スマートに…

仕事が変わってからPCを持ち歩く機会がメッキリ少なくなって、iPhoneだけでほぼ賄えるようになった。iPhoneは実に便利になったものだっと言いたいところだが実のところこれは少し違う。
正確に言うと、今までも「やろうと思えばiPhoneだけでどうにかできるはずだが、会社のシステム上の関連でやむを得ずPCが必要であったである。
もっとも以前の仕事はPCがないと出来ないこともあった為、iPhone1つでって訳には行かなかったが、何が言いたいかと言うとネックになっているのは「会社のシステム」なのである。

いや、なんでこんな事を書き始めたかと言うと、恐らく多くの会社で見受けられる現象があったからである。
待て待て…この表示は一体なんだ?

いや、この表示が出る原因は分かっている。だからこそ
「一体どうなっているんだ?」
ってなるわけですが、この時点で
「こいつは一体何を騒いでいるんだ?」
と思った会社役員やシステム関連者、というか会社は問題意識が低いと認識すべきだろう。

さて、この表示が何故出るか?であるが
「http://」から始まるか
「https://」から始まるか
の違いである。
この違いはTLS暗号化通信が行われているかいないかの違いであるが、かつてはクレジットカード情報を入力するようなページだけにHTTPSが配備されていたが、この数年でホームページ全体をHTTPS化する流れがきている。つまり、サイトに接続している通信そのものを暗号化しようと言うもの。そうすることでログインのID/PASSの入力を悪意のある第三者が覗き見したりサイトの中身を覗き見されるのを未然に防ごうと言うものだ。
詳しく知りたい方はこちらのサイトに仕組みも含めてHTTPSの事を記事にされているので目を通していただければと思う。

今なぜHTTPS化なのか?インターネットの信頼性のために、技術者が知っておきたいTLSの歴史と技術背景

数年前からGoogleやYahooを始めとした大手サイトはHTTPS化をしていた。
ただ、記事にもあるが、HTTPS化をするにはコストがかかると言う問題があったため、すぐに取り組めないと言うのもあっただろうが、お気づきだろうか?今読んでいただいているこのサイト自身もHTTPSになっている。

実のところ、このサイトをHTTPS化したのは昨年夏頃であるが、最もHTTPS化に動くきっかけになったのはあるプロジェクトに参加していたことで、メンバーページを請け負った事である。メンバーページ上ではプロジェクトに関する内容のやりとりができる状態にしていた為、セキュリティー環境を求められる。その為、HTTPSの環境を整える必要性に迫られた。
最もその当時は、HTTPS化するにはサイト証明となるSSLは有料であったが中にはこのSSLが無料のサーバーも存在していた。
時期的に丁度サーバー更新手続きをした後であった為、新たなサーバーを取得するよりもSSLを有料で支払った方が安かった為、それに伴いそのメンバーサイトのドメインだけをHTTPS化にした。そしてその時にGoogleがHTTPSのホームページを検索優先ヒットにする経緯も知った。そしたら昨年夏頃に使っているサーバーがアップグレードするとのことでSSLが無料になったのである。そこでこのサイトもHTTPS化したと言う流れである。

最も、このサイトをHTTPS化するほど大層な場所では無い。単なる私個人のBLOGである。単なるSEO対策とも取れるかもしれないが、何かしらのきっかけでこのサイトに訪れた時に、先程の画像のようにWebサイトは安全ではありません」なんて表示されたら一般の人はどう思うだろうか?と考えたときに不利になるものは排除した方がベストであることはいうまでも無いことである。
更に言えば、社員およびスタッフ向けのページは絶対的にHTTPS化にすべきである。と言うよりしてない方がどうかしている。
「IDとPASSで機密性が保てる」と思っていたら大間違いなのだ。
特に今はスマートフォンからサイトを閲覧する機会の方が多い。堅牢性を求めるのであれば最低限の対策は必要であろう。
まずはここから改善する必要がある。

