(「IS フラットiPhoneスタートキャンペーン」)
・APP(AppleCare Protection Plan)325(auのみの分割プラン)
・機種分割 840(割引適応)
合計 7260円

月々割いらない場合
・プランEシンプル 780
・ISネットコース 315
・ダブル定額スーパーライト 390
・APP(AppleCare Protection Plan)325(auのみの分割プラン)
・機種分割 3000
合計 4810円
差額2450円

もちろんEメールもCメール(SMS)いらなければ705円引くことも可能。その差は3000円以上に
これは大きい…

私の場合、どのみちテザリングなのだ。
EVOはその為にバッテリーも用意したし…
まぁ、EメールやCメールもいらないと言えば入らないのだが…今は悩んでおこうw

iPhone4Sは飛びつくほどの魅力があるのかと言われると、iPhone4からすればそこまで…って感じではある。
だが、それは今だけであって、後々後悔するのは目に見えているのだ。
…で一番の魅力はなんと言ってもカメラだ。

iPhoneのカメラは馬鹿に出来ない。
これは様々なモバイル機器を使ってきた正直な感想だ。
明るいところではわかりにくいのだが、暗いところでの撮影ではその違いがはっきり出てくる。
大げさと言われるかもしれないがデジイチ並の写真や動画が撮れるといって過言ではないと思う。
いつも身につけていて、撮りたいときにさっと撮影できる…
コンデジは忘れることはあっても、携帯を忘れる事はまず少ない。というか忘れたら大事と人もいるだろう。
絶対的に持ち歩いている…ということになれば、これは魅力ではないだろうか?

誰もが最初はピンと来ないのである。
iPodが出たときもそうだった。iPhoneが出たときもそうだった。しかし今はどうだろう?

そんなわけで、最近すっかりApple信者になってしまっているSat4であった。

2011年07月26日 火曜日

Google Chromeをちょっと活用に向けてみる

いまさら感も甚だしいが、ようやくGoogle Chromeに本腰を入れてみる。

まぁある意味しかたがない。最近になって『クラウド』という言葉を頻繁に聞くようになれば、やはりほったらかしにしておく訳にもいかないだろう。

どうにか今の時代についていけているのかな?っていう感じだが、ちょっと遅れを取り始めた感はある。
少し目を向けていくしかない。

まぁ、重い腰を入れたのには訳がある。
これまで必要がなかったのだが急遽必要性を感じた。
もっともそれが3.11のほかならないわけだが、今までは自宅に常にオンラインにしてあるパソコン環境があり、何かがあればリモートデスクトップで呼び出せていたが、今は常にそういう環境におけない。
つまり、ここにきてようやくクラウドの必要性が出てきたわけだ。

とはいえ… 今までクラウドを全く使ったことがない訳ではない。既にMobile Meなどで体感済みだ。
だから見新しい とはいいがたいが、うまくできているということは評価したい。

ただ…その一方でセキュリティー面も気になる。
Chromeはパスワードなども記憶できる。しかもそれはクラウドで共有する…となれば、常にログインできる環境は最も危険。いや…Googleアカウントとパスが漏れてしまえば一環の終わりなのだろう。課題はまだありそうだ。
ともあれ…利便性を問えばこれほど便利なものもないだろう。
まだ使い初めなのでこれから徐々にいろんなところが見えてくるだろう。

2011年07月21日 木曜日

Google+&ChromeOSを体験してみる

長いことおさぼり中だったBlogを活用していかなくては…と思い、やはり今ならTwitterやFacebookとの連動は書かせないだろうということで、ようやくTwitterFeedを使って重い腰を上げるに至る。

