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ジンバル!?

動画を撮影している時、歩いている動きだとか手振れとか出来る限り減らしたいですよね。
そんな時に役立つのがジンバルなのですが、ジンバルと聞いてあれねって思う方の大半が

これだと思うのですよ。
偶然見かけたSNSで知った情報でなんとDIME 2020年1月号で簡易スマホジンバルが特別付録だという話じゃないですか!
これは買うしかないっしょ!ってなわけで

Amazonでポチッとな!
予約して発売日当日に届くAmazon Primeは流石です。
早速雑誌を確認してみましょう。
ブレずに動画を撮れる本格派!と掲載されています。期待が高まりますねぇ。
今回の内容は超新星ガジェットなんて書いてあったりして内容も面白そうですがここはやはりジンバルに興味をそそられます。特別付録ありで特別価格の990円(税込)も魅力です。
いよいよその簡易スマホジンバルを拝みたいと思います。

こちらが特別付録の箱ですが、嫌な予感がします。
まず、箱が薄い。それに絵に書いてある内容が不安をさらに大きくします。
いや、大丈夫だ。ジンバルって書いてある。
コレさえあればブレずに撮れるって書いてあるではないか!
恐れることはない!
さあ拝むのだ!

え、えっと…じ、ジンバルですよねぇ…

いや、これはスタビライザーとも言い難いし、スタンドじゃないかなって思っちゃいますねぇ…
まぁ実は雑誌の写真を見た時からその予感はしていたので、やっぱりそうだよねって感じでした。まぁ普通に考えて990円の付録で手動式のスタビライザーも厳しいと思うのですよ。
ただ、990円の付録としては実用的なので、しっかり紹介します。

三脚部とスマホ固定器具のみにすればローアングルのスタンドに
全て利用すればアクティブな固定が可能になります
横から見るとその構造がわかりやすいかと思われるため撮影
スマホ固定のグリップはネジ穴が2箇所用意されているため用途に合わせてアングルを変えられる。
またこの穴はカメラの三脚と同じ規格なので他の機器と組み合わせると幅が広がりそうだ。
ちなみに対応幅は53mm〜80mmとなっている。
ビデオカメラ用の三脚と組み合わせた図タイムラプスとかに使えそう。
折角なのでタイムラプスを撮影して見ました。
耐荷重については特に掲載がなかったがFUJIFILM FinePix S4500を問題なく支えられた。
電池・SDカードがとも入った状態だとカタログ値は約543gとの事。

三脚閉じてグリップにして動画を撮影するとどうなのかは皆さん予測がつくと思いますのでやっておりませんが、自撮り棒よりはアングルを出しやすいのでは?って思ったりしています。
気になった方はお早めに書店、若しくはAmazonで 購入してくださいね。

撮影用に使ったのはiPhone 8 PlusとiPhone 11 Pro Max、そしてタイムラプスにはProCam 7ってアプリを使用しています。
気になった方は下の画像からどうぞ。

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スマートフォンを使うからには自分がスマートじゃないとね…

長年スマートフォン使っていますが全く持ってスマートじゃない筆者です。

今回は筆者がauユーザーなのでauユーザーのための記事になりそうですが、同じようなサービスがあれば他社であっても同じ見方ができるかもしれない、そんなお話です。

au Walletってご存知ですか?かつて斉藤由貴さんがCMに出ていた頃が懐かしいですねぇ。今やすっかり三太郎になってしまいましたが…かつてはauユーザーのみのサービスでしたが2019年8月29日より他社ユーザーに向けてサービスを解放しました。同様の流れはdocomoのd払いも他社ユーザー向けに解放されましたね。

クレジットカードは持っているけど使いたくない、現金と同じ感覚で使いたい人に便利なのがau Walletです。特にiPhoneユーザーには嬉しい特典があります。もうね、これだけは本当にau様さまでして、何がすごいかと言うとプリペードなのにApple Pay(QuicPay+)で利用可能なんです。