会社のシステムを変更すると言うのはそんなに簡単では無いことは分かっている。だが、いつまでも同じシステムが使えない事もわかっているはずである。だがどう言うわけか、システムを変更する事なくそのまま使い続けようとする。今だにWindows XPじゃ無いと駄目とか「いつの時代だ?」と言いたくもなれば、「セキュリティ大丈夫なの?」とも言いたくなる。
最も、Windows XPのサポートが終了する時に、ほとんどの企業が移行したのはその当時最新であったWindows8.1ではなくWindows7であった。Windows XPのサポート終了は2014年4月8日(米国日時)であったが、Windows7のメインストリームサポートの終了日は2015年1月8であるのにもかかわらず、企業はWindows7を選んだ。最も現在Windows10に移行できている企業は何も心配はない。Windows7のサポート終了は残り2年を切っている。(米国日時2020年1月14日)
スマートフォンに目を向けて見ていただきたい。OSのメインバージョン切り替えはほぼ1年に1回ペースで行われている。アプリケーションの開発者はその度に対応に追われている。場合によってはマイナーバージョンアップの時でさえ対応に追われてしまう事もある。常に先を見ていないといけないのだ。

「スマートに…」簡単ではないことは分かっている。だが、そこに向けて努力することは必須だ。
最も、この記事を書いている私自身がもっとスマートにならなければとも思った次第だ。
日々勉強…まだまだ修行が足りぬ。

プリンター買い換える

私が購入したプリンターがEPSON EP-803A、妻が購入したプリンターがEPSON EP-804AR。
お互いにほぼ同時期(2011年に購入で数ヶ月違い)に購入しており、同棲することで2台が揃う形になりまして、今日まで交互に使ってきたのですが、いずれもガタが来はじめまして、先日インク切れを起こした事からまだ使えなくはないが、そろそろ新しくしようかと1年前くらいから言っていたので、買い替えすることにしました。
※EP-804ARはスキャナー読取り時に斜めになる問題が発生。EP-803Aでは謎エラーが発生しやすい等。また何れも用紙を入れて置くところのカバーが壊れてしまいちゃんと締まらない、もしくは空きっぱなしの状態の為。購入してから6年以上経つのでそろそろ寿命ではあります。
エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-880AW ホワイト(白)

EP-805Aからコンパクトになったのは知っていましたが、本当に可愛らしい。
因みに現場仕事が変わった為、必要には迫られなくなりましたが、それまではずっと欲しかった機能として両面印刷にも対応しています。
また手差し印刷も可能ですから、名刺の印刷なども楽々いけそうです。
後はEPSON Connectも対応しておりますので外出先からメールで印刷も対応します。
ってこの辺りはもうだいぶ前の世代から対応している機種が多く、大きな変化って実はあまりなかったりするんですよね。
印刷スピードや性能面での差は無いに等しい状態。

既にEPシリーズが始まる段階で、プリンターとしての性能はほぼ出来上がっている状態と言っても過言では無い為、正直なところ付加価値で変化があるかないか?がこのところのシリーズの変化。とは言えここ最近の変化は大きな違いは殆ど見られず液晶の大きさだったり、本体の大きさの変化くらいで…一度つけたものの結局利用率が低くて無くなった機能もあったり(EP-808に搭載されたNFCプリント機能)、ここ最近の変化は大きくなかった為にワクワク感は殆どないです。

もっともこれを買うまでにはインク代を先行投資するエコタンク対応プリンタやライバルとなるCanonのプリンターとの比較検討もしたのですが、仕事で印刷が必要となる場面も少なくなった為エコタンクは却下。またCanonのプリンターもコンパクトにはなりましたが、結局A4容姿収納時の突起が気に入らず、結局ここに落ち着くという結果になったわけで、やはり使い慣れたメーカーはそのまま選択される流れですね。

小さくなってくれたのでスッキリ感がものすごくある状態で、やはり今までのはデカかったというのが正直な感想。
早速写真を印刷してそのキレイさにうっとり。今回は3年保証もつけたのでしばらくは安心です。

iPhoneケース、あれ?また変えたの?