Google+に関しては最初は興味がなかったが、不思議なものでツイートを追いかけているとだんだん気になって仕方がなくなる。
最終的には、とあるフォロワーさんに招待してもらって体感することとなる訳だが、面白いもので体感することでやっと中身の全容がわかるというものなのだ。
Google+は現在βということもあるのでこうなればいいもっといいのにと思うところは多々あるが、それはひとまず置いておこう。
実のところ、見新しくはない。今までのサービスのいい所を全部持ってきたというのが正直な印象ではあるが、その使い方がうまいというのも事実だ。

特徴としてはサークル分けだが、SNSの中では珍しくない。
特に日本のサービスではmixiにもあった話だが、それをもっとわかりやすく、視覚的にすることで、初心者でも使いやすいのではないか?というイメージだ。

Start G+というプラグイン(但しChromeのみ)を使えばTwiiter、Facebookとの連携も可能になる。その逆もできれば尚便利なのかもしれないが、これに関しては今後に期待するとしよう。

でこれまたとあるフォロワーさんがきっかけで、ずいぶん前から気になっていたChromeOSに手を出してみる。
その中でもメジャーなChromiumを早速使ってみることにする。
USBから起動できる。(実証機はFujitsu FMV BIBLO LOOX M/E10)
起動はとても速い。

Webだけで完結できる人にとってはこれほどさくさく動いて軽いOSはほかにないといっても過言ではない 。
まだいろいろ試してみなくてはいけないが、個人的にはかなりの好感触だ。

まだ使い初めなので、また記事を書くこともあるだろう。
質問などあればどんどんお寄せいただければ…回答できることはお力になれるかと思います。

2011年07月17日 日曜日

2011.3.11

最近ブログを書いていなかった事もあったけど、ブログにはちゃんと記録を残しておこうと思いながらも早四ヶ月…

何だろう…上手くまとめられないのだ。

だから逆にTwitterへどっさり書いていた気がする。

思いついた事や伝えたい事は全部…

自主避難…
福島県郡山市から…

『え?郡山って被害少なかったんじゃないの?』

僕にはこの言葉が一番のショックなのだ。

確かに…津波のあった沿岸部に比べたら、対した事ないのかもね。
でも被害がなかったわけではない。

私の住んでいたところは、倒壊こそしなかったが水道管が破裂。
天井から水がだだ漏れ…
それどころか、家の中のものは棚の中にいれていたものから何から何まで皆引っくり返った。
唯一、ひっくりかえらなかったのは、メインパソコンと、それに繋いでいる二枚のディスプレイだけだった。
パソコンキーボードは水にやられて死亡。
鍵盤は何とか無事だった。

本震のあった当時…
私は、お客様の所で作業中だった。
エリアメールが鳴る
『なんか地震が来そうですね』
福島は岩盤がしっかりしているって言われているから対した事ないんだろう。
誰しもがそう思っていたに違いない。
だが…見事に裏切られる。
それは言葉では書き表せない…
建物が折れてしまうのではないだろうか?と思うような揺れ…
外は晴れていたはずなのに何故か猛吹雪になっているし…
沈み込んでしまうんじゃないの?
建物崩れてペッチャンコになって死んじゃうんだな…俺
日本沈没か?
お客様は『頼むからおさまってくれ!』と叫ぶ…
大きな冷蔵庫がガッタガッタしていて今にもひっくり返りそうになっているものを必死で押さえるお客様…
自分はと言うと、お客様の液晶テレビとパソコンを支えたためにもう身動き取れず…足を踏ん張って自分の体を支えるのが精一杯だった。
兎に角あの時間は長かった…本当に長かった。

揺れがおさまる。
ようやくお客様も落ち着く。
チャンネルをNHKにしよう…
その時…私の脳裏に『津波』の文字があった。
その日はたまたま郡山市内での仕事だったが、その頃仕事で多く回っていたのは南相馬市や相馬市、双葉郡浪江町、同じく富岡町等であった。
だから津波は他人事ではなかった。
だがすぐにまたそれなりに大きい余震が来る。
これはもう…建物の中にいるのは危険だ。
私のいた所は県営住宅の4階だった。
面白いもので、自分の中では平気と思っていても、体と言うのは正直で…恐怖感からなのか、足はガックガクに震えっぱなしだった。
それは階段を降りて地上に出てからも続き、余震がおさまるまでの間車の中に居たが、しばらくは震えたままだった。