検索すればわかることですが、Apple Payにデビットカードを登録したくても登録できないと言う実情があります。勿論、Suicaのチャージにデビットカードからできますが、交通系ICが使えるところ限定になってしまいます。

au Walletなら一括払い限定とは言え、MasterCardとして利用できます。クレジットカードが使える所はほぼ使え、コンビニや大手チェーン店などでは基本的に使える事を確認していますが、ガソリンスタンド(出光除く)をはじめとし一部店舗では使えない所も存在しますので事前に使えるか確認するといいでしょう。

Apple Pay(QuicPay+)で利用が可能です。個人的に長らくはコンビニやイオン系での買い物はこれでした。イオン系は何故かWaon Pointカードをアプリ化してくれていないのでポイントカードを財布から出すと言う手間が必要ですが、他はスマートフォン一台でほぼ完結します。ローソンはPontaカードをWalletに登録さえすれば支払い時に「Apple Payで」と伝えてかざせばポイントカードと支払いを同時に処理できるので非常にスマートです。

しかしながらここからスマートじゃない流れが来ます。バーコード決済の波です。既に大々的なCMで知名度高いPay Pay、d払い、au Pay、Rakuten Pay、FamiPay、Origami、etc…まぁ様々なPayシリーズが出ておりますが、店によって使えるサービス違うし、ポイントカードとバーコードは違うアプリだから開き直すのは面倒だし…全く持ってスマートじゃありませんが、上手く使えばポイント還元が美味しいので節約という点ではスマートです。

何を持ってスマートと言うのかって話になるわけですが、今回の記事を書こうと思ったきっかけがローソンです。筆者はauユーザーですのでau Walletを使っておりApple Payに登録済み、当然au Payも使えます。PontaカードもWalletアプリに登録済みです。またじぶん銀行のユーザーなのでオートチャージでチャージ切れの心配も解消してあります。先述の通り「Apple Payで」支払えばPontaカードにポイントも溜まって決済もワンタッチで終わります。しかしスマートパスプレミアム会員の私はau Payで払うとポイントが増えるんです!しかも三太郎の日はここ最近ずっと20%還元です。いやでかいでしょ、20%は…。しかしながら支払いとなれば面倒です。Pontaのバーコードをまず表示して、au Payのバーコードを表示する。Pontaに関してはかざして読み取るも可能かもしれませんが、walletから選択してかざさなければならないのでどっちにしてもスマートではありません。

ワンタッチで支払えるスマートさを取るか、ポイント貯めて節約するスマートさを取るか…

このポイント還元もやり出すと色んなサービスがあって、あれこれ手を出すと、ポイントだけあちこちにあってまとめて使うことができなくて「それってスマートなの?」って話になりそうです。

その点はauユーザーであるが故、バーコード決済もタッチ決済もau Walletだしポイントもここに溜まる。だから他のサービスに浮気しない!と私は決め込んでいます。(と言いながら仕事柄どう言うサービスなのか仕組みなのか知るため、そこそこ設定して使えるようにはしてあったり…)それが本当にスマートかどうかは未知数ですが、あなたにとってのスマートとは?

Posted in くだらないことだけど 人に言える立場じゃないけど

ここ最近の記事を見ていて思う事

今回、このような記事を書こうと思ったのには色々な訳がある。
正直、色んな記事を見ていて思う事は
「目先しか捉えられない記事か」
という結論である。

ある時期からAndoroidに対し見切りをつけ、Windows PhoneとiPhoneに絞る事を決め、Windows PhoneはMicrosoftが見切りをつけてしまったことから現状選択肢としてiOS一本である私だが、先日書いた通り「Apple信者」とまでは言い切れないにせよ、いまだiPhone / iPad支持なのにはそれなりも理由がある。

まず断っておこう。Appleのエコシステムに十中八九嵌ってしまっていると認めてはいないが、完全否定はしない。
Apple信者とはではいかないが、Appleの製品は好きだ。
それはちゃんと未来を見据えた設計であるからだ。