約1週間前に購入したばかりでしたが、残念無念、前回のケースは難ありで
・はめ込むときに何度緊急通報されそうになっただろうか?
・ストラップ付けにくい、穴をなかなか通ってくれない。
・ストラップ通ったはいいが滑りが悪い。またそのせいで一つストラップが犠牲になった。
・電波状況が悪くなることが判明。
・背面パネルがくっついてしまい見た目が悪くなる。
・気がついたらストラップが切れかかってた。
と次々と問題が発覚。
買い換えるきっかけはやはり最後のストラップが切れかかっているであった。

私の中でiPhoneケースの絶対条件は3つある。
・ストラップホールがあること(落下防止の為にネックストラップを使用するため)
・手帳型ケースではないこと(写真を撮りにくいから)
・なるべくiPhoneのデザインを損なわないこと(特別な事情がない限りAppleロゴが見えないなんてナンセンス)
その中でも今回はガラスというのも条件に加えた。
検討していた最初のケースはストラップホールが確認とれず、ただデザイン的にはちょっと惹かれるものであったが、お値段が高かったので、色々探した結果

【Humixx】iPhone 8 Plus ケース / iPhone 7 Plus ケース ストラップホール付き ガラス×TPU ハードケース 強化ガラスケース 全面保護カバー 三重保護 耐衝撃 レンズ保護 背面強化ガラス付き ツヤ有り 超薄型 一体型 擦り傷防止 おしゃれ (クリア)

届くまでは不安でしたが、装着して一目惚れ。
さすがガラスです。綺麗です。なんで最初からこれを選ばなかった?と言いたくなるくらい最高です。
もちろんガラスを採用しておりますので重たくはなりますが、この重みがまたいい感じだったりするのですよ。
落とす心配がなければ裸族で持ちたいこのiPhone8 Plusの背面のガラスの美しさがそのまま活かされるケースは素晴らしいです。手触りも最高です。今のところ文句なし!
後はこれがいつまで続くかが問題ですけどね。

iPhoneケースを新調


iPhone8 Plus ケース おしゃれ 耐衝撃 iPhone8Plus カバー ハイブリッド素材製 薄型 軽量 アルミ製バンパー ポリカーボネート製プレート 2重保護 ストラップホール配置 曲面デザイン 衝撃吸収 アイフォン8プラス スマホケース (④バンパー:レッド+ブラック/プレート:クリア)
滅多にケースを買い換えることはないのですが、実は最近iPhoneを落としまして、高い位置ではなかったので割れる事はありませんでしたが、アスファルトの上に落ちたこともありクリアのハードケースが若干変形…
元々衝撃吸収のケースにしたいと思っていた所でもありましたので今回新調することにしましたが、取り付けに難ありで何回緊急通報されかけたか…(スリープボタン+ボリュームボタン長押しによるSOS通報)
とは言え、きっちりハマってくれればなかなか良いものでございます。

本当は背面が強化ガラスになっている耐衝撃ケースが欲しかったのですが欲しいやつが結構高かったので今回は断念。

さてこのままずっと使えれば良いのだが…

腕時計

更新が滞り中のBlogですが、需要があるかどうかもわかりませんが…

腕時計を新調したので久々に書こうかなと思いまして…私、結構腕時計にはこだわりがありまして、基本的に多機能時計、その中でもクロノグラフが好きなんですよね。

若かりし頃はデジタルが好きだったのですが、大人になるにつれてだんだんアナログの方が好きになりまして、写真は右から左へと歴代の私が現在所持している腕時計となります。

1番右がJ.HARRISON J.H-018で自動巻き、身につけていればほぼ止まる事は無いのですが、身につけていなければ手巻き時計同様止まってしまう為、大抵休みの日とかに身につけていないと止まっていました。ですが、電池不要なので巻きさえすればいつでも使えるという利点はありますので、今後も使い続けると思われます。ただ、クロノグラフっぽく見えますが実際には24時間計とカレンダーの組み合わせで、ストップウォッチ機能はない為クロノグラフではありません。

右から2番目がTOMMY HILFIGERですが、型式が裏蓋を見る限りTH.118.1.14.0946とは刻まれておりますが、ネットで検索しても同じものが見当たらないので正しいかは不明です。J.HARRISONを無くした(と思い込んでいた)為に購入したのですが、数ヶ月後に実は車の中にあったという落ちで、購入してから結構早い段階で無くしたと思われた為、妻にこれだったら良いよって購入してもらったもの。こちらもクロノグラフっぽく見えるだけで24時間計とカレンダーの組み合わせ。実はこの時計だけ唯一箱も説明書も無し。(その為半額で購入できたという経緯もある。)