たまたま、自分のいる位置から見える風景は、県営住宅にはヒビ一つ入ってなく、電信柱も倒れていなかったので、あれだけの強い揺れが来ても大丈夫なんだな…と少し安堵していたが、余震もある程度間隔が空いてきて揺れが小さくなってきた頃を見はからって、県営住宅街から一歩外に出ると…それは信じられない光景であった。
家の外壁はなぎ倒され、瓦屋根は皆落ちて道路に散乱している…
信号は停電してしまい大渋滞…
警察官が手信号を行うまでは大混乱…
そんな中を消防車や救急車が行き交う…
コンビニは食料や飲料を求める人たちで一杯になり、道路のあちこちで交通事故が発生していた。
また、殆どの建物が基礎の部分にひび割れを起こしていたり、傾いた建物があったり、道路は道路でうねってしまい、隆起した所や陥没した所が多数…また橋桁がずれてしまっている道路も多数あった。
家の壁そのものが落ちてしまった所や壁のタイルは剥がれ落ち…
あちこちのスーパーでは天井が落ちた。

しかし、そんな事は繰り返される津波の映像、津波後の残骸映像で忘れ去られてしまっているかのように…
『そんなに被害がなかったのでしょう?』と言われてしまう事がショックでならない。

もう一つ…
その問題は2011.3.12 16:00頃発生した。
『福島第一原発一号機 水素爆弾』

この映像を見て誰が安全だと思えよう?
私はたまたまその映像を目の当たりにしてしまった。
大変な事が起こってしまった。
だがすぐには動かなかった。
一応会見を待つ事にした。
その会見は延期された。
この時点で既に私は疑い始めていた。
どうやらただ事ではない事が起こり始めているなと…
それでも会見を待った。

しかし…その会見は納得出来るものでは無かった。
何か隠している…
そんな雰囲気が見え見えなのだ。

私は見切りを付けた。
自主避難しようと…

そう…どっちかがなければ避難なんてしなかったのだろう…

原発の問題がなければ、避難はしていなかったと思うし…避難したとしても近場で済んだ。

逆に、住む所が何ら問題が無くて、原発の問題だけだったら、未だに避難していなかったかもしれない。

余震続いていたし、済んでいる所も衛生面で問題が出そうだった。
その上にミスミス放射能に犯されるのは…

会見を見ながらふとある事に気が付く…
あれ?
最初に水位が下がって危険と騒がれていたのは二号機じゃなかったっけ?
大急ぎで過去のニュースをあらう。
そう…水位が下がったと言うニュースがあったのは二号機だったが爆発を起こしたのは一号機…
この矛盾が私の中で一番引っかかったのだ。
つまりこれが何を意味しているのか?

私は、念のため安全を確保するために避難しよう…と決心した。
だがその時の私にはまだ帰る事はできるとおもっていた。
少なくともすぐに終息してくれるだろうと…

夜8:00頃には事務所に連絡…
自主避難の意を伝え、了承を得る。

最低限必要なものだけ持って埼玉県川口市を目指した。

何故埼玉県川口市だったのか?
それは知り合いと一緒に避難したのだが、知り合いの親が持っているアパートがありその一室を使わせてもらえるかもしれない…と言うのがあったから。