以前からiPhoneは他社が画素数の優れたカメラを出してきても、Appleは常に信念を貫いてきた。それが認められるか、認められないかは度外視しているように見受けられる。
カメラの画素数を簡単に上げないAppleの姿勢は、以前にもあった話で、そこを忘れてしまったジャーナリストの記事は私から言わせてもらうと「甘い」の一言に尽きる。
確かに、現在米国と対立中のHUAWEIが打ち出した新機種は実に攻撃的なものであったが、確かに「凄い」と思う部分はあるが、「でもね」という言葉が出てきてしまうのは「スペックだけで見ればすごいが全体として見たときに見劣りする」のである。スペックを単に上げればいいって物ではないのである。
RAMの搭載容量の話がよく話題に上がるが、確かにRAMが多ければ多いほどマルチで動かしたり重たいアプリや処理をさせる点においては有利に働くが、その分電力も多く消費する。電力供給において細かいところを気にしなくてもいいデスクトップならともかく、基本バッテリーで駆動する事を想定しているスマートフォンとなると、持続時間に影響する。いろんなバランスをとった結果の搭載RAM容量と考えるべきで、ハード面においては非常にバランスの取れた製品と言える。

しかしながらこの数年、iOSに関してはリリース時のバグの多さはもう少しどうにかならないか?と思うところではあるが、使い方が多様化している今、全てをパブリックベータやデベロッパーに対するベータ版で把握できるかというと中々難しいのではないか?と思う。
実は今回のiOS13は早い段階からパブリックベータに参加し、見つけたバグに関してはフィードバックしていた。
だが、蓋を開けてみると私が使わないサービス面において問題が生じていたという結果。
しかしながらAppleの強みはデバックの速さも武器である。これはWindowsやAndroidでは中々難しいところである。

実はPCもスマートフォン(iPhone含む)も基本的にはスペックアップだけであり、ハード的な部分において何か進化があったかというと、生体認証が充実したという点くらいしかない。
大きな変化はソフトウェア、言ってみればサービス面というべきだろうか?
よってここ数年ずっと感じていたのは、「何をそんなにAppleに期待しているのか?」という違和感である。
次の新しい何か?というのを期待したいのは気持ちとしてわかるが、正直じゃあその新しい何かは何であるべきか?というのを正直各社模索していると言える。
今の一つの流れとして折り曲げることのできるディスプレイが進んでいるように見えるが、課題も多い。
そういえば、過去にもそんなことがあった気がする。中身の充実化に抑え、次の変化に備える。

かつて亡きジョブスはこんな事を語っている。
「数年に一度、全てを変えてしまう新製品が現れる。それを一度でも成し遂げることができれば幸運だがAppleは幾度かの機会に恵まれた。」
これはiPhoneを初めて世に送り出すプレゼンの出だしのセリフだ。
スマートフォン革命はここから始まったが、更なる革命はまだということなのだろう。
あえて言うなれば革命の一つとしてスマートウォッチとしてのApple Watchなのだろうが、ウェアラブルデバイスはまだいくつかの問題を抱えていると言える。
これからどこに進むべきなのか?それはまだ未知数だ。
現状、私的には行き着くところまでたどり着いたのであとは中身の充実化というのが今の流れなのだと感じている。
ただ何を持って充実と捉えるかは、時代の流れとともに変化するのだろう。
私達はそれをずっと待ち続けているのかもしれない。

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iPhone 11 Pro Maxを約一週間使ってみて…

気がつけば1週間経過。
やはり、こればかりは使ってみて初めて良さを理解する部分がある事を改めて実感する事となる。
仕事柄、iPhoneX/XS/XS Max/XRなどは触れているのでホームボタンがなくなったことに対する懸念は無かったがやはり最初に感じたのはTouch IDからFace IDへの変化である。
こればかりは中々、普段の利用方法で使うということはできない部分である以上、自身初の体感と言っても過言では無い域になる。
最初は慣れなかった。頭の中では分かっていても体はすぐに着いてこなかった。
特に、最近は仕事上マスクをしているので、ついついマスクを下ろすのを忘れてそのまま開こうとして「あぁ、そうか」という状態になることもあった。
だがしかし、受け入れられないか?と言われるとそこはまた違った世界があり、「これは便利だ!」って思う部分がある。
勿論、一手間加わった部分も存在するがFace IDはTouch IDとは違う便利さもある事を認識できた。
ただ、寝起きの顔はなかなか認識してくれないという難点はあるが…