左から2番目がSalvatore Marra SM9028SS 10TH ANNIVERSARY LIMITED EDITIONです。こちらはTOMMY HILFIGERの電池が切れてしまった為、今度こそ自分の納得のいく時計を買おうと選び抜いた超お気に入りでして、記念モデルという事で限定色シルバー×ピンクゴールド(のはずなのですが今でも普通に買えるみたいです。)という事もポイントで、こちらはちゃんとしたクロノグラフ。また、ローマ数字を用いているところもポイントで、本当に気に入っていたのですが、3ヶ月後にはクロノグラフの醍醐味であるストップウォッチ機能が死んでしまい、修理に出そうかと購入した店舗に相談したくても電話が繋がらず、気がつけば保証期間が切れてしまい、まぁそれでも良いかと思っていたら時計のガラス面にいつのまにか傷が入ってしまい、気がつけば電池切れで止まってしまったという結末。

…で、その後J.HARISSONを身に付けていたのですがやはり休みの日に止まってしまう為、電池を入れ替えるかってなるわけですが、傷も入ってストップウォッチも使えなくなっているお気に入りの時計を動かす気になれずTOMMY HILFIGERの電池交換をする事に…

ところが、このTOMMY HILFIGER、思わぬ所に弱点が見つかります。私は結構ポケットに物を入れて歩く人なんです。そのポケットに手を入れて物を出すときに竜頭が引っかかるようで、気がつくと時計が止まっているという事態が頻発する事に…この現象、他の時計では起こらないのです。写真ではわかりにくいと思いますが竜頭が簡単に引き出せないように他のはなっているのですがこのTOMMY HILFIGERはむき出しなんですよね。またこの竜頭の形状もあってかポケットから手を出すときに引っかかりやすいようで、こうなってくるとやはり新しい物を購入するかってなるわけです。

…でこれまでの経緯から電池切れの心配がすぐに起こらず、出来れば電波時計がいい。そうなるとソーラー電波なのか?Apple Watchも気になるが職場には着用して入れない。取り敢えずソーラー電波とクロノグラフは絶対条件だな。尚且つお気に入りの時計みたいなものがいいという条件を元に選び抜いたのが1番左の時計。

Salvatore Marra SM16110になります。決め手はローマ数字が全時間に刻まれており、また大きさもあって良い。シルバー×ピンクゴールドの組み合わせがあればそうしたかったのですが、意外とこのブラック×ピンクゴールドも悪くないなって思いましてこれになりました。

この圧倒的存在感、そしてさりげなく強調するピンクゴールドの輝き、文句なしです。これから使っていく中で文句は出るかもですが今のところ何も問題は無いです。手元にちょっとしたおしゃれを身に付ける。まさしくその言葉がピッタリな腕時計となりました。

iPhone 8 Plusを1ヶ月使用してみて


もっと早く書こうと思っていた使用レポートでしたが気がつけば1ヶ月。
iPhone Xも販売が開始となり至る所iPhone Xの記事を多く見かけるが、私がiPhone 8 Plusを選んだ理由や販売後の感想なども含めしっかりレポートしたいと思う。また、AirPodsも購入しておりますのでそちらのレポートも一緒にお届けいたします。

何故iPhone XではなくiPhone 8 Plusを選んだのか?
前回記事でここについて全く触れていなかったので、今回はここについてもしっかり触れておく。
これには様々な理由がある。
iPhone 8 PlusとiPhone Xとではその価格差は税抜きで23,000円の差がある。Apple Care+ for iPhoneも含めると29,000円の差となる。
価格差はApple Storeの価格を基準としています。
この価格差は発表当初から悩みの種であった。そこで、性能の違いについてじっくりと考えることにする。