だが、それは脆くも崩れ去る。
知り合いの家族間で大騒動に…財産を云々カンヌン…
過去に家族間で問題があったらしいが、こういう時に…そんな事言うんだって思った。

困り果てたが、知り合いの知り合いの方が泊めて下さった。

だがいつまでもいる事は出来ない…

ホームページから避難所がこの辺りに開設されていないか調べてみると、出てきた。

こうして避難所生活が始まった。

そうしている間に、原発の事態は私の描いた最悪の方向をたどっていた。
何と無く予測できていた。

そして何より避難エリアを疑った。

誰かが言っていた。
民主党政権はいざとなれば福島県の一つくらい捨てるだろう…

それは福島県から埼玉県までの道のりをドライブCASしていた時の話だ。

私はこの時に放った言葉を今でもよく覚えている。

『マスコミの報道や政府の言う事が必ずしも正しくないと言う事はネット社会に生きる皆さんならわかっていると思う。僕の言う事が正しいとは言わない。ただ確実に言えるのは自分が正しいと思う情報を元に動くこと。国が国民を守っていないんだもの。自分の身は自分で守るしか無いんだ。』

今は県の災害対策本部が用意してくれたホテルで生活している。
一見良さそげに見えるかもしれないが決してそんな事はない。

早く落ち着いて暮らせるようになりたいものだ。

2011年02月18日 金曜日

iPhone vs Android

何かと話題のAndroidですが、iPhoneユーザーからすると魅力を感じないという意見が多い。
その理由を私なりの視点でまとめて見た。

私からすればAndroidにはある程度の魅力を感じる。
しかし、最終結論として「iPhoneはすごいね。」となってしまった。
それはいったい何だったのか?

【Androidに私が魅力を感じた部分】
・Flashに対応
多くのiPhoneユーザーが一番残念がっている部分。
これにより殆どのホームページ閲覧が難なく行える。

・FeliCa(おサイフケータイ)対応端末があるガラケーユーザーがなかなかスマートフォンに移行できなかった最大の理由はここにあるのではないだろうか?

・赤外線ポート対応端末がある
これもガラケーユーザーにとっては待ちわびていた機能の一つ?

・パソコンが無くても契約、使用できる
iPhoneを持ちたくてももてなかった理由の一つか?

・全キャリアから端末が出ている
機種の違いはあれど、キャリアを気にせずにAndroidを使える

私の場合、docomoのGalaxy Tabを契約している。
理由はナビとして持つにはiPadは大きすぎるし、持ち運ぶのにも少し大きいと感じる。
だから大きさ的にちょうど良いと感じたのが一番の理由だ。

最初はAndroidもすごいな…と感じていたが、なぜ最終結論が
「iPhoneはすごい。さすが5年先を行く技術と言われているだけのことはある」
になってしまったのだろうか?

この理由はスタッフの一人がauのIS03を所有しているおかげで見えてきた。
そしてこの結果はWindows vs Macにもつながる答えにも…

総じて言えば何故Appleの製品はすごいのか?ということにつながる答えとなる。
それはいったい何なのか?
それはiPhoneにもう一度目を向けたときにはっきりと見えてきた。

よく考えてみると、日本での発売はiPhone3G / iPhone3GS / iPhone4と出たが、それぞれ現在iOS4.2であっても実はそれぞれにチューニングされたiOS4.2が用意されていることに気がつく。
これは3製品とも持っているユーザーなら気がつくはずだ。
iPhone4をiOS4.2にした後にさぁiPhone3GSをiOS4.2にしようとするとダウンロードしたはずのiOS4.2を適用ではなく新たにまたiOS4.2をダウンロードして適用し始める。

各製品に適した…つまりチューニングされたiOSが用意されている。
ハード設計もソフトウェア設計も自社で行っている。よってとことん追求した製品を出すことが可能になる。

対してAndroid端末はどうだろう?
OSはGoogleがつくっているがハード設計はすべて他社だ。

もちろん、ハード設計をした会社は最適に動くようにAndroid OSをチューニングしてはいるのだろう。
だが、ここからが大きなポイントとなる。

「iPhoneはそれしかないが、Androidには色んな端末がある。」

APPは色んなソフトウェアメーカー、また開発者が出しているが、Androidのアプリは私の環境で言えばGalaxy Tabでは動くけどIS03では動かない。またその逆もある。