ディスプレイ表示もこれまでの液晶パネルから有機ELパネルへと変わった事で、最初は色味に対する違和感を覚えたが、こっちが本当の色なんだなって認識する部分もあった。
コントラスト比はやはり液晶とは比較にならない程優れている事を実感。

そしてカメラにおいてはすごいの一言に尽きる。
写真は勿論だが、動画においては今まで以上に凄さを発揮する。
特に拡大するときのスムーズさには驚かされる。
他のAndroidのスマートフォンに搭載されているような美顔機能はないが、ジンバルがなくてもスムーズに取れるほどの光学手ぶれ補正、写真へのこだわりを感じ取れるいいデバイスに仕上がっている。
今回は暗所でも明るく取れる機能を搭載するなど、カメラへの取り組みに力を入れてきた感はある。
これまでのApple製品をずっと追ってきている人にはわかるだろうが、敢えて画素数を挙げていないのは画素を単に上げればいいってものではない事をこれまでも散々述べてきた。総じてちゃんとしたバランスを考えて作られているという事。
勿論1眼レフカメラには敵わない点はあるにせよ。これだけのコンパクトなボディーに最高のカメラを詰め込んだというのは認めざるを得ないものがある。

じゃあそれ以外は?となるわけだが、ここはとりわけ他のiPhoneでもシステムはiOS13(現在はiOS13.1)利用できるわけだが、OSを最高レベルで使えるチューニングはAppleならではだなと思える部分がある。
見落としがちなのは単に公称している時間だけで判断しがちなバッテリー持続時間だが、個人的には驚きを隠せない程長持ちをするものに変貌を遂げている。

ここまで書いておいてなんだが、完全なApple信者ではない。
その証拠として、母親にはiPhoneを勧めていない。
理由は色々あるが、決めてはサポートという点においてである。
都内に住んでいるものにとってはこれまでの銀座・渋谷体制から表参道・新宿・丸の内と直営店をオープンさせ、更なる充実化が進んでいるが、地方への配慮はまだまだこれからという段階。また、各携帯キャリアでのサポートはiPhoneだと受けにくい一面を知っているだけに、私が近くに住んでいて困っている時はいつでもサポートできる環境であればまだしも、それが叶わない為、あえてAndroid、それも安価でスペック的にも申し分のないHUAWAI P20 Liteを選択している。
唯一の誤算は、HUAWAIに対する禁輸措置で今後に不安を覚えることになったが、この事態がなければ長く利用できる端末の一つになり得る存在であった。
結果として、特に選んだスマートフォンに対する不満を述べられる事は今のところないが、「あなたが近くにいれば聞きたい事はいっぱいあるのに…」と言われてしまうところだけ申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
勿論、「やっぱりiPhoneを選択すべきだったかな?」という後悔がないわけではない。
その一つとして、iPhoneであればシリーズが違ったとしてもiOSさえ共通であれば、設定画面は同一であるからである。
別にAndroidだからといって全く説明できないわけではないが、設定画面の構成が異なる為、説明がし辛いという一面が存在する。
だが、70を過ぎた母親に、iPhoneの購入代金はあまりに大きい。良さは分かっていても私自身の稼ぎがもっとあれば「ほれ!」って与えられるが、そこまでの余裕がない自分が歯痒い。

仕事柄、色んなメーカーのスマートフォンを触れているが、やっぱりiPhoneとなる、それなりの理由を持っている。
その理由は必ずしも万人に通用するわけではないが一つの説得材料にはなると思っている。勿論デメリットはある。だが、そのデメリットを上回るメリットを個人的に受け止めているからこそ、支持なのである。

結果的に何が言いたいかというと、総じてiPhone 11 Pro Maxを今回選んだのは結果としてよかったという事である。
まぁこれまでの流れからすると、次を待ったほうが良かったのかもしれないが、新たな機能を今!体感できるのは今のiPhoneを選んだ人のみであって、他の何者でもないのだ。
だからこそ、今を精一杯楽しもうと思う。