・ディスプレーの違い…OLED5.8inch vs LCD5.5inch
・ホームボタンがあるか無いか、又それによる操作方法の違い
・大きさの違い…iPhone Xの方がディズプレーが大きいのにiPhone 8 Plusよりもサイズが小さい(ベゼルレス&ホームボタンが無いことが大きく影響している)
・カメラの違い…望遠の開口部のf値が若干違うX=f/2.4 , 8=f/2.8のと光学手ぶれ補正がデュアル(X)かそうでないか(8)
・認証方式の違い…Face ID vs Touch ID
・フロントカメラの違い…True Depthカメラ vs FaceTimeカメラ、ポートレートモード&ポートレートライティング&アニ文字が使えるか使えないか

違うのはこれだけだ。細かいことを言えばビデオ再生においてハイダイナミックレンジに対応しているか否かというのもあるが
iPhone XiPhone 8 Plusの処理性能は全く同じである。
実用性という点を考えたときに、23,000円を出してまでこれらの性能を手に入れたいか?と問われると正直微妙である。
個人的に、出た当初からAirPodsが気になっていたこともあり、
iPhone Xの価格≒iPhone 8 Plus with AirPods
である事から直前まで悩んだが、iPhone 8 Plusを購入することにした。

1ヶ月以上経って
iPhone Xも販売開始となって2週間が過ぎた。
仕事柄、実はiPhone Xを販売開始当日から触っているが、結果的にiPhone 8 Plusの選択で正しかったと思っている。
勿論、新しい体験を与えてくれるのはiPhone Xであることは紛れも無い事実であるが、実用でTouch IDとFace IDの差は出てくるとしても、それ以外の部分については大きく差が出てこないと考えている。(セルフィー中心だと差はあるかもだが

実は店舗で利用可能なApple Pay対応機はiPhone 8 Plusが初めてである為、これに関しては手に入れた瞬間からやっと色々便利になるかも感が高く、実際Apple Payにはお世話になりっぱなしだ。Apple PayのSuicaは最強だ。1円単位でチャージできるのは本当にありがたい。これによって本当に財布を開く機会が減った。ポイントカードはアプリで表示してApple Payでお支払い。サクッとレジを済ませられるのはありがたい。

AirPodsの使用感
出た当初からずっと気になってはいたもののなかなか手を出せずにいたが、今回思い切って購入した。
落とす心配が高かったが使ってみると、意外と落ちないことに逆に驚くくらいである。
音質に関しては、こだわる人には物足りないのかもしれないが、私はこれで十分だと思っている。
iPhone 7から廃止されたイヤホンジャックだが、線の煩わしさもなく、ワイヤレスで手軽に楽しめる。使用できる時間も申し分は現在のところない。

カメラはまだ使いこなせていない
残念ながらカメラはまだポートレートモードなどじっくり試せてはいない。
これに関してはそのうちじっくり使う機会が来るだろう。
既にいろんな方が記事を上げてくれているだろうし、私の記事は所詮誰も見ないだろうし…

とは言え、こんな記事でも読んでくれてiPhone XにするかiPhone 8 / 8 Plusにするか、悩んでいる人の背中を押せれば幸いです。

iPhone8 Plusへ

iPhone3Gから始まり、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4s、iPhone5、iPhone5s、iPhone6 Plusと乗り継いできたが、ここで二世代据え置きをすることになった。

もっともその原因は自己都合ではあったが、ようやく新しいiPhoneへの変更と足を運ぶ事ができた。

何故今回iPhone7sではなくiPhone8なのか?

おそらくデザインが変わった事だとは思うがこれまでのような大きな変化ではない。(技術的には大変なことにだとは思うが…)

一つには中国人が8という数字が好きだからという噂もあるが、事の真相はわからないままだ。

さて、iPhone6s、iPhone7と見過ごしてきたが、この新しい物好きな私が何が何でも手に入れたいって思わなかった。

正確には、カメラにおいて欲しいって思う機能は加わっていたが、じゃあその機能が普段要るのか?と問われると使わないよねってなる。

だが、今回は出来ればそろそろ変えたいと言う気持ちの方が強く動いた。その原因はiOS11の動きだ。流石にもっさり感が否めない状態になったのである。

…てな訳で

iPhone8 Plus 256GB Silverへ変更である。そう、今までGoldだったのに今回はGoldではない。

実は私より先に妻がiPhone8 256GB Goldへ変えており、当初Goldを考えていた私が背面を見た段階でこれだったらSilverの方が綺麗なのではないか?と思ったからである。