さて、こうなった場合にバグ報告をし、ソフトウェア開発者はそれに基づいてバグフィックスを行うわけだが、iPhoneはいわば全部同じ端末なので、自分の持っているiPhoneで問題なく動けば、みんなの持っているiPhoneでも問題なく動くという筋書きが見える。
それに対しAndroidは自分の持っている端末で動いたとしても、他の環境では動かない可能性があるということが分かる。
ここに大きな差を生み出す結果となる。

つまり、一般ユーザーからすれば、Apple製品はハードルが低く、WindowsやAndroidはハードルが高いということが見えてこないだろうか?

よってAndroidはWindowsとほぼ同じである。

これらのことから最終結論が
「iPhoneはすごい。さすが5年先を行く技術と言われているだけのことはある」
となってしまうわけだ。

考えてみればごくごく当たり前の結果。
なんでゲーム機のゲームはバグが少ないんだろう?
ハードが一つしかないから…

ここに行き着くのに私は今まで時間をかけてしまっていたとは…
と改めて自分の不甲斐なさを感じるのだった。

2011年01月31日 月曜日

iTunes & 着うたフル 配信

2011年1月15日
遂に…というか、やっと…というか、iTunes並びに着うたフル(mero.jp)での配信がスタートした。
Triangle - Dual's

アルバムを作りたいという思いは、2006年頃からあって…そういった意味では5年の歳月を経てのアルバム。
音楽制作ユニット「Dual’s」としてリリースさせたわけだけど、このアルバム配信に至るまでにはいろいろな思いが試行錯誤していた。
正直なところ、これといった宣伝は殆どしていない。
出すからには売れなきゃ意味がないのでは?
5年前からずっとその思いはあって…知名度も殆ど無い私、Dual’sというユニットである段階で、今出す意味があるのだろうか?
その心境が一変し始めたのは昨年の10月頃からだった。

きっかけはUSTREAM…
坂本龍一氏の北アメリカピアノツアーの様子が中継され、この公演の数日後にはiTunesで配信…
さらにはカシオペアのキーボーディストである向谷実氏が行っている向谷倶楽部。
中嶋ユキノという一人のアーティストをブラッシュアップして公開レコーディングを行っていた。
そしてその翌日には配信…

iTunesでの配信…
それまでCDという考えしかなかった訳ではないが、iTunesを最初に考えた頃はまだ少しハードルが高かった。
しかし、改めてこの状況を見て、少しずつ私の中の心境が変わる。
CDでのアルバム配信の場合、CDが1単位…よって曲単価で買うことは出来ないが、iTunesではそれも可能である。
まして時代は今やCDプレーヤーではなくiPodやMP3プレイヤーなどと行ったメモリープレイヤーへと姿を変えつつある…
もしかしたらiTunesでの配信というのは、売り手にとっても買い手にとっても敷居が低くなるのではないだろうか?

着うたフルでの配信…
今や携帯電話は一人1台は最低限持っている時代
メモリープレイヤーは持っていなくても携帯は持っている。
もっとも着うたフルを全ての人が利用するわけではないが、日本という国において着うたの需要は高い…
それは、今までも「着うたで配信出来ないのですか?」という質問はいくつか頂いていた。
自身で配信出来ないかと色々調べて挫折をしていたが、今の時代ならもしかしたら配信出来るのではないか?

それまであった「売れなかったらどうしよう」という考えがいつの間にか吹っ飛んでいた。
いや…売れるに越したことはないが、まずやれることはやってみようよ…という考えに変わった。
始めは売れなくても良いじゃない…
自分の曲が認められれば売れる、認められなければ売れない…ただそれだけのこと。

もう一つは人が聞いたときの心理を考えてみたときに、「iTunes」とか「着うたフル」という言葉は、まず興味を惹くのではないか?
やろうと思えば誰だってiTunesから、着うたフルからの配信は出来る…
だが、
「ホームページで聞けるよ」

「iTunesや着うたフルで聞けるよ」
と言われるのでは受け手の捉え方が全く違う。

なんでCDにしたいんだっけ?
お金が欲しいから?
お金の為に音楽やっているんだっけ?
音楽=お金だっけ?