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iPhone 11 Pro Maxへ

発表を見た時点では、「やはり来年だな!」と思っていたのだが…
まぁ今の職場、周りの声がかなりまともな所を突いていて、そう言った話の中でSoftbankとauが何やら面白いことを打ち出してきたということもあり、総じて色々考えた結果、これは今回行っておくほうが面白いのでは無いか?という考えになり、気がついたらオンライン予約していました。

大きな理由は2つ
・端末を下取りに出すことが条件にはなるが、実質2年払うことで半額というのは大きく、 Softbankとauが10月以降も内容的には同じだがこれまでは回線契約に対してだったが、端末に対して付けてきた。要は総務省が打ち出したガイドラインの穴を突いただけで、そのうち規制される可能性が高い為、この半額条件は今回が実質最後になるのではないか?
(※個人的には総務省は何を考えているのかがよく分からない。)
・2020年から通信規格5Gがスタートする予定だが、スタート直後はエリアなどの整備が整っておらず、サービスも開始されるばかりで最初のうちはあまり楽しめない可能性が高い。来年になって悔やむことはないと思われる。


それ以外にも細かい理由は色々あるにせよ…

届いたわけで…
iPhone 8 Plusはバックアップ機として控えることになります。(特にApple Pay関連用として…)

iPhone 8 Plusよりも容量が同じなのに3万もお高い状態で…
まぁお高くもなります。まず画面が大きくなっていますし、フロントにはFace IDを備えたカメラにリアには今回初となる三眼カメラ。
我が家にとって初のFace ID搭載機となります。

iPhone 8 Plus iPad mini 5 iPhone 11 Pro Max
A11 Bionic A12 Bionic A13 Bionic

Geek Bench 5によるベンチマークの結果がこちら
残念ながらこの速さをまだ体感できておりませんが、処理速度は着実に上がっていますね。

大きな変化という点においてはカメラ以外に無い為、ここがすごいとか言うのが残念ながら書くものがなく…
ただ、個人的に全面Display&Face ID機をちゃんと使うのが初になるので驚きはいっぱいあるのだけど、そんなのもう出尽くしているので今更書いてもねって感じです。

あ、忘れていました。大きく変化があったといえば充電です。スペシャルイベントでの発表段階で薄々感づいてはいましたが、ACアダプター&LightningケーブルがUSB-Cになっており18Wになりましたね。

あとはどう使うかなんでしょうね。
とりあえず、色々使ってみるとします。

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MacBook Airの突然死→iMacを迎え入れる

MacBook Air (13-inch Mid 2011)が突然電源が入らなくなった。
もっとも最近あまりMacを起動させる必要が少なくなってきているので、いつから動いていなかったんだろう?って感覚ではあったのだが、動かないとなるとこれはこれでちょっと困る訳で…
妻のiPhone/iPadの音楽同期の為にMacBook Airは使われていたと言うこともあり、取り敢えずTimeMachineにバックアップデータがいつまで取られているかを確認する。
購入したのが2012月3月頃なので7年以上経過、その為オブソリート製品に当たる為、Appleでの修理は無理である。(とは言え念のためApple Careに相談は一応した。)
電源が入らない時の第一手段としてはSMCリセットとなるが、ACアダプターのLEDは緑のままなんですよね…
そもそも電源繋がれたままなので、帯電くらいしか考えられないのですが、帯電でなかったら普通にロジックボードがアウトしたことになる。
取り敢えずあと出来る事と言えば、もう裏蓋開けてバッテリーを外してみるしかないでしょ…
で、やってみた結果…うむ、完全に死んだな、これは…
うんともすんとも、全く動く様子がない。
と言う訳で、何の前触れもなく突然死されたので訳である。