どう言うわけか、Silverの展示が無かったから気になったと言うのも多少あり。

入手ルート

自己的都合もあり今回は10/3にWeb予約をした。…が休みである10/7の時点では入荷されなかった。そしてたまたま近くのイオンに寄らなければならなかった為、そこでも確認したが在庫はないとの回答であった。前日にWebで在庫状況を探るもなかなか厳しそうな状況を伺わせる状態だったが、あそこならもしかしたら?と言う店舗が…

それはiPhone8発売日の翌日、発売日に見事にゲットした妻のiPhone8のケース探しの為に訪れた店舗。実はその日妻とその店舗に行く前、その系列の別の店舗に立ち寄っておりそこの在庫状況を偶々見ており、そこと在庫状況を比べた時に全キャリア両機種在庫ありでカラーもほぼ在庫ありであった。(少なくともiPhone8 Plusにおいては全部在庫ありだった)

その為、当初から淡い期待でそこ!とは決めていたのだがドキドキしながら行くと物の見事に全キャリア全色在庫ありであった。(意外と穴場なのかな?)

使用感

iPhone7からホームボタンがTaptic Engineに変わった為、この感覚に慣れるのに少々時間がかかりそうだが、それ以外では起動の速さに驚く。Touch IDの反応も早くこの辺りは新製品らしい。ただ、それ以外の面においての見新しさと言うのは欠けてしまう。

カメラ機能に関してもiPhone7 Plusから大きな変化が無い。確かにポートレートモードの新機能は素晴らしいが、普段使う上においてどこまで利用するようになるか?と言うところで評価が変わってくるところだろうか?

無接点充電(qi)に関しては環境がない為まだ何も試せていない。最も、これに関しては家の中で使う事をあまり想定しておらず、むしろCafe等にご自由にどうぞって置いてあってそこに乗せるだけって感じの使い方の方がしっくり来そうだ。

流石にiPhone6 Plusからの変更である為、ストレスの無さは眼を見張るものがある。レスポンスの良さはピカイチである。

料金関連

実は今回、キャリア変更(MNP)も少し視野に入れていた。だが結局、長年使って来たauのままで落ち着く結果となった。理由は様々あるが、大きなポイントは新料金プランにある。

この新料金プランには注意点もある。それは月々割がないと言う点である。これについては散々計算し、ある一つの回答にたどり着いた。

2年以内に機種変更の予定がある場合、新料金プランは損をする可能性があるが2年以上使う場合はこちらのプランにしておく方がお得だ。

その理由は「途中で新料金プラン⇄現行プランの料金プランの変更ができない」からである。

3年目からの料金に大きな差が出る事からauのままとなった。

というのも、買い換えるとしても2年以降だからである。

最も、魅力的で予算もあれば1年後に買い換える可能性はあるが、その可能性は現時点で低いと見ている。

それは、iPhone6 Plusを3年間使って来て大きな不満が無かったという部分が大きく影響している。

それ以外にも理由はある。それはiPad mini3の存在である。

ご存知の通り、iPad mini3はiPad mini2にTouch IDが付いただけの名ばかりの新製品だった事を覚えているだろうか?