違う…そうじゃない…
自分の音楽の足跡(記録)を残したいから…
価値があると認められれば代価は払う物ではないだろうか?

そう答えが導き出されたのも、USTREAMのおかげだった。

そう…これは自分の足跡
自分の作品として形とした物…

そういう思いになったとたん、一気に加速した。
iTunesで配信する為にはどうしたらいい?着うたフルで配信するにはどうしたらいい?

それと同時に著作権という部分も付きまとったのも事実…

すごく悩んだ…
実はニコニコ動画に曲をアップし始めた頃から、常に付きまとったのは
「勝手に曲が使われる」
という事実だった。

「○○○という理由で楽曲を使いたいのですが良いでしょうか?」
という問い合わせの一つでもあれば首を縦に振るのに…なんで断りもなしに勝手に使うのだろう?
私も一人の著作者として、そう思った物である。
向谷実氏のように広い心を持つべきなのかなぁとも思ったのだが、事後でも良いから報告は欲しいなって思ったのも事実…
著作者には敬意を払って欲しい…使いたいのなら報告して欲しい…という意味合いを込めて、今回はe-Licenseさんを通した。
これは苦渋の決断…
最低限の縛りは必要かなと…
方針的には向谷実氏と同じで「買った人は申請さえしてくれれば非営利であればUSTREAMやニコニコ動画等で使って良いよ」という方針だ。

何が言いたいのかというと、売れる売れないは2の次であって、とにかく一つの足跡を残したかった。
何年も何年も足跡を残そうとしていてずっと残さずにいたから…

だからこれははじめの一歩…
最初の足跡
だからここからがスタート

やっと音楽の道に足を踏み入れたまで…
全てはこれから…

2010年11月15日 月曜日

【メモ書き】Windows XP 『Documents & Settings』 を別ドライブで管理する

『今回のシステム再構築の要因』
基本的には色々なアプリケーションの挙動がおかしくなったため。
Cubaseのミキサーが何故か固定になってしまい、裏に隠れて起動しているプラグインが見えない状態になったなりの弊害が出ただけでなく、iTunesが起動しなくなってしまったため再構築に至る。

今回の再構築で重視すべきは「Documents & Settings」を別ドライブで管理することにある。

・何故別ドライブで管理するのか?
systemrootドライブ(通常はCドライブ)にSSDを用いているがいつの間にか膨大に容量を圧迫しだした。
その原因は、特にiPhoneのバックアップデータを「Documents & Settings」に作ってしまうためである。
「Program Files」を別ドライブ管理という方法もあるがアプリケーションによっては挙動がおかしくなってしまう物が存在する事は前から把握済み。(特にセキュリティーソフト関係)
インストール時にカスタム出来る物はカスタム設定で別ドライブにインストールするように心がける事でSSDの圧迫を防ぎ、systemrootドライブの「Program Files」はそのまま残すことで、動作上のトラブルを未然に防ぐ。
また高速ドライブであるSSD以外に「Program Files」を完全に置くのはせっかくの高速ドライブが完全に活かせない事にもなる。
よってSSDと別ドライブの2カ所で管理することにする。

【注意事項】
「Documents & Settings」を別ドライブで管理する方法はWindowsが動作する上での心臓部にもなるレジストリの書き換えが必要となる為、リスクを伴う。
下手にいじれば起動しなくなってしまうので注意が必要。