さてどうするよ?ってなる訳だが、別の理由で既にiMacを購入する予定を組んであり、その購入時期よりも1ヶ月近く早くこの事態がきたと言う状況であった為、iMacが来たらデータを移すか!って…
その別の理由とは、先日記事として書いたがWindows7のサポート終了である。
妻のPCはテレビチューナー付きで、Windows10へアップデートするとテレビが使えなくなる問題があった為アップデート出来なかったのである。
そもそも、次期購入するPCの予定は当時はテレビがなかった為テレビチューナー付きのPC(つまりNECかFujitsuかTOSHIBA)となっていたのだが、47インチのテレビを導入できた為、私がMacでWindowsを使っているの見ていたと言うこともあり、iMacにしようとなったのだ。

と言う色々流れがあり、iMacを迎え入れることになったのである。

写真はiMac(Retina 4K 21.5-inch 2019)とMacBook Pro(Retina 15-inch Early 2013)をThunderbolt経由で繋いでターゲットディスクモードでデータを移行しているの図
iMac側はThunderBolt3(USB-Cポート)である為、変換アダプターを噛ます必要がある。

ある程度のカスタムはしてある。もっとも購入した後で見逃していたところはあったが、そこはどちらにしても予算的にオーバーだった&妻はデカすぎると応じない為またの機会にする。
※CPUカスタマイズにおいて21.5inchは第8世代、27inchは第9世代という違い
取り敢えず、後々後悔しなくていいようにCPUはCore i5→i7、RAMは8GB→16GBへのカスタマイズ、またキーボードはテンキー付きJISキーへの変更をした。

常にハイエンドを求めていた私だが、結果的にそこまで必要だったのか?というところを振り返ってみると、最低限というラインはあるにせよ、完全ハイエンドという考えは実は数年前から消え失せている。
そこには仕事の変化というのもあるが、PCそのものがある程度の段階に到達したというのも大きい。
今まではこれをしたいならここまでの能力がないと、またそれも処理を求めるなら絶対的ハイエンドという時期があった。しかし今はそうではない。
それを証明してくれているのが自作デスクトップPCだ。
パーツこそ色々変化しているが、ベースは2006年だ。
もっともCPUはCore2 DuoからQuadへ、RAMは4GB→8GB、GPUもNvidia G7600→GTX 260へと変化させているが、未だこの構成でWindows 10が普通に動くし、ある程度のことは処理できる。
そしてもう一つの存在が今回突然死したMacBook Airだ。
非常にバランスのいい個体で、終盤4GBしかないRAMに不安を覚えながらも一般的な使い方なら問題なく動いてくれる。
大事なのは何に使いたいのか?である。
最低限のカスタマイズをしたのは、映像処理をすることもあるし、音楽ソフトを使いこともある私にとって、このレベルは最低限必要と感じている&妻もCPUはi7じゃないとという信念があるという点において一致。
RAMに関しては経験上、このレベルは最低限あったほうがいいだろうという憶測、また万一足りない場合についてはサポート対象外になろうがいざとなったら分解して追加しまっせ!という考え。

もっともこういう考え方ができるようになったのはApple製品に全般的に触れられたというのが大きいのは否めない。
ハイエンドを求めるのであれば、iMac ProだったりMac Proであったりという話になるだろうが、はっきり言ってそこまでいくとレベルの違う話である。
専門的に仕事で必要とする人が使うものであり、一般人は憧れはしても「そこまでして何をする?」というマシンなのである。
正直な話、今やMac miniもフル盛りにするととんでもないスペックである。
そこまでして何するの?ってレベルだ。
だから、本当に必要になったら、その時に考えればいいのである。

そう言った中で、一つだけ…
今回iMacを使っていて唯一の不満は、Fusion Driveとは言え、やはり基本はHDDである為遅い。ここはMacBook Air/Proに慣れてしまった自分を反省している。

情報を色々見ればAppleに対する批判を多々見受けるが、信者ではないがApple製品はいまだによくできていると認めざるを得ない。
こうしてまた一つ、大きな仲間入りをしたiMacを今後も大切に使っていくことだろう。

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サポート終了

Windows7のサポート期間がいよいよ終わりを迎える中、実は先にサポート終了になっているものがある。それがWindows8だ。

見た目ががらっと変わり、受け入れられなかったからなのか意外と知られていないが、Windows8はその後のアップデートによりWindows8.1へと変わった。

だが、このWindows8.1へのアップデートはWindows Updateで自動的にアップデートされるものではなかった為、放置されている可能性もある。そんなWindows8は2016年1月12日にサポートを終了している。