iPad mini2からは4年が過ぎている。それでも大きな不満もなく使えていた。

そこを考えると2年以上は不満なく使えるのではないか?と思ったのである。

勿論、今後のことはわからない。魅力的なiPhoneが今後出る事も考えられる。

心踊るようなiPhoneが出れば、その時考えは変わるのかもしれない。

iPad Proが我が家にやってきた。

新製品、それもスペックの高い製品は私が使うことが多いのですが、今回は妻のiPad(第4世代)がそろそろ悲鳴を上げそうなので、今買うのならiPad Pro 9.7inchだろうと言うことでiPad Pro 9.7inchiPad Pro 9.7inch 256GB ローズゴールドモデルを購入するに至りました。
256GB256GBにした理由…それは我が家にあるモバイル機器の中で一番カメラ性能がいい製品であるから。
写真も動画もiPad Proが一番になってしまうという。9.7inchはフラッシュも付いていますから暗いところでも撮影できてしまいます。すごい!
そして、4つのスピーカーになったことで音は劇的に良くなっています。
動画を沢山放り込んで出先で楽しむなんて使い方だって出来てしまうわけですね。
iPad Pro & Apple Pencil絵を描くことはほとんど無いとは思いながらもiPad Proの醍醐味は何と言ってもApple Pencilですから一応購入。
…でこのApple Pencilが思った以上に描きやすい。これは手書きメモもどんどん活用できそうですし何より楽しい。
絵心がなくても描く楽しさがここにはあります。これでApple Pencilも簡単い持ち運べますApple Pencilの持ち歩きも考えてダイソーで購入した200円のペンケース。結構使えます。

そして、今回はApple Storeオンラインで購入しましたのでレーザー刻印も
FullSizeRender 2はい、妻がメインで使いますので妻の刻印です。
いつも自分の持ち物にはネームラベルを貼るのでそれはやめてくれと言ったら刻印なら文句ないだろうということだそうです。
まぁよく見ないと目立たないので良しとしますかw

そんなわけで、私は設定の時にちょこっと弄っただけでしたが、Proの名にふさわしい製品です。そして注文してからの発覚でしたが12.9inchのiPad Proの単なる9.7inch版ではなく、カメラ性能もディスプレーも通信性能も最強です。
まぁこれなら私も持ってもいいかなぁとは思ったりしましたが、今の所必要性は感じないので本当に妻の専用機になりそうです。

SONY h.ear on(MDR-100A)導入

これまで使っていたヘッドフォンv-moda crossfade LPが音像的には問題ないもののイヤーパッドなどがボロボロになってきた為、そろそろ新しいものを購入しなければと思いながら1年近く経過…
今回、妻がヘッドフォンを購入したのをきっかけに自分も購入することにしました。
ただ、これまでのヘッドフォン選びは仕様を見て予算に合うものを選んでいたのですが、今回は実際に自分の耳で聴いて選びました。

聴き比べた製品は
audio technica ATH-A900Z
audio technica ATH-A900X
audio technica ATH-A1000Z
audio technica ATH-A2000Z
SONY MDR-1A
SONY h.ear on(MDR-100A)
SENNHEISER HD 558
SHURE SHR1540
beats Pro
Bose® SoundTrue around-ear headphones II
etc…

その中から最終的に選んだのが『SONY h.ear on(MDR-100A)となったわけですが、この製品が出る前まではaudio technica ATH-900Xを狙っていたわけで、なぜこういう結論になったのか?それは単に妻のとお揃いにしたかったという理由ではなくちゃんとした理由があるわけです。

個人的に基準となるのが以前使用していたATH-A900ですので当然この後継に当たるATH-A900XやATH-A900Zは最初から候補。これを基準にするとまず外れてしまうのが『beats Pro』でした。
先に断っておきますが、音はとても良い製品です。ですがこれは完全にリスニング向けの製品で、ダンスミュージックなどの重低音を楽しむにはもってこいの製品であっても、モニターには向きません。

次に外したのが『SENNHEISER HD 558』です。オープンエアータイプなので音は全くこもらず素晴らしいのですがオープンですから当然音漏れします。憧れではありますが、電車の中でなど周りに人がいる環境で使うには不向きなので断念しました。

他にもノイズキャンセリングヘッドフォンなども視聴しておりますが、ノイズキャンセリングヘッドフォンは充電しなければならないのと、その分重たくなっていますし、基本家で使うのがメインなのでこれはまたの機会にしようと思いました。

価格的にちょっととは思いつつ、チタンハウジングを採用しているということでaudio technica ATH-A2000Zを今回初めて聞くことができましたが、全体的にシャリシャリ感が強いと感じたので、これは持って満足する製品かな?って感じがしてしまいました。

こうして残った製品群は何度も何度も聴き比べ、絞り込んで選ばれた『SONY h.ear on(MDR-100A)ですが、決定打はどういった部分だったのか?
それはやはり何と言ってもこのデザインとカラーリングでしょう。もうこれはこの製品が出た時から目を惹くものがありました。IMG_0168そして何と言っても軽い。軽さだけ見れば『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』は170gと断然軽いのですがデザイン性とコンパクトに折りたためる点で『SONY h.ear on(MDR-100A)に分売が上がりました。
余談ですが、BOSEの製品って低音が強いイメージがありますけど『Bose® SoundTrue around-ear headphones II』はそんなことなく結構フラットな印象でした。素直に「いいな♪」と思える製品だったので少しBOSE製品への見方が変わりました。