<今回判明していること>
特にCubase 4シリーズをお使いの方は、Version 4.5.2.274へのアップデートをする際、systemrootドライブ(通常はCドライブ)にある「Documents & Settings」の中のデータにアクセスするため、この時点で別ドライブに映している場合アップデートが出来ない。
よって再構築時に先にCubaseをインストールしアップデートを先にしてしまい、その後レジストリを変更する事で回避できる。
今回は「Documents & Settings」の中のどのデータにアクセスしたいのかが把握できていないが、いずれこれは確認するとする。(恐らく「Application Data」の中にある「Steinberg」フォルダだとは思うが、それはまたの機会に検証)

【今回の改善点】
通常のHDDよりも圧倒的な読み込みスピード、書き込みスピードを誇るSSD。
よってSSD以外のHDDにシステムやアプリケーションデータを入れておくのはせっかくのパフォーマンスが活かせなくなってしまう。
そこでSSDのパフォーマンスまでは行かずとも通常のHDDよりもパフォーマンスを上げるため、RAID0(ストライピング)構成のHDDに置くことにする。

【今回の再構築によって出てくる問題点】
動作においての問題点はこれから検証していく形になるためまださっぱり分からないが、少なくとも現時点で分かっていることを書き出す。

・リカバリーデータを作ることが難しくなる。
肝となるsystemrootドライブだけのリカバリデータを作るだけでは駄目で、別ドライブで管理する「Program Files」や「Documents & Settings」もリカバリーデータとして作らなければならない。
この場合復元が難しい。
ただ、基本的に私の場合OSのクリーンインストールから再構築しているため、これまでリカバリは取ってあっても使った事例は急ぎの時以外皆無。

<「Documents & Settings」を別ドライブに移動する>

下記の記事を参考にしている。

http://www.center-left.com/backup/move_data_folder.html

この記事ではDドライブに移動させることを根拠に書いているが別に他のドライブでも同じ。
ここではWindows上でのファイル移動を行っているがかなり面倒な方法なので、私はBurt’s Pe Builderで作った Windows PEで移動させましたけどね。
Ubuntuを使っても良いかもしれない。

まだ構築途中なので今後追記もあり。
【追記】
・Windows Update(Microsoft Update)の一部更新のプログラムにおいて「Documents & Settings」が別ドライブにあると正式に適用できない問題あり。
よってクリーンインストールから構築する場合は先にUpdateしてしまう方が無難。

2010年07月27日 火曜日

いろいろと…

長いことほったらかしにしている間に色々変化があったようで、久々に機材追加があったので直そうと思ったらぉぃぉぃって感じでした。

まっ色々修正しまして…
ブログ妖精のココロも無事戻しましたが、今までのようなシステムじゃないのがちょっと残念かなぁ。

さて、追加した機材ですが、音楽面もPC面も追加です。
ただ、音楽面の機材追加は、個人所有物ではないですが「Dual’s」として共有している載せることにしました。

まず音楽面ですが
M-AUDIO DMP3

http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.main&ID=e1f3fc161e0af5eb5ac80481dc5efffa

マイクプリアンプです。
SHUREのSM58の性能を活かす為にもプリアンプを入れることにしました。
最近ではAUDIO I/Oと一緒になっている物もあるのでそっちにしようかどうしようか悩んだのですけどね。
最終的にこれにしました。

PC面の追加機材です
pqi SSD X25-M

http://www.pqi.com.tw/jp/product2.asp?oid=196&catE1=196&PROID=380

実は中身が
INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2GN
と全く同じです。おそらくOEM供給だと思います。
よってシステムを作り直しましたが、まだWindows7への移行は先になりそうです。

あと、データバックアップ用に2TBのハードディスクを追加しました。
ディスプレーが2面とも23inchのワイドへ
そのうちの一つはLEDバックライト採用のLGのディスプレー
それに伴ってグラボもGeForce GTX260へ

なんかどんどんモンスターになっていくなぁ

…で近いうちにこのブログデザイン変更します。
最近はユニットDual’sとして活動していますので少しDual’s色を出していきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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