いや、なぜこんな記事を書くかというと、Windows8へのMicrosoft Storeの提供を2019年7月1日で打ち切るからである。そう、急がないとWindows8.1にアップデートできない可能性がある。念の為、Windows8.1のサポート期限は2023年1月9日までとなっている。勿論、Windows10に出来るのであればそれに越したことはない。

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自分メモ

拠点移動の為、自作デスクトップを運んだのだが、運ぶ前までは問題なく動いていたのだが、運んでからネットが開通するまでは通電していなかったからなのか、久々に電源オンにすると「パスン」と電源が切れてしまい、再起動してまた切れるというループにハマる。

何かしら原因はあるはずだが、見当がつかない。起動しないという事はCPUか?とCPUを外すと電源が入りっぱなしになる。取り敢えずCPUを交換して見ることに…

メルカリでいい具合のCPUが見つかり、気持ち程度だとは思うがクロッツアップしたので少しはパワーアップ。

だが、Windows10は起動しない。クリーンインストールを試みるもインストールが進まない問題に遭遇。そこでWindows7をインストールして見るとあっさりインストール出来たのでここからWindows10へのアップグレートを試みるもやはり先に進めない。

じゃあデバイスドライバをインストールしようかと試みるとエラーを起こす。困ったことにIEのバージョンが低くホームページがまともに開けないので、Windows Updateを実施するもこれも失敗する。

だったらChromeをインストールしてみるかと…そしてデバイスドライバをダウンロードするために該当のページを検索しようとした時点で電源断。

ここである事に気が付く。CPUは今回、クロッツアップしたもののTDPは以前のより低い。だから動いた。そして何かしらの負荷がかかる事で電源断になっているのではないだろうか?そうなると疑うべきは電源ユニットか?

最近の電源ユニットは効率性が重視されていることもあり、昔ほど安い電源ユニットが中々存在しない。

そんな中、とんでもない電源を見つけた。マイニングPC向けの電源ユニット1200Wである。通常であれば3万円近くする代物だが、5,000円弱で売られているではありませんか!いや、これは買いでしょう!絶対買い!と思ってポチったわけで…

…で届いて繋いで、さぁ動けと電源を入れると

「!!!」

なんだこの音は?

そう、超爆音なのだ。確かに騒音はするとはレビュー等に書いてあったが想像以上にうるさい。とは言え、問題なく動くようにはなった。だがWindows10 へのアップグレードは何故か出来ない。

…で最新だとダメかもと思い昔取っておいた初期の頃のWindows10メディアからインストールするとアッサリ!だがアップデートは進まない。調べた結果FixItを使ってみろと…そしたらすんなり最新になった。

だが、この爆音は頂けないので、そのうち電源ユニットはまた探す事になりそうだ。

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iPad mini5へ

iPad mini3購入から約4年半…
しれっと出たiPad mini4からも約3年半ぶりとなるiPad miniシリーズの第5世代がようやく販売された。

ご存知の方も多いと思うがiPad mini3はiPad mini2のTouch ID搭載モデルってだけで中身はiPad mini2と同じであっただけに、当時の私も悩んだ挙句の果てに選んだ機種であった。
翌年にiPad mini4が販売されたが、この時にどれだけ「失敗した」と感じたことが…

その後、このiPad miniシリーズは沈黙することとなる。画面は大きくなっていくし、iPadの目指す道はやはり大きい事はいい事だなのかと思い始めていた。

iPad mini3はバッテリーの膨張によるディスプレーの押し上げとみられる滲みが少し見られる状態になるだけでなく、バッテリーも経年劣化により持ち運んで使うのは厳しい状態になり
「バッテリーを交換するか、新しいiPadを購入するか?」
という状況に追い込まれていた。

昨年発表されたiPad Proを見て、やはり変えるしかないのか…と半ば諦めていたところに噂は訪れた。

噂されるのは何も今回が初めてではない。だが、かつてのiPadのサイズが復活するなどここ最近の動きから、今回はそこそこ信憑性があるかもしれない。まだ諦めちゃダメだ!そう、やはりこのサイズが良いのだ!