箱ヘッドフォン本体

スマートフォン用スイッチ&マイク付きヘッドフォンケーブルと通常のヘッドフォンケーブルと2本入っているのも嬉しい点ですし、キャリング用のポーチも付いてきますから持ち運びにも便利ですね。
最近ケーブルが脱着式の製品増えてきましたが、こちらもその一つ。シーンに合わせてケーブルを差し替えられるのは利点です。付属のケーブルで短いと思えば長いケーブルを買って繋げられるし使い方の幅が広がっていいなと思います。

IMG_0174FullSizeRender

付属のケーブルがフラットなのも特徴です。絡みにくいですしねじれにくいので持ち運びには最適ですね。
解像度が5Hz-60,000Hzと高いので音はクリアですし、とてもフラットです。どんなジャンルの音楽でも最適に聴くことができると思います。
装着感ですが側圧は強くなくちょうどいいフィット感で前かがみになっても後ろにのけぞっても簡単に落ちることはありません。長時間のリスニングで耳が痛くなるという問題もなさそうです。

というわけで、妻とお揃いの色違いになりましたが、元々妻のを選んだのも私なので結果としてこうなるのは必然だったのかもしれませんね。
h.ear on

続編!新放送サービス『i-dio』

IMG_0082iOS版i-dioアプリの更新があったのと、前回記事では使い方の問題で受信できなかったことが判明しましたので今回はその修正なども含め、色々ご紹介していこうと思います。

まずは訂正から…
前回
i-dioこのような写真を掲載したのですが、このように充電した状態だとうまく受信できないことが判明いたしました。
本体に内蔵されているバッテリーで6時間駆動しますのであとは電波の掴みやすい位置に設置すれば問題なく受信できました。
車の中だと本体に搭載されているアンテナでは電波をつかめない場所もありますが、私の行動範囲の中では聞けております。
先々車のアンテナと接続してみたいと思っていますのでそれができたらまた追って報告したいと思います。

音楽チャンネルと映像チャンネル
現在、東京エリアでは「TS ONE」「Classic」「Masterpiece」「Jazz」「Amanek」の5つの音楽チャンネルと「Creators」という映像チャンネルが放送中だ。
現在はプレ放送ということもありまだ試験的な段階ということもあり、音楽チャンネルに関しては
「ラジオとどこが違うの?」
なんて声も出そうだが、ラジオとの大きな違いはデジタル放送であるということ。
つまり
「圧倒的に音が良い!」

20160317_063539000_iOS20160317_072004000_iOS20160317_064239000_iOS20160317_071928000_iOS20160317_072301000_iOS
現在はAAC形式320kbpsで放送されているが、2017年にはHDS(High Definition Sound) 96kHzにも対応させるとのこと。
そして、i-dioは単なる音声放送ではない。データ放送も扱える。
中でも個人的に注目チャンネルは「Amanek」だ。

モニター応募した最大の目的こそ、この「Amanek」
『車に乗るすべての人のための情報チャンネル』
と唄っている。
試験段階ということもあり現在は音声放送のみだが、今後専用アプリケーションを配布しドライバーの走行位置に合わせた情報提供が可能になるとのこと。非常に楽しみだ。
このチャンネル、他のチャンネルと比べると音量が大きい。というか他のチャンネルがむしろちょっと小さい。そして何より音の良さが最も感じられる。選曲も良くて、ずっと聞いていても飽きがこない。ドライブに最適なチャンネルの一つと言えるだろう。

約2週間利用してみて、ますます今後が楽しみになってきたが、残念なのは、現状電源供給しながらでは聞けないので、毎回毎回充電が面倒なのと連続駆動時間が6時間というのが個人的にはネック。検証してみないとわからないことではあるが車のアンテナと接続した場合は電源供給しても聞ける状態であってほしいな。
というわけで、新たな発見がありましたらまた報告いたします。