てな訳で、予約開始時間に遅れる事数時間後に予約したが、販売スタートとなる昨日、無事ゲットしたのである。

今回の決め手はCPUにA12 Bionicを搭載した事に尽きる。A7チップからの随分と進化を遂げることとなる。

これまでセルラーモデルのアンテナ部がプラスチック製だったのが樹脂ラインだけに置き換わったのはデザイン的にも綺麗である。それ以外は殆ど何も変わらないと言っても過言ではない。はっきりしているのはスマートフォンもタブレットも成熟期に到達したという事である。

今回Apple Pencilにも対応するが、そんなに使う機会はないだろう。
第1世代のiPad Pro 9.7inchの時に既に色々体験しているので未新しいものではないし、現状あると便利程度で必須というわけでもない。

使い道としては基本、以前と同様カーナビの代わりであり、後はあると便利な手軽なタブレットという位置付けだ。
そういった意味では今までと同じように使え今まで以上に使えるという安心感の強みは大きい。

取り敢えず、先の3年は使えるという安心を私は手にしたと思っている。
魅力的な製品は、ここ数年のリーク情報漏れがある限りないかもしれない。

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Remote Desktop

さらばTeam Viewer!

外出先から自宅のPCを遠隔で操作する。以前の仕事では結構必要になることが多く、そんな中で重宝していたのが個人利用であれば無料で使えた『Team Viewer』であったが、半年くらい前からであろうか?個人利用であるにも関わらず、商用利用されていると警告され、制限を受ける事態となった。
ヘルプ記事を探すと、メールフォームから問い合わせてくれということだが、そのサポートページが英語で送らなければならず、どうにか英文で書いて送るも、その後全く連絡が無い。
ネット上で他のユーザーはどうなのか確認してみると、私と同じく避難民が多く出ていることが確認でき、このまま改善がないようでは意味がないので代替ソフトウェアへの移行を本格的に考えることとなった。

以前と違い、今はそれほどリモートが必要になる機会はかなり少なくなった。
とはいえ、メールの振り分けを自宅Windows PCで担っている為、うまく動いていない時に遠隔て再起動などの処理が必要になることがある。
オンラインなのかオフラインなのか?そう言った面も重要だ。
また、macOS Mojaveから「どこでもMyMac」がサポートされなくなった為、AirMac Time Capsule等へ接続されているHDDへのアクセスが出来なくなった為、一旦自宅PCを介してファイル転送なんて必要も出てきてしまう。
もっともそんな機会はごくごく稀なのだが、いざという時にアクセスできるというのはかなりの強みなのは今も昔も変わらない。
そう言ったことを何も心配せずにこれまで使えてこれた『Team Viewer』の存在はやはり大きく、それに代わるソフトで無料で使えるものという条件となるとやはり厳しそうだ。

現状の環境を考えると基本的にはmacOSでもWindowsでもiOSでも使えるのが望ましい。時代を考えればマルチプラットフォームに対応していればしているほど有り難い。そんな中見つけたのが『AnyDesk』である。

Team Viewerの救世主となるか?AnyDesk!

設定はそんなに難しくなく、個人で使う分には無料。有料プランが用意されている点もTeam Viewerと共通である。アカウントを作る必要もなくサクッと使える印象である。
ただ、macOSからWindowsを操作する際、日本語入力などの切り替えがキーボードから送信できない点など、細かいところで面倒は生じるが、概ね使えると言った印象だ。
何より繋がるのに時間がそんなにかからない。
macOS上からだとオンラインかオフラインかも確認できるが、残念ながらiOS版ではサポートされていなかった。
色々比べてしまうと、メリットもデメリットもあるがそこそこ代替ソフトとして使えそうな印象である。

取り敢えず設定はできたので、あとは実用で耐えうるか?がこれからの使用次第であるが、テストした限りだとそこそこの感触。
これで実用してみることとする。